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[日本映画]時をかける少女


ときをかけるしょうじょ / The Girl Who Leapt Through Time (Toki o Kakeru Shoujo)
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:時をかける少女 / 漫画:時をかける少女(ツガノ ガク版) / 文学:時をかける少女 / ドラマ:時をかける少女
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日本映画平均点(評価10個以上限)126位/216作品中(平均0.25=普通/12評価) 125位<= =>127位
1983年日本映画総合点4位/14作品中 3位<= =>5位

直近発売のBray/DVD 2011/09/07 ():ヤング ブラック・ジャック [DVD] 3,990
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時をかける少女 デジタル・リマスター版 [DVD]

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単行本:『時をかける少女』たち―小説から映像への変奏

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2001/01
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評価統計
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評価総合点3.00
日本映画順位(平均点)126位(216作品中)
日本映画順位(総合点)435位(1,461作品中)
偏差値(総合点)51.11

人数0252111
割合0.0%16.7%41.7%16.7%8.3%8.3%8.3%
加算分布0%16.7%58.4%75.1%83.4%91.7%100%
分布要約58.4%16.7%24.9%
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作品紹介(あらすじ)

高校1年生の芳山和子は3月、学校のスキー教室に来ていた。夜、ゲレンデで幼馴染の堀川吾朗と話している場に同級生の深町一夫が現れる。3人が集合場所へ戻り、皆が揃って下山しようとするとなぜか一夫のスキーセットだけが見当たらない。一夫は帰路の列車では途中の駅で野草を摘む。

新学期となった4月16日の土曜日。和子と一夫、そして吾朗は放課後に当番で理科教室の掃除をする。吾朗と一夫にカバンを取りに行かせ、和子が1人理科教室にいると、無人のはずの隣の実験室から物音が聞こえた。和子が実験室に入ると白い煙が漂っており、それを嗅いだ和子は気を失い倒れてしまう。吾朗と一夫に保健室に運ばれた和子は、実験室で起きたことを話したところ、吾朗はそんな形跡はなかったという。2人の先生とともに確かめてみるが実験室は綺麗になっていた。奇妙に思いながらも和子は吾朗と一夫3人で下校する。途中寄り道した一夫の家の温室で、和子は実験室で嗅いだ香りが漂っていることに気付く。「ラベンダーを栽培しているんだ」という一夫。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3_(1983%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

1983年版 1983/07/16公開
監督・脚本・編集: 大林宣彦
製作: 角川春樹 プロデューサー: 山田順彦 大林恭子
原作: 筒井康隆
脚本: 剣持亘 撮影: 阪本善尚 美術: 薩谷和夫
音楽: 松任谷正隆 音楽プロデューサー: 高桑忠男 石川光

■時をかける少女 主題歌
原田知世 作詞・作曲:松任谷由実

日本 公開開始日:1983/07/16(土)
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2012/02/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
実写でも見ているようなアニメ映画で、凄く甘酸っぱい青春ラブストーリーです。
原作がSF的な要素満載で、本作はそれの続編ですね。ちなみにドラマ版や原作版は読んだことがないです。
まあ、飽きずに見られたし、青春映画としては素晴らしいと思います。
主人公にあまり好感が持てませんでしたし、バカすぎるとは思いましたが、ラストはまあ好きでした。
「ガーネット」の歌が感動を誘いましたね。
作画の感じも好きですし、普通に「耳をすませば」が好きな人が楽しむには申し分ない映画かと。

2010/08/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
尾道三部作と言われるように情感溢れる町並みの美しさ。
青春映画的な本作のカラーを上手く演出できていると思う。

深町を幼馴染と認識している和子が堀川を「吾郎ちゃん」と呼ぶ伏線。

同級生の女の子が堀川に好意を抱いているのをカメラワークだけで表現したカット。

【悪い点】
原田知世の初々しさが主演としての存在感に繋がるのは理解できるが
要所で学芸会調の喋り方になるのには、さすがにテンションが下がる。

【総合評価】
原作チラ見、「タイム・トラベラー」出来たら観てみたい、
細井監督アニメ版・鑑賞済み、2010年版・いずれは観ると思う。
本作が2010年版の前史扱いという事で予習を兼ねて観て見ました。

