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[日本映画]最終兵器彼女 THE LAST LOVE SONG ON THIS LITTLE PLANET


さいしゅうへいきかのじょ / THE LAST LOVE SONG ON THIS LITTLE PLANET
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:最終兵器彼女 / 漫画:最終兵器彼女
日本映画総合点=平均点x評価数1,385位/1,461作品中(総合-9/偏差値41.21) 1,384位<= =>1,386位
2006年日本映画総合点102位/112作品中 101位<= =>103位

評価統計
評価平均悪い(-1.12 pnt)
評価総合点-8.96
日本映画順位(総合点)1,385位(1,461作品中)
偏差値(総合点)41.21

人数0012212
割合0.0%0.0%12.5%25.0%25.0%12.5%25.0%
加算分布0%0%12.5%37.5%62.5%75%100%
分布要約12.5%25.0%62.5%
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作品紹介(あらすじ)

ドジで不器用な少女・ちせ(前田亜季)と無愛想だけど気持ちの優しいシュウジ(窪塚俊介)。二人は小樽の同じ高校に通うクラスメート。
ちせの突然の告白を受け、交換日記を始める事になった二人は、お互い戸惑いながらも、ぎこちない交際がスタートしていった。
ある日、シュウジは友人のアツシ(木村了)とアケミ(貫地谷しほり)と一緒に札幌へ買い物に出かける。
休日で賑わう札幌で楽しげな時間を過ごす3人の上空に突然無数の爆撃機が飛来し、街を攻撃し始めたのだ!
逃げ惑う人々に、降り注ぐ瓦礫……足を痛め動けないシュウジの目前に落ちた爆撃機の翼が迫って来る。危機一髪のところで「何か」に救われた気がした時、シュウジの前に背中から鋼鉄の翼を生やし、変わり果てたちせの姿があった。
「ごめんね、シュウちゃん…… あたし…こんな体になっちゃった……」
「最終兵器」となってしまったちせの姿に、衝撃を受け動揺するシュウジ。それでも シュウジの前では一生懸命《彼女》として明るく振舞おうとするちせ。
しかし、兵器としての戦闘本能を止められず、無意識に敵の襲来を感知し攻撃していくちせには、シュウジとの残された時間に限りがあることも全て解っていた。
「ただ、シュウちゃんの傍にいたい……」
戦いで傷ついた心と身体を庇いながらも、シュウジと過ごす時間だけが《生きている》と実感できる幸せな瞬間だったのだ。

=STAFF=
原作: 高橋しん『最終兵器彼女』
製作: 2006「最終兵器彼女」製作委員会
=キャスト=
ちせ:前田亜季 シュウジ:窪塚俊介 アツシ:木村了 アケミ:貴地谷しほり
テツ:渋川清彦 ふゆみ:酒井美紀
=テーマソング=
歌: メレンゲ「すみか」
日本 公開開始日:2006/01/28(土)
利用状況
日本7,278128
海外73700
最近の閲覧数
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最終変更日:2006/03/23 / 最終変更者:あっき / 提案者:altema (更新履歴)
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[推薦数:1] 2012/03/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
原作はチラっと読んだ程度で放棄、アニメは全くの未見。
結論を先に言えば週刊少年マガジンで連載された「スタンドバイミー」がまだマシに見えるぐらいです。

恋愛のダシにするための戦略も政略もないシチュエーションありきの戦争というのは原作かららしいですが、
序盤のイキナリの空爆で建物が破壊されるシーンがCGで描かれる一方、逃げ惑う人々の被害描写ゼロというのに唖然。
そして爆撃の件が新聞に掲載されなかった=報道管制が敷かれたという事で
シュウはそれに対して「おかしい!」と、とってつけたような一言で片付けて思考停止。
後はちせとの色恋沙汰に没頭…、せめて大真面目ギャグなら良かったですね。

自衛官の尾崎さんがちせに自動小銃向けてましたが、
「こんな、くだらないラブストーリーに付き合ってられるか!」という気迫がみなぎっていました。
褒められる点はこれぐらいで、後は馬鹿ップルの結末とかどうでもいいです…。
原作やアニメは尺に余裕がありますから心理描写はもっと丁寧なのだとは思いますが、
(でなければ、こんな小学生が思いついたような設定で映画化までされるのは説明できません…)
作品の根幹部分への嫌悪感は拭いようがありませんでした。

2012/01/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929
これは、戦争を侮辱している、平和ボケと言われても弁解できない。
これは、この作品を視聴中、脳裏に浮かんできた言葉です。

ちせとのデートがパーになった後、シュウジは、アツシとアケミと買い物に出かける。
爆撃機の大軍が空を埋め尽くして街を攻撃、シュウジ達は爆撃機が謎の物体に次々と撃墜される光景を目撃しながら逃げ惑う。
足を負傷したシュウジに向かって転がってくる爆撃機の残骸からシュウジを救ったのは、ちせだった。
この時点で話の入り方が唐突、爆撃機が気球か雲の様に空に浮かんでいる等、致命的な減点ポイントが、いくつも見られました。

