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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,441位/1,461作品中(総合-28/偏差値25.37) | 1,440位<= =>1,442位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 187位/216作品中(平均-1.08=悪い/26評価) | 186位<= =>188位 |
| 2005年日本映画総合点 | 95位/99作品中 | 94位<= =>96位 |
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評価統計
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| 製作国: 日本 公開情報: 東宝 《公開時コピー》 消滅するのは――歴史か、俺たちか? 監督: 手塚昌明 製作: 黒井和男 プロデューサー: 鍋島壽夫 土川勉 貝原正行 製作補: 佐藤直樹 秋葉千晴 原作: 福井晴敏 原案: 半村良 脚本: 竹内清人 松浦靖 撮影: 藤石修 美術: 清水剛 編集: 普嶋信一 音楽プロデューサー: 岸健二郎 VFXプロデューサー: 大屋哲男 音響効果: 柴崎憲治 殺陣: 深作覚 照明: 渡辺三雄 整音: 中村淳 製作担当: 芳川透 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2005/06/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 戦国史跡 気になるゲーム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2005/04/25 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2010/11/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 マムシの道三は結構、面白いオヤジでした。 近代装備を使うために一応、燃料補給などが考えられていました。 設備を整える経緯の描写はありませんが…。 的場が一応、最後の作戦を考えた事。 もっとも敵の主力と本拠を分断して各個に攻撃というのは戦術の基本なので 引っかかった鹿島が指揮官として凡庸だっただけにも見えてしまいますが…。 【悪い点】 稚拙な脚本とやる気がイマイチな役者の演技。 ぼそぼそ喋って聞きづらい台詞が多く、感情もこもっていない上にやたら説明臭い。 的場や鹿島の過去などチラチラ言及されていますが、キャラクターの行動原理として説得力に欠けます。 旧作など必要以上に台詞を使わず、躍動感のある動きで魅力を出していました。 【総合評価】 設定やストーリーが荒唐無稽でも製作側のテンションを感じる事が出来れば作品に入っていけるものですが…。 そういったものが無く中途半端に理屈付け(的場にツッコミをいれさせるぐらい)して、ただ陳腐なだけの作品。 「日本沈没」といいハードな旧作をリメイク(本作はリメイクというには若干、異なりますが)すると どうしてぬるま湯ヒーローものになるのでしょうかね…。 自分が指揮官である事を強調していた森三佐が唐突に殿を買って出て死亡とか 脇役を殺して場を盛り上げ、主人公はちゃっかりヒーローとして生還するなど観てて白けます。 2008/08/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アルテマコア (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(73%) 普通:10(11%) 悪い:14(16%)] / プロバイダ: 17298 ホスト:17277 ブラウザ: 3874 もともと戦国自衛隊は小説が一番面白いのだが、映画になるとなぜか「つまらなく」なる。 今作もその例にもれず、つまらなかった。 ===ストーリー展開=== なんだか「クレヨンしんちゃん うんこくさいの野望」を大人向けにしたようなイメージ。 タイムスリップしていったら歴史を改変しようとする自衛隊の隊長が現れそれと戦う。 結局は「こんなものか」であり、原作のSF感を中途半端に受け継いでいると思う。 ===人物描写=== なんというか、江口が何で戦うのか。 加賀はなんで歴史を改変しようとするのか。 そういった描写があまりにも説得性に欠けている気がする。 