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評価統計
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| 製作国: 日本 公開情報: 東宝 《公開時コピー》 消滅するのは――歴史か、俺たちか? 監督: 手塚昌明 製作: 黒井和男 プロデューサー: 鍋島壽夫 土川勉 貝原正行 製作補: 佐藤直樹 秋葉千晴 原作: 福井晴敏 原案: 半村良 脚本: 竹内清人 松浦靖 撮影: 藤石修 美術: 清水剛 編集: 普嶋信一 音楽プロデューサー: 岸健二郎 VFXプロデューサー: 大屋哲男 音響効果: 柴崎憲治 殺陣: 深作覚 照明: 渡辺三雄 整音: 中村淳 製作担当: 芳川透 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2005/06/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 戦国史跡 気になるゲーム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2005/04/25 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2007/11/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 半村良原作で、前作『戦国自衛隊』をオリジナルストーリーでリメイク。 役者たちはとてもよかった。それぞれの見せ場がある。が、ちょっといただけない物語のおかげで、せっかくの演技が子供だましのようなものにも見えてしまうほどだ。的場毅(鹿賀丈史)が織田信長となって世界破滅をもくろんでいるのだが、その理由がまったく理解できない。それほどの行動力と決断力がありながら、その不明瞭な動機がわからないし、それに追従する部下たちの気持ちもまた不可解だ。そして鹿島勇祐(江口洋介)が世界を守ろうとする動機も同様に不明瞭だ。他にも的場の軍勢が鹿島たちに対してどう見ても手抜きとしか思えない対策をとっていないことがおかしい。また彼らの根拠のない確証めいた台詞が一番、不可解なのだ。秀吉がこちらにいるから勝ちなどは、どういうロジックからその答えが出てくるのか笑えるほどだ。 制作費のわりに深みのないSF作品となっており、火薬の量のわりに迫力のない戦闘になっている。仮にアニメ作品だったと想像してみても、やはり面白い作品とは感じられないのは、脚本の悪さとしか言いようがないであろう。
[推薦数:1] 2006/04/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グングニル (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 5978 ちと・・・イマイチだったカンはあります。 なんていうか「ちゃち」という言葉が所々に・・・。 90式戦車や96式装甲車、コブラやニンジャなど、陸自のご自慢兵器をたっぷりだしていたにも係らず、 実際に派手にブチかますところはほんの一部。 90式なんて、本戦闘に入ろうとしたところを迎撃されてドカーンだったし・・・。 コブラもかなりあっけなさすぎ・・・ 秀吉と信長をでっち上げて歴史を修復したって言ってましたが、 それってあまり有効な歴史修復じゃないのでは?(笑) というか、元凶となった的場さんが飛ばされた時代でなくて、 どうして2年後に行くことにしたのか・・・。 うーん、なんか「戦国自衛隊」じゃなくて「江戸自衛隊」か「昭和自衛隊」でも良かったんでは・・・ [推薦数:1] 2006/02/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 8327 ホスト:8206 ブラウザ: 5234 あまりの出来の酷さに、コメントを書く気になれなかった映画。でも、ようやく書く気になれたので、評価を書き込みます。 これを映画館で観た人は、可哀そう‥。 強引なストーリー、感情移入できないキャラクター、大味な演出、全く迫力のない戦闘シーン、一つとしてほめられたところがない。 せっかく自衛隊全面協力なのに、戦車やヘリが活躍するシーンはほとんどない。かといって人間ドラマも杜撰で見所がないし。戦争シーンも駄目なら人間ドラマも駄目という、本当に見所のない映画。 ただ、名作になる余地はあったと思う。この点を考慮に入れると、『亡国のイージス』よりは上かな。 私が思うに、的場毅を単純に極悪人にすれば良かったと思う。戦うことが好きで平和な時代に不満を感じていた血に飢えていた人物が、戦国時代に飛ばされて、自己の殺戮本能を満足させるためにのみ戦う。徹底した極悪人だけど、カリスマ的な魅力がある。そういうキャラとして描いた方が、ずっと面白かったと思う。 社会正義を口にする偽善者よりも、自己に忠実な極悪人の方が、よっぽどカッコイイと思う。 去年は福井晴敏原作の映画が三つ公開された訳だけど、その中で『ローレライ』のみが面白かったのは、アニメっぽい内容に徹していたからだと思う。『亡国のイージス』もそうだけど、この映画も変に大作ぶらないで、アニメ風の娯楽映画にすれば良かったと思う。まぁ、こっちの方が大作ぶってないだけマシかな(この点でも、『亡国のイージス』よりは上)?
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