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最終兵器彼女 THE LAST LOVE SONG ON THIS LITTLE PLANET(日本映画)


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読み仮名: さいしゅうへいきかのじょ / 英語タイトル: THE LAST LOVE SONG ON THIS LITTLE PLANET
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ
アニメ:最終兵器彼女 / 漫画:最終兵器彼女
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(DVD)
直近発売のDVD: 2006/06/21 ():最終兵器彼女 \3,990
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最終兵器彼女

参考:\3,990
2006/06/21
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1.小樽の風景に星ひとつプラス
作品紹介(あらすじ)

ドジで不器用な少女・ちせ(前田亜季)と無愛想だけど気持ちの優しいシュウジ(窪塚俊介)。二人は小樽の同じ高校に通うクラスメート。
ちせの突然の告白を受け、交換日記を始める事になった二人は、お互い戸惑いながらも、ぎこちない交際がスタートしていった。
ある日、シュウジは友人のアツシ(木村了)とアケミ(貫地谷しほり)と一緒に札幌へ買い物に出かける。
休日で賑わう札幌で楽しげな時間を過ごす3人の上空に突然無数の爆撃機が飛来し、街を攻撃し始めたのだ!
逃げ惑う人々に、降り注ぐ瓦礫……足を痛め動けないシュウジの目前に落ちた爆撃機の翼が迫って来る。危機一髪のところで「何か」に救われた気がした時、シュウジの前に背中から鋼鉄の翼を生やし、変わり果てたちせの姿があった。
「ごめんね、シュウちゃん…… あたし…こんな体になっちゃった……」
「最終兵器」となってしまったちせの姿に、衝撃を受け動揺するシュウジ。それでも シュウジの前では一生懸命《彼女》として明るく振舞おうとするちせ。
しかし、兵器としての戦闘本能を止められず、無意識に敵の襲来を感知し攻撃していくちせには、シュウジとの残された時間に限りがあることも全て解っていた。
「ただ、シュウちゃんの傍にいたい……」
戦いで傷ついた心と身体を庇いながらも、シュウジと過ごす時間だけが《生きている》と実感できる幸せな瞬間だったのだ。

そんな中、戦闘は更に激化しシュウジの前でアケミが攻撃機の空爆に巻き込まれ負傷し、アツシもアケミを守るため、自衛隊への入隊を決意。
彼らの住む街では、戦闘が激化し、家族・友人が砲撃に巻き込まれ、遂この間までのささやかな日常は既にどこにも存在していなかった。
ただちせを見守ることしか出来ないシュウジは、現実を不器用ながら受け止めつつ、ちせと二人で生きていこうと決心する。
=STAFF=
原作: 高橋しん『最終兵器彼女』
製作: 2006「最終兵器彼女」製作委員会
=キャスト=
ちせ:前田亜季 シュウジ:窪塚俊介 アツシ:木村了 アケミ:貴地谷しほり
テツ:渋川清彦 ふゆみ:酒井美紀
=テーマソング=
歌: メレンゲ「すみか」
公開開始日:2006/01/28(日本)
公式サイト
1. saikano-movie.com
最終変更日:2006/03/23 11:28:18 / 最終変更者:あっき / 提案者:altema (更新履歴)
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2007/10/02 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by どうか Kappa と発音してください。 評価履歴[良い:137(34%) 普通:173(43%) 悪い:97(24%)] / プロバイダー: 7683 ホスト:7691 ブラウザー: 5979
高橋しん原作。
実写化の話を聞いたとき、やめておけばいいのに・・・・・・と思った。
で、観賞後・・・・・・やっぱり・・・・・・だ。

物語の設定や細かいことはもともと原作の時点でめちゃくちゃなので、それについてどうこうは思わなかった。実写としてどこまで昇華しているのかだけが気になっていたのだが、ただVFXをがんばったということだけのようだった。しかも兵器とは思えない美麗フォルムを力技で押し出してきた感じだ。