物語の核となるタイムリープの概念を他の作品で知ってしまうとミステリアスな魅力は半減してしまいますが本作はそれを差し引いても「雰囲気や第一印象は良いが物語自体は凡作」という悪い意味で角川的であったと思います。(エンディング画面を見ていると原田知世のプロモーション映画と言わんばかり)
ストーリーの中心となる和子・一夫・吾郎の三人の描写に魅力が感じられませんでした。
和子は「普通の女の子でいたい」と言っていますが、本当に普通すぎます。可愛い以上の個性が弱い。その普通さが良いという人もいるのでしょうが時間跳躍で何をするでもなく、能力を切欠に恋をするだけ…。それも恋に恋するお年頃ヒロインが身近な幼馴染より謎の若者のミステリアスさに惹かれた程度。脳内お花畑でも、それを行動力に変えていくキャラなら魅力も出てきますが前述のようにヒロインは普通の子ですし…。
一夫や吾郎との関わりも男同士のやりとりを原作より減らした事で互いの個性や関係が曖昧となった上、吾郎を幼馴染と設定して和子と一夫の関係を強調するのはどうかと。和子は吾郎に関する記憶を改竄された腹立ちも自分が本当に好きなのは吾郎ではないかという葛藤も無い。一夫は最初から和子に好意を持って改竄したなら卑怯だし、偶然としても吾郎への罪悪感はあるべき。二人が互いの想いを語る終盤のシーンは人(吾郎)をダシにして「時空を越えた愛」というシチュエーションに酔っているように見えました。後日談で彼らなりの筋は通してくれましたが、それがなければもっと低い評価にしていたぐらいです。

2008/11/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 14047 ホスト:13885 ブラウザ: 6406
原作とはちょっと違うテイストなんだけど映像化された中では一番「時をかける少女」らしいと感じる作品です。
ラベンダーのかおり、だしね。

尾道の風景が叙情的・詩情豊かに描かれ、失われた?日本映画の美学の一端がこの作品にはあります。
尾道といえばTVアニメ「かみちゅ」の舞台でも有名で舞台探訪などで作品を楽しむ行動が増えています。
たいていの作品は地図には無いどこかの街のどこかでという、思えばいい加減ところからはじまることが
多いのですが、最近のアニメ作品は場所と時代にこだわる作品が増えています。
いまアニメを製作しているメインのスタッフの年代の方がこの「時をかける少女」で描かれた尾道の映像に
少なからず影響を受けている節を感じます。思い入れのある場所はとても大切なのです。
この映画「時をかける少女」でこだわった尾道の風景、時間が時代を超えて訴えるものがあるからです。

この「時をかける少女」という小説が何度も映像化されるのは普遍的な少女の憧れや初恋を詩情豊かに
描いてところだと思います。SFとカテゴライズされますが、一般的に小中学生に読まれるジュブナイル・
児童文学と言ったほうがよいです(当初の掲載がそうだった)。ハードなSFを目指していないことは明かです。
この作品に於いてはタイムトラベル(リープ)の原理や動機をとつとつと描いたり説明する必要はないのです。

また、アイドル・青春映画と言いながら若い人向けとは一概に言いにくい面を描いているところがあります。

描いているのは「移(虚)ろう時(刻)」だと思います。それぞれの登場人物の時の流れをロマンチックに描いています。
特にこの映画の最後に未来人・深町がこの世界(過去)でお世話になった老夫婦の会話には泣けました。

深町正次「しかし、あれはやめたほうが・・・」
たつ「はい?」
正次「居もしない孫のモノを買ったりするのは、・・・あれはいけません」
たつ「だめですか・・・」
正次「うん・・・それで孫や息子夫婦が返って来る訳じゃないんですから」
たつ「そうですわね〜、ではもうやめましょう。でも、ず〜っと二人っきりなんですかね?〜」
正次「ずっとふたりっきりなんだろうね〜。」