もともと下敷きが「うんこくさい」のイメージを受けるが、あれはギャグアニメなのでそういったことに説得性うんぬんのことを言うのはナンセンスだが、こういった娯楽作品ならば、きちんとそういった理由付けをしないと薄い物語になってしまう。 ===タイムスリップ理由=== 原作では、歴史に明智光秀の役割を担うものがいなくなり、その役割のために自衛隊が連れてこられるというものだったが、今回はそういったタイムスリップした理由がまったく語られないし、最後には元の時代に帰還するのだから「う〜ん」とうなってしまう。 ===総合=== 戦国自衛隊と思わず、単なる軽い娯楽映画としてみるべきではないかと思う。 『軽く』見ること忘れてはいけない。 真剣に見ると、僕のような評価になりますので・・・ 2008/07/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by システム (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 11753 ホスト:11752 ブラウザ: 6287 まず、タイムスリップしてしまった理由をしっかりどこかで描かないと後味が悪すぎます。 登場人物一人一人に見せ場がありながらも、動機がよく分かりません。 的場(鹿賀)の世界破滅のもくろみの動機、その部下の気持ち、江口(鹿島)の世界を守る動機・・・等々 んでもって、展開がベタ過ぎます。もうちょっとひねってもらいたかった。 サバイバルの迫力はなかなか。 ただ、ラストを含む後半がダラダラ。 発想がありきたりなだけに、終わったときの締まりが余計に悪いです。 評価は「悪い」 2007/11/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メガストーム (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 2744 ホスト:2622 ブラウザ: 3874 黒沢明に匹敵する巨大セット・自衛隊全面協力・エキストラ3000人以上の要素が詰められていますがそれ以外の評価は皆無に等しい。 的場軍にはMLRSや90式。MPMS等とんでもない盛り上げてくれそうな兵器がずらりと、更にロメオ隊には過去作品及び小説や漫画で未登場に終わった装甲機動車が投入、更にOH-1や90式戦車回収車などが始めてこの映画で登場しており凄まじい勢いであった。 ところが、この映画は薄っぺらく兵器の見せ場が殆どなく意味が全然ない(千葉版は装備している兵器が戦車以外しょぼいのにもかかわらず激しさと行動パターンを重ねており戦術の悪さ以外は好評であった。)。更に、90やアパッチは本戦突入前にあっさり壊されジープ1両すら走ってこなかった。 やはり、現代の知識をいくら投入しても戦国自衛隊を受けさせることは不可能であることが分かるであろうか。 [推薦数:1] 2007/11/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 半村良原作で、前作『戦国自衛隊』をオリジナルストーリーでリメイク。 役者たちはとてもよかった。それぞれの見せ場がある。が、ちょっといただけない物語のおかげで、せっかくの演技が子供だましのようなものにも見えてしまうほどだ。的場毅(鹿賀丈史)が織田信長となって世界破滅をもくろんでいるのだが、その理由がまったく理解できない。それほどの行動力と決断力がありながら、その不明瞭な動機がわからないし、それに追従する部下たちの気持ちもまた不可解だ。そして鹿島勇祐(江口洋介)が世界を守ろうとする動機も同様に不明瞭だ。他にも的場の軍勢が鹿島たちに対してどう見ても手抜きとしか思えない対策をとっていないことがおかしい。また彼らの根拠のない確証めいた台詞が一番、不可解なのだ。秀吉がこちらにいるから勝ちなどは、どういうロジックからその答えが出てくるのか笑えるほどだ。 制作費のわりに深みのないSF作品となっており、火薬の量のわりに迫力のない戦闘になっている。仮にアニメ作品だったと想像してみても、やはり面白い作品とは感じられないのは、脚本の悪さとしか言いようがないであろう。
