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| 製作国: 日本 配給: 松竹 監督: 三池崇史 製作: 黒井和男 プロデューサー: 井上文雄 清水俊 プロデュース: 水木しげる (プロデュースチーム「怪」) 荒俣宏 (プロデュースチーム「怪」) 京極夏彦 (プロデュースチーム「怪」) 宮部みゆき (プロデュースチーム「怪」) 製作総指揮: 角川歴彦 企画: 佐藤直樹 脚本プロデュース: 荒俣宏 脚本: 三池崇史 沢村光彦 板倉剛彦 撮影: 山本英夫 特殊メイク: 松井祐一 美術: 佐々木尚 デザイン: 百武朋 (妖怪デザイン) 井上淳哉 (妖怪デザイン) 竹谷隆之 (妖怪デザイン) 韮沢靖 (機怪デザイン) 造型: 松井祐一 百武朋 編集: 島村泰司 CGIディレクター: 太田垣香織 CGIプロデューサー: 坂美佐子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2005/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/07/22 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: Janus01 / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 16070 ホスト:16061 ブラウザ: 2907(携帯) まず言いたいのはなんでこんな作品に二時間も必要なのかってこと。 一時間30分あれば十分でしょう。 一体一体の妖怪を見せ付けたいのは分かるけど、一つ一つのシーンは無駄に長いしテンポは悪いし、この作品の一番ダメなところは長いクセに展開が飛び飛びだったり繋ぎが悪かったり、ストーリーはグダグダで話がまとまってないところ。 一つ一つの妖怪のネタを持って来てるだけだからそうなってくるんだけど、もうちょっと連続させて妖怪を出すとかした方がいいし、あれもこれも目立たせたいってなるから、それがめちゃくちゃテンポが悪くなってしまっている。 妖怪のデザインとかメイクとかは良かったんだけど、それを演出出来てないからもったいないってのか無駄な感じに終わってしまったし、三池監督は日本人監督の中ではまだ演出とか撮影の仕方とかは上手い方かなと思っていたんだけど、今作に限っては酷かった。 やたらとアップが多かったり、いきなりシーンが飛んだりカット悪かったりするから、何やってるのか何が起こったのか分かりづらいところが多々あった。 脚本も酷くて会話が出来てないから、間延びがあったりかみ合ってなかったりセリフで誤魔化そうとしてそれが余計に寒くなってしまったりグダグダだった。 脚本の酷さってのもあるんだけど、主役の子の演技も上手いとは言えなかった。 妖怪を見て驚くシーンとかでも驚きとか恐怖とか一切感じず、軽い感じで作ってはいるんだろうけどそのせいで(本当に怖がってあるのかと感じ)妖怪の存在感すら出なかった。 いくらファンタジーの世界とはいえぬいぐるみ丸出しのペットにしたって、もうちょっとリアリティを出して作って欲しかったし、それが一番作品にも入り込めなかったし、冷めてしまった原因だった。 これが一時間30分ぐらいの作品だったらまだ良かったんだけど、グダグダで間延びがあって内容もストーリーもなくて無駄に長い作品ほどイライラさせられるモノはない。 子供向けに作ってるならなおさら一時間30分〜40分内にはまとめなきゃいけない(アメリカのアニメ映画なんかは殆どが一時間40分以内にまとめている。そこら辺アメリカは分かってるな〜って思う)。 2012/03/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 途中までは凄く面白いんですが、ラストシーンで全てを台無しにした印象です。 加藤というカッコいいダークヒーローを、今作ではしょうもない倒し方で倒してしまったこと、そしてこの冒険譚全否定のエンディング。これがなければ「とても良い」に評価が反転したでしょう。 荒俣さんが生んだ加藤という魅力的なキャラクターが、まさか小豆と融合して消滅。 そのうえ、やはり魔人加藤は生きていてスネコスリを見下ろす…。 これから悪い予感しかしないです。 楽しく冒険していたはずの主人公は全てを忘れてスネコスリも見えなくなる。 スネコスリは折角できた友達に存在を忘れられて悲しい。 そこに加藤が…。 という終わり方なわけですが、加藤ならばスネコスリを再び魔物と変えるでしょうし、もしかすればあのまま殺すかも。 たぶん東京終わりますね。 2010/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 様々な妖怪が出てきて妖怪好きは観た方が良い作品です。また妖怪もCGだけでは無く実写で演じてる俳優さんも多くそれがどれもこれもはまり役です。 