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[日本映画]戦国自衛隊 1549


せんごくじえいたい1549 / The civil wars Self Defense Forces 1549 (Warring States Self-Defense Forces 2)
日本映画総合点=平均点x評価数1,441位/1,461作品中(総合-28/偏差値25.37) 1,440位<= =>1,442位
日本映画平均点(評価10個以上限)187位/216作品中(平均-1.08=悪い/26評価) 186位<= =>188位
2005年日本映画総合点95位/99作品中 94位<= =>96位

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戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産) [DVD]

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戦国自衛隊1549 & 戦国自衛隊 ツインパック (初回限定生産) ...

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戦国自衛隊1549 DTS特別装備版 (初回限定生産) [DVD]

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戦国自衛隊1549 廉価(期間限定) [DVD]

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戦国自衛隊1549 [DVD]

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単行本:戦国自衛隊大全―『戦国自衛隊』『戦国自衛隊1549』の世界

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CD:戦国自衛隊1549 オリジナル・サウンドトラック

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おもちゃ&ホビー:コレクションケースB

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評価統計
評価平均悪い(-1.08 pnt)
評価総合点-28.08
日本映画順位(平均点)187位(216作品中)
日本映画順位(総合点)1,441位(1,461作品中)
偏差値(総合点)25.37

人数1223576
割合3.8%7.7%7.7%11.5%19.2%26.9%23.1%
加算分布3.8%11.5%19.2%30.7%49.9%76.8%100%
分布要約19.2%11.5%69.2%
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製作国: 日本 公開情報: 東宝

《公開時コピー》
消滅するのは――歴史か、俺たちか?

監督: 手塚昌明 製作: 黒井和男 プロデューサー: 鍋島壽夫 土川勉 貝原正行
製作補: 佐藤直樹 秋葉千晴 原作: 福井晴敏 原案: 半村良
脚本: 竹内清人 松浦靖 撮影: 藤石修 美術: 清水剛 編集: 普嶋信一
音楽プロデューサー: 岸健二郎 VFXプロデューサー: 大屋哲男 音響効果: 柴崎憲治
殺陣: 深作覚 照明: 渡辺三雄 整音: 中村淳 製作担当: 芳川透
日本 公開開始日:2005/06/11(土)
公式サイト
1. 戦国史跡 気になるゲーム
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最終変更日:2005/04/25 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2011/07/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(44%) 普通:25(17%) 悪い:59(39%)] / プロバイダ: 38279 ホスト:38040 ブラウザ: 13669
この作品の映画の評価はあまり良くないみたいですけど。

自衛隊の協力があったからか、すごく迫力ありました。自衛隊VS戦国時代に気化した自衛隊の銃撃戦はよかった。迫力は半端くらい良い!!

また「JIN〜仁〜」とは違った歴史の修正力の考えが良かった。むしろこっちのほうがすっきりしていて良かったと思います。

ただ

テーマがはっきりしておらず、いまいち。また生瀬を殺す(いわゆる殿)必要があったかも不明。また鹿賀丈史が演じる的場の思想が理解できない。ど

う考えても大量虐殺以外のなんのものでもない。なんでそう割り切れるのか?

こういった疑問、不満は他にもいくらかありますが・・・

前作のものと比べるとテーマやストーリー性はかなり薄い感じですが、

前作にはなかった迫力ある戦闘シーンが補ったいたと思います。

些細な疑問、不満を除けば

普通の娯楽映画として楽しめます。

評価はとても良いで

2010/11/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
マムシの道三は結構、面白いオヤジでした。

近代装備を使うために一応、燃料補給などが考えられていました。
設備を整える経緯の描写はありませんが…。

的場が一応、最後の作戦を考えた事。
もっとも敵の主力と本拠を分断して各個に攻撃というのは戦術の基本なので
引っかかった鹿島が指揮官として凡庸だっただけにも見えてしまいますが…。

