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[日本映画]たそがれ清兵衛


たそがれせいべい / Twilight Samurai (Tasogare Seibei)
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:たそがれ清兵衛
日本映画総合点=平均点x評価数42位/1,461作品中(総合23/偏差値67.71) 41位<= =>43位
日本映画平均点(評価10個以上限)38位/216作品中(平均1.44=良い/16評価) 37位<= =>39位
2002年日本映画総合点2位/45作品中 1位<= =>3位

直近発売のBray/DVD 2010/12/23 ():たそがれ清兵衛 [Blu-ray] 4,935
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9576
たそがれ清兵衛 [DVD]

4,935
2003/05/24
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10786
たそがれ清兵衛 [DVD]

3,990
2005/04/28
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14037
VHS:たそがれ清兵衛 [VHS]

16,800
2003/04/25
()
14888
VHS:たそがれ清兵衛 [VHS]

3,990
2003/10/25
()
37204
武士の一分 [DVD]

3,990
2007/06/01
()
39803
Blu-ray:たそがれ清兵衛 [Blu-ray]

4,935
2010/12/23
()
84348
たそがれ清兵衛 [DVD]

2,800
2009/01/28
()
12071
文庫:たそがれ清兵衛 (新潮文庫)

620
2006/07/15
()
14807
CD:カシス

3,059
2002/07/24
()
33115
おもちゃ&ホビー:山形 方言かるた

2,000
2010/12/04
()
評価統計
評価平均良い(1.44 pnt)
評価総合点23.04
日本映画順位(平均点)38位(216作品中)
日本映画順位(総合点)42位(1,461作品中)
偏差値(総合点)67.71

人数01050010
割合0.0%62.5%31.2%0.0%0.0%6.2%0.0%
加算分布0%62.5%93.7%93.7%93.7%99.9%100%
分布要約93.7%0%6.2%
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製作年度 2002年
製作国・地域 日本
監督:山田洋次
プロデューサー:中川滋弘 深澤宏 山本一郎
原作:藤沢周平
脚本:山田洋次 朝間義隆
撮影:長沼六男
美術:出川三男 西岡善信
衣裳:黒澤和子
編集:石井巌
日本 公開開始日:2002/11/02(土)
利用状況
日本12,5661616
海外1,35200
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/09/24 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: 潮花春能 / TCC / 提案者:馬王 (更新履歴)
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2009/12/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(54%) 普通:13(17%) 悪い:22(29%)] / プロバイダ: 5492 ホスト:5420 ブラウザ: 10350
かなり前に見て以来、久々に見ましたが良かったです。
大げさな演出はなく淡々と進む為に印象が薄かったのですが、1度目には気づかなかった魅力がありました。
下級武士の悲哀を主人公だけじゃなく、最後の敵役にも感じて切なくなりました。
尽くす女性を演じた宮沢りえさんもお見事でした。

2009/08/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(42%) 普通:8(33%) 悪い:6(25%)] / プロバイダ: 3785 ホスト:3718 ブラウザ: 14563
最後まで見たときに心に染み入るものがありました。
本作品は、派手なアクションも、驚きも、クサイ演出もなにもなく、ただただ淡々と話が進みます。
それでも、緻密な映像と全体を流れる間で、日常を丁寧に表現し、心の動きを丁寧に伝えることで、全体として心を震わせる作品として確立しています。
特別ではない人の特別ではない生き方であったとしても、かくもすばらしきものであるのか。心温まるストーリーでした。

また時間をあけて見たいと思います。

2009/06/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 4926
【良い点】
武家社会下層の悲哀が上手に描写されています。
やんごとなき血筋の主人公が自由闊達に市井の生活を送るなんていうカッコよさは皆無、
家でカカァ、ババァにいびられる主水のようなコミカルさすら存在しない。
老いた親の介護や、嫁ぎ先のDV男など現代社会にも通じる問題が
今ほどの社会保障制度も男女平等思想も無い時代背景からさらに過酷に描写されています。
妹を貰ってくれという友人の頼みに当初は照れからだけで断っているように思えた清兵衛、
「禄高五十石の暮らしがどれほど辛いか、最初は耐えられても一生続く事に気づいた時・・・」
と最初の妻を貧しさから死なせた経験からくる言葉は重い事、重い事。
また妹に対する兄嫁は清兵衛に関るなと怒り、反論されると同姓でありながら
「女は目上の人に意見するものではない」と高圧的な態度=しかし、こういう考えが罷り通る時代。

清兵衛が切った藩士なども他の時代劇ならせいぜい小悪党扱いされてしまうだろう。
最初は不幸な身の上話を語り同情を買って見逃してもらおうとするが
清兵衛の長刀が竹光と知るや「俺を馬鹿にしたな」と襲い掛かってきた挙句、
屋内で大上段に構えて切りかかろうとしたのが運のツキ・・・というか自業自得。
そして致命傷を負ってからまた見逃してもらおうとする。
しかし清兵衛と同じかそれ以上に辛い人生を送り、若い頃はもっていたであろう
高潔な魂を失い、ただだだ必死に生にしがみついていたその姿は愛おしく悲しい。

