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日本映画評価: 294位 <= 295位(935作品中/偏差値50.21) =>296位

ウルトラマン 怪獣大決戦 (日本映画)

読み仮名: うるとらまんかいじゅうだいけっせん
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2006/09/13 ():最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.3 ウルトラマン怪獣大決戦
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最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.3 ウルトラマン怪獣大決戦

参考:\3,780
2006/09/13
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1.子供が見るので
21017
ビデオ:ウルトラマンTDG怪獣大決戦
参考:\1,890
2002/01/25
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14301
CD:スーパーヒーロー・クロニクル ウルトラマン主題歌・挿入歌大全集I

参考:\4,725
2003/11/19
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1.一般的な主題歌集では満足しない方にお薦め。
195428
CD:大決戦ドラマCD ウルトラヒーローVS怪獣軍団

参考:\2,100
2005/02/02
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1.なかなか・・・
205652
CD:大決戦ドラマCD ウルトラヒーローVS怪獣軍団2

参考:\2,100
2005/04/20
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1.三曲目目当てなら・・・
206863
CD:ウルトラマン MOVIE THEME COLLECTION

参考:\2,940
2002/12/21
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1.うむ!
255711
CD:水木一郎大全集(3)
参考:\5,097
1991/08/21
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296617
CD:結集!ウルトラヒーロー宇宙大決戦!「ウルトラ怪獣大ずかん」つき!

参考:\2,100
2005/08/31
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CD:「ウルトラマン」コンプリート・ソング・コレクション・シリーズ3
参考:\2,345
1996/03/30
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CD:素敵な出逢いを有難う
参考:\2,039
1995/11/21
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配給:松竹 制作:円谷プロ
製作:円谷皐 監督:穴倉徳子 構成:若槻文三
脚本:上原正三 千束北男 山田正弘 若槻文三 金城哲夫
総編集:浦岡敬一 特殊技術:高野宏一 的場徹 美術:岩崎致躬
音楽:宮内國郎 冬木透

■OP「ウルトラ・愛の鐘」 ■ED「ウルトラマン物語」
作詞:谷のぼる 作曲:冬木透 歌:水木一郎 コロムビアゆりかご会
■主題歌「ウルトラマンのうた」
作詞:東京一 作曲:宮内國郎 歌:みすず児童合唱団 コーロ・ステルラ

●キャスト
ムラマツキャップ:小林昭二 ハヤタ隊員:黒部進
アラシ隊員:石井伊吉(現:毒蝮三太夫) イデ隊員:二瓶正也 フジ・アキコ隊員:桜井浩子
岩本博士:平田昭彦 ホシノ・イサム少年:津沢彰秀

松井所員:松本朝夫 毛利博士:池田忠夫

ナレーター:浦野光
公開開始日:1979/07/21(日本)
最終変更日:2008/01/18 23:09:16 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: TCC / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2008/01/17 普通 by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:68(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
「怪獣無法地帯」、「科特隊出撃せよ」、「侵略者を撃て」、「科特隊宇宙へ」、「怪彗星ツイフォン」を再編集した作品。
しかも科特隊やウルトラマンと怪獣、宇宙人との戦闘が中心となった娯楽作が揃っているため、ベムラーを護送中に誤ってハヤタ隊員を死なせてしまったTV版の設定とは異なり、本作ではウルトラマンキングはウルトラマンに地球の平和を守る指令を与えたことから話が始まります。

この作品は再編集といえ新規撮影が多く、知っている人にとっても楽しめるでしょう。
そしてウルトラの星の長老、ウルトラマンキングの宇宙の正義を象徴するサインを受けて、全ウルトラ戦士がウルトラタワー前(銀の広場)に集結するシーンはすごいもので、
何と当時、TV放映中だったウルトラマンジョーニアスも登場しています。
「怪獣無法地帯」の後、ウルトラマンは一旦ウルトラの星に帰り、怪獣の犠牲者の死に胸を痛めるが、ウルトラ兄弟に励まされて決意を新たにしている場面があるし、「科特隊宇宙へ」の後、バルタン星人との壮絶な戦いの疲れを癒す為に再びウルトラの星に帰っています。そしてウルトラの光を浴びて復活、勇気100倍となっています(アンパンマンか?)。もっともそうちょくちょく帰って来られるのなら、ウルトラセブンが過労で死にかける事はなかった気がするという個人的にツッコミましたが…。
そして地球に平和が戻り、再びウルトラタワー前に全ウルトラ戦士が集結している。
また最後にオリジナルのウルトラサインも登場して締めくくります。

特筆すべきは「侵略者を撃て」の再編集版でウルトラマンとバルタン星人との戦闘では地上戦が新規撮影されています。2体の着ぐるみを使ったバルタン星人の分身やテレポーテーションが面白く、しかも話をそのままバルタン星人再登場の「科特隊宇宙へ」に繋下駄のは巧かったです(その関係上科特隊とバルタン星人の戦闘がカットされた)。