2006/12/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5029 ホスト:4880 ブラウザ: 7395 戦国と現代を融合させようというコンセプトは面白いものがあったのだが、残念ながら本作を褒めることは、俺にはできない。 個人的に最も気になったのは、神崎2尉が女性であることだ。断言するけど、彼女は役割上「女性」である必要性が全くない。この手の作品に女性キャラを登場させる意図は何か。主人公(或いは劇中の関係者)とのラヴロマンスを展開するか、か弱さ故に侵略の対象となるかして観客の興味をそそることが、即ち「守られる対象」と位置づけられるのが定石である。しかし、彼女はその「映画における女性としての役割」を全く果たしていない。的場に対する感情も恋愛感情より忠誠心といった方がよほど適当だし(鹿島に対して髣髴とさせる部分も皆無ではないが、それに関しては稚拙の一言)、侵略の対象となるにしては非常に能動的かつ有能であり、「守られる対象」とはなり得ない。つまり神崎は、キャラ的に男性としても成り立つのだ。どうしても女性を使いたいのであれば、神崎の場合プロフェッショナルな部分だけを強調するか、或いは完全に戦闘的(ヒーロー的)人間として描く方がいい。または隊に彼女以外に数人女性を入れれば、女性も男性と対等の立場が得られ、こうも目立つことはなかっただろう。彼女「一人」だから、極端に不自然な印象が残るのである。 (*女性の皆さんすみません、差別の意図はないんです) また、鹿島の矛盾は非常に気になる。冒頭部であれほどTSを嫌がっていて、戦国時代に行った直接の理由も「七兵衛に嫌味を言われたことで腹が立った」以上の何物でもなかったのに、TSするや否や態度が一変、一端の真人間気取りで未来云々を語るのがいけない。「消えちまえばいいんだよ、こんな世界」と言ってた奴に、未来どうのこうのと偉そうに語る資格はない。戦国時代滞在中に心変わりしたとしても、それでは鹿島は、すぐに場に流されてしまうあまりにも簡単な奴、ということになってしまう。 自分が本作に対していい感情を持っていない理由は、主役クラスの2人ががあまりにもダメなのと、彼らの織り成すドラマ(?)がダラダラ続く上に説教臭くて堪らなかった点に因るところが大きい。脇の隊員や戦国時代の善玉はそこそこキャラが立っていただけに、痛いところだ。 それに、根本的なところに突っ込ませてもらうと、自分には劇中で語られるTSの理論付けがどうにも納得いかない。11年に一度太陽の活動が活発になるからと言って、地球に莫大なエネルギーが送られるとは考え難いことこの上ない話(地磁気がバカになることは実際にあるが…それにしても本作の設定は突飛過ぎ!!)。非科学的なのは別にいいけど、このように中途半端な理論を持ち込まれると、返って作品の質が低下するように思えてならない。理論がダメでも、向こう側での顛末が魅力あるものであれば「名作」にさえなり得るのだが(「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なんかがその典型だろう)、本作は残念ながら…と感じられた。 戦国時代での顛末も、正直「自衛隊ってこんなに弱いの?」といった、あらぬ誤解を招きそうなものでしかなかった。現代の兵力ならば、戦国時代では簡単に覇者になっても何ら不思議はないはずなのに…それに、あんな工場まで作れるんだったら、富士山を爆破するなんて事よりもマシンガンの大量生産を考えろよ、と思えてしまう。 ストーリー面でも、ドラマ性を高めるためなのか、あっさり決着がつくと思しき場面を無理やり引き伸ばしているように感じられ、冗長という印象が拭えないものになっていた。伝えたいことが多いという製作陣の思い、即ちメッセージ性の高さもとりあえずは感じられたが、脚本が良くないのでそこだけが矢鱈と強調される形になり、感想としては先述の通り「説教臭い」。 これも二度と見たくない映画に数えられるので、自分の価値基準に合わせて「最悪」とさせていただく。軍隊映画だったら「男たちの大和」、戦国映画だったらクレしんの「アッパレ!戦国大合戦」が非常に素晴らしい仕上がりをしているので、視聴するならそちらをお薦めしよう。 2006/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古都美 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(64%) 普通:1(5%) 悪い:7(32%)] / プロバイダ: 873 ホスト:733 ブラウザ: 5726 現代の自衛隊が戦国時代に行くという設定が面白そうでたまりませんでした。 夢があっていいなあ・・・と思っていざ映画館へ。 見 事 に 裏 切 ら れ た 悪い点を挙げたらキリがない。 結構前に見に行ったものなのであまり記憶にないが、 つまらなかったというのは確かだ。 タイムスリップしてしまった原理とか、全然わからない、 話の流れも掴めない。 一緒に行った友達は寝ました。 