【悪い点】
最初の嫁ぎ先で過酷に扱われた女がヒロインというのがワンパターン。
(まあ「鬼の爪」より本作が先ではあるが)

【総合評価】
地味さで勝負している作品。でも、そこが良かったです。

2009/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 10512 ホスト:10643 ブラウザ: 4184
出身者として、とてもいい出来だなぁと思った記憶があります。

まず、喋り方が自然でよかったです。方言をきちんと研究したうえで
セリフに組み込んでいるのが好印象でした。
結果として登場人物に「時代劇の時代を生きる人間」の厚みが出たかと。

本作は原作の掌編の寄せ集めですが、それを逆手にとって「剣戟が上手い清兵衛の
実力がだんだんと明らかになっていく」描き方をしていました。
きちんと積み重ねていったからこそ、最終盤での決闘の重みがとても深く感じられて
よかったです。ネタバレすれすれですが、梁に食い込んだ刀の重みはもう……。

この平成時代に真摯に時代劇を描こうとした山田洋次監督以下制作スタッフに
敬意を表してこの評価で。

2008/02/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31929 ブラウザ: 3049(携帯)
内容にインパクトは無かったけど映像や描写がリアルで美しかった。
特に(男はつらいよとか観たこと無かったけど)カメラの撮り方が素晴らしいなと思いました。
日本独特のゆったりとしたカメラワークの中に臨場感や迫力があってまるでその場にいるかのような雰囲気が伝わってきました。

時代劇はあまり好きでない自分にとっても分かりやすかったし入り込み易かった。
時代劇もの特有の脂っこさやわざとらしさ重さ、暗い雰囲気そーいうのがなくとても新鮮で身近に感じた。
あと音楽も良かったし(決闘の後の)朋江の手紙で、男の気持ちを考えた「嬉しく思っております」ってセリフが印象的だった。

2006/12/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(72%) 普通:13(6%) 悪い:48(22%)] / プロバイダ: 10797 ホスト:10679 ブラウザ: 3875
派手さやインパクトはありませんがとても穏やかで美しい映画でした。主人公清兵衛演じる真田さんが素晴らしかったし当時の侍の暮らしも実にリアルに再現されてました。家族と共に慎ましくも強く生きる姿に惚れました。また最後の決闘シーンも静かな雰囲気ではあるもののとても緊迫した場面で思わずこちらも引き込まれましたね。

評価は「とても良い」とします。登場人物の素朴さと、静かな世界観、そして侍として貧しくも平凡な生き方を貫いた漢の哀愁漂う姿が私の心に響きました。日本映画の良さを体現した作品と言えるでしょう。

2006/12/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12540 ブラウザ: 2990(携帯)
非常に味がある良作でした。

武士の一分も早く観たいです。

2005/08/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(59%) 普通:13(16%) 悪い:19(24%)] / プロバイダ: 23843 ホスト:23759 ブラウザ: 5234
幕末、妻に先立たれつつましく娘たちと暮らす下級武士の生き様を描いた作品。

生活に困窮しながらも何とか糊口をしのぎ暮らしていたのを、
藩命で殺したくもないひとりの男を殺さねばならぬ清兵衛の悲哀を淡々と描いています。
山田監督らしく登場人物に対するまなざしはあたたかく丁寧で、
清兵衛と男との暗闇での戦いでは、男の胸中を描き、無意味ともいえるこの戦いを
一層凄絶で悲しみに満ちたものにしています。

2005/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 5486 ホスト:5341 ブラウザ: 6206
普通におもしろかった。まあ原作の藤沢修平ファンとしては言いたいことは山のようにあるが(幕末にしたのは論外。原作には閉塞した江戸時代だからこその魅力があった)、そういったことを抜きにして映画としてだけ評価すれば上出来な部類だろう。

ご新造がお歯黒してなかったり、厳密に言えばリアリズムとはいえないけれど、それなりにがんばった映画だったと思う。おかしな殺陣というもの自体があんまりなかったしね。

元々、武士ってのは今のヤクザと同じような起源なわけだが、それが江戸時代に入ってサラリーマン化したのをうまく描いていると思う。ただ、やっぱり幕末ってのは納得できないなあ。そういう変化の時代じゃないからこそ、閉塞感がよく表れていたのに。原作とはまったく異なった作品でもある。ま、それもいいけれど。

2005/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(63%) 普通:2(6%) 悪い:11(31%)] / プロバイダ: 26391 ホスト:26243 ブラウザ: 3875
心が温まる素晴らしい映画でした。
『愛情』というテーマが見事に浮き彫りになっていたと思う。
貧しく苦しい清兵衛の生活の中には愛情で溢れていた。
全体的に静かな演出だっただけにその愛情が深く心にしみいった。
映画中の音楽は控えめで演出も穏やかだっただけに
やけに井上陽水の主題歌が耳に残る。
その主題歌が映画にハマっていた為、すごくいい効果をもたらしていると思う。