【悪い点】
稚拙な脚本とやる気がイマイチな役者の演技。
ぼそぼそ喋って聞きづらい台詞が多く、感情もこもっていない上にやたら説明臭い。
的場や鹿島の過去などチラチラ言及されていますが、キャラクターの行動原理として説得力に欠けます。
旧作など必要以上に台詞を使わず、躍動感のある動きで魅力を出していました。

【総合評価】
設定やストーリーが荒唐無稽でも製作側のテンションを感じる事が出来れば作品に入っていけるものですが…。
そういったものが無く中途半端に理屈付け(的場にツッコミをいれさせるぐらい)して、ただ陳腐なだけの作品。

「日本沈没」といいハードな旧作をリメイク(本作はリメイクというには若干、異なりますが)すると
どうしてぬるま湯ヒーローものになるのでしょうかね…。
自分が指揮官である事を強調していた森三佐が唐突に殿を買って出て死亡とか
脇役を殺して場を盛り上げ、主人公はちゃっかりヒーローとして生還するなど観てて白けます。

2010/02/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 52940 ホスト:52972 ブラウザ: 9674
【良い点】
戦国時代に現代の自衛隊と言う無茶な設定

【悪い点】
話を急ぎすぎ

【総合評価】
全力で作ったB級映画という印象
とりあえず強引に辻褄合わせでもとに戻そうとしたのは解るが、飯沼七兵衛とか実際に平成を見てきた者もいるし平成の痕跡を完全に消したわけでもないし何かしら影響は出るんだろうなーとか気になる点はあるものの予想外に楽しめた

中盤以降がはしょり気味に感じれたので、前篇後篇って形でもっと時間を確保出来ていれば、より良くなったと思う

2008/08/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(73%) 普通:10(11%) 悪い:14(16%)] / プロバイダ: 17298 ホスト:17277 ブラウザ: 3874
もともと戦国自衛隊は小説が一番面白いのだが、映画になるとなぜか「つまらなく」なる。
今作もその例にもれず、つまらなかった。

===ストーリー展開===
なんだか「クレヨンしんちゃん うんこくさいの野望」を大人向けにしたようなイメージ。
タイムスリップしていったら歴史を改変しようとする自衛隊の隊長が現れそれと戦う。

結局は「こんなものか」であり、原作のSF感を中途半端に受け継いでいると思う。

===人物描写===
なんというか、江口が何で戦うのか。
加賀はなんで歴史を改変しようとするのか。

そういった描写があまりにも説得性に欠けている気がする。
もともと下敷きが「うんこくさい」のイメージを受けるが、あれはギャグアニメなのでそういったことに説得性うんぬんのことを言うのはナンセンスだが、こういった娯楽作品ならば、きちんとそういった理由付けをしないと薄い物語になってしまう。

===タイムスリップ理由===
原作では、歴史に明智光秀の役割を担うものがいなくなり、その役割のために自衛隊が連れてこられるというものだったが、今回はそういったタイムスリップした理由がまったく語られないし、最後には元の時代に帰還するのだから「う〜ん」とうなってしまう。

===総合===
戦国自衛隊と思わず、単なる軽い娯楽映画としてみるべきではないかと思う。
『軽く』見ること忘れてはいけない。
真剣に見ると、僕のような評価になりますので・・・

2008/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(84%) 普通:7(9%) 悪い:6(8%)] / プロバイダ: 38409 ホスト:38402 ブラウザ: 8090
矛盾や都合の良い展開など突っ込みどころも満載だが、俺的には結構面白かった。
ストーリーは奥が深いように見えて意外と単純。
でもそのおかげで物語の中に入りやすく、最後まで飽きない展開だったと思う。
自衛隊員の心の葛藤や平成人がどうだこうだ言う所はいかにも福井晴敏らしいですね。
戦闘シーンもなかなか迫力があり、あまり期待しないで観ただけになかなか満足のいく内容でした。
ただ、欲を言えばもう少し自衛隊と戦国時代の人との戦いが観たかった。
戦国時代に行ってまで自衛隊同士で戦ってもあんま意味ないでしょ。