シリアスな描写が多く、スリルもあったりと中々楽しい作品です。 2010/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 麒麟童子に選ばれた少年が何とあの「帝都大戦」で有名な加藤と戦うために妖怪たちと立ち上がるという物語。 主人公の少年は両親の離婚のため母親と共におじいちゃんの故郷に来ますが、そこで麒麟童子の祭りで選ばれてしまいます、しかしそれはこの世を脅かす存在との闘いの始まりでした、川姫や彼女に助けられた宮迫さん演じるジャーナリスト、川太郎に今は亡き忌野さんが演じたぬらりひょんなど魅力的な人間や妖怪がたくさん出てきましたが爆笑したのが逃げ腰の一反木綿に怒った川太郎の「お前、鬼太郎の前では良い顔しとるそうやないか!」というセリフと豆腐小僧役の蛍原さんはノーメイクというところです。 しかも加藤を実際に倒したのが、小豆洗い(ナイナイの岡村さんです)が落っことした「小豆一つぶ!」おーーーーい!主人公の立場は・・・・。 個人的に「スネコスリ」が可愛くて大好きでした、ただ残念なのが、主人公が大人になってしまい妖怪たちが見えなくなってしまった事そして・・・・。 続編は出るのでしょうか?是非新たな麒麟童子を出して欲しいです。 嬉しかったのは小説と違ってスネコスリは消滅せず生きていたということですね、主人公の目に見えなくなってしまったあのシーンは悲しかったですが。 2010/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・N (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 9207 評判はあんまり良くないみたいですね・・自分は結構好きなんですが。 まあ、神木君の演技は悪くなかったですしCGや演出も迫力がありました。 ただやっぱりラストの小豆洗いの例のシーンは意味不明だったかも・・・(自分は 壮絶に吹きましたけど 笑)。あんだけ川姫の過去や鉄の化け物に改造された スネコスリ等のシリアスな話持ってきて終わり方がギャグなのでは・・ 2009/12/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 50cent (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 1571 ホスト:1299 ブラウザ: 8573 映画館に行き視聴しました。 一言で言うなら「映画館にまで行き観るものではなかった」ただそれだけ、 ストーリーも主人公もパッとせず観ていて非常にかったるい作品。 単に「妖怪が出てきて暴れる」作品と考えていいでしょう、 無理に気合を入れて観ると後に後悔だけが残ります・・・まぁこの手の邦画は これくらいのレベルでいいんですけど(笑) 評価は甘めに「悪い」です。 2009/12/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鋼劉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(69%) 普通:4(3%) 悪い:35(28%)] / プロバイダ: 27150 ホスト:27408 ブラウザ: 10222 まずは、原作は未読です。 評価に非常に迷いました。 B級も、コメディ、シリアス、妖怪、どれをとっても個人的には興味を引くし、水木さん、宮部さんはとても大好きだから期待しすぎたのかもしれません。 一番気になったセリフが「戦争はいかんです。腹が減るだけです」 深い意味があるような、ないような。 あとは、後味がひたすら悪かったです。 川姫のあのセリフもすねこすりの最後も復活も。加藤も小豆も腑に落ちません。 残念でなりませんね。 2009/05/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・なし。 【悪い点】 ・しょうもない。 ・つまらない。 【総合評価】 B級は基本的に好きなんだけど、これはだめでした。 キャストのハマり具合も鬼太郎の方が上。 完全なる駄作です。 評価は迷いなく「最悪」とします。 2008/12/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 藍季 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(46%) 普通:4(14%) 悪い:11(39%)] / プロバイダ: 27179 ホスト:27387 ブラウザ: 5718 荒俣さんの書下ろしを読んでから見たのですが。 何だこれは、と思いましたね。小説の世界観と全く違って『え?同じもんなのこれ?』と本気で首を傾げました。 良い点を先に挙げますと、メイク、CGなどの技術面。多種の妖怪とそれを演じた俳優さん達。意外な人物が妖怪役を演じていてそういうエンターテイメント性はとても良かったと思います。 