そして、原作の持っていた淡い青春の恋愛模様と兵器という絶望的現実との化学反応は見ることができなかった。シュウジとちせの葛藤はそこそこに描かれ、彼らの周りに起こる一つ一つの悲しみは、軽く通り過ぎるだけだ。時間をかけた下地があってこそ、切なさがこみ上げてくるが、どうしても時間的に無理を強いられ、陳腐な恋愛ドラマと化してしまうのだ。また、窪塚俊介も前田亜季もそんな切実な状況をまったく表現できていない。ただ演じているだけだ。

中途半端を絵に描いたような作品となってしまった。
2007/07/30 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ながれもの 評価履歴[良い:6(55%) 普通:1(9%) 悪い:4(36%)] / プロバイダー: 32756 ホスト:32741 ブラウザー: 2852(携帯)
話的にはちょっとアレだか…
前田亜季ファンにはいいと思う(少し辛いシーンもあるが)
作品としてはわざわざお金を払って見たいとは思わないだろう。
2007/03/19 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by サブかわ 評価履歴[良い:75(65%) 普通:15(13%) 悪い:25(22%)] / プロバイダー: 22506 ホスト:22236 ブラウザー: 3875
原作の漫画は未読ですがアニメは序盤のみ視聴。

シュウジ役の窪塚さんは喋り方にアニメで見たみたいな無愛想というかなんというか…な感じがでてたので良かったですがなんか全体的に違和感が…。
ちせ役の前田さんは合って無くはない気もしますが合ってるって気もしない感じ…。原作未読な分際で偉そうですが。
というか全体的に演技に違和感が感じられました。

ストーリーは最初のほうはアニメ(原作もかな)と同じ流れでしたがなんか、アニメより盛り上がらないし主役2人もボソボソ喋って何言ってるか分からない…。テンションが低い…。
戦線?もありましたがなんとも言えないくらい微妙…。
最後はどうなったのかよくわからなかった…。
途中で話自体に飽きてしまいました。

CGはところどころ違和感がありました。
ちゃちさが出てたり、後ろの背景と人物の明らかな合成が意外とわかりました。

私はあまり良いとは思えませんでしたが見る人が見れば中々見れる映画なのではないでしょうか。
という最終的な結論。
2006/08/16 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by SHUNIA 評価履歴[良い:130(52%) 普通:34(14%) 悪い:87(35%)] / プロバイダー: 10180 ホスト:10126 ブラウザー: 5540
ネタバレ含む。また、原作を知りません。

【良い点+解説】

CGの使い方はよく、変に違和感は感じられなかった。

良い点というより、良いシーンが一つあった。
それは後半の夜の丘で、星空を見ながらお互いの昔の夢などを語り合ったシーンである。恋愛場面では、一番良かったと思える。というのは、他のシーンがあまり良いとは言えなかったともいえるので、その分このシーンで少し心が動いたかもしれない。『新幹線の運転手』、『子供は三人、女の子二人に男の子一人。その男の子は俊ちゃんにそっくり』・・・。このシーンでやっと二人が恋人っぽく感じた。
しかし、それも数分後にはちせがエゴイズムの日本のために、俊介のために、自らを身代わりにして核ミサイルを受け、宇宙で散るのだった・・・。やっとカップル成立したというのに・・・。やっぱり大切な人が死ぬというのは悲しいことなんだと改めて認識させた。

【悪い点】

中盤までだるい展開が続き、またCGでどのぐらいちせの戦闘シーンが見れるのかとも期待したのだが、戦闘はほぼ一瞬で片が付いてしまう。原作でもそうなのかは知らないため何にも言えないが・・・まあ『邦画』にそういう期待は良くないというのを最近の映画で理解しているからいいだろう。予想範囲内だ。
あの原作のマンガやアニメを映画一本で片付けてしまうというのはやっぱり無理があり、原作に関知していない私でも「つめこんだな〜」というのが分かる。

