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日本映画評価: 43位 <= 44位(935作品中/偏差値62.05) =>45位

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 (日本映画)

読み仮名: うるとらまんめびうすあんどうるとらきょうだい
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2007/02/23 ():ウルトラマンメビウス 最強!ウルトラ兄弟
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ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

参考:\3,990
2007/01/26
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1.感想。
14017
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 メモリアルボックス (初回限定生産)

参考:\8,190
2007/01/26
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1.所詮、餓鬼映画にこの特典は・・・・・。
22604
ウルトラマンメビウス 最強!ウルトラ兄弟

参考:\1,890
2007/02/23
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1.想像以上に大満足!
1140
ムック:戦え!ウルトラ兄弟―ウルトラマンメビウス外伝超銀河大戦 (てれびくんデラックス 愛蔵版)
参考:\1,050
2008/04
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1.内山ウルトラの新作が読めるだけでありがたし。
223186
単行本:ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 超全集

参考:\1,100
2006/09
()

1.紙質もいいし写真も美しい
372958
単行本:たたかえ!ウルトラ兄弟―ウルトラマンメビウス (ヒーロー超ひゃっか 58)

参考:\840
2007/03
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567960
ムック:ウルトラマンメビウスとウルトラ兄弟 (講談社シール101絵本 (131))

参考:\800
2006/09
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621346
ムック:ウルトラマンメビウス+ウルトラ兄弟クイズ&パズル
参考:\840
2006/12
()
59511
CD:劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」オリジナル・サウンドトラック

参考:\2,940
2006/09/20
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1.新旧の融合!絆ガッチリな「希望」を表すような音楽集
819
おもちゃ&ホビー:ウルトラ兄弟変身アイテムセット

参考:\3,360
2006/07/21
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1.ベータカプセル、音質はいいがフラッシュ音なし
製作:円谷プロ バンダイビジュアル バンダイ バンプレスト 電通 電通テック ディーライツ 小学館 中部日本放送 松竹
配給:松竹 協力:東宝ビルド
監督・特撮監督:小中和哉 脚本:長谷川圭一
監修:円谷一夫 プロデューサー:鈴木清 音楽プロデューサー:玉川静
音楽:佐橋俊彦 撮影:高橋創 美術:大澤哲三 編集:松木朗
CGI監督:板野一郎

■主題歌『未来』
歌:KIYOSHI

●出演者/役名
ヒビノ・ミライ/ウルトラマンメビウス:五十嵐隼士
ハヤタ・シン/ウルトラマン:黒部進
モロボシ・ダン/ウルトラセブン:森次晃嗣
郷秀樹/ウルトラマンジャック:団時朗
北斗星司/ウルトラマンエース:高峰圭二
ジングウジ・アヤ:いとうあいこ
ジングウジ・タカト:田中碧海
堀内正美
山田まりや
布川敏和
田中実
風見しんご
アメリカザリガニ
氷川きよし
●声の出演
ゾフィーの声:田中秀幸
ウルトラマンタロウの声:石丸博也
ヤプールの声:玄田哲章
ザラブ星人の声:青野武
ガッツ星人の声:ピストン西沢
ナックル星人の声:中尾隆聖
テンペラー星人の声:郷里大輔
公開開始日:2006/09/16(日本)
公式サイト
1. 大決戦!超ウルトラ8兄弟
動画集
1. YouTube - "Ultraman mebius&Ultraman brothers" the movie trailer
最終変更日:2006/10/08 17:28:52 / 最終変更者:ラマンチャ / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
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分布要約78.6%7.1%14.2%
                                                                                                  

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1. 2008/01/19 普通 by ためきち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:45(18%) 普通:18(7%) 悪い:190(75%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 469 ホスト:466 ブラウザー: 6638
メビウスが弱すぎる・・・。
ウルトラ兄弟に頼る展開になるのは仕方ないところだろうが・・・・。
歴代ウルトラマンの活躍を編集したエンディングは結構感動した。
2. 2007/11/28 良い by ナメクジキノコ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:107(50%) 普通:26(12%) 悪い:79(37%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 17030 ホスト:16758 ブラウザー: 8090
【良い点】
・ハヤタ、ダン、郷、北斗、素顔のウルトラ戦士勢揃い。
変身するシーンもちゃんとある。

