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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,414位/1,461作品中(総合-14/偏差値37.01) | 1,413位<= =>1,415位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 168位/216作品中(平均-0.61=悪い/23評価) | 167位<= =>169位 |
| 1979年日本映画総合点 | 14位/14作品中 | 13位<= |
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| 作品紹介(あらすじ)太陽の異常接近によって引き起こされた深刻な大干ばつ。 救いを求める人々の祈りが続く中、信仰深い少年コチャンが仏像泥棒によって殺されてしまう。 ウルトラの母によって白猿ハヌマーンの魂を宿し蘇生されたコチャンは悪人に報復、太陽を説得し地球から遠ざけた。 一方、ドーナ第7ロケット基地では干ばつの解決策として人工雨ロケットの発射実験が行われていた。 しかし実験は失敗しロケットは爆発。地底に眠っていた怪獣たちが蘇ってしまう。 怪獣たちを相手に孤軍奮闘するハヌマーンだったが多勢に無勢、怪獣帝王ゴモラの念力に捕らわれの身となる。 果たしてタイ王国の運命は!? 円谷プロとチャイヨー・プロダクションの合作による劇場作品。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:松竹富士 製作:チャイヨープロダクション 協力:円谷プロ プロデューサー:ソンポート・センゲンチャイ 伊藤久夫 製作・企画:円谷皐 監督:東條昭平 脚本:伊藤久夫 若槻文三 淡豊明 ソンポート・センゲンチャイ 助監督:中島俊彦 撮影:佐藤貞夫 特殊技術:佐藤和夫 音楽:冬木透 ■主題歌 「ぼくらのウルトラマン」 作詞・作曲:谷のぼる編曲:高田弘歌:ささきいさお コロムビアゆりかご会 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1979/03/17(土) 海外 :公開開始日:1974 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ぼくらのウルトラマン 歌:ささきいさお コロムビアゆりかご会 詞:谷のぼる 作曲:谷のぼる 編曲:高田弘 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/09/12 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 曲がり角のアイツ / ラマンチャ / TCC / 提案者:ラロシュ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 ストーリーも面白く無いし、クオリティも低い。ウルトラマンを良く見せる配慮なしの惨酷描写いっぱい。 ウルトラ兄弟だけでいいのに、隣に変なヤツがいるし、見ていて面白くもないですね。 怪獣図鑑にこの映画について載っていたり、ミュージックビデオにこの作品の映像が流用されていたりして、ビデオで見るのを楽しみにしていましたし、ハヌマーンもそこまで嫌いじゃなかったんですが、現在の自分としてはストーリーも楽しめないしやる事がムチャクチャで面白くもなんともなかったです。 一番見たかったウルトラ兄弟の個性もない。ゲスト扱いにもほどがある。何のための登場だかサッパリ…。 2011/11/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たくと七星 (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(64%) 普通:16(14%) 悪い:26(22%)] / プロバイダ: 4706 ホスト:4583 ブラウザ: 5345 ナメクジキノコさんにも言えることだが自分はウルトラマンが超がつくほど大好きだ。でも、これをウルトラマンとは認めていない。 建前上は、ウルトラ兄弟となっているが、実際はハヌマーンとかいう訳のわからない奴だけが目立っておしまい、というもの。 だけど、自分にとって一番印象に残っているのは、皆さん方の言うとおり、凄惨ともいえるほどのゴモラの惨殺だろう。 当初は気にもしていなかったが、今思えばやりすぎだろうと思います。コスモスだったらウルトラ戦士と敵対してでもゴモラを守ったと思います。 これを思うと、週刊誌で自分も頼んで買っていた「ウルトラマン・オフィシャルデータファイル」で、この作品だけが扱われなかったのも なんとなくわかるような気がします。