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日本映画評価: 830位 <= 831位(938作品中/偏差値45.79) =>832位

怪談新耳袋 劇場版 幽霊マンション (日本映画)


読み仮名: かいだんしんみみぶくろげきじょうばんゆうれいまんしょん
総合
評価(投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2005/12/07 ():怪談新耳袋劇場版 幽霊マンション \4,935
DVD(3件)
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VHS:怪談新耳袋劇場版 幽霊マンション
参考:\8,400
2005/12/07
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怪談新耳袋劇場版 幽霊マンション

参考:\4,935
2005/12/07
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1.これは新耳袋、ではないけど、黒川芽衣の名演がキラリ
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怪談新耳袋 劇場版 幽霊マンション
参考:\8,400
2005/12/07
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作品紹介(あらすじ)

怪異蒐集家の木原浩勝と中山市朗による『新耳袋』の一編を基にした長編ホラー。BS-iの人気TVシリーズ「怪談新耳袋」の劇場版第2弾。ある古いマンションに暮らす呪われた住人たちの恐怖を描く。主演は人気アイドルの黒川芽以。監督はTBSのベテラン・ディレクター吉田秋生。

2年前に交通事故で母を亡くした17歳の愛美はフリーライターの父と共に古いマンションに引っ越してきた。住人たちの様子に不自然なものを感じる愛美。そしてマンションの正面に引かれた一本の白い線。午前0時までにこの線の内側に絶対戻らなければならないという奇妙な規則。実はこのマンションにはかつてのオーナーの娘の霊が取り憑いていたのだ。その霊はさびしさのあまり、0時までに帰ってこなかったり、勝手に引っ越そうとする住人を次々に呪い殺してしまうのだった。唯一、新しい入居者がやって来たときだけ、もっとも古い住人が入れ替わりに出ていけるのみで、決して逃げ出すことはできなかった。

上映時間: 93 分
公開情報: スローラーナー

《公開時コピー》
死の物件あります。

監督: 吉田秋生 プロデューサー: 丹羽多聞アンドリウ 山口幸彦 鈴木浩介
原作: 木原浩勝 中山市朗 脚本: 渡邉睦月 撮影: 近江正彦
特殊メイク: 西村喜廣 美術: 橋本優 編集: 大塚珠恵
音楽: 遠藤浩二 主題歌: 黒川芽以 『シアワセがふえるより哀しみをへらしたい』
照明: 紺野淳一 録音: 福部博国 助監督: 荒川栄二

出演: 黒川芽以 吹越満 根岸季衣 曽根英樹 伊佐山ひろ子
滝沢涼子 細田よしひこ 前田綾花 佐々木すみ江
公開開始日:2005/08/15(日本)
公式サイト
1. ■ 怪談 新耳袋 公式サイト ■
最終変更日:2006/03/06 21:55:24 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-1.00)831位45.79-3.00 

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1. 2006/07/01 とても悪い by フルーツ・ボビー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 45557 ホスト:45658 ブラウザー: 5234
CSで視聴しました。

1作目が良かったから見てみようかと思ったのですが、期待外れでした。これは怪談新耳袋って感じがしません。(長編にしたのが良くないんじゃないかな?)
怖さがあまり無くて、変なゾンビみたいなのが怖いと思ったぐらいであとは大して怖くも無いです。ラストも意味不明で、あの後どうなったんでしょうか?ラスト近くで本編の最初の所と上手く繋がってるのは良いですね。

余談ですが、予告を見たのですが怪談新耳袋の劇場版最新作が近日公開するらしいですね。一応期待します。
2. 2006/03/07 とても良い by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1329(73%) 普通:240(13%) 悪い:260(14%) 推薦人:27 推薦評価:32] / プロバイダー: 40863 ホスト:40843 ブラウザー: 4184
テレビ版見てから劇場版へってパターンでしたけど、これは中々によくまとまってました。
劇場版第一弾はテレビ版同様の短編集オムニバスだったのに対し、今回は一本の長編になってます。
ただ原作者のインタビューでも述べられてますけど、基本はやっぱり短編集(百物語)なので
メインの幽霊マンションのストーリーの流れの中で、小さなエピソード的に色々な不思議現象が挿入されてます。

主演の黒川芽衣は予想以上の演技力でしたね。流石に幼少の頃から子役をしているだけあって
セリフの無い、顔の表情のみの演技が必要とされる場面など、中々魅せてくれましたwww
ヒロインの父親役に吹越満とゆうメジャーな実力派を配し、全体的にメジャーな俳優が少ない今作品を引き締めていると思いました。

冒頭から中盤にかけては、短編とは違ってじっくりと演出が出来るためか、じわじわと盛り上がっていき
ここ最近(つーかちょっと前の話か?w)流行っている「ブレアウィッチプロジェクト」を真似たと思われる
ドキュメンタリー風和製B級ホラーの安っぽさに飽き飽きしていたため
こういったシンプルかつオーソドックスな作りのホラーは大歓迎ですねww

ラストのオチを見た時は「なぜにホラーなのに ほのぼのハッピーエンド???」とか思っちゃいましたがw
まぁヒロインにも暗く辛い事情があり、影のある人間だったっつー事が判明したってのと
ある種、ミステリー的とも思えるトリックで視聴者を狙って勘違いさせていたと思われる中盤までのカメラワークによる演出に気づき
ニヤリとしたものです。

ホラーとして怖いか?と聞かれたら「う〜〜ん・・・」と考えてしまいそうなレベルではあったんですけど
それなりの出来に仕上がってたし、映画そのものとして全体の流れが上手く、監督の技量の高さを感じましたので高い評価にしちゃう事に決定www

まぁ「アタリじゃなくてもいいから、ハズレだけは引きたく無い」って人は、取り敢えず借りて、見てみるといいっスwww
安定したレベルで普通に楽しめますからww

第一弾の劇場版も今度借りてみようって気にはなりました。
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