分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[日本映画]茶の味


ちゃのあじ / The Taste Of Tea (Cha No Aji)
日本映画総合点=平均点x評価数294位/1,461作品中(総合4/偏差値51.96) 293位<= =>295位
2004年日本映画総合点15位/74作品中 14位<= =>16位

直近発売のBray/DVD 2005/02/25 ():茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD] 4,935
Bray/DVD(3)
売上/新着
本/漫画(9)
売上/新着
音楽(5)
売上/新着
玩具(6)
売上/新着
42481
茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]

4,935
2005/02/25
()
50769
茶の味 グっとくるBOX [DVD]

7,980
2005/02/25
()
81237
山よ [DVD]

980
2004/07/16
()
421498
単行本:茶味―平成版

1,500
2002/09
()
747382
単行本:宇治茶いい味いい香り

1,680
1999/03
()
901299
大型本:煎茶を学ぶ―新しい茶味の発見 煎茶席と手前の基本 (美と創作シ...

3,990
1998/05
()
1016690
単行本:茶味俳味―茶の湯を詠んだ江戸俳句拾遺

1,680
2003/07
()
1100682
:茶味 (1948年) (鎌倉選書)

1948
()
70154
CD:FILM BEAT(1)(初回限定盤)

1,980
2004/09/22
()
388598
おもちゃ&ホビー:映画パンフレット 「茶の味」 監督 石井克人 出演 板野真弥/...
評価統計
評価平均良い(0.67 pnt)
評価総合点4.02
日本映画順位(総合点)294位(1,461作品中)
偏差値(総合点)51.96

人数0123000
割合0.0%16.7%33.3%50.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%16.7%50%100%100%100%100%
分布要約50%50.0%0%
自分も評価投稿する

簡単投票する
作品紹介(あらすじ)

春野家の家族は皆、他人には言えないモヤモヤを心に抱えている。内気な長男、ハジメ(佐藤貴広)は転校生のアオイ(土屋アンナ)に一目ぼれ。妹、幸子(坂野真弥)の葛藤は、ときどき巨大な分身が勝手に出現することだった。専業主婦の母親、美子(手塚理美)は、アニメーターにい現場復帰するため奮闘中。父ノブオ(三浦友和)はそんな妻に取り残された感じの片田舎の催眠治療士。いつも自由な変人オジイ、アキラ(我衆院達也)。元カノにヒトコト言えずに、橋の上を行ったり来たりの叔父さんアヤノ(浅野忠信)。皆どこかヘン、だけど愛おしい春野一家のピースな物語!(アマゾンの内容紹介より引用)

原作・監督・脚本・編集:石井克人
音楽 リトルテンポ

出演:
○春野一家
春野ノブオ(父) 三浦友和
春野美子(母) 手塚理美
春野アヤノ(母の弟) 浅野忠信
轟木アキラ(祖父) 我修院達也
オバア(祖母) 樹木希林
日本 公開開始日:2004/07/17(土)
利用状況
日本3,51966
海外83700
最近の閲覧数
1310121341
ログイン状態でご利用可能
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2005/08/24 / 最終変更者:incoinco / 提案者:incoinco (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2010/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 27770 ホスト:27841 ブラウザ: 11161
「まぁ、お茶でも飲みながら、の〜んびりご覧になってくださいな。」
といった、監督のメッセージが聞こえてきそうな映画。

本作は、非常に緩いテンポで(主に春野家の)何気な〜い日常を淡々と描いた作品…というか、そもそも本作に「主役」が存在するのか? それがまず問題だ。というのは、最初に顔を出した一くんをはじめ、皆が皆、ほぼ均等と言えそうなくらいの強度で、各々のエピソードを表層的に切り取られている、逆に言えば突出した人物・エピソードが存在しない。
では、本作の「主役」はなんなのかというと、特定の人物ではなく、舞台そのものと言えそうだ。登場人物全員に物語があっても、それらは些事に過ぎない。寧ろ、栃木の片田舎という牧歌的な舞台が、そういった小さな人間模様を暖かく包み込んでいる、といった感じだ。

こういったタイプの映画は数あれど、本作はその見せ方が上手い。
全体的な話をすると、本作にある程度の一貫性を見出すための鍵となる言葉は「ちょっと」だろう。ちょっと笑える、ちょっとイイ感じ、ちょっとアホっぽい…まぁ、これらは各々の要素に深入りしていないがゆえだが、全部が全部そうだとしたら、侮りが生まれる。「どーせこの映画じゃ大したこたぁやんねーよな」と思わされ、肩の力が抜けていく。
緊張レベルを下げられたとき、「ちょっと」がとてもいい味に思えてくるから不思議なものだ。