むしろ、乗らなくてよかったと思いますね。 これはウルトラ作品の黒歴史といえるかもしれません。 深く果てしなく歴史の闇に葬るべきです。 2011/10/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9928 ハヌマーンの見せ場ばかりでウルトラ兄弟が存在する意味が無くなっている。 これが、この作品を視聴して最初に分った事です。 ウルトラの星の街並みと日照りに苦しむタイの光景が映された後、 ハヌマーンの仮面をかぶっている姿が印象的なコチャンが、仏像泥棒に立ち向かって頭を撃たれて死んでしまう。 コチャンの勇気に心を動かされたウルトラの母が、コチャンをハヌマーンとして蘇らせる。 それ以降は、仏像泥棒を退治する、太陽と交渉して日照りを解決させる、ウルトラ6兄弟との共闘と言ったストーリーが展開されます。 ジープで逃げる仏像泥棒を縊り殺す、「仏像を大切にしない奴は死ぬべきなんだ」に代表される暴言の数々、 ウルトラ兄弟を子分に怪獣を嬲り殺しにする等、ハヌマーンが、ウルトラ兄弟や怪獣達が入り乱れる戦場では明らかに場違いな上、 アーマージャックをも凌駕する残忍性もあってヒーローには見えない。 太陽と交渉して日照りが解決する話も、ご都合主義と言われても仕方ない内容で、 ハヌマーンの横柄さが滲み出ている会話の内容にも呆れるしかありませんでした。 2010/07/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 23664 ホスト:23728 ブラウザ: 11293 これはタイとの合作として製作された、シリーズの中でも 異色作な印象だけど・・・・・・・・ まずやけに残酷な描写が目立ったのが悪い意味で印象的 でしたね。序盤からして、コチャンが盗賊達に撃たれて額から 血を出したのも生々しかったけど、一度死んだ彼がハヌマーン (彼が空を飛ぶ姿は異様で何だか笑えたが)として 復活して、盗賊達に復讐したのも、丸で袋小路に追いつめられた ネズミを猫がいたぶるような残酷さで、確かにカタルシスは あったけど、結構えげつなかったですね。(苦笑) 声優の二又一成氏の、悪乗りな演技は何だか笑えたというか、 快演であったとも思うけど。(吹き替え声優と言えば、 残念ながら滝口順平氏は合ってなかったですが。) 盗賊達をなぶり殺しにした後、日射病に侵されたコチャンの 友達を助ける為に命の花を手に入れたり、ウルトラマン達と 共に怪獣を退治していったりしたけど、やはり余計なギャグ が盛り込まれていたのがしつこかったというか、シリアスとのバランスが とれてなかったですね。折角戦闘描写自体は、ハヌマーン の必殺技等それなりに迫力あっただけに・・・・・・・・・・・ 最後はそれなりに纏まっていて、後にハヌマーンは今度は 仮面ライダーと戦った(この「ハヌマーンと5人の仮面ライダー」 も、これ以上に微妙な出来だったけど)ようで、タイの文化等 興味深い所もあったけど、全体的にはC級以下の出来でしたね。 まあ評価は「悪い」の一歩手前な「普通」で。 2009/10/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by F@CT (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17639 ブラウザ: 3419 ・・・さすがにこの作品に関して、ここが良いとか悪いとか、そういう次元で 語れないですよね・・これ。 この映画の存在こそが謎(笑)価値観の全く違うものを無理に混ぜたらこうなりました。 としか言いようがない。我々から見ればもう滑稽で理解し難い内容であるが、 あちらの方々には素敵な映画なのかもしれない。 ハヌマーンはヒーローではなく神である。だからきっと残虐に見えようが 飛ぶ姿がどうみてもおかしかろうが、それは私たちの理解の範疇を超え、 それはそれで成立しているものなんでしょう。きっと。 そこに無理やりウルトラ兄弟が参加してしまった不幸があるだけ。 まぁ、ウルトラマンは出てますけど、ウルトラ映画じゃないよね・・・ 現在この映画の視聴がどの程度困難なのかは知りませんが、 無理してみる映画じゃないです。レンタルならいいけど、買うのは やめといた方がいいよ(笑)まぁ、店に置いてる映画じゃないけど・・・ 映画そのものはもう最悪極まりないんですが、このどうしようもない ヘタレ加減をあざ笑う楽しさを考慮して【悪い】くらいに。 2008/11/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090 出ました.....際物です(汗) いや....何と言うか国内で作れないからと言って海外に製作を委託するのもなあ?....この系統「仮面ライダー」「ジャンボーグA」があるのも知っている人は少ないとか多いとか? 