・敵側の声優陣が豪華、ガッツ星人の声は知らない人だった、でもうまかった。

・熱いバトルの数々

【悪い点】
・東光太郎役の篠田三郎がスケジュールの都合で出演しなかった。

・Uキラーザウルス・ネオはメビウスインフィニティではなく
ウルトラ兄弟の光線一斉発射で倒したほうが良かったと思う。

・ヒカリ未登場

・GUYSのメンバーがミライ以外空気と化していた。

【総合評価】
・ウルトラマンを愛する全ての人に見てもらいたい映画だと思います。
十分、良作と呼ぶに値する作品じゃないかと。
来年の秋に上映されるティガが主人公の映画も期待してます。
3. 2007/10/30 とても良い by めたこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:163(87%) 普通:22(12%) 悪い:2(1%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 39923 ホスト:39892 ブラウザー: 3874
子供たちと一緒にもう20回近く見たでしょうか…

初見の時は、特にCGでの空中戦が目まぐるしくてよくわかりませんでした。
実はこの点は、この映画では欠点でもあると思います。

また、ストーリーは若干ご都合主義的であり(エネルギーのほとんどを使い果たしたウルトラ兄弟からさらにエネルギーを取ったら、かつてのジャックのようにしぼむのでは?とか)、そうしたことを
「不可能を可能にする、それがウルトラマンだ」
の一言で解決してしまったりとか。もっともこれは実際には違うんですが、ストーリーの流れではそう見えてしまうんですよね。

そうした言葉足らずな部分とかもあるにはありますが、ウルトラ兄弟の揃い踏みはやっぱり絵になるし、そうした欠点を上回る魅力だなぁ、と思いました。

また、特に「タロウ」とかで兄弟が客演した際の、どこか脇役…というか、割とひどい扱いだったのが、今作ではきちんとリスペクトされていて、かつ敵宇宙人に止めをさすのは1人除いてメビウスと、主役を引き立てる演出がなされていたと思います。

ストーリーは、メビウスの成長に、怪獣との遭遇をトラウマとしてふさぎ込んでいた少年が心を開くまでを、うまく絡めて描いたように思いました。

「仮面ライダー」が、まともに作るとどうしてもハードになってしまうのに対し、ウルトラマンはファンタジー性を保てるというところが違いになるのかな?と思います。
(ライダーが悪い、というのではなく、子供との絡みの親和性がウルトラマンの方が高いのではないか、という推測です。念のため補足しておきます)

また、公開の時期を本編の放映とうまくあわせて整合性を取っていることについては、スケジューリングのうまさを感じました。

映画単品で見ても、ウルトラ兄弟が揃う絵は単純に燃えますが、本編とあわせてみると「ウルトラマンメビウス」という作品が実に綿密に作られたものだというのがわかります。

評価は「とても良い」ですが、メビウス全編とあわせれば「最高」です。
4. 2007/10/25 とても良い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
ふむ・・・ウルトラマン誕生四十周年記念番組の映画版ですな。そもそもの企画に相応しく、初代ウルトラマンからタロウまでの歴代ウルトラマンが総登場する一大娯楽作品です。

ウルトラ兄弟そろい踏みする物語に相応しく、敵も強力ですな。ザラブ星人、テンペラー星人、ガッツ星人、そしてナックル星人と、過去のシリーズでウルトラマン達を窮地に陥れた奴らばかり。

んで、彼らが同盟を結んで地球にやってきた目的は何かと言うと、物語の始まる二十年前にウルトラ四兄弟がエネルギーを結集して封印した異次元超人ヤプールの怨念が生み出した怪獣・Uキラーザウルスの復活。

いやいや、よくこんだけ強敵をそろえてきましたな。声を当てる声優も豪華な事。ザラブ星人役の青野武さん(元祖「ウルトラマン」でもこの役を演じておられましたな)はじめ実力派ばかりです。特にヤプール役の玄田氏は熱演であったかと。

黒部進さん等、歴代ウルトラマンの俳優さんが揃って登場したのも嬉しいですねえ。まあ、タロウ役の篠田さんは都合が悪かったのかウルトラマンシリーズに思い入れがないのか出てきませんでしたけど。