2008/07/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 11753 ホスト:11752 ブラウザ: 6287
まず、タイムスリップしてしまった理由をしっかりどこかで描かないと後味が悪すぎます。

登場人物一人一人に見せ場がありながらも、動機がよく分かりません。
的場(鹿賀)の世界破滅のもくろみの動機、その部下の気持ち、江口(鹿島)の世界を守る動機・・・等々

んでもって、展開がベタ過ぎます。もうちょっとひねってもらいたかった。

サバイバルの迫力はなかなか。
ただ、ラストを含む後半がダラダラ。

発想がありきたりなだけに、終わったときの締まりが余計に悪いです。

評価は「悪い」

2008/07/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(61%) 普通:7(23%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 8262 ホスト:8216 ブラウザ: 7395
【良い点】
めちゃくちゃな世界観がネタに転化しうること。映画の見方次第では楽しめる突っ込み映画。

【悪い点】
時代考証がいい加減なのはけして映画にマイナスとも言い切れない。しかし言葉で展開するストーリー展開は買わない。もうちょっと画面に力を入れて欲しい。普通に見たら「?」の文字しか浮かび得ない。展開がありえないのでは、と思わせてしまう。最後主人公たちは隊員たちに祝福されるが、主人公たちが向こうの時代で何をやってたかなんて想像つかんでしょう。

【総合評価】
アホ映画でしかありえない。それが良いか悪いかは、あなた次第です。

2008/04/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯)
自衛隊が戦国時代に行ったら…そんなSFチックな内容でしたがそこそこ楽しめましたね。

主人公達がタイムスリップして着いた戦国時代では実はもうある程度兵器などが近代化していて戦車を油を使って燃やし中からあぶり出して倒すといった場面は結構見所でしたね。

最後の戦いも時代を操ろうとした男との対決等まあまあ迫力あるアクションで楽しめました。

評価は良いで。

2007/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15770 ホスト:15681 ブラウザ: 5973
【良い点】
自衛隊装備の多さに拍手。

【悪い点】
ないんじゃない
【総合評価】まあいいんじゃない。

2007/11/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 2744 ホスト:2622 ブラウザ: 3874
黒沢明に匹敵する巨大セット・自衛隊全面協力・エキストラ3000人以上の要素が詰められていますがそれ以外の評価は皆無に等しい。

的場軍にはMLRSや90式。MPMS等とんでもない盛り上げてくれそうな兵器がずらりと、更にロメオ隊には過去作品及び小説や漫画で未登場に終わった装甲機動車が投入、更にOH-1や90式戦車回収車などが始めてこの映画で登場しており凄まじい勢いであった。

ところが、この映画は薄っぺらく兵器の見せ場が殆どなく意味が全然ない(千葉版は装備している兵器が戦車以外しょぼいのにもかかわらず激しさと行動パターンを重ねており戦術の悪さ以外は好評であった。)。更に、90やアパッチは本戦突入前にあっさり壊されジープ1両すら走ってこなかった。

やはり、現代の知識をいくら投入しても戦国自衛隊を受けさせることは不可能であることが分かるであろうか。

[推薦数:1] 2007/11/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
半村良原作で、前作『戦国自衛隊』をオリジナルストーリーでリメイク。
役者たちはとてもよかった。それぞれの見せ場がある。が、ちょっといただけない物語のおかげで、せっかくの演技が子供だましのようなものにも見えてしまうほどだ。的場毅(鹿賀丈史)が織田信長となって世界破滅をもくろんでいるのだが、その理由がまったく理解できない。それほどの行動力と決断力がありながら、その不明瞭な動機がわからないし、それに追従する部下たちの気持ちもまた不可解だ。そして鹿島勇祐(江口洋介)が世界を守ろうとする動機も同様に不明瞭だ。他にも的場の軍勢が鹿島たちに対してどう見ても手抜きとしか思えない対策をとっていないことがおかしい。また彼らの根拠のない確証めいた台詞が一番、不可解なのだ。秀吉がこちらにいるから勝ちなどは、どういうロジックからその答えが出てくるのか笑えるほどだ。