【良い点】 「正義を愛する心は万国共通だ!!」と言う点だけでしょうか? 国によっては曲がった正義(失礼、あくまで日本基準です)もあるのでしょうなあ.... 【悪い点】 ええと...まあ凄惨ですなあ....ハヌマーンも自分を殺した盗賊に復讐する事から始めるし、怪獣の殺し方も残虐ですなあ(汗)..... 【総合評価】 ええと......何と言うか? お国柄の違いでしょうか? 正直楽しめる場面は殆ど有りませんでした(汗)。 編集映画とかよりは評価したいが、それでも「良い訳ねえだろ!!」と言うことで「悪い」!! 2008/08/31 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田中ぷにえ (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(21%) 普通:17(15%) 悪い:72(64%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2491 ブラウザ: 3023(携帯) 昔ビデオで見ました まず思ったことはハヌーマンの顔キモいなぁ…直視できない… かっこ悪いのにウルトラマンを差しおいて、主人公のように目立つのでイライラしてたのは覚えてます 映画の内容も残虐でした 子供が盗賊に殺されたり、巨大なハヌーマンが盗賊を潰したり(この時点でありえない) 他にも細かい突っ込みは多数あるけど長くなるので割愛 本作のメインはバトル(怪獣いじめ)です 他3匹はまだ許せるにしても、ドロボンを骨にするハヌーマンの技はちょっとハードすぎるし ゴモラを大人数がかりでリンチし殴り蹴り、最後には真っ二つというのはひどすぎる。 主に子供向け作品のはずなのにグロすぎる(国の違いのせい?) ウルトラマン好きだったのでこの映画を見て、子供ながらこんなのウルトラマンじゃねえ!と思いました。だからこの評価です 他の方々が言う通り駄作ではないですが怪作だと私も思います 某niceboatなアニメも真っ青なぐらいむごいです 機会があればまた見てみようかな… 2008/08/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 リンチ・・・・・・これだけが 頭に浮かぶ作品。 怪獣の扱いが酷すぎです。 アストロモンスやダストパンは、 首や腕を切断されてダンスして死ぬわ タイラントは、爆死するわ ドロボンは、皮はがされたうえに 肉ふきとばされて骸骨になるわ ゴモラは、リンチされて しまいには、真っ二つにされるなど ほんと酷いです。 かわいそうです。 ハヌマーン残酷すぎ。 ダストパンたちを切り刻むし ドロボンの肉を吹きとばしたり…… これ今じゃ放送できないでしょ… なんのために出てきた6兄弟・・・・ たしかゴモラを蹴とばしたのが タロウやゾフィーで ゴモラの角もってハヌマーンに 剣でひったぱかせたのが エースとセブン・・・・・・・・ いじめだ・・・・・まさに今の時代を 反映させてるのかのようです・・・・・・ 戦歴 ゴモラ ウルトラ兄弟の必殺光線一斉射撃を受けて怯んだところを7人がかりで蹴り飛ばされ戦意喪失。逃亡を図るもウルトラマンAとウルトラマンタロウに両腕を押さえつけられ、ハヌマーンの剣で滅多打ちに(これらのシーンは本作を象徴するものとして有名である。俗称ウルトラリンチ)された果てに、ハヌマーンが剣を変形させた三日月形カッターによって真っ二つになった。 アストロモンスとダストパン ハヌマーンのウインドスラッシュによって首と腕を切断され、その状態で2匹とも、まるで慌てふためくかのごとくコミカルに動き回り爆発した。 タイラント ロケット基地の爆発に巻き込まれ焼死 ドロボン ウルトラ兄弟に頭と腕の肉を剥がれ、更にハヌマーンのハリケーンガンで体の肉を吹き飛ばされ骸骨と化した。 評価 ある意味面白かもしれません・・・・。 でもこれは・・・・・ 「悪い」で。 2008/05/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by daicon (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13514 ホスト:13513 ブラウザ: 6342 太古の昔に観ましたが、巨大な猿の挙動とウルトラ兄弟たちの目覆う行為に恐怖した記憶があります(笑) 2007/05/02 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 先週、GWに関する番組で20年以上前の休日映像に沢山の親子連れが、 この作品が公開されている劇場にならんでいる場面がありました。 