四人が変身する場面や、各々過去の戦いを回想する場面は鳥肌ものの感動でしたな。

そうそう、少年との誓いを果たすべく奮闘するのも王道で良いですな。ヒーローは、子供に希望を与えねばならぬのです。

GUYSのう皆さんは蚊帳の外でしたな。まあ、本作はあくまで歴代ウルトラマンの競演がメインなので致し方がありませんがね。
5. 2007/10/22 良い by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:68(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
色々突っ込みたい部分もあったが、それを押し切る勢いもあった作品。

GUYSの活躍が哀しいほど無いが、撮影時期の関係があるので仕方が無いでしょう。
それに今回はウルトラヒーローに焦点を当てているので、GUYSにも焦点を当てるとどっちつかずになって中途半端な出来になっていた恐れもあり、これで良かったと私は思います。

今回は初代マンからエースが先輩として現れる構図からウルトラマンタロウを思い出します。
ゲストの年の離れた姉弟と言う設定は白鳥姉弟を思い出すし、主人公の知らない場所での怪獣災害は「ウルトラのクリスマスツリー」と同じ。
ウルトラヒーローの人形を子供が持っているのも第2期的な演出。
バトルは「ウルトラマン物語」でしょう。

有名声優を使った豪華な宇宙人軍団ですが、宇宙人のキャラクターより演じている声優のイメージに引きずられている感が強かったです。
例えるならばナックル星人がフリーザにしか聞こえませんでしたし。
Uキラーザウルス・ネオはなんだか「機動武闘伝Gガンダム」に出てくるデビルガンダムを思い出した。

歴代ウルトラヒーローの場面は感涙もの。
特に良かったのが星司。
あの時の星司のままで嬉しかった。
ここまでイメージどおりに再現してくれるとは思いませんでした。
クライマックスの回想シーンやタロウの「ストリウム光線」はもはや反則に近い演出(そのため満を持して出したゾフィーのM87光線が目立たなかったが)。
とはいえ、過去の作品との繋がりを絶った平成ヒーロー作品の中で歴代ヒーローの競演と言うファンが望むものを真正面から作ったスタッフに感謝。

上記の宇宙人軍団が声優のイメージに引き摺られたことと、歴代ヒーローの変身シーンはイマイチな出来だったことと、Aタイプの初代マンを他の戦士との差別化のつもりでだしたのでしょうが差別化を超えて違和感がありまくなこと、本作のCG(私は肯定派)による描写は速過ぎて何がなんだか分からない(特にウルトラヒーローは全員が銀と赤なので高速移動されると区別が付きづらいです)のが残念でした。

色々不満もあったが見て楽しく、ウルトラシリーズでは一級の娯楽作品にあるということで個人的評価は「良い」。
6. 2007/06/18 とても悪い by アルフメイト [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:18(58%) 普通:1(3%) 悪い:12(39%)] / プロバイダー: 32756 ホスト:32773 ブラウザー: 3006(携帯)
がっかりです。歴代ウルトラマンの共演、メビウスの進化など、大々的に取り上げていたのだが、蓋を開けるとなんて事ないC級映画でした。
良い点(ネタバレあり)
各ウルトラマンの必殺技や得意技に迫力があった。追想シーンで懐かしの曲とともに原作の映像が出てきたのは素直に感激した。
悪い点

TVでは80まで出ていたのに今回はタロウまでしか出なかった点。Aのカラータイマーの点滅音や声が初代や新マンと同じだった事。メビウスが子供の様に感情的になり過ぎており、またやられ過ぎていた。カラータイマーが鳴り始めてからの活動時間が長過ぎる。そしてなによりメビウスインフィニティーの造形がウルトラマンというよりロボットにちかい。オマケにGUYSは全く活躍しなかった。

以上をふまえると、過去の作品に頼りすぎた主体性のない映画でした。何を伝えたいのかが分からないし、インパクトが薄い。残念ながら、今までの円谷の経歴に傷を付けた作品でしょう………
7. 2007/06/12 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
えー、まぁ事後的に観て、劇場版ウルトラの傑作の1つですぅ。歴代メンバーが集まると圧巻ですぅ。
8. 2007/05/01 悪い by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 1812 ホスト:1708 ブラウザー: 3875
【良い点】
歴代ウルトラマンが続々と登場するあたり

