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| 監督・脚本:宮藤官九郎 チーフプロデューサー:豊島雅郎 小川真司 プロデューサー:宇田充 藤田義則 エグゼクティブプロデューサー:椎名保 藤島ジュリーK. 島本雅司 吉田博昭 長坂まき子 原作:しりあがり寿 『真夜中の弥次さん喜多さん』(マガジンハウス刊)/『弥次喜多in DEEP』(エンターブレイン刊)/『小説 真夜中の弥次さん喜多さん』(河出書房新社刊) 撮影:山中敏康 美術:中澤克巳 編集:上野聡一 音楽:ZAZEN BOYS 音楽プロデューサー:安井輝 VE:宇津野裕行 VFXスーパーバイザー:田中浩征 VFXプロデューサー:曽利文彦 スーパーバイザー:柘植靖司 照明:椎原教貴 整音:浦田和治 装飾:柴田博英 録音:藤丸和徳 助監督:五十嵐昭徳 菅原丈雄 出演 弥次郎兵衛:長瀬智也 喜多八:中村七之助 お初:小池栄子 金々:阿部サダヲ 呑々:柄本佑 瓦版男:生瀬勝久 岡っ引き:寺島進 木村笑之新:竹内力 旅籠の女将:森下愛子 旅籠の番頭:岩松了 浪速ホット:板尾創路 浪速サンド:桑幡壱真 拷問される侍:大森南朋 旅籠の客:おぎやはぎ ザル売り:皆川猿時 清水次郎長:古田新太 喜び組:松本まりか 川口真理恵 あじゃ 前田綾花 松本真衣香 斉藤亜希子 勝俣幸子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2005/04/02(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 真夜中の弥次さん喜多さん 公式サイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/02/26 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / その他更新者: 神 賢一 / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/03/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 いったい何がしたかったのか訳がわからないストーリーでした。クドカンの作品はよく場面を飛ばしたり、巻き戻したりと後から話が繋がっていくのが多いが、この作品は全く訳がわからなかった。いろんなものを混ぜ込みすぎた結果なのかわからないが、正直時間の無駄でした。 評価はとても悪いです。 [推薦数:1] 2009/08/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 7603 ホスト:7874 ブラウザ: 7087 どこをどうツッコんでいいのかわからねぇ…としか言いようのないZ級ムービー。 作品内容自体は、これだけで全て説明がついてしまうような代物なので、ここが不自然とか、こんな作品でこれを語るなとか、そういった「映画的弱点」をここで検討するつもりはないし、実際にそれをやり出すとキリがない。そんな感じの作品だから、視聴後に「バカなもん見ちまった…」という言葉が漏れるのも、まぁ無理はないだろう。 このような本作を愉しむための大前提は、あまりに多い映画としての瑕疵を笑いに変換させるような見方ができるか、ということだ。それが不可能、或いはそうするつもりのない方は視聴厳禁…とは言えないが、まぁ、真面目に作品として考えたら痛い目みるどころじゃ済みませんよ、とだけは申しておこう。根幹の部分をどう捉えるかで、「バカなもん見ちまった…」が、思い出し笑いにも嘆息にもなり得るわけだ。 そして、本作は恐らく斯様な側面に自覚的だったのだろう。いや、自覚していなければ、視聴者の予想を次元レベルで裏切るような超展開や、ツッコんでくれと言わんばかりの演出をこれほど詰め込むことはできまい(これは原作のコンセプトだったのかも知れないが、生憎ながら自分は未読なので、その点については何も申せない)。 きっと、のっけから江戸時代にバイクを登場させる「暴挙」に出たのは、本作のあり得なさを最初に印象付けるためだろう。この作品には(バカゆえに)何が起こっても可笑しくない、そんな認識を、早い段階で植えつけているわけだ。そして、そのタネにエキスを吸わせられればしめたもの、あとは本作の「自覚」にとことん付き合い、笑うことができる。 …変にカッコつけて綺麗事を持ち込んだりせず、最初からこのように自覚した上で堂々とバカをやってる本作に対しては、ある意味で清々しさを覚える(実際、本作のような作風で綺麗事を謳う作品は存在する…どの作品がどうとは言えないが)。 もっとも、本作は直球勝負というより悪酔いに近い…というか完全に悪酔いの「堂々たるバカ」なので、これは「二日酔いが怖けりゃ三日三晩飲み続けるぜ!!」と気構えた上で、実際にそうした結果として感じられた清々しさだろう(こういうのをグロッキーと呼ぶ)。 逆に言えば、上述の通り、そのくらいの気構えがなければとても見れた代物ではない、ということだ。誰だって、暴漢の酔狂は御免被りたいものだ。