子供心には、やっぱりタロウを中心とした「ウルトラ兄弟」というのはヒーローの典型であり とりわけ、この時期は再放送世代がTVに釘付けになっていただけに劇場オリジナル作品たる 本作に子供達の期待は大きかったと思うのですが…。 自分はグロいシーンなどは、あまり覚えていません(ゴモラが超能力使いだすシーンはよく覚えてますが)が 保護者のクレームなどはなかったのだろうか? 2007/05/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12729 ブラウザ: 2989(携帯) 以前HUNGRY SPIDERさんが最近このサイトで起きてるらしい童話議論の話題について日記のコメントで言われたことでもあるんですが、世界には価値観が違って評価を簡単には出来ない作品があります。 本作にしたって、宗教感がおもいっきり違う国との合作なので、まずウルトラ兄弟をこういう形で共演させるのは無理があったと思います。 という訳で、僕としては「普通」からバランスの悪さをマイナスして「悪い」と評価するしかないです。それ以上でも以下でもなく。 2006/08/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885 善悪や処罰の基準が日本的ではないので、なかなかシュールな勧善懲悪もの になっちゃいましたね。まあ仏像泥棒は死罪というコトで・・・ ビデオは出てましたがDVD化はされないようですね.ここでの主人公ハヌマーンは続編では 妙な5人ライダーと共演です(日本未放映) 2006/08/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20907 ブラウザ: 5234 一体何を描きたかったのか?ウルトラマンか?それとも神猿の名を語っただけのデカいエテ公風情が暴れるシーンなのか? お祭り作品なのかも知れないけれど、それでも内容的にツッコミどころしかないし、本作の虐殺シーンを見ていると、コスモスが激怒し、「同じウルトラ戦士としてあまりにも情けない」と嘆いたかも知れない。 その程度の作品でしかなかったし、怪獣と戦うカタルシスもなく、あっけなさ過ぎる虐殺シーンはどう見てもヒーローにあるまじき行為である。この作品のウルトラ兄弟達の怪獣虐めとえーかっこしいのシーンが後の某クズロボットアニメに活かされた・・・訳はないのだけど、それに近い作風かも知れない。 また、怪獣達が単なる噛ませ犬や鉄砲玉に扱われるのには、「何だかな〜」という印象しか与えないのだし、日本のものをタイ向けに輸出すると・・・という感じだといえそう。 本作に限らず、ゴジラといったキャラクターにもそれがいえるし、外産ヒーローも、日本流にアレンジすると・・・という異国間のカルチャーギャップはどうしても出てしまう・・・というのは、既にこの作品から出ていたのかも知れない。それに本作は神猿気取りのデカイだけのヘッポコエテ公を混ぜただけ・・・というものに過ぎない。 円谷にとっても、タイにとっても、本作の存在と、その制作意義は何だったのであろうか。 2006/08/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フルーツ・ボビー (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234 これはコメディ映画ですか? 全編殆ど笑えます。そこら辺のつまらん芸人より笑えるし、タイは真面目に作ったみたいですが。本当に真面目に作ったのか?と疑うほど、危険(?)な映画です。ネタとして見れば最高!ですが真面目に見たら最悪以外付けられないです。 コチャンが盗賊に殺されて、ハヌマーンとして蘇ったのは、まだ普通のストーリーですが、ハヌマーンが最初に取った行動が、盗賊へ復讐!そこで流れる変なBGMが苦笑物です。しかも盗賊を握りつぶした時に血が手に溢れる・・・。 太陽が地球に接近してるので、ハヌマーンが太陽をなんとかする訳ですが、ハヌマーン取った行動は・・・太陽と会話して説得!。しかもあっさりと移動する太陽。唖然としました。 で一番酷いのが怪獣との戦い。 怪獣とハヌマーンが戦ってるのですが、怪獣が5匹(?)いるのに対し不利になる、ハヌマーン。すると(タイ人の妄想)ウルトラマンが登場。 するとハヌマーンが調子に乗って、怪獣の手首を切断したり、皮を剥いで白骨化させたり、最後のリンチシーンでこれほど怪獣が可哀想だと思った事は無いでしょう。 一度ネタ目的で鑑賞するとある意味面白いですよ。(苦笑) 2006/08/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6363 久しぶりに見たら少し評価が変わったので評価変えます。 内容に関してはいかんともしがたいですが、戦闘シーンはそれなりに見応えがあったと思います。 