もっとも、「ちょっと」が全ていいというワケではない。本作の特徴として、投げっぱなしの小ネタが結構多いのだ。そもそも本当に一発屋の役割しか果たしていないものも少なくない。これらをみて、ザツというか散漫な印象を抱かせられるかも知れないし、そのところは、気になった方は残念でした、としか申せない。

それはともかく、斯様にユルユルな状態で展開されるネタやエピソード自体はどうかというと…正直、リアルなのかシュールなのか、よぅわからんというのが自分の答え。
いきなりオカルティックな話と巨大な少女の登場で「ホンマかいな」と思わされたかと思うと、男の子なら身に覚えがあるであろう少年の妄想(囲碁マン)でニヤニヤさせられ、更に進むとじっちゃんが「なんであなたは三角定規なの〜♪」と下らなくて逆に笑える歌を歌って、もっと後には上手い演出に乗せた小さな恋物語(バスに乗ったアオイに傘を投げる一には素で感動した)でほのぼのさせられちゃったりして…まったく、なんのこっちゃ、としか言えんような感じ。
といって、不統一と言われるとまた違うような気もする。上述の通り、どれもこれもが些事としてしか捉えられていないので、テンションは一貫している(というか視聴者のテンションを一定レベルに保っている)。この辺りに本作の芯のようなものを感じるが…ハテ、こういうタイプ、どっかで覚えがあるような…

そうそう、あれだ、「不思議ちゃん」だ。本作は不思議ちゃんな映画なのだ。ちなみにちゃん付けなのは、「不思議」だけだと矢鱈と高尚な響きを持ち、それが本作に相応しいとはあんまり思えないため。
もっと言えば、おっとりしていて取っ付きやすい不思議ちゃんだ。話の切り出し方に脈絡はなく、意味不明なこともよく言ったりするけど、妙に可愛らしくて、一緒に笑いたくなる。かと思えば、急に突拍子もないコト言いだしてビックリさせるから油断ならない。けどそれがまた楽しいところでもある。そんな不思議ちゃんをちょっと思った。そういう子と飲むお茶は、美味しいに違いない。
こう考えてみると、本作のいい感じにユルユルな展開やザツさ、シュールなのかリアルなのかよぅわからんが心地よい笑いや人情話、青春話も、そういうもんなのかと思えてくる。

こんな感じで、なんかいいと思えた映画。最後まで悲愴感もなく(というか悲劇となりうるほど突っ込んで描いてない)、笑顔で見終えることができたのもポイントが高い。しかし、一点だけ気になるところがあった。

それは、前半部分のみナレーションを流すこと。いや、本当は自分、本作のナレーションにかなりの好印象を抱いた。あれが本作のシュールだかリアルだかの微妙かつ絶妙な世界観に、適度な説明(?)と少しズレた解釈を付加し、笑えるエッセイでも読んでるかのような、独特な臨場感を本作に齎した。それが後になって全く出て来なくなるので、大きな楽しみを失ったような歯痒さ、喪失感、物足りなさを抱かざるを得なかった。幾ら事象そのものが不統一だからって(念のため、作風というかイズムは統一されている)、ここまで大きなレベルの不統一は、流石にないだろう。

…まぁ、そんな不満もあるし、取っ付きにくいところもあるが、全体的にはイイ感じだった。近寄りがたい不思議ちゃんも、話してみれば面白くて、いい子だったりするんだよなぁ、偏見はよくないな、うんうん。何の話かわからなくなったが、まぁ、本作はお茶でも飲みながら気楽に見られる作品として、オススメということでお茶を濁しておく。
以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は「良い」とさせていただこうと思う。

2007/12/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
春野家の平凡な毎日を非凡な演出で不思議空間を作り出している。
一つ一つの小さなエピソードも春野家の人々も単体で見れば平凡な展開だが、その演出がCGの活用であったり、妙な発想や妄想の持ち主が多い登場人物のために奇抜なものになっており、春野家はヘンテコ家族になってしまっている。
激しく笑えるほどのコメディではないが、ナンセンスな真面目な雰囲気が微笑ましい。そしてその中でおじいちゃん絡みのエピソードはその対比としてしんみりと趣深いものになっている。それぞれの出来事に対して多くを語らないし、オチが存在しないものが多いのがまた独特の作風になっている。
で、役者たちのそれぞれの個性的なあり方のせいか、テンポが全然統一感がない。浅野忠信がナチュラルで攻めてくると思えば、我修院達也がベタベタのコテコテで攻めてくる。そのぐちゃぐちゃの絡み合いが繰り返されて、ひとつのヘンテコ空間の出来上がりが面白く成り立っている結果オーライの作品だ。