【悪い点】
これは題名が「ウルトラ兄弟」でウルトラのアクションがメインだからしょうがないのかもしれないけど、
ウルトラ警備隊がまるで活躍しなかったところ、だから人類がウルトラマンに依存しすぎに見えて
頑張れしか言えてない所がどうもビデオで初期ウルトラマンを見てた自分にとっては違和感が・・・。
あとは様々な設定変更ですね。怪獣はあんなわかりやすい悪意やしゃべり方じゃなかったし、
それにウルトラの魅力である科学SF要素がなくなりマイナスエネルギーとか暗黒やら何やら・・・なんだそのアニメ用語・・・・。
そもそもウルトラマンも星人もベラベラしゃべるのが気に入らない。無口で語らせる演出はどこへ?
昔のウルトラマンだった人達が出てくるのはちょっと嬉しかったけど、これも初期設定だと体を借りてるだけ(違う人もいますが)で別にあんたらがウルトラマンってわけじゃないのでどうにも入っていけなかった。
まあ自分もウルトラシリーズを特に平成は全然見てないので何らかの辻褄が合う説明がなされてるかもしれませんが。
でもウルトラ兄弟出したいならタロウのテンペラー星人の回みたいに防衛軍の人達の体借りれば素直に見れたのに。
アレでは露骨に従来のウルトラファン狙ってるのが見ててあざとくて萎えます。
それはそうとテンペラー星人が弱すぎる。あんな簡単に倒せる敵じゃなかったハズなのに。
ドラゴンボールで言うとフリーザを簡単に倒してしまったトランクスくらい腹が立つ(笑)
あとこれは平成ウルトラからの演出なのか知りませんが戦闘が早すぎです・・・何のための巨大設定なのやら。。特に空中戦

【総合評価】「悪い」
まあウルトラマンは世代別で様々な設定変更やそれぞれの時代によるウルトラマンがあると思うので
これもありっちゃありなのでしょうが、昔みたいに怪獣の設定や陰謀、目的一つでいくらでも妄想出来る重厚な設定はなくなってもう完全に子供向けなんだなという感じで残念。
9. 2007/04/01 最高! by ロケット花火 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(60%) 普通:4(27%) 悪い:2(13%)] / プロバイダー: 22162 ホスト:22087 ブラウザー: 3875
良すぎです

最早、なにも言うことはありません。
観てない方は騙されたと思って観てください。
これほど感動した作品は数えるほどしか出会ったことがありません!!
やば過ぎです!!!
10. 2007/03/02 最高! by ヘタレ三昧 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(49%) 普通:5(9%) 悪い:23(42%)] / プロバイダー: 40476 ホスト:40395 ブラウザー: 5234
DVD借りて見てみました。……おもろい。マジで面白い。
思ったのは、CGよく使ってるなーと。ただ、あんまり速すぎて見づらくなることも。ウルトラマンとジャックを何度も間違えそうになった。

不満とかはそんなに無いけれど、強いて言うならゾフィーとタロウの活躍がもっと見たかった。
ゾフィーは最強だとか、そういう話を聞いたことがあるのでどんだけ強いのか、と。
……光線出して終わりですかい。でも、タロウのスライディング→ストリウム光線の流れは最高に格好良かったんでいいか。ウルトラ兄弟の猛攻も見物。八つ裂き光輪とかでスパスパ斬っていく様は爽快。

宇宙人たちも個性的だな〜。昔、こんな奴がいたんだと新鮮な気分で見られました。
でも、ナックル星人。他の奴等に比べて活躍していないような? テンペラーはムチとかドッグファイト。ガッツは分身(分裂?)、ザラブはアヤやメビウスに変身したし。

しっかし、ガイズの連中は完全に蚊帳の外か。しょうがないといえばしょうがないか。

ウルトラ兄弟の変身は「おお!」と思いましたよ。昔(といってもうろ覚え)と変わってない。
でも、ウルトラマンの顔に非常に違和感を感じる。他はピシッと顔張っているだけ余計に。何故なんだろう。

Uキラーザウルス。本当にデカイね。でも、あのクワガタみたいなハサミ、一体なんの意味があるんだろう。掴んで押さえて火球っぽいもので攻撃? 一回だけ? 再生とかはできないんか。
……究極と言った割にはなんというか。

