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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,305位/1,461作品中(総合-4/偏差値45.33) | 1,304位<= =>1,306位 |
| 1990年日本映画総合点 | 9位/9作品中 | 8位<= |
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| 作品紹介(あらすじ)古代遺跡の発掘現場等で、謎の連続殺人事件が発生する。現場には何故か、海水が残されていた。そんな折、古代史番組の取材中にテレビ局クルー・浜野が謎の失踪を遂げる。同僚の万城目たちは浜野の足取りを辿るが…… ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 配給:松竹 制作:円谷映像 監督:実相寺昭雄 脚本:佐々木守 特技監督:大木淳吉 音楽:石井眞木 製作:松竹、セガ、東北新社、円谷映像 キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1990/04/14(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/05/18 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/01/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 16161 ホスト:16138 ブラウザ: 8090 当時「今更ウルトラQかい?」と首を捻りましたが 伝統をないがしろにする現代人への警告、という崇高なメッセージは、 やはり「ウルトラQ」には向いていないと思いました。 モノクロ作品では何らかの方法で人間が事件を解決していたのに、 宇宙人の方で勝手に地球を離れていく終わり方なのが今一つに感じましたし、 何よりあの「ナギラ」とかいう脈絡もなしに登場した怪獣が意味不明です。 実相寺アングルも30分枠内ならまだ耐えられたんですけどね…。 評価:悪い 2007/05/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12725 ブラウザ: 2989(携帯) 本編評価にかいた通り、白黒の面白さがあったウルトラQをカラーにしても面白くはないです。実相寺監督もそれは百も承知だっただろうけど、残念ながら主張ばかり目立つ演出はみてて飽々します。 佐々木脚本もだらだらしすぎ。 あとナギラはどうなった?そこら辺消化不良でした。 2006/10/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20861 ブラウザ: 5234 ティガのそれに近いイメージというか、ティガやダイナの世界に於けるウルトラQ的な作品として見れば良いのかも知れないけれど、古代人というキーワードと出演者が高樹澪という組み合わせなので、今ではそう見えてしまうだけなのかも知れない。 ナギラのデザインは後の「グレート」や「ゼアス」及び、東宝平成ゴジラ怪獣デザインの吉田穣によるものなので、独自のラインは平成になってからの怪獣のスタンダードデザインという印象を与えてくれたのだけど、そのナギラの登場シーンの少なさや、「いつになったら現れるのか」というじれったさは初期の怪獣映画っぽいムードもある。 それもマニア向けを狙ったのかも知れないけれど、そのマニア向けの作風も空回りした感じだし、結局消化不良で、あまり満足のいった仕上がりとはならなかったイメージの方が強く、黒歴史化されている傾向も強くなってしまっている。 ウルトラQというタイトルに負けてしまった印象があるし、グレートと「パワード」、そして平成セブンにゼアスやティガに到るまでの道のりを考えると、本作は確かにウルトラQという役割を果たしたのかも知れないが、忘れられてしまい、マイナー作品という地位に甘んじざるを得なかった不遇の作品という見方も今では出来そうである。 ウルトラQ独自のおどろおどろしいムードの平成版が創られるには、ダイナの「怪獣戯曲」まで待たなければならなかったような印象も今ではある。 2006/05/29 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:4010 ブラウザ: 5623 ここの提案を見るまで忘却の彼方にあった作品。全編無用に続く実相寺アングルに具合が悪くなった。 巨大な足(笑)しか記憶に無いナギラや、ラストのロケット発射のシーンなど、往年の東宝特撮映画 を思うと涙を誘う。そう言えばこの時期、忘れ去られた特撮映画がいくつかあったのを思い出したぞ。 劇場で見た以来で記憶が曖昧なのでコメント止まりで。 この評価板に投稿する |
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