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日本映画評価: 443位 <= 444位(935作品中/偏差値48.73) =>445位

この胸いっぱいの愛を (日本映画)

読み仮名: このむねいっぱいのあいを
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/04/21 ():この胸いっぱいの愛を
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この胸いっぱいの愛を

参考:\3,990
2006/04/21
()

1.命と愛情
29723
この胸いっぱいの愛を プレミアム・エディション

参考:\6,300
2006/04/21
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1.もうちょっとで「傑作」だったのだけれど・・・
32095
VHS:この胸いっぱいの愛を
参考:\16,800
2006/04/21
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36699
この胸いっぱいの愛を -未来からの“黄泉がえり”-

参考:\2,500
2005/09/22
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1.感動したい人にはOKなんでしょう
192143
文庫:この胸いっぱいの愛を (小学館文庫)

参考:\600
2005/09/06
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1.ハラハラするが、結末は納得できる愛のメルヘン
331377
大型本:ACTORS STYLE Summer 2005 (2005) (Bamboo Mook)

参考:\1,200
2005/07
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465223
大型本:この胸いっぱいの愛をPhoto Book (ぴあMOOK)

参考:\1,785
2005/09
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1.この胸いっぱいの愛をPhoto Book
661951
楽譜:バイオリンアルバム 「この胸いっぱいの愛を」 音楽:千住明 バイオリン:千住真理子

参考:\1,050
2005/11/16
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834778
楽譜:ピアノピース549 Sweet Mom/柴咲コウ 東宝「この胸のいっぱいの愛を」主題歌

参考:\525
2005/10/29
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92992
CD:Sweet Mom

参考:\1,260
2005/10/05
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1.切なく美しい・・・
製作年度 2005年
上映時間 130分
原作:梶尾真治
監督:塩田明彦
プロデューサー :平野隆
音楽:千住明
主題歌 :「Sweet Mom」 柴咲コウ
ナレーション:鈴木順

キャスト;伊藤英明:ミムラ:倍賞千恵子:宮藤官九郎:吉行和子:愛川欽也:富岡涼:臼田あさ美:ダンカン:金聖響:中村勘三郎:倍賞千恵子
公開開始日:2005/10/08(日本)
公式サイト
1. この胸いっぱいの愛を
最終変更日:2008/03/09 02:56:15 / 最終変更者:TCC / 提案者:まつ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
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1. 2007/06/08 普通 by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:90(45%) 普通:63(32%) 悪い:47(24%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 458 ホスト:387 ブラウザー: 5234
予告編で既に少し感動して本編も見てみたのだが…予告編で感じたものが全てだった。
というか「実は主人公たちは…」というネタバレを某番組でくらっていたのでストーリーの新鮮味がほとんど
なかったのだ。

しかしそれを差し引いても何か後に残るものはなかったと思うので、もともと「普通」の感動モノだったのだろう。
2. 2007/05/03 良い by サブかわ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:74(65%) 普通:15(13%) 悪い:25(22%)] / プロバイダー: 36292 ホスト:36351 ブラウザー: 3875
前から見たい映画だったんですが、この間テレビでやっていたのを見逃したのでレンタルして見ました。

見終わった感想は、感動出来る話ではありますが特に泣けなかったし、かなり後味が悪い。
そう感じました。

話は同じ飛行機に乗った4人が2006年から1986年の過去に戻り4人がそれぞれの、やりのこした事・言いそびれた事・出来なかった事・後悔している事を達成させる話です。
そしてそれを映画公開の時から押していたし、一番目玉の部分だと(勝手に)思います。
…ですが4人の内2人はもう2人と比べたら大きい想いでも無く(特にクドカン)、大した見せ場無く終了。
残りの2人も妙に入り混じっていて、それぞれの話の盛り上がりに多少欠ける気がします。
これはこれでいいんですが、結構コロコロ変わります。

特にメインの主人公である伊藤英明さん演じる鈴谷比呂志の話より、勝地涼さんのヤクザの話の方が気になってしまった。
比呂志の話の方も嫌いではないんですが、そっちの話の方が重く感じて私的には好きな話でした。
そのヤクザの自分の知らない過去を知る所や、親に素直になれない所など。
話の量が少なかったので魅力に感じたのかもしれませんが。
比呂志の話、自分の過去の話も面白かったです。
昔とても後悔した事があり、その後悔した自分を正していく…。
大切な人が死んでしまう過去をなんとかして止めたい、という重いが伝わったので感動しました。
過去の自分が未来の自分を何で好きになったのかの理由が全然無かったので、妙に違和感がありそこは念でした。

ただこの話"過去からの黄泉がえり"というのがメインなので、どれだけ過去への想いを断ち切ったって未来の自分自身への影響は全くのゼロ。
決してハッピーエンドにならない。そこが凄く後味が悪かったです。
そしてその後の登場キャラ総登場?の取って付けたようなハッピーエンド…。何これ…。

過去へ戻ってどれだけ何かをしたって最終的には「良かったね」では終われない作品でした。
それでも一概に悪いという感じの映画ではなかったし、評価は一応「良い」。
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