メビウスインフィニティー。メビウスよりは格好良い。欲を言えば、最後は光線技で決めて欲しかったなー。

色々と言いましたけれど、これは面白い。見て損するものじゃないと思います。
四十周年記念、ということで作られたこの作品ですが、五十周年になったらどうなるのかと、気の早すぎる自分がいます。評価は「最高」です。何度でも見たいですね。
11. 2006/10/01 良い by クラシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:8] / プロバイダー: 39362 ホスト:39324 ブラウザー: 2876
巷でも好評のようで、池袋では公開4週目にして再び舞台挨拶を行うとのこと。
前売拳を持って、遅ればせながら見てきました。さて……
大きく気になったのが3点あります。
・CGの使い方
・GUYSの扱い
・ダン

まずCGは、特に兄弟の空中戦とUキラーザウルスの描写です。
もう「ゼアス2」の頃とまったく変わってない。
「ULTRAMAN」ならある程度は満足いったけど、ウルトラ兄弟でそれをやられても…という感じ。
まだまだ着ぐるみと3Dモデルとが馴染んでないし、慌て過ぎのカメラワークが何と言うか、フルCGだからって、部分部分でそれをやらないでほしいなと。
Uキラーザウルスも同様で、ここ10年の劇場版怪獣の悪い所が残ってしまってる。
これが着ぐるみもスーツもない、ファイティングエボリューションだったら全然OKなんだけどね。
冒頭、ガンウィンガーが着陸するシーンだけでしたね、すなおに満足できたのは。

GUYSの出番が少ないのはストーリー上やむなし、というのは分かります。
でもGUYSっていうのはコスモスのEYES以来久々に劇場に登場するチームなわけで、そのEYESにしたって、別のチームに喰われてたり新メンバーに変わってたりで、イマイチ影が薄い(TV版のEYES自体あまり好きじゃないしw)。
テッペイなんて「極悪宇宙人テンペラー星人」としか言ってないんじゃない?
それとメタフィールドみたいなのが出来たから入れない、というのはズバリ言ってご都合。
せっかくTV版でGUYSが頑張るからメビウスも戦えるんだ、という関係を構築してきたのに、この映画を見てしまうと「やっぱGUYSはいなくても良い」って結論になってしまいます。
まあウルトラ兄弟という最高のゲストが出るんだから、とは思うけど、やっばりあのフィールドは安直すぎないでしょうか。タロウとゾフィはスルスル入ってきたし、ねえ。

そしてダンについてですが、結局MAC全滅に際して生き延びたということなのか?その辺が完全スルーなので弱ってしまいます。
もちろんレオでも「死ぬはずがない」というニュアンスだったので、それはそれで良いのですが…。
あとせっかくだからマケット怪獣を召還してほしかったよねぇ。絶好のチャンスじゃないの。

それとアバレイエロー博士がほとんどタクトとミライのパイプ役にしかなってないのも変。
若くして博士号を…というのが、この間のシュシュトリアン博士と丸かぶりで、まずいことにアバレイエロー博士のほうはその設定が活きてません。
あれだったら風見しんごと同じ学芸員という設定でも全然困らない。どうせUキラーザウルスにとっつかまるだけなんだし。

全体のトーンがガイア劇場版に似てる印象が強いです。監督同じだから仕方ないけど(あ、ガイア劇場版は結構好きです)。
曇り空で戦うのって、ちょっとこういう映画には合わないと思いました。
毎年同じ風景でも芸がないってことかも知れませんが…。ところで神戸にする意味あったの?(キングジョーとか無視だし)
エンディングのパーティー風景も気持ちは分かるけど蛇足かなぁ。過去作品の映像も「80」までで良いと思った次第です。

とまあ気になった所をずらずらと書き連ねたけど、なるほど楽しめる映画ではありました。
宇宙人連合というのが内山まもるのウルトラ兄弟シリーズを彷佛とさせて、それでいて類を見ないインパクトを与えてましたね。
ウルトラマンの映画ってやはりイベントっぽくする必要はあるというか、バトルとドラマをどう繋げるかが難しいんでしょうけど、その点を正にウルトラ兄弟に助けられた作品という感じです。
12. 2006/09/20 最高! by タイラント [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 30084 ホスト:29976 ブラウザー: 4854
「最高」

