| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:時をかける少女 / 漫画:時をかける少女(ツガノ ガク版) / 文学:時をかける少女 / ドラマ:時をかける少女 関連作品 |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 435位/1,461作品中(総合3/偏差値51.11) | 434位<= =>436位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 126位/216作品中(平均0.25=普通/12評価) | 125位<= =>127位 |
| 1983年日本映画総合点 | 4位/14作品中 | 3位<= =>5位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)高校1年生の芳山和子は3月、学校のスキー教室に来ていた。夜、ゲレンデで幼馴染の堀川吾朗と話している場に同級生の深町一夫が現れる。3人が集合場所へ戻り、皆が揃って下山しようとするとなぜか一夫のスキーセットだけが見当たらない。一夫は帰路の列車では途中の駅で野草を摘む。 新学期となった4月16日の土曜日。和子と一夫、そして吾朗は放課後に当番で理科教室の掃除をする。吾朗と一夫にカバンを取りに行かせ、和子が1人理科教室にいると、無人のはずの隣の実験室から物音が聞こえた。和子が実験室に入ると白い煙が漂っており、それを嗅いだ和子は気を失い倒れてしまう。吾朗と一夫に保健室に運ばれた和子は、実験室で起きたことを話したところ、吾朗はそんな形跡はなかったという。2人の先生とともに確かめてみるが実験室は綺麗になっていた。奇妙に思いながらも和子は吾朗と一夫3人で下校する。途中寄り道した一夫の家の温室で、和子は実験室で嗅いだ香りが漂っていることに気付く。「ラベンダーを栽培しているんだ」という一夫。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3_(1983%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1983年版 1983/07/16公開 監督・脚本・編集: 大林宣彦 製作: 角川春樹 プロデューサー: 山田順彦 大林恭子 原作: 筒井康隆 脚本: 剣持亘 撮影: 阪本善尚 美術: 薩谷和夫 音楽: 松任谷正隆 音楽プロデューサー: 高桑忠男 石川光 ■時をかける少女 主題歌 歌 原田知世 作詞・作曲:松任谷由実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1983/07/16(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/05/12 / 最終変更者:kunku / その他更新者: DONP / ラマンチャ / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
2010/08/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 尾道三部作と言われるように情感溢れる町並みの美しさ。 青春映画的な本作のカラーを上手く演出できていると思う。 深町を幼馴染と認識している和子が堀川を「吾郎ちゃん」と呼ぶ伏線。 同級生の女の子が堀川に好意を抱いているのをカメラワークだけで表現したカット。 【悪い点】 原田知世の初々しさが主演としての存在感に繋がるのは理解できるが 要所で学芸会調の喋り方になるのには、さすがにテンションが下がる。 【総合評価】 原作チラ見、「タイム・トラベラー」出来たら観てみたい、 細井監督アニメ版・鑑賞済み、2010年版・いずれは観ると思う。 本作が2010年版の前史扱いという事で予習を兼ねて観て見ました。 物語の核となるタイムリープの概念を他の作品で知ってしまうとミステリアスな魅力は半減してしまいますが本作はそれを差し引いても「雰囲気や第一印象は良いが物語自体は凡作」という悪い意味で角川的であったと思います。(エンディング画面を見ていると原田知世のプロモーション映画と言わんばかり) ストーリーの中心となる和子・一夫・吾郎の三人の描写に魅力が感じられませんでした。 和子は「普通の女の子でいたい」と言っていますが、本当に普通すぎます。可愛い以上の個性が弱い。その普通さが良いという人もいるのでしょうが時間跳躍で何をするでもなく、能力を切欠に恋をするだけ…。それも恋に恋するお年頃ヒロインが身近な幼馴染より謎の若者のミステリアスさに惹かれた程度。脳内お花畑でも、それを行動力に変えていくキャラなら魅力も出てきますが前述のようにヒロインは普通の子ですし…。 一夫や吾郎との関わりも男同士のやりとりを原作より減らした事で互いの個性や関係が曖昧となった上、吾郎を幼馴染と設定して和子と一夫の関係を強調するのはどうかと。和子は吾郎に関する記憶を改竄された腹立ちも自分が本当に好きなのは吾郎ではないかという葛藤も無い。一夫は最初から和子に好意を持って改竄したなら卑怯だし、偶然としても吾郎への罪悪感はあるべき。二人が互いの想いを語る終盤のシーンは人(吾郎)をダシにして「時空を越えた愛」というシチュエーションに酔っているように見えました。後日談で彼らなりの筋は通してくれましたが、それがなければもっと低い評価にしていたぐらいです。 2007/04/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぺぷし (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 41589 ホスト:41445 ブラウザ: 8077(携帯) プロモーションに引かれて劇場で観た記憶があります。 稀に見る駄作としか言いようがありません。 見終わった感想は一言、 金返せー!でした。 2006/03/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3373 ホスト:3467 ブラウザ: 5237 こういうタイムトラベル物は、基本的に嫌いではないんですけど、それでもどうなんでしょうね?この作品。 この頃の角川映画って、ほとんど新人アイドルのプロモーションビデオ化していたような気がしますね、正直な所。 まあ薬師丸ひろ子よりはまし、という所でしょうか。 全体的に盛り上がりには欠けていましたね。もうちょっとストーリー展開のテンポが速くても良かったんじゃないですかね。 謎解きがまだるっこしかったように感じました。まあそれはシナリオというよりも、タレントの演技のせいかもしれませんが。 この評価板に投稿する |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:時をかける少女 / 漫画:時をかける少女(ツガノ ガク版) / 文学:時をかける少女 / ドラマ:時をかける少女 関連作品 |
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||