原作が好きな人が見たら、間違いなく「不評」だろう。

【その他】

前田亜季、声変わりしているのは気のせいだろうか・・・。『バトル・ロワイアル』の時などと比べると、大人っぽくハスキーな感じになったと思える。また、前髪を揃えると変だと思う。

【備考】

見終わった後、「ふ〜ん」で済んだし、一度見れればもういいか、という程度。別に後味は悪くもなかったし、良いとも思わなかったので『普通』で。
原作を知らないからはっきりとは言えないんだが、『原作好き』な人は見ない方がいいだろう。それ以外でも、興味本位で借りるのはいいだろうが、暇つぶしにこの映画を一本、というと消化不良を感じるかもしれない。
2006/02/11 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 16097 ホスト:15992 ブラウザー: 3646
なぜか映画を見に行ってしまった。
友人が映画を見たいというので、他に見たくなるものがなかった(後から有頂天ホテルと
言う案も出たが手遅れだった)。
原作も電波ならアニメも電波、電波なら電波で自分に合えば「受信しました!」となるが
この作品の電波は根本的に合わないらしい。
ただ、展開は一番普通というか、あらゆるメディアの中で一番無難な展開&ラストのよう
に思えます。
量産も出来ないようなトンデモ兵器のお陰で世界中から嫌われる日本ってのもなんですが。

余談ですが、日本では技術があっても映画だと出来がイマイチになるのは、予算がないか
らです、十数年前の某怪獣映画・・まあ大作ですが、そういう作品でもCMよりもエフェ
クトにかける予算が少ないそうです、今は景気が悪いのでもっと状況が悪いのかもしれま
せん。
2006/02/02 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by マナユナ 評価履歴[良い:22(63%) 普通:3(9%) 悪い:10(29%)] / プロバイダー: 1601 ホスト:1543 ブラウザー: 5234
高橋しんさんの傑作の劇場版見てきました。

「ドジで不器用な少女・ちせ」と「無愛想だけど気持ちの優しいシュウジ」
という部分に少し疑問を感じるかな。不器用っていうのは、少しでてたようでしたが、
映画の中でドジっ娘なシーンがあったかと言われると疑問です。
ただ、ちせ役の前田亜季さんはぴったりなキャストだったと思います。

音楽等
けっこういい。ただ、突然銃撃戦やらはじまるとこではかなりビクッとしてました。
特に、ちせの攻撃や、戦車の砲撃の音など、効果音は違和感なく聞けた。


個人的にあまりあってないように感じた。

内容
原作をうまくまとめていた(と思う)。2時間という短い時間の中で
あのラストまでもっていったのはある意味賞賛に値するかな。

映像
メインはこれ。確かにすごいんだけど、人と機械(兵器)に多少違和感がある。
特に羽やジェットで飛んで行くシーンなんかは。
そういえば、
VFX監督の野口光一さんといえば、イノセンスやデビルマンでもCG制作をしてた人
だったかな?どうりでかなりこってるわけだ。

これらより評価は普通で(CGのすごさが売りなんだから、もう少し多くして欲しかったし)。
(そういえば、東映アニメーションって書いてあったけど、アニメ?)
2006/01/29 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 春美 評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%)] / プロバイダー: 47292 ホスト:47293 ブラウザー: 2409
原作を崇拝する人にはお勧めはできませんが、個人的には俳優さんの声と雰囲気がキャラクターのそれとそれなりに一致しており特に違和感もなく観る事ができました。全体的な流れとしては2時間でまとめるという事で多少省略が多かったものの原作の流れを踏みつつ、ラストシーンで原作とは違った(?)ひとつの終焉を迎えていました。
俳優さんではアツシ役の木村さんが一番高校生らしい、という意味においていい感じでした。
窪塚俊介さんはちょっとシュウジのイメージではありませんでした。というかちょっと格好良すぎるような…
映画を観るまでは一番気になっていたちせの兵器モードでの映像ですが、CGにより細部までとても綺麗かつ綿密に再現されていました。(正直日本のCG技術を舐めてました。)