これ以上の言葉が必要ですか?
いえ、必要ないでしょう!
始まりのウルトラ4兄弟のシーンから涙腺緩みっぱなしで終始、目を離せませんでした
視てないという方は、人生の半分を損していると思います
13. 2006/09/19 最高! by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
今日、劇場でこの作品を観てきました。感想としては最高です!観終わってから1時間くらい感動の余韻が続いていました。この感動は、戦いの迫力や昔からのウルトラマンをそのまま受け継がれていたことというものでした。映画館で観て良かったと思いました。そしてこのDVDが出たら絶対買おうとも思いました。

まず嬉しかったのが、冒頭でウルトラ兄弟(ウルトラマン・ウルトラセブン・帰ってきたウルトラマン・ウルトラマンエース)対Uキラーザウルスで、それぞれの声がそのままだということでした。それぞれの作品の声のままというのが良かったです。ピッポリト星人の時のウルトラセブンの声は変えられていたし、テンペラー星人も同様であった。しかしこの作品だけはちゃんとなっている。細かな事ではあるが、ファンとしてはとても嬉しいことでした。

主な敵というのが過去の登場した極悪宇宙人ということで、多かれ少なかれ展開は読めてしまいました。

・血気に逸るテンペラー星人を利用してメビウスの戦闘分析をするガッツ星人
・アヤに化けたザラブ星人がミライを麻痺させる。アヤがコーヒーカップを持ってきた時点で分かってしまいました
・ミライ(メビウス)の情緒を不安定にさせて、そこにつけこむナックル星人

でもピンチになったミライはどう立ち向かっていくの?変身能力を失ったハヤタたちはいつまた変身するのか?などとワクワクしながら観ていたので、↑の3点はネタとして軽く処理しておきました。

メビウスが十字架に閉じ込められて、それを観ていた兄弟達。北斗が真っ先に助けに行こうとする。それを止めるハヤタとダン。北斗と同じ思いの郷がハヤタ・ダンを説得する。これはテンペラー星人の時と同じでした。観ていて昔と変わっていないなぁ〜と思いました。時が経っても北斗らしい一面が観られました。郷が

「メビウスを救い出して勝てばいい。」

という説得がハヤタ・ダンの心を動かす。そして変身して立ち向かっていく。このところはもう感激でした。先ほど述べたことですが、昔と何も変わっていない。下手に性格を変えられても不自然になるだけだと思っているからです。

怪獣に襲われてしまったことで、自分の不甲斐ないさに悩んでいるタカト少年。ミライの言葉、そしてウルトラの戦士達が絶望的な状況になっていても、最後まで諦めずに戦いを挑んでいく姿勢がタカト少年の心を動かす。観ている客側としてもそれが伝わってきました。好きなもの・人が必死になって何かに挑んでいる姿を見れば、タカト少年や私達も心を打たれて、自分も一生懸命に生きていこうとすると思います。

最後のUキラーザウルスとの戦いは迫力ありました。といっても全ての戦いに迫力があったと過言ではないと思います。スピーディな動き・パワフルある攻撃・カラフルな光線技と今まで観たことのない戦いでした。少し残念なのが、ゾフィーとウルトラマンタロウの登場が遅かったのかなということでした。できればUキラーザウルス復活前の、ガッツ星人・ナックル星人との戦いで他のウルトラ兄弟がピンチになった時に登場していれば、2人の活躍はもっと観られたと思うので。ウルトラマンタロウの声は石丸博也氏と、ウルトラマン物語を受け継いでいました。良かったことでしたが、できれば東光太郎(篠田三郎氏)にやって欲しかったです。