制作費のわりに深みのないSF作品となっており、火薬の量のわりに迫力のない戦闘になっている。仮にアニメ作品だったと想像してみても、やはり面白い作品とは感じられないのは、脚本の悪さとしか言いようがないであろう。
[共感]
2010/05/30 そうですね。脚本と構成の悪さでキャラクターの掘り下げが上手く出来なかった為に意味不明な作品になってしまいましたね。人間ドラマとしては前作の方が上だと個人的に思います。戦闘シーンの迫力もか。 by

2007/04/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(88%) 普通:1(6%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34072 ブラウザ: 4753(携帯)
なんとも言えない作品だった。
おもしろかったがつまらなかった。
まず、2年前と同様戦国時代にタイムスリップできるところや帰る時同様仮説の範囲なのに異常なほど都合がよかった。
物語上しかのないことなのだが…
またあのエントツみたいなのどうやって建てたの?

いろんな所で矛盾も多かったなと思う。
ちょっとショックでした。

2006/12/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5029 ホスト:4880 ブラウザ: 7395
戦国と現代を融合させようというコンセプトは面白いものがあったのだが、残念ながら本作を褒めることは、俺にはできない。

個人的に最も気になったのは、神崎2尉が女性であることだ。断言するけど、彼女は役割上「女性」である必要性が全くない。この手の作品に女性キャラを登場させる意図は何か。主人公(或いは劇中の関係者)とのラヴロマンスを展開するか、か弱さ故に侵略の対象となるかして観客の興味をそそることが、即ち「守られる対象」と位置づけられるのが定石である。しかし、彼女はその「映画における女性としての役割」を全く果たしていない。的場に対する感情も恋愛感情より忠誠心といった方がよほど適当だし(鹿島に対して髣髴とさせる部分も皆無ではないが、それに関しては稚拙の一言)、侵略の対象となるにしては非常に能動的かつ有能であり、「守られる対象」とはなり得ない。つまり神崎は、キャラ的に男性としても成り立つのだ。どうしても女性を使いたいのであれば、神崎の場合プロフェッショナルな部分だけを強調するか、或いは完全に戦闘的(ヒーロー的)人間として描く方がいい。または隊に彼女以外に数人女性を入れれば、女性も男性と対等の立場が得られ、こうも目立つことはなかっただろう。彼女「一人」だから、極端に不自然な印象が残るのである。
(*女性の皆さんすみません、差別の意図はないんです)

また、鹿島の矛盾は非常に気になる。冒頭部であれほどTSを嫌がっていて、戦国時代に行った直接の理由も「七兵衛に嫌味を言われたことで腹が立った」以上の何物でもなかったのに、TSするや否や態度が一変、一端の真人間気取りで未来云々を語るのがいけない。「消えちまえばいいんだよ、こんな世界」と言ってた奴に、未来どうのこうのと偉そうに語る資格はない。戦国時代滞在中に心変わりしたとしても、それでは鹿島は、すぐに場に流されてしまうあまりにも簡単な奴、ということになってしまう。
自分が本作に対していい感情を持っていない理由は、主役クラスの2人ががあまりにもダメなのと、彼らの織り成すドラマ(?)がダラダラ続く上に説教臭くて堪らなかった点に因るところが大きい。脇の隊員や戦国時代の善玉はそこそこキャラが立っていただけに、痛いところだ。

