| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 303位/1,461作品中(総合4/偏差値51.94) | 302位<= =>304位 |
| 1999年日本映画総合点 | 9位/34作品中 | 8位<= =>10位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:森田芳光 製作:鈴木光 幸甫 大森寿美男 三沢和子 製作総指揮:鈴木光 幸甫 原作:永井泰宇 脚本:大森寿美男 撮影:高瀬比呂志 美術:小澤秀高 出演 小川香深:鈴木京香 工藤啓輔(柴田真樹):堤真一 名越文雄:岸部一徳 藤代実行:杉浦直樹 長村時雨:樹木希林 草間道彦:江守徹 小川祐子:吉田日出子 工藤実可子:山本未来 砂岡明:勝村政信 柴田利光:國村隼 少年時代の工藤啓輔:大地泰仁 手塚:笹野高史 中村刑事:竹田高利 畑田修:入江雅人 畑田恵:春木みさよ 館林刑事:菅原大吉 少年時代の畑田修:南イサム 少女時代の実可子:浅井美歌 工藤温子:吉谷彩子 ヨシタニアヤコ 工藤美幸:河村一代 少年時代の柴田真樹:吉田勇己 岩城先生:佐藤恒治 精神病院の看護婦:小林トシ江 犬山の弁護士:磯部弘 野上頼子:土屋久美子 裁判長:田村忠雄 村松:井上博一 犬山の警官:ラッキィ池田 患者:いかりや長介 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1999/05/01(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/01/01 / 最終変更者:どうか kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2008/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 3199 ホスト:3192 ブラウザ: 6342 非常にテーマ性のある作品でした。雰囲気がとてもリアルでストーリーが上手くマッチしていました。39条の事はこの作品を観て初めて知ったのでとても勉強になりました。 鈴木京香と堤真一のやりとりが非常に良く、それを取り巻く人々のリアルな演技も素晴らしかったです。裁判の時の文面の読み方とかかなりリアルで良かったです。特に堤真一が良かったです。 雰囲気が重過ぎて心が痛く感じたりもしましたが、かなり考えさせられる作品でした。 2007/10/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かい2005 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(80%) 普通:4(13%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 1455 ホスト:1497 ブラウザ: 5234 この作品は内容がしっかりしていて面白いものだったと思います。 この時期の映画で面白いと感じるものが無かったので たいして期待していなかったわりに最後まで飽きずに見られました。 堤真一も鈴木京香も演技が素晴らしかった。 心神喪失者だから罪に問われないというのは考えさせられる問題だと感じます。 2007/10/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979 刑法第三十九条には「犯罪の不成立及び刑の減免」に関わる条項があり、「心神喪失者の行為は、罰しない」、「心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する」というものを取り上げた作品だ。ある程度展開は読めてしまうところがあるものの、そこに用意された物語のパーツの一つ一つは重厚で観る者をひきつけていく。また演じる役者たちの凄みがこちらがゆとりを持つことを許さないほどの勢いがある。 特に、小川香深(鈴木京香)と柴田真樹(堤真一)のやり取りは、ひとつひとつがスリリングで魅力的だ。お互いに暗い過去を持つ同士、それぞれの傷が見えてくる中で、その凄惨さが際立っていく。そして柴田がこの刑法第三十九条に闘いを挑むということ。それはこの作品そのものがこの法律に闘いを挑むことに近い意味を持つ。それは大胆かつ慎重な企みになるが、結果としてすっきりとするものを得ることはできないのだ。作品もしかり、その救いようのない事実と結末が言いようのないやるせなさをもたらしてくれる。特に現実に起こっている常軌を逸した殺人事件に対し、この法律が適応されることで刑を減刑されている事実に当てはめるとさらにその陰鬱な影がその濃さを増すようである。 森田監督は作品のあたりはずれが激しい監督なのですが、この作品はなかなかのアタリです。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||