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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜 / ドラマ:東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 (2006年 テレビスペシャル版) |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 178位/1,461作品中(総合8/偏差値55.26) | 177位<= =>179位 |
| 2007年日本映画総合点 | 8位/104作品中 | 7位<= =>9位 |
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| 監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(扶桑社刊) 脚本:松尾スズキ 撮影:笠松則通 美術:原田満生 衣装:宮本まさ江 編集:普嶋信一 照明:水野研一 メイク:豊川京子 録音:柿澤潔 音楽:上田禎 主題歌:福山雅治『東京にもあったんだ』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/04/14(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/10/09 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2009/05/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 10357 ホスト:10536 ブラウザ: 7875 最初はただダラダラ見ていて、全体的にダイジェストっぽい感じだと思いました。 後半はいつの間にか魅入っていて、気がついたら涙がでてた。 抗がん剤治療のシーンは樹木希林さんの演技が凄かったので見るのが辛かった。 他の役者さん達も素晴らしかったです。 2009/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・樹木希林の演技が良い。 ・ストーリー構成が良い。 【悪い点】 ・特になし。 【総合評価】 泣けました〜。 樹木希林がおかんらしいおかんで感情移入しやすい。 一人暮らし、上京してきている人なんかは特にやられるでしょうね。 全体的なストーリーバランスも良かったと思います。 2009/01/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 7931 とにかく泣けた。 もう、ひたすら咽び泣いた。目玉が流れ落ちるほど泣きました。 長編だけど、そのほとんどが泣きまくりでした。 特筆すべきは、おかん役の樹木希林さん。 オダギリジョー氏や小林薫氏の好演も見事だったが、樹木さんが他の役者を完全に食ってしまっていた。 本当に樹木さんの演技は神だった。 表情、姿勢、歩き方、動作、しゃべり方、口癖、間・・・・・総てが完璧に「おかん」になっているのだ。 もう、"ただそこに居るだけ"で泣けてくるのである。 別に何でもないシーン(ボクとおかんが道を歩くところなど)でも、おかんにとてつもない愛おしさを感じるのです。 抗がん剤の副作用のシーンとか、あれ、なんだ?あれが演技なら、何が本物だというんだ? あのシーンは大嫌いだ。二度と観たくない。なんてリアルなシーンなんだ。 副作用で悶え苦しむおかん、苦しむおかんをどうしてやることもできず、苦悩するボク。 自分自身に置き換えて考えると、胸がつぶれそうになる。 死に間際のシーンで、おかんが一瞬、あまりにも奇異な動作をするが、もうあそこまでやられてしまうと、もう演技の域を超えてしまっている。 この名女優には心から畏怖を覚えました。 絶対に観てほしい一本です。 私はお母さん子なのですが、そんな人にとっては、殺し文句よろしく殺し映画になるでしょう。 2008/08/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 リリー・フランキー原作小説を映画化。 ドラマなどいろんな人が映像、舞台作品として手がけているほどの世間的にいい作品なのだが、マー君(オダギリジョー)のボンクラぶりだけで何やってんだコイツ的な鬱陶しさが先に出てくる。オトン(小林薫)の自由人ぶりもすごいのだが、それでもマー君が父親を好きでいるということに対する説明が少なく、あまりピンとこない。もちろんこの作品ではボクとオカン(樹木希林、内田也哉子)とのエピソードが中心になるので、瑣末なエピソードでしかないのだが、普通なら浮気して、家にいない父親なんてなかなか受け入れられないはずで、これはマー君自体がだいぶと変わった感性の持ち主なんだということで、納得するしかないのであろう。 ただ、よくあるボクとオカンの心温まる日々を過剰に見せることはなく、どちらかというとコミカルに軽いノリで笑いのエキスを多く取り入れている。脇役の役者たちがとてもよく、その役割をしっかりと果たしている。これでオカンが死ぬという前提を和らげることができていることと、オカンの死でその悲しさが自然にじんわりと滲み出てくるような効果がある。どこにでもあるようなオカンとの離別を多くの人に見せることで、多くの共感を獲得することに成功している。よくあるお涙頂戴の映画とは違う、抑え込まれた演出が小気味よい。 ただ、オカンのマー君に対する愛情よりも、オカンのオトンに対する愛情の表現のほうが多いため、オカンの恋物語のようにも見えてしまうところが微妙だ。 2007/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 49951 ホスト:50069 ブラウザ: 5234 観ていて素直に感動して泣けました。特にオカンが死んだ後はずっと号泣していました。 僕も種類や故郷は違いますが夢を追って上京してきたので、共感出来る部分が多かったし、オカンもやはり自分の母と重ね合わせながら観ていました。上京する時のシーンも、自分の過去と重ね合わせて観ていました。 ただ、映画の東京タワーはちょっと暗かったかなと思います。不倫の話とかもあったし、若い頃のオカンの人がマーくんに対して態度が冷たく感じてしまった事が大きな原因かなと思います。でもこれはこれでリアルに作ったんだなと思いました。 あと、ドラマも見ていたので心のどこかで比較してしまった部分もあります。個人的にはドラマの方が好きです・・・。演出、役柄も自分にはドラマの方が肌に合いました。毎回かかるコブクロの曲も凄く良かったですし。蕾は最高だと思います! 映画はどちらかというと大人の話な印象を受けました。でもどちらにしても素直に感動して泣けた事は確かです。EDの曲も僕の大好きなマシャの歌なのでその点でも大満足です(笑) この評価板に投稿する |
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