2006/09/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 逆転剣道 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(57%) 普通:0(0%) 悪い:40(43%)] / プロバイダ: 16940 ホスト:16828 ブラウザ: 5234 こんなにハッキリ「騙された」と感じた映画は始めてです CMを見た時すごい面白そうでDVD借りに行ってもなかなか借りられなかったので 見るときは凄い楽しみでした・・・・・・が、実際見てみると・・・・・・なんだこれ? もっと斬り合いとか銃の打ち合いとかあってもいいんじゃね? んで何か爆弾が爆発しそうでそれを止めてハッピーエーンド・・・・・・え?もう終わり? ってな感じでした。最悪以外つけようがありません 2006/07/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by niwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(61%) 普通:17(27%) 悪い:8(12%)] / プロバイダ: 4737 ホスト:4699 ブラウザ: 3874 これは、CMが上手く作られていましたね。見事にやられました。 ストーリー後半の、必要あるのかどうか分らない自己犠牲。なんともむなしく見てて辛くなりました。 家庭持ちのお父さんキャラも最初登場した時点で、こりゃ死ぬだろうと全く予想通りで。 最後も、ラスボス(すいません、もうこんな言い方しか)の後ろに転がっている銃…。後が読めまくりですよ、早く女の人が手にとって撃てばいいのに、などと思いました。 無理はありますが、SFとして題材は面白いと思います。ただ、俳優の浅はかな演技、盛り上がりに欠ける展開など、挙げげればきりが無い欠点が、面白くない作品としてしまったのだと思います。 2006/07/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コウ (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(70%) 普通:14(22%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 25437 ホスト:25394 ブラウザ: 4483 ネタバレ注意 >まず、序盤からして飯沼七兵衛が唐突に鹿島の前に姿を現したのに苦笑させられました TCCさんがおっしゃるようにこの場面はちょっと・・・と思いましたね。戦国時代に生まれ育った人間がそんなに簡単に現代に適応できるのか?と感じられて白けてしまいます。適応できるとしても、その適応の過程や苦労を描かなければ唐突にしか感じられません。どうも一部の映画作家にはSFやファンタジーのような荒唐無稽な話は荒唐無稽な描き方で良いとするような変な風潮があるような気がしますね。荒唐無稽な話であればあるほどリアリティーには気を配らなければならないと思うのですが・・・。 今作「戦国自衛隊 1549」は以前の「戦国自衛隊」とは違って、反乱を起こして独立王国を築いた部隊を討伐に行くという「地獄の黙示録」形式の話になっています。そもそも過去へ行くタイムスリップSFでは過去のしがらみ、限界を現代の知識、技術で吹き飛ばすというカタルシスが大きな魅力になっているわけですが、今作のような設定では自衛隊対自衛隊の対決となってしまい、あまりこうしたカタルシスが感じられなくなってしまいます。 したがって今作で見せ場として描かれるべきなのは的場1佐と鹿島との思想の対決という事になり、的場1佐をいかに魅力的な存在として描くかが最重要な要素になっているのですが、今作は残念ながらそれに成功しているとは言えません。特に富士山を爆発させて関東地方を壊滅させ、新たな世界を築くという計画には必然性がありません(普通に関東地方を占領して現地人を好きなように教育すればよいのでは?)ので的場1佐が安っぽい悪役にしかならず、それと対決する鹿島も安っぽいヒーローにしかならないのです。 歴史の修復作用の描写も役者の下手な演技も相まって下らない感じがしましたね。 2006/06/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フルーツ・ボビー (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234 金曜ロードショーで見ました。 最初の30分が見苦しいです。元自衛官の主役が戦国へ行くため協力するのだけど、そんなの5分くらいで済む話なのに、拒否し続けてテンポが悪いです。戦車もヘリもカッコイイですが、全然戦ってません。 内容は期待はずれでした。