未来から来たタイムトラベラーが少女とある老夫婦の人生と交差したとき生まれる変化、取り戻せない
過去と、しかしそれを一瞬でも取り戻した(作られた偽の)時間と記憶の切ない結末を描いています。
はつらつとした青春真っ盛りの少女の初恋の輝きと、斜陽の刻を生きる老夫婦が失われた家族を偲ぶ
人生の黄昏。この対比はこの映画を単なる青春映画で終わらせてはいません。

未来人が過去で活動するために埋め込まれた偽の記憶、それは未来人が関わる全ての人に埋め込まれ
去る時にはその記憶は全て消される。しかし、老夫婦にとっては例え作られた記憶であっても幸せな時
(思い出)なのです。和子の恋心も作られた記憶から抱いたのではなく、本当の初恋だったのです。
記憶は消せても気持ち・愛情までは消せない・・・好きという気持ちは過去や体験から生まれるわけでないのです。
だから、再び出会うとき、きっと気付くのです。よく出来ているラストでした。

最初に若いころ見たときはその点は気にも止めなかったけど、長い時間を経て改めて見た時に、
青春映画というより、それぞれの人生に流れる時(刻)を上手く描いている映画作品だと再認識しました。
この点では近年劇場アニメ化された同タイトル作品よりずっと素晴らしいと思います。
ただ、惜しむらくはおそらく今の若い人がみても全然ピンとこない映画だと思います。
この映画の映像に詩情や郷愁を感じられなければ、ただ退屈な映像の作品に感じると思います。
古いとか新しいというよりも家族観、繊細な日本的詩情感、そしてなによりも人生観、そういうものが、
備わってくるとこの映画の見るところが広がる作品だと思います。

当時わたし自身、原田知世さんのぎこちない演技、チープな特撮と古くさいサイケデリックな映像効果に
がっかりしたのですが、時間をおいて改めて観ると「これはこれでいいな〜」と思えるようになりました。
おそらく大林監督は、単なる若い人向けのアイドル映画にはしたくなかったのだと思います。
そしてそれは成功している作品だと思います。

再映画化された劇場版アニメの「時をかける少女(2006)」は自分にとって大切な作品にはならなかったけど
この大林監督の「時をかける少女」は自分にとって十分に思い入れができる作品になっていました。
エンドクレジットに流れる原田知世さんの歌う主題歌がプロモーションとしても素晴らしいのですが、
なぜこの曲がこの映画の主題歌なのかはこの作品を味わえた人には良く理解できると思います。
新しい劇場版アニメにこのユーミンの主題歌は全く合わないと思います。伝えるメッセージが全く違うのです。
それが、この映画と劇場版アニメとの決定的な違いだと思います。これはわたし個人の想いと感想です。
それは、最初にこの映画をみていたからです。過去は変えられない、時間は取り戻せないのだから。
そして気持ちも変わらない、色あせない。

でも、それでいいと思います。この映画でやったことを改めてアニメでやる必要は全く無いのですから。
若い人には新しい劇場アニメ「時をかける少女(2006)」が時代にも肌に合っていると思います。
この劇場アニメ「時をかける少女(2006)」が今の若い人の「時をかける少女」の記憶の基準になるのでしょう。
そして何年か経って再び作品と向かい合った時、その作品の本当の価値を知ることになると思います。

この映画は見直すたびに輝きと味わいを感じる邦画作品です。鑑賞し直して本当に良かったと思えました。
ということで、改めて鑑賞して「とても良い」になりました。

2007/04/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 41589 ホスト:41445 ブラウザ: 8077(携帯)
プロモーションに引かれて劇場で観た記憶があります。
稀に見る駄作としか言いようがありません。
見終わった感想は一言、
金返せー!でした。

2006/03/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3985 ブラウザ: 5623
作品の評価より、ゆうきまさみ氏や出渕裕氏らの異常な盛り上がりっぷりが先に思い出される。いわゆる
角川製青春映画としてはニュートラルだし映像的には大林監督の力量が堪能できるが、尾道三部作の一翼
である本作より「新尾道三部作」の「ふたり」を押したいし、青春映画なら「アイコ16歳」の方が好み
だなぁ。
主演の未熟さはむしろ狙いなのだし、映像面では悪くないので、好みは置いておくとして「よい」として
おきましょう。

