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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 706位/1,461作品中(総合1/偏差値49.46) | 705位<= =>707位 |
| 1979年日本映画総合点 | 10位/14作品中 | 9位<= =>11位 |
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| 作品紹介(あらすじ)昭和22年、銀座の宝石店で、店員数名を毒殺し、宝石を盗みとる凶悪な殺人事件が起きた。椿英輔子爵は、この犯人と酷似していたため、容疑者の一人として取り調べを受けたが関西に旅行中だったというアリバイが立証され、釈放となった。だが、英輔は娘の美禰子に遺書を残して失踪し、2カ月後、死体となって発見された。ところが、英輔の妻、[火禾]子や周囲の人人が自殺したはずの英輔らしき人物を目撃するのだった。脅えた[火禾]子は彼の生存を占う「砂占い」の儀式を行なった。金田一耕助も美禰子や等々力警部の依頼で立会ったが…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:東映 製作:角川春樹 監督:斎藤光正 原作:横溝正史 脚本:野上龍雄 CAST 金田一耕肋:西田敏行 等々力警部:夏木勲 椿英輔:仲谷昇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1979/01/20(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/05/23 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:十傑集 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by けんぼー (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:5(15%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16696 ブラウザ: 3437(携帯) 西田敏行さんが金田一耕助を演じるというポイントに興味を持って鑑賞した一編。 自分は基本的に誰が金田一耕助を演じているから駄目、というこだわりで横溝作品を観ていないので 西田敏行さんの金田一も、さして気にならなかった。「西田さんは釣りバカ日誌」でしょ、なんて後付け印象は言いっこなし。 本作品の金田一耕助は人なつっこい印象の人物だが、相反して等々力警部とは気心しれた、なあなあの仲でも最後にお互い信頼関係を築く設定でもなく、どこか淡々としてギスギスした感の、お互いあくまで終始ビジネスパートナーというのは新鮮だった。 優しい一面を見せながらも、依頼者である椿美禰子に対して「言うことを聞いてくれないなら僕、この仕事を降ります」と厳しい表情をあらわにしたりと、事件に自分から興味本位に首を突っ込まない金田一耕助の「あくまで仕事」という基本的スタンスが守られていたので個人的には好印象。 物語展開的には何か起伏に乏しく、殺害事後の映像表現もどこか淡々としているのが少々気になった。 ただ、この時期の金田一作品でよく使われた「劇的に悲劇の女性が犯人」というアレンジが施されていないのも良かった。正直「この作品でもそういうアレンジを入れてるんでしょ?」と知りもしないクセにそんな先入観で観てた自分が馬鹿……。 過去にしでかした過ちによる「過去」への復讐劇だけではなく、「今」の犯人の苦悩が描かれてる犯行動機もマル。 いかんせんこの劇的な展開をあっさり味で描いているので、ちょっと満腹感には欠けたかな。どこか皆冷めた印象を受けたのが残念。 これがテレビスペシャルドラマだったらもう少し評価できたけど、劇場作品となるとちょっと……。 でもキャスト・物語ともに嫌いじゃないので、この評価。 2010/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 中盤では事件のルーツを求めて(毎度、お馴染みで)瀬戸内海に足を運ぶもののメイン舞台は東京。 ノスタルジックな雰囲気と近代的なイメージを併せ持つ椿家、 片や身なりよろしくない人々が行きかう闇市、 戦後間もない東京の光と影が巧みに描写されています。 ただカメラワークが劇場作品というより昭和40〜50年代のTVドラマのようにも感じられました。 この辺りは監督が「太陽にほえろ」や「ゆうひが丘の総理大臣」なども手掛けた斉藤氏である事に関係しているかもしれません。 【悪い点】 松竹版「八つ墓村」の寅さん金田一は主人公のポジションにいなかったので許容範囲でしたが 本作の主人公である金田一が西田敏行氏というのは、さすがにどうかと。 下世話な話をしながら事件の本質に関わる質問を切り出していく所は、 コロンボにちょっとスケベオヤジを加味した感じでイメージが合わなかったです。 (夏木氏が演じた等々力警部の方がハンサムというのは、どうなんでしょうね〜) 後、館の中で見かけられた英輔氏らしき姿が何だったのか解りませんでした。 【総合評価】 東京の洋館を舞台にした所やエロティックな描写(ヒロインの美禰子は脱ぎません。念のため)等、 横溝作品というより乱歩作品といった感じで、金田一シリーズの中では異色の一作。 そして元祖・メイド萌え&妹萌え作品(爆。 美禰子は使用人の青年・東太郎に好意を抱いていたようですが彼は同じ使用人で腹違いの妹を選んでいた! 悲劇の原因は秋子夫人の放蕩にあるのですが、どうも椿家は近親者に惹かれやすい一族らしく 英輔氏の絶望感もそこに起因していたらしいです。 もう少し呪われた家系の描写を前面に押し出してくれたら良かったのですが…。「良い」よりの「普通」で。 この評価板に投稿する |
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| 1. 元カノとの再会〜♪ by ジュピターちゃん ... 智一さん主演、三石琴乃さん客演の舞台、 横溝正史原作 「悪魔が来りて笛を吹く」 を吉祥寺の前進座劇場で観てきました(^o^)/ 本当は昨日の日記で書きたかったんだけど、アクセス障害で書けなかった(-"-;) さて、今回は原作を読んでから観劇したので、三石琴乃さんが演じる役・そして犯人などを分かっていた ... 記事日時:2010/08/12 [表示省略記事有(読む)] |
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