全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


日本映画評価: 412位 <= 413位(935作品中/偏差値49.45) =>414位

時をかける少女 (日本映画)

読み仮名: ときをかけるしょうじょ
注意: これは日本映画版。その他メディアの情報はこちら: アニメ 小説 ドラマ
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/04/02
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2006/10/20 ():時をかける少女
DVD(7件)
売上/新着
本/漫画(2件)
売上/新着
106
VHS:時をかける少女<SPECIAL EDIT
参考:\4,057
1994/09/21
()

1.すばらしい
12338
時をかける少女

参考:\4,935
2000/12/22
()

1.大林映画の真髄
18273
VHS:時をかける少女
参考:\16,800
1998/05/25
()

1.予想とはちょっと違った雰囲気でした・・・。
27602
時をかける少女

参考:\3,455
2006/10/20
()

1.原田知世の初々しき記録とも言える
48316
時をかける少女

参考:\3,990
2006/07/28
()

1.特典映像で★1個追加!
68370
原田知世ベスト・セレクションBOX

参考:\9,765
2003/03/21
()

1.原田知世絶頂期の3作!
79636
角川ヒロイン第一選集

参考:\10,395
2000/12/22
()

1.良かったのか、悪かったのか・・・
337940
単行本:『時をかける少女』たち―小説から映像への変奏

参考:\1,890
2001/01
()
498741
文庫:時をかける少女 (角川文庫―カドカワフィルムストーリー (5949))
参考:\479
1984/11
()
1983年版 1983/07/16公開
監督・脚本・編集: 大林宣彦
製作: 角川春樹 プロデューサー: 山田順彦 大林恭子
原作: 筒井康隆
脚本: 剣持亘 撮影: 阪本善尚 美術: 薩谷和夫
音楽: 松任谷正隆 音楽プロデューサー: 高桑忠男 石川光

■時をかける少女 主題歌
原田知世 作詞・作曲:松任谷由実

キャスト
芳山和子:原田知世
深町一夫/ケン・ソゴル:高柳良一
堀川吾郎:尾美としのり
深町正治:上原謙
芳山哲夫:内藤誠(友情出演)
芳山紀子:入江若葉
堀川貞子:きたむらあきこ
竹尾源造:升元泰造
神谷真理子:津田ゆかり
福島利男:岸部一徳
立花尚子:根岸季衣
深町正治:上原謙(特別出演)
深町たつ:入江たか子(特別出演)
時計屋の男:高林陽一(友情出演)
一夫の父親(写真):松任谷正隆

1997年版 1997/11/08公開
監督:角川春樹
製作:角川春樹
プロデューサー:黒澤満 青木勝彦
原作:筒井康隆
脚本:伊藤亮二 桂千穂 角川春樹
美術:今村力 福澤勝弘
音楽:松任谷正隆 熊谷幸子
ナレーション:原田知世

キャスト
芳山和子:中本奈奈
深町一夫:中村俊介
神谷真理子:浜谷真理子
遠藤梢:山村五美
芳山雅刀:伊武雅刀
浅倉五郎:早見城
福島先生:野村宏伸
大原先生:早見優
星先生:榎木孝明
芳山有紀子:倍賞美津子
芳山ミチエ:久我美子
骨董屋の主人:渡瀬恒彦
最終変更日:2007/09/26 21:35:31 / 最終変更者:DONP / その他更新者: ラマンチャ / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.22)413位49.451.98 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本6,24199
海外33500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0142101
割合0.0%11.1%44.4%22.2%11.1%0.0%11.1%
加算分布0%11.1%55.5%77.7%88.8%88.8%100%
分布要約55.5%22.2%22.2%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
20
4
2
3
0
2
3
2
4

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2007/04/22 最悪 by ぺぷし [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 41589 ホスト:41445 ブラウザー: 8077(携帯)
プロモーションに引かれて劇場で観た記憶があります。
稀に見る駄作としか言いようがありません。
見終わった感想は一言、
金返せー!でした。
2. 2006/03/05 良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:3985 ブラウザー: 5623
作品の評価より、ゆうきまさみ氏や出渕裕氏らの異常な盛り上がりっぷりが先に思い出される。いわゆる
角川製青春映画としてはニュートラルだし映像的には大林監督の力量が堪能できるが、尾道三部作の一翼
である本作より「新尾道三部作」の「ふたり」を押したいし、青春映画なら「アイコ16歳」の方が好み
だなぁ。
主演の未熟さはむしろ狙いなのだし、映像面では悪くないので、好みは置いておくとして「よい」として
おきましょう。
3. 2006/03/04 悪い by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 3373 ホスト:3467 ブラウザー: 5237
こういうタイムトラベル物は、基本的に嫌いではないんですけど、それでもどうなんでしょうね?この作品。
この頃の角川映画って、ほとんど新人アイドルのプロモーションビデオ化していたような気がしますね、正直な所。
まあ薬師丸ひろ子よりはまし、という所でしょうか。