2006/03/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3373 ホスト:3467 ブラウザ: 5237
こういうタイムトラベル物は、基本的に嫌いではないんですけど、それでもどうなんでしょうね?この作品。
この頃の角川映画って、ほとんど新人アイドルのプロモーションビデオ化していたような気がしますね、正直な所。
まあ薬師丸ひろ子よりはまし、という所でしょうか。

全体的に盛り上がりには欠けていましたね。もうちょっとストーリー展開のテンポが速くても良かったんじゃないですかね。
謎解きがまだるっこしかったように感じました。まあそれはシナリオというよりも、タレントの演技のせいかもしれませんが。

2005/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13287 ブラウザ: 5234
原田知世の出世作だという以外にどこをどう褒めればいいのか判らない作品。
私が青春映画の気風に合っていない為か、見ていてあくびが出そうになった。
大林宣彦の映画はいろいろあるものの、青春群像映画はみていてヤキモキばかりした。
ファンタジーでもない、リアルでもない、中途半端な学園ものとしか印象を与えませんでした。可もなく不可もないといった具合です。
角川映画の全盛期だったのは今や昔、果たして今もこのような映画しか創れないのでしょうか。

2005/06/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(43%) 普通:25(27%) 悪い:27(30%)] / プロバイダ: 54225 ホスト:54392 ブラウザ: 4184
原田知世さんの出世作。
ストーリーに面白みも無く、演技も大根。
ただ、当時知世ファンを大増殖させた原田知世さんの魅力を、まのあたりにすることができます。
弓道着姿が絶品。

2004/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875
大林宣彦監督の尾道三部作でも最も人気と知名度の高い作品。台詞棒読みの原田知世が実にキュートで、大林映画の真髄を見る思いです。

この作品の魅力はいくつか挙げられますが、やはり筒井康隆の原作を生かしつつ、尾道を舞台にすることで不思議な映像世界を作り上げたことが一番の魅力でしょう。古い町並みと、当時でも多分こんな言葉使いをあまりしなかったろうな、という丁寧な台詞。その古さがかえってファンタジーっぽさを生み出しています。

また後の大林監督作品で常に活躍する脇役陣が、この作品でもしっかりと柱になって支えていますし、チープな特殊撮影も健在です。ずっと進化していないところを見ると、あれも確信犯的にやっていることなのでしょう。

私としては『転校生』の方が好きですが、『さびしんぼう』とはちょっと優劣つけがたい作品です。

2004/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32742 ブラウザ: 2746(携帯)
アニメ以外の邦画では、生まれて初めて映画館で見た作品。隣のウチのおばさんお姉さんとうちらで札幌まで行きました。
小学生だった事もあってよくは覚えてませんが、ラベンダーの香りでスリップした事や、少年のガラスによる手のひらの傷が妙に印象に残ってます。
確か同時上映は探偵物語じゃなかったかな?一緒に見た記憶がかすかに…

2004/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 14179 ホスト:14071 ブラウザ: 3646
主題歌は良かったですね。印象深いです。
『オレたちひょうきん族』という番組の、『タケちゃんマン』というコーナーで、主役の2人が、
「 と〜き〜を〜、駆ける " 婆ァ " 」
とかいう替え歌を歌っていたのも印象的。

2004/09/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4851 ブラウザ: 3646
少年ドラマシリーズのタイムトラベラーの映画化、というかリメイク作品なのだが、
後に続く作品の元になった作品というべきか。
本家、タイムトラベラーが最終回しか現存していないので、それを見る限り怖いドラ
マなのだが、こちらは詩情豊かなSFファンタジーとして仕上げられた。
大林監督も油が乗っていた時期で、主演の原田知世も今は見る影もないが美少女とし
てこの傑作に華を添えていた。
あとは、さびしんぼうが登録されれば、尾道3部作が揃うのだが・・。

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