悪い点ですが、これははっきりと言えます。オチがない。何だあの終り方、と呆れました。結局悪役倒したのは少年ではなく小豆じゃないかと。苦労して手に入れた剣は結局なんだったんだと思わずにはいられない。 というより、小豆にどんな意味があるのかは小説では詳しく書かれているのですが、映画版ではあまり説明されていないため、普通に映画から入った人は『何で小豆?』と思ったんじゃないかと。 いくらCGやキャストが豪華でも最後のオチがあれじゃあ、ぶち壊しだと思うんですよね。後味が悪かったです。 金を出して見る映画じゃないなと思いました。最後は拍子抜けしましたが途中まではなんとか楽しめたと思いましたので評価は一つ甘くしてとても悪いで。 2008/10/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 10640 ホスト:10578 ブラウザ: 6313 【良い点】 妖怪たちの特殊メイクが良いです。 あと、CGの映像も頑張っていたと思います。 キャストも豪華でした。 【悪い点】 それ以外全部です。 あの呆気なさはなんなんでしょう。 川姫のあのセリフも無いわ。 【総合評価】 何で映像に力を入れると反比例して、ストーリーがこんなふうになっちゃうんだろう。 (もちろん、一概には言えないですけどね…) ということで、この評価にしておきます。 2008/07/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アボンリー (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(93%) 普通:10(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 16050 ホスト:16114 ブラウザ: 7395 妖怪とかは大好きですが、これはあんまり面白いとは思いませんでした。 多分、主人公に魅力を感じなかったからだと思います。 評価は最後まで見ることができたので普通にしておきます。 2008/07/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5488 ホスト:5681 ブラウザ: 6342 妖怪好きが集まった娯楽大作。不評は多いようですが 個人的には好きですね。 CGや特殊メイクは凝っていて 正に現代に妖怪が映像化された様です。(スネコスリ以外)だだ やっぱ魔人加藤はやっぱ嶋田久作でしょう!(トヨエツも雰囲気出してましたが、、、)何故 キャスティングされなかったのだろう?荒俣さんもコダワリあっただろうに、、、 最終戦争に 妖怪たちがお祭り騒ぎで集まったり トドメを主人公が刺さ無い など悪評が多いですが、、、それこそ「水木ワールド」っぽくて 良い部分だと思うのですが、、、妖怪は自然現象や想念の具象化 としたら人間の暗部の様に戦いを肯定しないでしょう。(一部は その暗部より生じた妖怪は別でしょうが) ドドメに関しても劇中で何度も繰り返し示されてる様に 主人公は特別なヒーローや勇者では無く妖怪を感じ取れるだけの少年で 皆の助けや剣の助けで危機を乗り越えます。努力し 諦めず その上で結果がでれば 御の字。 どこか間の抜けた この映画は 妖怪まにあの大人達「荒俣宏」「京極夏彦」「竹谷隆之」(←クリチャーデザイン。もともと海洋堂で妖怪系の造形を手がけた)などが 御大「水木しげる」に捧げる 生前供養的(失礼。)な作品と思ってます。 先日 実写映画化された「鬼太郎」にガックリ来たんで改めて評価しました。あちらには原作者の息吹を感じなかったので、、、「鬼太郎2」も出るんですが、、、ぬらりひょんは忌野清志朗でいいやん と思ったりして、、、しかし 宮迫は器用ですねぇ。 評価は「とても良い」で。今 見返すと再発見があるかも。 2008/05/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ショート (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(51%) 普通:1(3%) 悪い:16(46%)] / プロバイダ: 26688 ホスト:26721 ブラウザ: 7365 【良い点】 すみません・・・。思いつきませんでした。 【悪い点】 主人公がウオーとしか言わないように感じた。 最後の終わり方が意味不明。 くだらない。 【総合評価】 結局自分に合わなかったのかもしれませんが、退屈な話でした。好きな方はいいと思うんで・・・。 2008/05/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきという早々たる作家メンバーがプロデュースした作品だ。 どの妖怪もハマリ役と思えるようなキャスティングで、かなりがんばっている。