全体的に盛り上がりには欠けていましたね。もうちょっとストーリー展開のテンポが速くても良かったんじゃないですかね。
謎解きがまだるっこしかったように感じました。まあそれはシナリオというよりも、タレントの演技のせいかもしれませんが。
4. 2005/10/26 普通 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13427 ホスト:13287 ブラウザー: 5234
原田知世の出世作だという以外にどこをどう褒めればいいのか判らない作品。
私が青春映画の気風に合っていない為か、見ていてあくびが出そうになった。
大林宣彦の映画はいろいろあるものの、青春群像映画はみていてヤキモキばかりした。
ファンタジーでもない、リアルでもない、中途半端な学園ものとしか印象を与えませんでした。可もなく不可もないといった具合です。
角川映画の全盛期だったのは今や昔、果たして今もこのような映画しか創れないのでしょうか。
5. 2005/06/16 普通 by 佐々成政 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:34(45%) 普通:20(27%) 悪い:21(28%)] / プロバイダー: 54225 ホスト:54392 ブラウザー: 4184
原田知世さんの出世作。
ストーリーに面白みも無く、演技も大根。
ただ、当時知世ファンを大増殖させた原田知世さんの魅力を、まのあたりにすることができます。
弓道着姿が絶品。
6. 2004/09/27 良い by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 16614 ホスト:16432 ブラウザー: 3875
大林宣彦監督の尾道三部作でも最も人気と知名度の高い作品。台詞棒読みの原田知世が実にキュートで、大林映画の真髄を見る思いです。

この作品の魅力はいくつか挙げられますが、やはり筒井康隆の原作を生かしつつ、尾道を舞台にすることで不思議な映像世界を作り上げたことが一番の魅力でしょう。古い町並みと、当時でも多分こんな言葉使いをあまりしなかったろうな、という丁寧な台詞。その古さがかえってファンタジーっぽさを生み出しています。

また後の大林監督作品で常に活躍する脇役陣が、この作品でもしっかりと柱になって支えていますし、チープな特殊撮影も健在です。ずっと進化していないところを見ると、あれも確信犯的にやっていることなのでしょう。

私としては『転校生』の方が好きですが、『さびしんぼう』とはちょっと優劣つけがたい作品です。
7. 2004/09/06 良い by 美代子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:330(88%) 普通:22(6%) 悪い:25(7%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 32756 ホスト:32742 ブラウザー: 2746(携帯)
アニメ以外の邦画では、生まれて初めて映画館で見た作品。隣のウチのおばさんお姉さんとうちらで札幌まで行きました。
小学生だった事もあってよくは覚えてませんが、ラベンダーの香りでスリップした事や、少年のガラスによる手のひらの傷が妙に印象に残ってます。
確か同時上映は探偵物語じゃなかったかな?一緒に見た記憶がかすかに…
8. 2004/09/06 良い by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 14179 ホスト:14071 ブラウザー: 3646
主題歌は良かったですね。印象深いです。
『オレたちひょうきん族』という番組の、『タケちゃんマン』というコーナーで、主役の2人が、
「 と〜き〜を〜、駆ける " 婆ァ " 」
とかいう替え歌を歌っていたのも印象的。
9. 2004/09/04 とても良い by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 4969 ホスト:4851 ブラウザー: 3646
少年ドラマシリーズのタイムトラベラーの映画化、というかリメイク作品なのだが、
後に続く作品の元になった作品というべきか。
本家、タイムトラベラーが最終回しか現存していないので、それを見る限り怖いドラ
マなのだが、こちらは詩情豊かなSFファンタジーとして仕上げられた。
大林監督も油が乗っていた時期で、主演の原田知世も今は見る影もないが美少女とし
てこの傑作に華を添えていた。
あとは、さびしんぼうが登録されれば、尾道3部作が揃うのだが・・。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
注意: これは日本映画版。その他メディアの情報はこちら: アニメ 小説 ドラマ
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class