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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,320位/1,461作品中(総合-4/偏差値45.32) | 1,319位<= =>1,321位 |
| 2007年日本映画総合点 | 88位/104作品中 | 87位<= =>89位 |
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| 監督:堤幸彦 製作:浜村弘一 坂上順 石黒吉貞 渡辺純一 亀山慶二 企画:青柳昌行 遠藤茂行 梅沢道彦 伊藤満 原作:夢枕獏『大帝の剣』(角川文庫刊) 脚本:天沢彰 撮影:唐沢悟 美術監督:稲垣尚夫 VFXスーパーバイザー:升元大治 キャラクターデザイン:天野喜孝 語り:江守徹 配給 :東映 主題歌:GLAY『鼓動』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/04/07(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/07/31 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/07/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 夢枕獏原作小説の映画化。 徳川家光の時代だが、あらゆる設定は適当で、万源九郎(阿部寛)は黒人だし、豊臣の血をひく者として舞(長谷川京子)や真田幸村(津川雅彦)が存在したり、天草四郎が牡丹(黒木メイサ)として生きていたりなど奇天烈だ。が、その割りに彼らがその設定にあまり意味はなく、まったく別人であってもあまり支障はないような物語展開だ。 堤監督ということもあって、相変わらずギャグ満載なのだが、面白かったのは手妻の藤次(大倉孝二)だけで、あとはボケかたも中途半端でメリハリのない印象が強い。エンディングの展開も全く不要だ。 アクションの手抜き加減や演技の下手さ加減はB級映画を意識したように作られた雰囲気があり、その展開としょぼいノリはいいのだが、B級ほどの馬鹿馬鹿や映画そのものを楽しんでいるという空気はなく、それなりにちゃんとした展開を意識して作られている。が、オルハリコン=三種の神器の存在も威力もさほどたいしたことはなく、登場人部たちのそれぞれの目的がほとんど消えてしまい、それぞれに感情移入が全くできない。 実は、出来の悪さを楽しむ作品かもしれない。 2008/02/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 5773 その何と言っていいのやら…。一言で言えばショボイ作品だ。 オリハルコンを使った伝説の3名器やら何故か江戸時代に宇宙人が現れたり、妖怪も加わって摩訶不思議な決闘が発生したりと、ある意味この気だるさが個人的にツボにはまってしまった。 主演の阿部寛は正直、映画に関しては恵まれていないと思う。 トリックの上田次郎や結婚できない男、アットホームダディ、ドラゴン桜など、ドラマに関しては非常に恵まれていてドラマの視聴率や良さ、更には役柄が非常に受けている作品だ多い。 しかし映画といえば?と聞かれれば……ドラマから生まれた映画作品(トリック)など具体的な作品が思い浮かばない。 この映画もそういう意味ではハズレで恵まれていない印象が強い。 堤監督は良い作品も撮っているんですが…。 【良い点】 正直言えばない。所々地味な笑いがあるものの、全体的に見れば中途半端すぎる。 【悪い点】 出てくる役者陣は地味に豪華なのだが、キャラクター造詣が非常に薄い。 長谷川京子なんか、二人の人格が所々入れ替わったり、どこか変だ。 ストーリーに密接に関わっているようで、実はいてもいなくても意味のないキャラクターだったりと散々な作りである。 前半強気であった彼女がいつの間にか弱弱しい感じになっているのも変だ。 何というかどうせならもっと弾けたキャラにしてくれれば良かったのだが。 佐助もある意味同様だ。地味すぎるし、見せ場がほとんどない。 更には悪役の竹内力なども特殊メイクを使ってるので、あのいかつい雰囲気があまり出ていない。 逆にあの造詣が気持ち悪い。それにショボイ…。 首がビヨーンと伸びたり、それに異常なほどしつこい…。 死んだと思ったら生き返ったり、生きてたりが何回あったんだ?笑 杉本彩のキャラもほとんど想像できるように決まったものなのだが、それだけでもう一つ捻りやもっとインパクトが欲しかった。 黒木メイサも重要な人物ながらも役柄があっていないように思える。 江守徹の語りも必要以上にあったのだが、そもそもナレーションなど肝心ではないところに力を入れすぎている。 もう一つ悪く言えば音声と音響のバランスが悪い。音響がでかすぎる割には、音声が逆に小さく聞きづらいなど酷いもんだ。 更に止めを刺すようだが、アクションもてんで駄目だ(>_<) 伝説の剣を使う割にはCGも全然なっていないし、アクション自体もCGに頼りすぎて迫力がない。 B級どころか、それを通り越している。 日本は時代劇アクション映画ってもっと良い物(殺陣など)があると思うのだが…。 【総合評価】 全体的に見ても全てにおいて中途半端な映画でした。 何故か毎回借りられている点は実に不思議に思った。 逆にこのつまらなさが私的にはツボで面白く見れた…。 まぁイマイチだった作品です。 この評価板に投稿する |
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