自分からそいつの仲間入りをしない限り。だから上述の通り、最初からネタ映画だという認識が必要となるわけだ。 それから、本作のバカは再三述べた通り「自覚的なバカ」で、それだけでも笑えることは笑えるのだが、ちょっとしたハンデがある。過去の伝説的Z級映画の中には、真面目にやろうとして滑ってそうなった作品が結構多いので(もっとも、その手の作品が「評価」されるのは、たいてい公開から年単位の時間が経った時だが…)、本作のように最初からソレを狙ってやっているのには、白々しさを感じてしまう危険性がある。だから、本作は存在のレベルで「ネタ」と捉えるには、もう一歩といった感じだ。 …最初から出来の悪さを笑いどころに換えるように仕向けてる作品と、真面目にやった上で副次的にネタとしての価値が生じた作品では、どっちが「面白い」のだろう。そんなことを、少し考えてしまった。でも、画面に映るバカさ加減はそんなに変わらないので、別に考える必要などないのかも知れない。 とまれ、本作は低評価ほど価値に直結する感があるので、本作に対する評価(感想)は、賛辞を込めて「最悪」とさせていただくことにしたい。ただ、宮藤官九朗氏の作品は本作のような代物ばかりではない(相応の真面目さによる完成度を持つものもある)ことを、最後にお断りしておきたい。 2009/03/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 8858 ホスト:8682 ブラウザ: 6312 クドカン作品自体は嫌いでは無いですがこれは酷かった! センス的には部分部分で光るところはありましたが結局なんだったんだんでしょうか、この話は。 ギャグを入れるのは全然良いと思うのですが、女子高生が出てきたりするのは観ていて痛すぎました。 上京してきた母親と時間もあるし、映画でも観ようかっという流れで、「面白いと思うからこれにしよう」っとこの作品を観ましたが、ホント終わった後、親に謝罪したい気持ちでいっぱいになりました。 2009/03/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 しりあがり寿原作漫画の実写映画化。 弥次郎兵衛(長瀬智也)と喜多八(中村七之助)のホモカップルがヤク中の喜多さんのために根拠なくお伊勢参りに行くことになり、へんてこな珍道中が繰り広げられるコメディ作品だ。 シュールな展開に作品全体の統一感はないものの、どこかひとつはツボにはまるエピソードがみつかるかもしれない作品だ。が、基本的には宮藤官九郎のギャグが面白いと思えないとまったく受け付けられない作品にもなってしまう。とにかく先々で濃厚でシュールな登場人物が次から次へと沸いて出てくるといった感じだ。どれもこれもやりすぎ感があるのだが、それにすらツッコミを入れるしつこさだ。 お伊勢参りなんて実はどうでもいい内容で、後半では突然、夢の世界のようなところに二人は行き着くのだが、生と死、現実と幻想など人間としてのテーマをひきつけながらも、あくまでギャグとして処理してしまう強引さは凄まじく、弥次さんのように、力でねじ伏せるようなテンションの高さにいったいどれだけの観賞者がついていけるのだろうか・・・・・・。傍観していると完全に作品のから放置されるのだ。 2008/07/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5615 ホスト:5637 ブラウザ: 6342 正にシュールという表現しか出来ない映画ですね。好きなヒトは好きでしょうが、、、(しかしホントに理解は出来て居るのかな?) ぶっとんだ映像や ヤク中に脳内表現 竹内力の変態関所奉行(岸和田愚連隊のカオルちゃんを見てるので意外では無いですが、、、、、やっぱ怖い。) など面白いと感じる部分もあるのですが、、、、特に死後あたりの中ダレは苦痛でした。 観終わった感想も 微妙としか言いようが、、、、 クドカンも不思議な原作を表現しようと暴走しちゃったかな? 評価は「悪い」に近い「とても悪い」で。時間あっても 2度目はしんどいですね。複数回みたら 面白くなるかもしれませんが(そんな可能性は感じますが)、、、、それまで耐える自信は無いです。 2008/05/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 七人の芋侍 (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(44%) 普通:2(3%) 悪い:37(53%)] / プロバイダ: 14543 ホスト:14626 ブラウザ: 10240 映画の方をレンタルしたので早速ここにレビューをします。 前ここに書いてあった漫画の方のレビューは私の六月一日のレビューをご覧ください。 感想を一言で表すと「頭が痛い…」 まず作品の舞台が江戸時代なのでバイクやラジオの存在にはツッコミが入ってたのに カプセル入りのドラッグやコギャル、健康ランド等には全くツッコミが入ってないのはどういう事でしょうか。 そもそも江戸時代にそういった物が存在しているというギャグは正直言って古いです。 (クレしんの番外編やがんばれゴエモンでやり尽くされてるっつーの) 基本的なギャグはそういう系ばっかでウンザリしました。 次に長瀬智也さんが演じた弥二さんが中村七之助さんに殺されるシーン。 殺害動機は「トロロ汁のかゆさに我慢できなかったから」 …!?もしギャグでやっているなら本当につまらないです。 そして殺された長瀬さんがたどり着いた死後の世界が酷いのなんの。 俗物全開のおんなじ顔したオッサンの霊が健康ランドでドンチャン騒ぎしてるだけ… …もう言葉も出ません。 こんな作品が「現実」だの「死」だの語る権利はありません。 この作品の中で「この世界はペラッペラで現実なんてありゃしねえ」というセリフがありましたが まさにその通り。この作品の世界はペラッペラで現実のゲの字も出てきません。 この映画で評価するところをあえて選ぶなら原作の胸糞悪いだけのグロシーンを入れなかったところぐらいですね。 「最悪」です。 2007/07/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by キャンディー (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(62%) 普通:14(17%) 悪い:18(21%)] / プロバイダ: 2459 ホスト:2654 ブラウザ: 3874 まあ、こんなもの。 テレビドラマに焼き直すとヒットします。クドカンさん、映画向きじゃないもの。 11話くらいで、TBSで22時から木曜日にやるのがベストでしょ 2006/12/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11573 ホスト:11866 ブラウザ: 5234 周囲の評判がよく、知人も「面白かった!」と言っていましたが、正直「?」という思いだし、ギャグも全然笑えないし、内容的に破天荒という形にしているようでしていないという具合だし、クドカン作品は『タイガー&ドラゴン』といい、これといい、全く自分には面白くなかったし、「どこがそんなにこの作品が良いんだ?」という印象しかありませんでした。 監督の趣味と言えばそれまでですが、その趣味も走りすぎれば悪趣味になってしまうし、これはそれを悪い形で実現してしまったように思えます。キャラクターも面白味がないし、今一つあか抜けていないという具合だし、日本映画の現状の悪さを見せられたという具合でした。これでは観る気を無くするだけではなく、日本映画の現状の体たらくというイメージしかありません。 こういった悪趣味なノリの学芸会作品が創られるようになったのはそれだけ、日本映画界の衰退振りが顕著だろうし、ネタも無いのだろうし、TVでもやたらと大仰がかった学芸会的なノリの作品や、やたらと泥臭さばかりを演出し、肝心のドラマを悪い方向にばかり盛り上げていくという作品ばかりだし、これもそういった凡例の一つに過ぎないと思います。 学芸会作品がこれだけ増殖しているのが深刻な感じがするし、本当の意味で楽しめたり、あるいはテーマ性や社会性を風刺した作品が今では殆ど創られなくなってしまったイメージもあるし、こういう作品が増える背景には今の日本のネタ切れ事情が深刻だと言う事なのでしょうか。
2006/08/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 阿部怪異 (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 5923 ホスト:5812 ブラウザ: 3646 時代考証のいじり回しはもとより、アホみたいな小道具、勘三郎や妻夫木聡ら異色のキャスト陣の無茶苦茶な使い方… こういったワケの分からなさを楽しむ作品なのか、あるいはテーマがあったのにただ自分に理解できなかっただけなのか、分かりませんでした。 …相当対象狭くありませんか、コレ。評価は二極化するんじゃないでしょうか。 私はついていけなかった側で、ヒゲのおいらんや魂の群れを多少面白いと思った程度で他は合いませんでした。あと、長いです。 2006/08/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 8746 ホスト:9027 ブラウザ: 4184 まっ、元々期待していたわけでもなく、興味本位で見たので、想像は つきましたが、いかにもクドカンらしい作品でしたな。まず喜多さんが ヤク中で、弥次とアレ関係にあるというのに大いに苦笑させられましたが、 中盤までの、何故か丁髷形のヘルメットを被って、バイクで伊勢まで行こうとしたり、 大名行列に遭遇した時、喜多が厳格で玩具の戦車やサンバカーニバルの 踊り子、OL達の幻覚を見たり、またまた場違いなコギャル共に感化され たりと奇を衒うあまり支離滅裂になっていた展開にはほとほと呆れましたな。 終盤ただ馬鹿やらせていればまだ良かったのに、お友達同士の友情など妙にシリアスな方向に 走り、展開的にだらけてしまったのも大きな減点要素ですな。 