とにかく豪華なキャストすぎるのだが、妖怪のメイクのために一見で本人とわからないので勿体無いぐらいだ。そして妖怪の数が半端ではない。CGの賜物ではあるのだが、圧倒的なスケールで観るものを感嘆させてくれる。 三池監督らしいというか、とにかくグチャグチャというかメチャクチャな設定や展開が多いのだが、それがエンターテイメントとしてしっかり作品の中に根付いているのがすばらしい。妖怪のアギ(栗山千明)や川姫(高橋真唯)に関しては妖怪というよりも露出度の高いコスプレにしか見えないのだが、それはそれできっちりと観るものを捕まえて印象に残るものになっている。物語の基本は稲生タダシ(神木隆之介)成長譚としての色合いが強いのだが、そのアプローチはとても明快で子供が見てもすぐに理解ができるようになっている。そして第二の主人公とも思える佐田(宮迫博之)が大人代表としていい役割をしているのだ。それは妖怪に魅せられたプロデューサー4名の代弁者のようでもあり、大人のノスタルジーをくすぐるようなおまけ要素となっている。 そして、クライマックスの妖怪の宴会騒動でその賑やかさはピークを迎え、くだらなさを全開にしてくれる。そして、この作品はそんな馬鹿馬鹿しさに心地よさを感じることができるかどうかに左右されてしまう作品なのだ。 2008/03/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7625(携帯) テレビでやっていたのを見ましたけど,何というか,馬鹿にされた様な,肩透かしを食らった様な感じのした作品でしたな。 あの少年がどんな活躍を見せてくれるんだろうと思っていたら,何だよ・・・あのオチは・・・ 敵の親玉,倒したのは少年じゃなくて小豆かい!(汗) 他の方と同じ様な言葉で恐縮ですけど,何のためにあの少年を主人公に設定して,何のために剣を鍛えたりしたんだよ!・・・って。 まあ,ギャグとシリアスの混在自体は悪いことだとは思っておりませんけど,あの場合は程度や使い方が悪くて共倒れしたという印象があったし,私は残酷描写の後にギャグをいれられても笑えない人間なので機怪という個人的にそう思っているものが登場した後のそれでもあったので,いい印象は持てませんでした。 子供相手にするために馬鹿馬鹿しくしたんだとしても女性妖怪達の服装やあの敵方の女性妖怪(名前よく知らん)のスネコスリへの暴力シーンなんかからは子供に見せたい映画という印象も持てませんでしたね。 結局どっちつかずなんだなあという印象が・・・ 妖怪メイクは見所の一つとしてメディアに取り上げられていただけに凄かったし,様々な妖怪が出てくるのは興味深いことだったし,役者も豪華だったしと,まあ,評価できる部分もありましたけどあのラストには正直腹が立ちましたし残酷な描写だと思っているものを見せられた作品でしたので,好きな方には申し訳ありませんが評価は「最悪」で。 ※一部修正(一日に何回も修正してすいませんでした) 2007/08/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 濁流の魔手 (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(60%) 普通:17(12%) 悪い:37(27%)] / プロバイダ: 18250 ホスト:18321 ブラウザ: 4184 ははははは。これは駄作の中の駄作だ。くだらぬ。テレビで見たのであるが、映画館に行かなくてよかった。ラノベ3冊分くらい(中古)の軍資金を無駄に使ってしまうところだった。 まずグラフィックがチャチい。スネコスリが人形とは、喜ぶのは子供くらいのもんだろうね、このご時勢子供も白けてしまうかもだ。手抜き感が眼に見える。妖怪や機械のグラフィックはまあ悪くない出来だったと思う。 ミヤサコの立ち位置が良くわからない。主人公に妖怪のことを教えて、クライマックスのトリガーとなったのはわかるが、それ以外の用途がない。わけわからん。 バトルシーンも「戦争」とタイトルがついているにも拘らず、あっという間で短くて、薄くて味がない、ぴょんぴょん跳ね回って剣で切りつけるだけ。 それにストーリーも大勢の妖怪が「お祭り」と勘違いして集まって、機械を突っつき回すだけ。しかも超短い。何が「妖怪大戦争」だと言いたいね。生半可な覚悟で「戦争」を語らないで欲しい。 ラストはもう失笑モノだった。やっぱり見なくて良かったと思った瞬間だった。敵にとどめを刺すのが主人公ではなくて、脇役「小豆洗い」。小豆が炉の中に入って大爆発して終了など。途中に盛り込まれた「小豆は体に良いだ」も失笑を誘う要因になった。その後妖怪が吹っ飛んでその中を伝説の動物に乗った主人公が「勝ったぜぃ!!」とでも言いたげに拳を突き出して飛翔する。ラストだけ綺麗にまとまっても何の自慢にもならんのじゃ。 別に主役にカミキ君を使う必要は無かったんじゃないかと思う。名もなき大根役者を適当に放り込んで、僕の見えないところで放映放送して欲しかった。 