2007/01/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10534 ホスト:10616 ブラウザ: 4184
※2007年11月13日訂正。

ガリバー宜しく巨大な女の子が校庭から教室の中を眺めていたり、
変な着ぐるみ来た連中が夜を駆け抜ける電車の中で音楽を
演奏したりと意味不明な展開のオンパレードな映画でしたな。

【良い点】

キャラはそれなりに個性的な面々が揃っていました。白髪のおじさんは
逆上がりの練習をしていた少女をパンチラ狙いでじっと
見つめていたのが何だか笑えましたな。いかにも典型的な
ロリ親父で。眼鏡かけた中年のオッサンは仕事仲間の
女性にいきなりどつかれて負傷してしまったのが悲惨でしたね。
主人公の一は普通すぎて、やや浮いた感があったかもしれません。
のどかな田園地帯など風景描写は秀逸でしたね。

【悪い点】

テンポが遅かったのがどうも惜しい点だったと思います。

【総合評価】

役者陣の演技も標準以上ではあったけど、一度見れば十分な佳作でしたかな。
まあ、評価は「良い」にもう少し及ばない「普通」ですかな。

2006/02/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 36407 ホスト:36422 ブラウザ: 3846
くだらない。 けど面白い‥けどくだらない
意味不明の展開。変人のオンパレード。
なんでそうなるの‥?とツッコミを入れつつ、見終わった後の変な満足感。

山よ〜や〜まよ♪ なんであなたは△定規なの〜? など一度聞いたら頭からはなれません

2005/12/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(63%) 普通:3(4%) 悪い:22(33%)] / プロバイダ: 15482 ホスト:15172 ブラウザ: 4925
ちょっと狙いすぎててあまり笑えませんでした。
時間がある時にのんびり見るのが良いと思います。
テンポがゆったりとしてるから眠くなるかもしれませんが。
奇を衒いすぎて逆に普通になってしまったような気もします。

それにしても我修院達也はやっぱりインパクトあります。

2005/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4850 ホスト:4595 ブラウザ: 4924
テレビで、のどかな田舎風景なんだけど、ちょっとヘンな雰囲気の予告が流れていて、
(額に穴があいたりするやつね)ずっと気になっていた映画。2004年カンヌ国際映画
祭監督週間オープニング作品にもなり、好評価だったらしいー(実際よかった)。
雰囲気は、そうでするなー。一言で言えば、和風「アメリ」って感じでしょかな。
全体を通した感想は、2時間半という上映時間もあり、内容も、なんだかのんびりな感じなので、
正直眠くなってしまいそうになったところもあるー。しかし、変な話に聞こえるかもしれま
せぬが、この心地よさが、この映画の武器というか、絶対必要な要素なのでするー。

で、ワタスが非常に感心したポイントは3つ。1つ目は、映像美。「お茶」という
キーワードから連想されるような、緑豊かな田舎の風景には、すっごく癒されますなー。
2つめは役者の演技。もう、すごーい自然で、カメラの前で演じているように見えない
(もっとも我修院達也とかの、誇張された演技もなくはないけど)。ちなみに、娘と
息子役の二人は、本当にいい演技(というか表情かな)で、この二人を見ているだけ
でも飽きることはないー。3つめは、脚本。田舎でのちょっとしたエピソードもおもしろいけど、
他にけっこうオタク趣味な話も入ってて、バラエティーに富んでまするー。

というわけで、予告を見た感じだと、CGをさりげなく使った、不条理ものっぽい感じな
んだけど、実際には、その部分はあまり強くなくて、むしろ家族のつながりだったり、
普通の生活の上にあるおもしろさ、みたいなものの方がメインになってて、そういう意味
では期待するものとは少し違うかもしれないけど、でも絶対楽しい気分になれると思うー。
お茶とお菓子でも用意して、のんびり見るべし。

ところで、劇中で母親と○○が作るアニメがあるのでするが(このセンスがあまりにも
良すぎるのがちょっと気になったけど)、これもおもしろかったー。アニメ好きにもオススメ!!

PS:忘れてたー。BGMもすごくよいー。

この評価板に投稿する



結果が得られませんでした。


作品の評価またはコメントの投稿欄

評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字
[安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)]
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

ルール違反の書き込みでなければ=>

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
4個夏色キセキ(アニメ)
3個風の谷のナウシカ(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
12個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
10個Another(アニメ)
10個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
143個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順