あと冒頭でのウルトラの国の紹介シーンも(流用だけど) 戦闘シーンではゾフィー、ジャック、Aが四体の怪獣を相手にしているシーンはとても迫力があり、左へ動くカメラワーク?や、上からの視点で二体の怪獣を相手にするゾフィーの描写はなかなかでした。 ハヌマーンにしても、最初にたった一人ででも三体の怪獣を一蹴していたのも凄いと思います。 イチイチ体をかいているのはいい加減いりませんでしたが、それでも迫力もあったし悪くはなかったです。 戦っているのがハヌマーンでなければもっと絵的に良かったんですが。 どうせならこうやって数では負けていながらもそれでも負けないという感じにしてほしかったです。 なのでハヌマーンと六兄弟が加わってからは数で勝るために戦闘はイマイチ。 でもアクロバットな動きで怪獣を翻弄するのはなかなか良かったと思います。 話は前後しますが、ウルトラ兄弟が参上した時もタロウばりのアクロバットな大ジャンプを披露しており、こういった描写も本編ではあまりなかったと思います。 また全面対決になった時のBGMは、セブンのBGMの中の友情の勝利というBGMだと思うのですが、これは曲調が軽いせいか戦闘シーンで使われることはありませんでした。 しかしこの映画でいざ戦闘シーンで使用されたのを聞くと意外とシーンに合っており、それだけで戦闘シーンがそれなりによく見れました。 というわけで戦闘シーンに限っていえば見るべきところもそれなりにあったとは思います。 どうせなら怪獣軍団をもっと増やして、10対7くらいでウルトラチームは数に負けても勝つ勢いくらいにしてくれれば良かったと思います。 一つの画面では収まらないなら二手に別れての二面展開くらいにして。 今後公開されるウルトラマンメビウスの映画でも、兄弟を出すのならガチの迫力ある映像を作ってもらいたいです。 下記が以前のコメントです。 これも作品タイトルに騙されて幼少時にレンタルした覚えがあります。 だってタイトルを見る限りでは期待しないわけにはいかないタイトルですもんね。 そんでもって内容に関してですが、まあ皆さんが仰られている通りですね。 流用映像はほとんどないし撮影にもお金がかかっていそうですが、かといって肝心の戦闘場面も良いとはいえない。 怪獣の倒され方はこの上なく残酷だし、それをコメディ風に演出してしまうのも恐ろしさを感じました。 ハヌマーンにいたってはネタキャラでしかないと思います。 劇場で見ていた子供たちの反応がどうだったのか気になるところでした。 この作品だけはDVDになっていませんが、まあならなくていですね。 2006/07/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 火山怪鳥 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:3(38%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 48280 ホスト:48404 ブラウザ: 4184 私は声を大にして言いたい。 「この作品は、決して駄作ではありません!!」 特撮シーンにはお金と手間をかけていると思うし、怪獣軍団との戦いはそれなりのカタルシスに溢れています。確かに変なシーンは多いのですが、神話のキャラクターを主役にした物語ではこの位でちょうどいいのでは? 神話!そう、正にこの作品は神話の世界がベースとなっているのです。人類が生まれる前の混沌とした地球に神々が降り立ち、凶暴な悪魔達を退治したという神話の世界の話なのです。第一期ウルトラシリーズで人類が「アンバランス・ゾーン」に迷い込んだように、この作品の人類は神話の世界に迷い込んでしまったのです。変なシーン・残酷なシーンもそう考えれば納得がいきます。 ウルトラ兄弟に個性が感じられないなど若干の不満もありますが、それでも私はこの作品は傑作だと思います。日本では作り得ないタイ独自の感性に溢れていて、これはこれで評価すべきでしょう。近年、第二期ウルトラシリーズの再評価が進んでいますが、この作品にもいつか同じような時期が来ることを願って止みません。 2006/06/29 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マローネ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 695 ホスト:784 ブラウザ: 3875 一言で言うと、勘弁してほしいですねぇ・・・(汗)これをはじめて見た時はまだ幼稚園でした。 ストーリーは 仏像泥棒に殺された少年コチャンがウルトラの母によってタイの神(よくわからないけど)白猿ハヌマーンとして生まれ変わり、ヒーローとして活躍することです・・・。 感想 恐いです。恐ろしいです。ハイ。泥棒がハヌマーンに殺されるところなんかもう(泣)当時の僕は泣くというかテレビの前で固まってしまい、食事がのどを通りませんでした。