くだらん、見ないほうが良い。見ても損はしないが得もしない。DVDを買うのは愚策のきわみだろう。評価は「最悪」で。 2007/08/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by toitoitoi (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(45%) 普通:2(10%) 悪い:9(45%)] / プロバイダ: 14812 ホスト:14544 ブラウザ: 5234 【総合評価】 原作?の小説を読み、この映画を観た。 原作自体たいしたことなかったが(文章が下手)、この映画はそれ以上にたいしたことなかった。 多分、主演が神木隆之介でなかったら、駄作の中の駄作として闇に葬られていただろう。 スネコスリ、ただの人形か? まだCGのほうが味が出たろうに。 2007/06/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライオネル (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(49%) 普通:4(10%) 悪い:16(41%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17954 ブラウザ: 4714(携帯) 駄作中の駄作、某スタンド漫画のセリフを借りるなら、「お前は自分が駄作だと気付いていないもっともドス黒い駄作」としか言いようがない作品。 前半はまだいいとしても、後半から話しが適当になっていた気がします。 特にラストは最大の悪だった、これこそ最悪だ。 主人公は「加藤を倒す!」とか言っておきながら、結局加藤を倒したのは小豆洗い…じゃ今まで主人公はなんのために戦ってきたのかわからなくなる。 妖怪姉ちゃんへのセクハラ、お姉ちゃんのその後の話しもなければ、スネコスリの弔いのシーンも無い、しかも主人公はいい笑顔。 もうこの映画は見たくないですね、友人に胸をはって「見ないほうがいいよ」と言える作品でした。 評価は前半を踏まえて最悪ってことで。 2007/06/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パワーエサ (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(46%) 普通:46(35%) 悪い:25(19%)] / プロバイダ: 14103 ホスト:14416 ブラウザ: 5234 DVD版で視聴しましたが、ごちゃごちゃな上に騒々しくて見ていて疲れた記憶があります。 ひ弱ないじめられっ子がひょんなことから麒麟送子というまぁヒーローみたいな大役について、妖怪と心を交わしながら敵に立ち向かうという話なんですが。いかにも漫画かアニメにありそうなストーリーと演出で子供のハートを、豪華な俳優陣で大人のハートを掴んで大人も子供も楽しめる映画にしたかったところなんでしょうが、なんだか一体感の無さだけが鼻につきます。 大体「妖怪大戦争」だとか言うからてっきり妖怪版スパロボみたいな話なんかなーと思ったら主人公と一緒に戦う妖怪なんてカッパとか毛むくじゃらのやつとかほんのちょっとじゃないですか。終盤で日本全国の妖怪がわらわらと集まってきますが、オームの怒りみたいな圧倒的なシーンを予想した自分がバカでした。祭りの見物感覚で集まってきて小競り合いしてるだけです。迫力もカタルシスもありません。バトルの見せ場と言えば安っぽいスパーク放ちながらゴムひもで引っ張られてるみたいに飛び回る主人公のチャンバラだけ。 最後の敵は小豆でドッカーン…なんじゃこりゃ?? そもそもメインテーマってなんだったんだろう?少年の心の成長?すると妖怪はただの添え物?この扱いの悪さじゃスタッフが妖怪に祟られそうなものです。 あと、ナイナイの岡村さんは相変わらずおいしいところ持って行くのが大好きなようですね。 2007/03/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by god (表示スキップ) 評価履歴[良い:96(77%) 普通:8(6%) 悪い:21(17%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17949 ブラウザ: 3023(携帯) 途中まではかなり良かったと思います。 しかし、ラストの終わり方など、駄目な点もあり、結局まとまりが無いように思われました。 ・・・小豆洗いは流石でした(笑) もっと読む「妖かし世界の大御所たる水木しげるを旗頭に、日本を代表する作家達が集まって製作された怪作。序盤はある程...」 by たかぴー 次のページを読む この評価板に投稿する |
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