評価はとても悪いにします。 2006/05/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハスラー (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(60%) 普通:3(6%) 悪い:18(34%)] / プロバイダ: 7325 ホスト:7100 ブラウザ: 5234 悪いとしか言いようがない。映画館で見たんですが金返せと思ったほどです。 自衛隊を特集しているHPなどではエキストラ3000人、戦車、装甲車、戦闘ヘリなど陸上自衛隊の主力兵器が勢ぞろいとか書いてあり、10億円近く使った大作とか書いてあったもんで期待したんですが・・・・ 話自体も盛り上がりに欠けますし、兵器を使った戦闘シーンは問題外です。 90式戦車の主砲発射シーンは3回ほどで、84ミリ無反動砲でやられます。コブラも84mm無反動砲であっさり撃墜。87式偵察警戒車も一度25mm機関砲を発射しますが、モロCGなので萎えます。 大金をつぎ込んで何でこうなったのか・・・役者さんが一部光ってたので評価はとても悪いにします。 [推薦数:1] 2006/04/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グングニル (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 5978 ちと・・・イマイチだったカンはあります。 なんていうか「ちゃち」という言葉が所々に・・・。 90式戦車や96式装甲車、コブラやニンジャなど、陸自のご自慢兵器をたっぷりだしていたにも係らず、 実際に派手にブチかますところはほんの一部。 90式なんて、本戦闘に入ろうとしたところを迎撃されてドカーンだったし・・・。 コブラもかなりあっけなさすぎ・・・ 秀吉と信長をでっち上げて歴史を修復したって言ってましたが、 それってあまり有効な歴史修復じゃないのでは?(笑) というか、元凶となった的場さんが飛ばされた時代でなくて、 どうして2年後に行くことにしたのか・・・。 うーん、なんか「戦国自衛隊」じゃなくて「江戸自衛隊」か「昭和自衛隊」でも良かったんでは・・・ 2006/03/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 8866 ホスト:8952 ブラウザ: 4184 福井晴敏氏の思想はやや苦手で、一番評判がいいらしいローレライ もそんな2度見たいと思えるような作品では無かったですが、これも 今一つでしたね。まず、序盤からして飯沼七兵衛が唐突に鹿島の 前に姿を現したのに苦笑させられましたが、人間ドラマとして着目すれば鹿島と 的場の葛藤等表面をなぞっただけというか、不十分で物足りなかったし、 戦争ものとして着目しても、戦車やヘリコプター同士の戦いは何も戦国時代で やらなくても良かった代物だし、大味なのが痛々しかったというか、「おおっ!!」と 思わせるような迫力が無かったですね。狂った理想に燃えていた的場信長役、 鹿賀丈史氏はハマリ役でしたな。伊武雅刀氏も土壇場で 的場を裏切って殺されたかと思えば、最後までちゃっかり生き残った斉藤道三 役を演じてくれましたが、彼もなかなかイメージに合っていました。キャストは 豪華だっただけに消化不良な感が否めなかった内容で持ち味を活かせなかった のだから勿体無かったですね。良い所もあったし、絶望的に酷いとまでは いかなかったですが、福井氏の作品にはそれほど思い入れは無いですし、 期待に添えられなかった凡作という事で「悪い」評価贈呈ですな・・・・・・・・・ 2006/03/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TOMI(S) (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(63%) 普通:10(11%) 悪い:23(26%)] / プロバイダ: 55221 ホスト:55106 ブラウザ: 5234 期待して損した映画第1位です。 CMやらなんやらでは面白そうな感じでしたが、本編は薄っぺらでしたね。 タイム・スリップするのは別にかまいません。 でも戦うのが自衛隊同士、正直時代が変わっただけではないでしょうか? 自衛隊もおそらくこのタイム・スリップについては研究したはずだから当然『タイム・パラドックス』のことも触れられると・・・。 「時代のつじつまあわせ」とか言ってますが、そんなんでは対処しきれないくらいの事件だと思うんですよね。 最初から最後まで面白いと感じることはなく、ただ役者陣が豪華なだけだなと感じました。 