ウルトラマンメビウスは全く観ていない状態でこの作品を観たが、何も苦にせずに観る事ができたし、感動すらしてしまいました。ウルトラマン映画の中で一番面白い作品になりました。
14. 2006/09/16 とても良い by 隕石 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:40(55%) 普通:13(18%) 悪い:20(27%) 推薦人:6 推薦評価:3] / プロバイダー: 8665 ホスト:8678 ブラウザー: 6287
本日、見に行ってきました。初日ということもあってか映画館はほぼ満席状態で立ち見の人も見られました。
さて、肝心の内容ですが、個人的には非常に楽しめました。まず、当時の役者さんがそのままウルトラマン達への変身前の人間の姿として登場してくれたのがよかったです。これによってウルトラマンシリーズの長年の歴史を実感することができ、物語に深みがでていたように感じました。次によかったのが戦闘シーンです。過去のシリーズや現在放送中のメビウスなどと比べるとSFX技術をよりふんだんに使用し迫力がありスピード感溢れる見ごたえのあるものとなっており、さすがに映画版だけあって予算を多く使用しているなと思いました。物語の展開もだれのないものに仕上がっており、さすがにウルトラマンシリーズ誕生40周年とうたっているだけのことはあると感じました。

少々残念だったのは、まず、すべてのウルトラマンは登場しなかったことです。特にメビウスの世界は25年ぶりに怪獣が登場したという設定のはずですので、その25年前に活躍したウルトラマン80は登場させてほしかったです。次に上記の発言と多少矛盾するのですが、ウルトラマン達の動きが早すぎる部分があり光線技を使用するときの一種のタメがあまり見られなかった事が旧シリーズのファンの自分としては多少違和感を感じてしまったことです。

全体としてみると、ウルトラマンファンの自分としては高い入場料金に見合うだけのとても面白い作品でした。これから見に行こうとしている人にはエンドロールもしっかりと見ることをお勧めします。いろいろと面白い映像も見られますよ。
15. 2006/07/01 普通の立場からのコメント by オルフェイス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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よくよく考えてみれば、相当凄いことなのかも…それはダイナの映画やガイアの映画においてティガ等が出てくることは過去のAやタロウにおいてよくあることではあったけれど、これは所謂、変身前の人達が一斉に変身するシーンというのはタロウのテンペラー星人以来のことだったんじゃないのかなあと…それと期待するのがマンやセブンになったときの声は昔のままであって欲しいです。
それと気になったのが話によるとメビウスを鍛えたのがタロウらしいですけどタロウはいつ光の国に戻ったのかなって…最終回でバッチを捨てて旅立ちましたけど………レオ以降に何方かに連れ戻された?
出来れば新しい技みたいなのを使うよりも懐かし技だけでなんとかしてほしいものです。
16. 2006/05/13 普通の立場からのコメント by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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不評故に失敗し、ウルトラの未来となり得なかったネクサスと、好評故に成功した
マックス。
その次にマックスの路線を更に先鋭化したものを作るのは当然でしょう。
ウルトラマン80本放映時ウルトラ兄弟の登場を望んでいた身としては、ウルトラ
ファミリー登場だけで楽しみなのですが、マックスの成功はあくまでバラエティに
富んだ内容であって、過去の怪獣の再登場はさほどの効果を上げていたようには見
えません、そういう意味では確かに過去の遺産をむだ遣いしたのかもしれません。
再登場怪獣がイフやシャマー星人ほどの魅力があったのか・・。
一つのイベントとしては、テンペラー、ヤプール、ナックル、ガッツ、ザラブ軍団
の登場と共に期待したいのですが、シリーズとしての路線はこれで良いのかは少々
疑問です。
17. 2006/04/02 普通の立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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昨年、「ネクサス」があまりに不評だった為に、「ULTRAMAN2」の制作が中止にされてしまい、ウルトラムービーは一旦、一年のブランクを置かざるを得なくなったのですが、「コスモス」のように、映画とタイアップしたウルトラマンという形になりそうです。

とはいえ、ネクサスの後を受けた「マックス」が円谷の過去の予算を使い古しただけで終わってしまったように、ウルトラシリーズも年々制作が難しくなっているようです。それが本作の映画化という形でも表れてしまった感じがします。

メビウス自体も過去の怪獣を色々と登場させていますが、過去の怪獣を色々と登場させるのは歴代の円谷作品では珍しい事ではありません。けれども、マックスではそれが悪い形で出過ぎてしまい、本作もマックスのような失敗も考えられる可能性があります。

映画化でも歴代のヒーローを登場させているようですが、その歴代ヒーロー達との共演をどのように描けるのが見物だと言えます。

メビウスがマックスと違ったウルトラワールドをどう構成できるかが、コスモスのような成功を収められるかどうか、始まって見た時のアイデアが注目されるでしょう。
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