ただ、「怪彗星ツイフォン」の再編集でツイフォンが地球をすれ違っていく場面がカットされた為、いつツイフォンの危機が去ったのか分かり辛いのがちょっと残念です。

と、再編集作品の中では話のテンポがよかったりといい部類に属するので個人的評価は甘めに「普通」。
2. 2007/05/31 良い by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12729 ブラウザー: 2989(携帯)
ジョーニアスもそうだけど、ベドランも微妙…『コセイドン』のジャンボザウルスというもの(申し訳ないが未見で詳しくない)が似ていたから改造したらしい。本編ではジョーニアスを倒した敵なんだから実写化には最適な怪獣だっていうのは分かるが。

内容自体はまあ可もなく不可もなく。再編集らしく綺麗にまとまってはいる。

まだビデオが高価だった時代、こういう再放送編は貴重な再見の場だったと聞く。そういう当時の事情をこめて「良い」が妥当か。

…と、内容のトピックがこれだけ少ないまま終わるのは芸が無いんで、+アルファの情報をば。

◎供映について
この映画の供映は『ウルトラマンレオ』第10話。レオの元ペットのロンが出てくるあの話だが、『ウルトラ6兄弟vs.怪獣軍団』の供映にもレオが再放送(第22話『レオ兄弟対怪獣兄弟』)されていた。本編の方にレオが登場しておらず、ある意味補足的な扱いで公開されているのは興味深い。ちなみに、TV放送でレオは再放送の方が割と人気があって、ネクサスみたいなマイノリティファンが増えたとか。

◎バルタン星人(V)o\o(V)
新録のバルタン星人との地上戦。これに登場する、鼻の潰れた通称ブタ鼻バルタンは、この後80でも二回御勤めすることに。石堂淑郎脚本による「お釈迦様でもご存知アルメイ!」のアレです。
3. 2007/05/31 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
蓋を開けてみれば、特撮として傑作の部類に属するとは云い難いですが、
話のテンポは悪くありませんですぅ。
ジョーニアス… (^_^)
4. 2006/08/12 良い by アトン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:132(72%) 普通:25(14%) 悪い:26(14%) 推薦人:9 推薦評価:8] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6363
幼少時にパッケージのウルトラマンが沢山並んでいる絵に騙されてレンタルした覚えがあります。
改めて見てみても余り面白みのある内容ではありませんが、キングを筆頭に大集合したウルトラファミリーや、実写のジョーニアスが出るという点ではそれなりに見るべきところはあったと思います。
あとバルタン星人との新規映像による戦闘の中で、バルタンが二体でウルトラマンと戦うというのもありました。
過去においてバルタンは分身術を戦闘で使うことはほとんどなかった、ましてや複数で戦うなんてこときぐるみの関係もありまずなかったので、これはこれでまあ面白かったです。
古い映像から急に新しい映像になってビックリですが。

まあ見るべきところもあるという点も含めて甘めに見て良いです。
5. 2006/08/11 普通 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 21108 ホスト:21154 ブラウザー: 5234
いわゆる編集オンリーの作品ではあるのだけど、内容的にはそれ程退屈はしない。
しかし、それだけであり、特に目新しいというものはないし、完全な暇潰し映画といっても良い内容ではある。
初代マンの様々な話数を入れて盛り上げたのだけど、当然、TVシリーズのような展開やシーンは無かったのだし、「ザ☆ウルトラマン」のジョーニアスを実写化させて登場させた程度のものだったといえそう(ペドランもザ☆ウルトラマンに登場した怪獣。本作のピグモンはピグ・・・になる訳ではない)。

しかし悲しいかな、指摘がある通り、ジョーニアスは実写化するとまるでキン肉マンのようなブサイク顔になってしまうし、アニメでのスマートな印象が実写化するとものの見事に消されてしまったといって良いだろうし、ウルトラ戦士中最大の体躯を持っているという点もボカされてしまっている(身長80メートル、体重5万6千トン)。
そうした点ではジョーニアスと水木一郎の主題歌の他には「これと言って・・・」という内容だといえるし、退屈しのぎ以外にはそれ程楽しむ事は出来ない。

再編集オンパレードは良いとしても、初代マン限定っぽいのもどうかと思ったし、どうせなら、他のシリーズの怪獣達や再編集版を出しても良いと思ったのだけど、タイトルから判る通り初マンだけの話なので、そうなるのも致し方ない。

それでも。ジョーニアスを出す辺りは円谷らしさは感じられるのだけど・・・。
6. 2006/08/11 普通 by 曲がり角のアイツ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:148(51%) 普通:57(20%) 悪い:86(30%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
ウルトラ映画に数多い「再編集だけ」の映画の中でも特に微妙な作品。
新撮シーンに出てくるウルトラマンの造形は目が小さく吊り上がり、模様も大味と、
歴代の中でもワーストクラスの出来(だと個人的には思いますよ)ですし、
話のチョイスもツボを押さえてるのか押さえてないんだか分かりません。

でも、ウルトラマンとともにウルトラの国へ向かって行くような導入部はなかなか良かったと思います。
水木一郎の歌うオープニング曲も素晴らしい出来でピッタリでした。
その後のウルトラ戦士が勢揃いするシーンも、セットが安っぽいのが残念ですがなかなか壮観。
つかキングって何時の間にウルトラの国の長老になったんですか!?

最後に、ジョーニアスって実写化するととてつもなくブサイクですね。(汗)
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