それに、根本的なところに突っ込ませてもらうと、自分には劇中で語られるTSの理論付けがどうにも納得いかない。11年に一度太陽の活動が活発になるからと言って、地球に莫大なエネルギーが送られるとは考え難いことこの上ない話(地磁気がバカになることは実際にあるが…それにしても本作の設定は突飛過ぎ!!)。非科学的なのは別にいいけど、このように中途半端な理論を持ち込まれると、返って作品の質が低下するように思えてならない。理論がダメでも、向こう側での顛末が魅力あるものであれば「名作」にさえなり得るのだが(「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なんかがその典型だろう)、本作は残念ながら…と感じられた。
戦国時代での顛末も、正直「自衛隊ってこんなに弱いの?」といった、あらぬ誤解を招きそうなものでしかなかった。現代の兵力ならば、戦国時代では簡単に覇者になっても何ら不思議はないはずなのに…それに、あんな工場まで作れるんだったら、富士山を爆破するなんて事よりもマシンガンの大量生産を考えろよ、と思えてしまう。
ストーリー面でも、ドラマ性を高めるためなのか、あっさり決着がつくと思しき場面を無理やり引き伸ばしているように感じられ、冗長という印象が拭えないものになっていた。伝えたいことが多いという製作陣の思い、即ちメッセージ性の高さもとりあえずは感じられたが、脚本が良くないのでそこだけが矢鱈と強調される形になり、感想としては先述の通り「説教臭い」。

これも二度と見たくない映画に数えられるので、自分の価値基準に合わせて「最悪」とさせていただく。軍隊映画だったら「男たちの大和」、戦国映画だったらクレしんの「アッパレ!戦国大合戦」が非常に素晴らしい仕上がりをしているので、視聴するならそちらをお薦めしよう。

2006/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(64%) 普通:1(5%) 悪い:7(32%)] / プロバイダ: 873 ホスト:733 ブラウザ: 5726
現代の自衛隊が戦国時代に行くという設定が面白そうでたまりませんでした。
夢があっていいなあ・・・と思っていざ映画館へ。

見 事 に 裏 切 ら れ た

悪い点を挙げたらキリがない。
結構前に見に行ったものなのであまり記憶にないが、
つまらなかったというのは確かだ。

タイムスリップしてしまった原理とか、全然わからない、
話の流れも掴めない。

一緒に行った友達は寝ました。

2006/09/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(57%) 普通:0(0%) 悪い:40(43%)] / プロバイダ: 16940 ホスト:16828 ブラウザ: 5234
こんなにハッキリ「騙された」と感じた映画は始めてです
CMを見た時すごい面白そうでDVD借りに行ってもなかなか借りられなかったので
見るときは凄い楽しみでした・・・・・・が、実際見てみると・・・・・・なんだこれ?
もっと斬り合いとか銃の打ち合いとかあってもいいんじゃね?
んで何か爆弾が爆発しそうでそれを止めてハッピーエーンド・・・・・・え?もう終わり?
ってな感じでした。最悪以外つけようがありません

2006/07/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 3907 ホスト:3944 ブラウザ: 6287
結構前にやってた作品のリメイクのようだけど前の作品の方が良かった。
いつか忘れたけどテレビでやってたのを見た。

前半の評価・・・とても良い
中盤の評価・・・普通
後半の評価・・・とても悪い
最初のほうは良かったのに最後の方になるとダラダラしてきて(ラストシーンなどなど)

もったいないなと思いました・・・・
面白い発想の作品を作った人たちが駄目にしてしまったという感じ。

しかし江口洋介などいい役者も出ていたし評価は「普通」

追伸・・・・ところで綾瀬はるかさんはじゃまだったような。

2006/07/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(61%) 普通:17(27%) 悪い:8(12%)] / プロバイダ: 4737 ホスト:4699 ブラウザ: 3874
これは、CMが上手く作られていましたね。見事にやられました。
ストーリー後半の、必要あるのかどうか分らない自己犠牲。なんともむなしく見てて辛くなりました。
家庭持ちのお父さんキャラも最初登場した時点で、こりゃ死ぬだろうと全く予想通りで。
最後も、ラスボス(すいません、もうこんな言い方しか)の後ろに転がっている銃…。後が読めまくりですよ、早く女の人が手にとって撃てばいいのに、などと思いました。
無理はありますが、SFとして題材は面白いと思います。ただ、俳優の浅はかな演技、盛り上がりに欠ける展開など、挙げげればきりが無い欠点が、面白くない作品としてしまったのだと思います。