評価は最悪で。 [推薦数:1] 2006/02/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 8327 ホスト:8206 ブラウザ: 5234 あまりの出来の酷さに、コメントを書く気になれなかった映画。でも、ようやく書く気になれたので、評価を書き込みます。 これを映画館で観た人は、可哀そう‥。 強引なストーリー、感情移入できないキャラクター、大味な演出、全く迫力のない戦闘シーン、一つとしてほめられたところがない。 せっかく自衛隊全面協力なのに、戦車やヘリが活躍するシーンはほとんどない。かといって人間ドラマも杜撰で見所がないし。戦争シーンも駄目なら人間ドラマも駄目という、本当に見所のない映画。 ただ、名作になる余地はあったと思う。この点を考慮に入れると、『亡国のイージス』よりは上かな。 私が思うに、的場毅を単純に極悪人にすれば良かったと思う。戦うことが好きで平和な時代に不満を感じていた血に飢えていた人物が、戦国時代に飛ばされて、自己の殺戮本能を満足させるためにのみ戦う。徹底した極悪人だけど、カリスマ的な魅力がある。そういうキャラとして描いた方が、ずっと面白かったと思う。 社会正義を口にする偽善者よりも、自己に忠実な極悪人の方が、よっぽどカッコイイと思う。 去年は福井晴敏原作の映画が三つ公開された訳だけど、その中で『ローレライ』のみが面白かったのは、アニメっぽい内容に徹していたからだと思う。『亡国のイージス』もそうだけど、この映画も変に大作ぶらないで、アニメ風の娯楽映画にすれば良かったと思う。まぁ、こっちの方が大作ぶってないだけマシかな(この点でも、『亡国のイージス』よりは上)?
2006/01/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8384 ホスト:8188 ブラウザ: 6673 期待してレンタルで観ましたが、見事に期待はずれというものでした。 実験によって、的場毅たちがまず1549年にタイムスリップする。救出しようという話だが、まず鹿島勇祐 がたいした理由がないのに救出することを拒むところがあったが、そんなところなくてもストーリー展開には支障がないと第1に思いいました。 あと過去の人々との接触は避けるといっておきながら、即藤介を助けるという掟破りな展開に唖然。命令を簡単に破るという元自衛隊員とは考えられませんね。そもそも、過去の時代で、草1本を引き抜いただけで現代に影響が出てしまう可能性があるというのに、的場毅の部隊が、銃・ヘリコプター・戦車で織田軍を蹴散らして織田信長を名乗る。城の中には、この時代にありえないもの(煙突など)が存在している。これだけのことをしていれば、当然ながらとっくに現代世界は異変が生じているはずである。ラストではそんなところの描写は描かれていなかった。おかしすぎると思いました。 あと1549年を舞台にしている割には、元自衛隊VS現役自衛隊ということで、戦車・ヘリコプター同士の戦い・銃撃戦などがあって、わざわざ1549年で戦わなくてもいいじゃないのか?と思うくらいの戦闘シーンでした。クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶあっぱれ戦国大合戦」を観た後なので、どうも面白くない。この映画では、あくまでその時代の人々同士が戦う中にしんのすけが加わるというものであったので、面白みとしてはクレヨンしんちゃんの方が上だ。 CMを観て面白そうと騙された人もいるのではないでしょうか?おそらく自衛隊の協力を得て制作していると思うが、スケールが盛大になっている割には内容が薄っぺらいのが非常に残念でした。評価は「とても悪い」で。 2005/10/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13072 ブラウザ: 5234 なんで「ローレライ」が良くて、これと「亡国のイージス」が駄作になってしまったのか?それは手塚昌明の人の使い方が悪かったのでしょう。 もともと、「ゴジラ×メガギラス」や「ゴジラ×メカゴジラ」等で大根役者起用による物語のぶち壊しが多かったので、せっかくの豪華キャストも台無しになってしまいました。鹿賀丈史や伊武雅刀という良い役者ももったいない使われ方でした。 ガメラ2のパクリの宣伝文句をうたいながらも大した事の無い作品になってしまったのは、特撮にしろ、キャスティングにしろ、使い方を間違えていたとしか思えません。 この評価板に投稿する |
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