一緒に見てた親も「残酷」の一言。他にもツッコミたくなるところが満載で痛い作品です。オリジナル版だと泥棒虐殺シーンが更に酷く、骨が砕ける音(バキバキ)と流血。それをみて喜ぶハヌマーンが・・・。メイン(?)の怪獣との対決シーンはまぁ普通です。有名な怪獣がでてくるのでそこよかったです。(ミラーマンの怪獣が一匹いるけど)しかし最後にボス的存在のゴモラをウルトラ6兄弟と糞猿がボコすシーンはまた残酷でした。コチャンの親友が6兄弟の登場シーンで「ウルトラマン兄弟だ!」と言うセリフで少し違和感が。私的に言うと「ウルトラ兄弟」の方が良かった。音楽はウルトラセブンの劇中で使われていたもので場面とマッチしていたし、セブンの曲が好きなのでそこに関してはうれしかったです。 まぁ、ウルトラマンのファンなら見る価値はありますが、お子様にはお勧めできません。(グロいから) 2006/06/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 小さい頃に何故か地元の公民館で公開されました。 タロウの再放送も観ていない頃だったのでタイラントやアストロモンスが登場してくれたのは 嬉しかったのですが、ストーリー的に何が良かったということも、これらの怪獣が活躍したという記憶も無い。 覚えているのは唐突なハヌマーンの登場、「ゴモラはゼットンよりも恐ろしい怪獣だった」という ナレーションと共に超能力を使い出すゴモラを光線で迎撃するウルトラ兄弟と 最後にハヌマーンは六兄弟に感謝の意を示していたシーンぐらいでしょうか。 2006/05/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 ウルトラ映画のDVD-BOXにも収録されなかったりして、とうとう円谷の黒歴史の一つに加えられた作品。(実際は権利の関係っぽいんですが) とにかく問題点やツッコミ所を挙げて行ったらキリが無い。20世紀の世で未だに天動説って・・・ 怖いもの見たさで挑戦したい方や間違ったヒーロー観をお持ちの方にこそ、是非とは言わないもののお奨めしたい怪作です。 2005/12/12 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8594 ホスト:8358 ブラウザ: 6673 よくわからないのが、太陽が地球に接近しすぎて雨が降らないという序盤の展開から、なぜ怪獣たちが登場するかである。何も前触れなく怪獣たちと戦うはめになるとストーリー全体が意味不明である。しかもタイラント・ゴモラ・アストロモンス・ドロボンなどは過去にウルトラ戦士に倒された怪獣ばかりで、復活したのか?それともただ怪獣ネタがなかったのか?などと疑問に思う。普通に考えるとネタがないと言えよう。 ハヌマーンが登場する前に、戦闘機の攻撃シーンがあるがこれまたウルトラシリーズの使い回しがあった。それは戦闘機が墜落していって炎上するのだが、このシーンはウルトラマンエース第1話「輝け!ウルトラ5兄弟」でベロクロンと地球防衛軍の戦闘機の戦いの中で、戦闘機が墜落していった広島県福山、もう一つは同じくエースの第5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」で、アリブンタとTACの戦闘機の戦いの中で、墜落していった東京(夕子が蟻地獄に落とされたのが国会議事堂付近だったので、おそらくその近く?)から使われている。いくらなんでもタイにはあんな日本家屋はないでしょう!しかもエースのあのシーン使ってると4歳の頃の私ですら気づきました。まったくなんで使い回しをするの! あと、ウルトラ戦士たちがバク転などして怪獣たちを惑わす場面があるが、唖然とした。やる方(ウルトラ戦士)は戦っているのではなくただバク転を怪獣たちの前で繰り返しやっているというくだらない戦法に走り、やられる方(怪獣たち)はバク転で右へ行ったり左に行ったりするウルトラ戦士を目で追って、しだいには体ごと向いていく。しまいには目が回って倒れるというなんとも情けない話だ! ロケット発射基地が壊されていく中(戦いによって)1人取り残されていた男性を見殺しにした。というより存在すら気づかずに戦っていた。「ハヌマーン助けてくれ・・・」と助けを求めていたのに、そのハヌマーンは戦いに夢中になって気づかない。なんとも無残。ここからいえることは、ウルトラ戦士が地球を舞台に怪獣相手にプロレスをしに来た。簡単に言えば遊びに来たのである。 もっと読む「日本とタイの合作ということで、日本の英雄・ウルトラマン、タイの猿の神様・ハヌマーンの共同戦線の話です...」 by ジュピターちゃん 次のページを読む この評価板に投稿する |
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