2004/09/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 31195 ホスト:31108 ブラウザ: 3793
普段の山田洋次物とはちょっと変化球のあるサムライ物ですが、
それでも、中身はちゃんと「山田洋次物だ」と分かるのが見ていて
感情移入しやすく、最後で語られるセリフにも共感出来ました。
ラストサムライの方が売り込み重視されてしまった事もあり、
「いい作品なのに、DVDの知名度はなさすぎるのでは」と、
ラストサムライブーム一辺倒の影に隠れてしまったのが不公平を感じます。

元々、派手派手よりも、落ち着いた雰囲気の作品。
権力ばかりが「価値」とされている物よりも、自分の目や足で選んで「気に入った」と
自分の価値観を信じた作品の方を「いい映画だ」と思う事もあり
現時点でロードオブザリングもまだ見る気になれません。

「平凡」な人間だけど、「平凡」を貫いた主人公の生涯。

泣けるじゃないですか。
派手な描写。過激な演出。「いい物をいかに作るか」よりも「いかに売るか」ばかりに
こだわったり、作品内で人を何千人殺したシーンがあれば「衝撃的だ」
と賞賛されてしまう今日の傾向。

私は、寧ろそちらに「人道のなさ」「野蛮さ」を感じて心を痛めずにはいられません。

2004/09/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875
久々に映画で涙した。昨年の日本の映画賞を総なめにした映画だけだけに期待して観たが、イヤまさに納得の映画でした。全てが押えに押えてある映画で、その中にある感情の動きと間の美しさ。これこそ日本の独自の美学でしょう。外国人には理解できないと思える(いやひょっとすると日本人でもこの美しさを判らない人がふえてるかも・・・)こういった映画はきっと語り継がれるべき芸術なのでしょう。

2004/09/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(84%) 普通:7(7%) 悪い:9(9%)] / プロバイダ: 6668 ホスト:6706 ブラウザ: 3846
えてしてヒーロー的な物語の時代劇が常とされる中で、虚飾を排しここまでリアルに時代物を
表現した作品はそう無いと思います。役者の演技や美術も素晴らしく、当時の侍の境遇や心情を
とても丁寧に描き出していると思います。素朴さを感じさせる庄内弁や、厳しい藩からの命令に耐え、
貧しい家庭を必死に支えながらも、強く慎ましやかに生きる清兵衛の姿が、侍というものをとても
身近に感じさせてくれました。最後の決闘シーンもじつに鬼気迫る演技で、薄暗い屋内の戦闘という事
もあり、本物の斬り合いを見ているようでドキドキしました。

写実的時代劇とでもいうんでしょうか。全体的に地味ではありますが、とても良い映画だと思います。

2004/09/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 41357 ホスト:41578 ブラウザ: 3650
僕も瑠ウ・出・ジンさんと同意見です。
侍というのは、鎌倉時代に徳政令が出されたことからも推測できるように、
金には相当困っていた人がほとんどだと思うし、それは近代になっても同じだったと思います。
例えば新撰組に入隊した人のほとんども、「新撰組は給料がいいから」という理由だったわけだし、
皆、その日を生きていくために現代人とは比べ物にならない苦労をしていたと思います。

それに、この主人公は真田広之のような演技派じゃないと絶対に無理ですね。
他の主要な役者さんを見ても、若者に媚びた配役、というのを感じません。
若者が喜びそうなハデさや優雅さを徹底的に排除して、
昔ながらの時代劇らしい、質素で、どこか悲しさを漂わせる世界の構築にこだわったのは賞賛に値します。

また、この映画の良さ、というのは日本人にしか理解できないものだと思います。
だからこそ、アカデミー賞にノミネートされたのは不思議でならないのですが、
選考に参加した審査員自身もこの映画の良さはわかってなかったんだと思います。
「ジャパニーズサムライ万歳!」くらいに考えていたんでしょう。

2004/09/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(92%) 普通:1(4%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 9628 ホスト:9640 ブラウザ: 3694
僕はこの映画は面白かったと思う。真田広之さんはやっぱり素晴らしかった。
侍って言うのは、実際はこんな感じで生きてきたんじゃないのかなと感じました。苦労してんだなとか。まあ侍って言うのも上から下までいるんだろうけど。
それに主人公が何か強くて、スカッとした。一見弱そうなんだけど。
はじめに思っていた印象とは変わって意外に面白かったということもあって、評価は上がった。(最初に面白くないだろうと思って観て面白かったら、面白いと思ってみるより評価が上がるのかも)真田さんが出ていたのもポイントを上げているのかも。
全体としての評価は、とても良いに限りなく近い良い。(微妙ー

2004/06/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10534 ホスト:10651 ブラウザ: 4483
真田広之氏の演技は良かったけど、こういう「サラリーマンの悲哀」を写したかのような作品は肌に合い
ません。いくら、近世の時代の人の考え等が現代人に近いといってもねえ・・・・監督の浅はかな意図
(つまり、清兵衛の行動から今の世知辛い世の中に生きる私達現代人の共感を得ようという。私には
そう見えます。)が見え隠れしている作品ですね。ちなみに私は山田監督自体それほど好きではないと
あらかじめ断っておきます。この作品が好きな方、ごめんなさい。

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