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日本映画評価: 852位 <= 853位(935作品中/偏差値45.05) =>854位

ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説 (日本映画)

読み仮名: うるとらきゅー ざむーびー ほしのでんせつ
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2001/08/25 ():ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説
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50700
ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説

参考:\3,990
2001/08/25
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1.眠くなる映画
62482
VHS:ウルトラQザ・ムービー 星の伝説
参考:\15,750
1990/10/24
()

1.さすがは実相寺組!
430647
CD:「ウルトラQ ザ・ムービー~星の伝説」オリジナル・サウンドトラック
1990/06/21
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スタッフ
配給:松竹
制作:円谷映像
監督:実相寺昭雄
脚本:佐々木守
特技監督:大木淳吉
音楽:石井眞木
製作:松竹、セガ東北新社円谷映像

キャスト
万城目淳:柴俊夫
江戸川由利子:荻野目慶子
戸川一平:風見しんご
星野真弓:高樹澪
浜野哲史:堀内正美
笹本毅:山内としお
一の谷博士:中山仁
山根報道部長:寺田農
森田通信員:佐野史郎
カメラマン:円谷浩
報道部員:高野浩幸 筒井由美子
刑事:小林昭二 黒部進 毒蝮三太夫
公開開始日:1990/04/14(日本)
最終変更日:2007/12/20 23:05:00 / 最終変更者:TCC / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-1.33)853位45.05-3.99 

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1. 2008/01/03 悪い by H&J [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:303(63%) 普通:55(11%) 悪い:123(26%)] / プロバイダー: 16161 ホスト:16138 ブラウザー: 8090
当時「今更ウルトラQかい?」と首を捻りましたが
伝統をないがしろにする現代人への警告、という崇高なメッセージは、
やはり「ウルトラQ」には向いていないと思いました。
モノクロ作品では何らかの方法で人間が事件を解決していたのに、
宇宙人の方で勝手に地球を離れていく終わり方なのが今一つに感じましたし、
何よりあの「ナギラ」とかいう脈絡もなしに登場した怪獣が意味不明です。
実相寺アングルも30分枠内ならまだ耐えられたんですけどね…。

評価:悪い
2. 2007/05/15 とても悪い by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12725 ブラウザー: 2989(携帯)
本編評価にかいた通り、白黒の面白さがあったウルトラQをカラーにしても面白くはないです。実相寺監督もそれは百も承知だっただろうけど、残念ながら主張ばかり目立つ演出はみてて飽々します。
佐々木脚本もだらだらしすぎ。

あとナギラはどうなった?そこら辺消化不良でした。
3. 2006/10/19 悪い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20897 ホスト:20861 ブラウザー: 5234
ティガのそれに近いイメージというか、ティガやダイナの世界に於けるウルトラQ的な作品として見れば良いのかも知れないけれど、古代人というキーワードと出演者が高樹澪という組み合わせなので、今ではそう見えてしまうだけなのかも知れない。

ナギラのデザインは後の「グレート」や「ゼアス」及び、東宝平成ゴジラ怪獣デザインの吉田穣によるものなので、独自のラインは平成になってからの怪獣のスタンダードデザインという印象を与えてくれたのだけど、そのナギラの登場シーンの少なさや、「いつになったら現れるのか」というじれったさは初期の怪獣映画っぽいムードもある。

それもマニア向けを狙ったのかも知れないけれど、そのマニア向けの作風も空回りした感じだし、結局消化不良で、あまり満足のいった仕上がりとはならなかったイメージの方が強く、黒歴史化されている傾向も強くなってしまっている。

ウルトラQというタイトルに負けてしまった印象があるし、グレートと「パワード」、そして平成セブンにゼアスやティガに到るまでの道のりを考えると、本作は確かにウルトラQという役割を果たしたのかも知れないが、忘れられてしまい、マイナー作品という地位に甘んじざるを得なかった不遇の作品という見方も今では出来そうである。

ウルトラQ独自のおどろおどろしいムードの平成版が創られるには、ダイナの「怪獣戯曲」まで待たなければならなかったような印象も今ではある。
4. 2006/05/29 悪いと思う立場からのコメント by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:4010 ブラウザー: 5623
ここの提案を見るまで忘却の彼方にあった作品。全編無用に続く実相寺アングルに具合が悪くなった。
巨大な足(笑)しか記憶に無いナギラや、ラストのロケット発射のシーンなど、往年の東宝特撮映画
を思うと涙を誘う。そう言えばこの時期、忘れ去られた特撮映画がいくつかあったのを思い出したぞ。

劇場で見た以来で記憶が曖昧なのでコメント止まりで。
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