キャストはギャグキャラぶりを披露してくれた、お笑いホット役の 板尾創路氏(最近のガキ使はつまらないけど、彼が出るコントは相変わらず 笑えます)や豪快なキレキャラ・関所奉行役を演じていた竹内力氏 等一部バイプレーヤーはいい味出していたけど、正直映画作品としては 非常に幼稚というか、江戸時代最後の輝き、化政文化担い手の一角だった十返舎 一九を冒涜する内容の駄作映画ということで、評価は遠慮なく「最悪」を 贈呈しますよ。言うだけ無駄なのは百も承知だけど、紅白なんかに出る暇 があるんなら、もっと真面目に作品作ってくださいよ。クドカンさん。 その日を期待しないで待っていますから。 2006/03/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3373 ホスト:3395 ブラウザ: 5237 タイトルと、パッケージにひかれて、そして、クドカンの初監督作品だという事で、なんとなく観てしまった作品です。そして、観た後に後悔しちゃった作品ですね。 キャラ設定は薄くてペラペラ、キャラには全く魅力も共感も得られず、ストーリーは有って無きがごとく、展開はメチャクチャで脈絡は一切なし、物語を貫くテーマ性など皆無で、ひたすらナンセンスで悪趣味なギャグのオンパレード。 黒澤監督の「夢」を観た時にも味わったへんに空しい気分を再び味わう事になるとは思ってもみませんでした。 なんかひたすらアンダーグラウンドの匂いが漂う作品だと思います。 クドカンもおとなしく脚本家だけやっていれば良かった物を・・・一体何を考えてメガホンなんか握っちゃったのか? CGや特撮を使って遊んでみたかったとしか思えません。 私は、こういうひたすら製作者の自己満足で作られているような、製作者がやりたい放題垂れ流しているだけの映画は決して好きにはなれません。 こんな映画が評価される時が来るとすれば、それは私が日本映画に見切りをつける時でしょう。 2005/12/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 12565 ホスト:12407 ブラウザ: 3846 クドカン作品でおなじみのキャスト。 映画を見ているというより舞台を見ているようだった。 キャラが個性的でとても楽しい。 2005/12/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 戎(えびす) (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(44%) 普通:126(46%) 悪い:28(10%)] / プロバイダ: 3225 ホスト:3372 ブラウザ: 3875 何となくレンタルして見たのですが、何というか とにかく変わった代物ですね。それなりに、面白かったのだろか、 と自らに問いかけたくなるような印象ですね。 少なくとも“つまらなかった、見て損した"という気持ちにはならないのだけれど。 みんな同じ顔をした霊魂たちの映像が何だか印象に残った。 2005/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 神 賢一 (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(82%) 普通:5(8%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 9396 ホスト:9580 ブラウザ: 4925 この作品は前半から中盤はもはやナンセンスをどれだけ笑い飛ばせるか、と言う一点にかかっている。 いや、恐らく終盤も大半はナンセンス尽くしである。 意図的に無視され続ける時代背景、一見脈絡が無い人物相関、そして物語のクライマックスを握るのがよりによって荒川良々。 この作品を一度見ただけで全てを理解できる人は、よほど頭の回転が早い人か、よほど常識違いの場で生きてる人か、どちらかであろう。 そのふざけきったまでのナンセンスも、長瀬智也と中村七之助の巧みな演技力、それを周囲で支える個性的で演技力あふれるキャストの賜物と言える。 そして脚本を担当し、この作品で初めてメガホンを握った宮藤官久郎のエンターテイメント性を追求しきったその情熱でもあろう。 本作品は間違っても、旧来の指標における名作の部類ではない。 しかし、その崩されつくした設定とストーリーの中に、新たな娯楽としての映画の姿があるのかもしれないと、考えさせられる作品である。 今回はあえて厳し目に「普通」の評価を下すが、これは中立の立場から評価したものであり、恐らくこの作品は「ハマる」人と、嫌悪感を示す人に別れると思う。 しかし、これが宮藤作品だと分かって劇場に足を運んだ人にとっては、ハマる作品であると思える。 この評価板に投稿する |
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2011/03/05 悪印象 by ノンキン (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 [編集・削除/これだけ表示]
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