2006/07/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(70%) 普通:14(22%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 25437 ホスト:25394 ブラウザ: 4483
ネタバレ注意

>まず、序盤からして飯沼七兵衛が唐突に鹿島の前に姿を現したのに苦笑させられました

TCCさんがおっしゃるようにこの場面はちょっと・・・と思いましたね。戦国時代に生まれ育った人間がそんなに簡単に現代に適応できるのか?と感じられて白けてしまいます。適応できるとしても、その適応の過程や苦労を描かなければ唐突にしか感じられません。どうも一部の映画作家にはSFやファンタジーのような荒唐無稽な話は荒唐無稽な描き方で良いとするような変な風潮があるような気がしますね。荒唐無稽な話であればあるほどリアリティーには気を配らなければならないと思うのですが・・・。

今作「戦国自衛隊 1549」は以前の「戦国自衛隊」とは違って、反乱を起こして独立王国を築いた部隊を討伐に行くという「地獄の黙示録」形式の話になっています。そもそも過去へ行くタイムスリップSFでは過去のしがらみ、限界を現代の知識、技術で吹き飛ばすというカタルシスが大きな魅力になっているわけですが、今作のような設定では自衛隊対自衛隊の対決となってしまい、あまりこうしたカタルシスが感じられなくなってしまいます。

したがって今作で見せ場として描かれるべきなのは的場1佐と鹿島との思想の対決という事になり、的場1佐をいかに魅力的な存在として描くかが最重要な要素になっているのですが、今作は残念ながらそれに成功しているとは言えません。特に富士山を爆発させて関東地方を壊滅させ、新たな世界を築くという計画には必然性がありません(普通に関東地方を占領して現地人を好きなように教育すればよいのでは?)ので的場1佐が安っぽい悪役にしかならず、それと対決する鹿島も安っぽいヒーローにしかならないのです。

歴史の修復作用の描写も役者の下手な演技も相まって下らない感じがしましたね。

2006/06/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234
金曜ロードショーで見ました。

最初の30分が見苦しいです。元自衛官の主役が戦国へ行くため協力するのだけど、そんなの5分くらいで済む話なのに、拒否し続けてテンポが悪いです。戦車もヘリもカッコイイですが、全然戦ってません。

内容は期待はずれでした。評価はとても悪いにします。

2006/05/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(60%) 普通:3(6%) 悪い:18(34%)] / プロバイダ: 7325 ホスト:7100 ブラウザ: 5234
悪いとしか言いようがない。映画館で見たんですが金返せと思ったほどです。
自衛隊を特集しているHPなどではエキストラ3000人、戦車、装甲車、戦闘ヘリなど陸上自衛隊の主力兵器が勢ぞろいとか書いてあり、10億円近く使った大作とか書いてあったもんで期待したんですが・・・・
話自体も盛り上がりに欠けますし、兵器を使った戦闘シーンは問題外です。
90式戦車の主砲発射シーンは3回ほどで、84ミリ無反動砲でやられます。コブラも84mm無反動砲であっさり撃墜。87式偵察警戒車も一度25mm機関砲を発射しますが、モロCGなので萎えます。
大金をつぎ込んで何でこうなったのか・・・役者さんが一部光ってたので評価はとても悪いにします。

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「ちと・・・イマイチだったカンはあります。なんていうか「ちゃち」という言葉が所々に・・・。90式戦車や96...」 by グングニル


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143個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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