とにかく全体として良くまとまった良作映画だと思います。
2006/01/28 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あっき 評価履歴[良い:142(54%) 普通:74(28%) 悪い:45(17%)] / プロバイダー: 7601 ホスト:7555 ブラウザー: 4317
初日見てきました。
原作に近いところはあっても、かなり映画版としてリメイクされた感じがしましたね。
CGとかはかなり期待していったのですが、ちせの翼とかはかなり安っぽくて残念。
シュウジを演じた窪塚俊介さんも、私個人がイメージしていたものと大分違いました。
むしろアツシを演じた木村さんのほうがしっくりきましたね・・・個人的に。
原作に忠実過ぎる映画はそれこそ駄作ですけども(特にマンガが原作の場合)、せめて
シュウジにメガネをかけてもらいたかったです・・・・。
ストーリー展開はなんだかだらだらしていてここだ!という見せ場が少なかったですね。
原作のような、2人で放浪したりして生活するシーンや、アケミやテツの切ない話などは
映画にもとり入れてもらいたかったところ。
話がばらばらだった感じがしたので、原作を知らない人にはちょっと厳しいのでは。
ものすごく期待して見に行っただけに、ちょっとがっくりさせられました。
本当なら「最高」にしたかったのですが、以上の点から評価は「普通」ということで。
2006/01/12 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by MAMI 評価履歴[良い:140(67%) 普通:28(13%) 悪い:41(20%)] / プロバイダー: 2329 ホスト:2113 ブラウザー: 5234
日本はCG技術がかなり高いのに、映画を作ると何故か安っぽくて軽くなってしまう傾向がある。
「キャシャーン」なんかはその代名詞といって良いでしょう。(デビルマンはもっと違う意味で凄まじいらしい)
この映画も予告編を見ると、兵器の動きがどことなくぎこちなく感じられます。
ちせが完全な兵器になってしまった?ところは日曜朝の戦隊物かと思いました。
ラブストーリーなので、シュウジとちせのロマンスが素晴らしければそれに越したことはありませんが、
メカや「爆発」描写もハリウッドに匹敵するくらいリアルで、大迫力ある映像に仕上げてほしいです。
予告編は本当に短いので全体としてみたら、また印象ガラリと変わるかもしれませんが…
あとはいかにも「邦画」というようなスローテンポな映画でないことを祈ります。
(日本の映画は題材は面白いのが多いのに、全体的にテンポが悪すぎる!!睡眠効果にもってこいな映画はもうイイです)
2006/01/12 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by マナユナ 評価履歴[良い:22(63%) 普通:3(9%) 悪い:10(29%)] / プロバイダー: 1601 ホスト:1546 ブラウザー: 5234
漫画、アニメに続いて映画化かぁ。すごい勢いですね。
アニメの出来が非常によかったので、見に行きたいです。
個人的には、これをアニメ化しようとしたのがすごいと思う。
彼女は一体どんな感じになってるんだろう?
敵国がどこかも気にはなりますが。
まぁ、期待して待ちますかな。
2006/01/10 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ノックスのソムリエ 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダー: 1310 ホスト:948 ブラウザー: 4184
まだ公開前ですが、世界が最後を迎える、異形の体を持つ少女と、実写版デビルマンと似たような匂いが漂っているように見えます。
最後の二人の交わりはまあごまかしがきくとして、漫画、アニメに見られたちせの兵器としての描写に注目です。CG交じりとはいえ、実写化困難な題材の一つだけに興味深いところではあります。
まだ見ていないということで「普通と思う立場からのコメント」とさせていただきます。
評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ
アニメ:最終兵器彼女 / 漫画:最終兵器彼女

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