先ず、ちせを改造した連中はどこと戦争をやっているのか、何故ちせが兵器に改造されたのか等、
作品の背景が、鮮明に描かれていない。
恋愛物としてみた場合、ちせとシュウジの芝居が淡々とし過ぎてドラマが成立していない。
これで、恋愛と戦闘の両立に苦しむちせ、兵器として進化し過ぎたちせ等を経てクライマックスを迎えても、
作品を形作るバックボーンが貧弱で盛り上がらないと言う具合に作品の出来映えは、一昔前のアイドルムービーといい勝負でした。

その為、この作品を視聴しても、制作者に対する嫌悪感しか湧きませんでした。
これでは、「最悪」以外の評価を付け様がありません。

2009/03/15 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 41354 ホスト:41160 ブラウザ: 5963
原作が好きで見たのだが・・・

感想を一言で言えば・・・
「あぁ・・・残念」
というところでしょうか

う〜む・・・
なぜでしょう?
原因を考えると、
まずは詰め込みすぎ?原作のストーリーをそのままなぞると2時間じゃ収まらないでしょう・・・
ここは、原作とは違った展開をして全体的にいい作品にしてほしかったです。
まぁ、「いいひと」の例もあるので高橋しんsはそれを望まないでしょうが・・・
でも今ならわかる!作品的にひどくなるなら「原作と違った展開」というのも映画ではアリかな・・・と

また、主役の2人が残念・・・
前田亜紀・・・もっとかわいいコだと思ったんだけどなぁ・・・なんか残念だった
窪塚くん・・・もっと出来るコだと思ったんだけどなぁ・・・残念
脚本が微妙と言うこともあるのかも知れないけど、この2人には若すぎたのかも・・・
偉そうなことを言うと演じきれてない感が・・・
その所為で、ただの青春映画になってしまった・・・

ホントはそんなんじゃないと思うんだけどなぁ・・・

もう、あとは言うまい・・・
これ以上言ったらキリがない(笑)

原作を知っていると、ちょっと残念な感じでした

2007/10/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
高橋しん原作。
実写化の話を聞いたとき、やめておけばいいのに・・・・・・と思った。
で、観賞後・・・・・・やっぱり・・・・・・だ。

物語の設定や細かいことはもともと原作の時点でめちゃくちゃなので、それについてどうこうは思わなかった。実写としてどこまで昇華しているのかだけが気になっていたのだが、ただVFXをがんばったということだけのようだった。しかも兵器とは思えない美麗フォルムを力技で押し出してきた感じだ。

そして、原作の持っていた淡い青春の恋愛模様と兵器という絶望的現実との化学反応は見ることができなかった。シュウジとちせの葛藤はそこそこに描かれ、彼らの周りに起こる一つ一つの悲しみは、軽く通り過ぎるだけだ。時間をかけた下地があってこそ、切なさがこみ上げてくるが、どうしても時間的に無理を強いられ、陳腐な恋愛ドラマと化してしまうのだ。また、窪塚俊介も前田亜季もそんな切実な状況をまったく表現できていない。ただ演じているだけだ。

中途半端を絵に描いたような作品となってしまった。

2007/07/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:1(9%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32741 ブラウザ: 2852(携帯)
話的にはちょっとアレだか…
前田亜季ファンにはいいと思う(少し辛いシーンもあるが)
作品としてはわざわざお金を払って見たいとは思わないだろう。

2007/03/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(66%) 普通:16(13%) 悪い:25(21%)] / プロバイダ: 22506 ホスト:22236 ブラウザ: 3875
原作の漫画は未読ですがアニメは序盤のみ視聴。

シュウジ役の窪塚さんは喋り方にアニメで見たみたいな無愛想というかなんというか…な感じがでてたので良かったですがなんか全体的に違和感が…。
ちせ役の前田さんは合って無くはない気もしますが合ってるって気もしない感じ…。原作未読な分際で偉そうですが。
というか全体的に演技に違和感が感じられました。

ストーリーは最初のほうはアニメ(原作もかな)と同じ流れでしたがなんか、アニメより盛り上がらないし主役2人もボソボソ喋って何言ってるか分からない…。テンションが低い…。
戦線?もありましたがなんとも言えないくらい微妙…。
最後はどうなったのかよくわからなかった…。
途中で話自体に飽きてしまいました。

CGはところどころ違和感がありました。
ちゃちさが出てたり、後ろの背景と人物の明らかな合成が意外とわかりました。

私はあまり良いとは思えませんでしたが見る人が見れば中々見れる映画なのではないでしょうか。
という最終的な結論。

2006/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 16097 ホスト:15992 ブラウザ: 3646
なぜか映画を見に行ってしまった。
友人が映画を見たいというので、他に見たくなるものがなかった(後から有頂天ホテルと
言う案も出たが手遅れだった)。
原作も電波ならアニメも電波、電波なら電波で自分に合えば「受信しました!」となるが
この作品の電波は根本的に合わないらしい。
ただ、展開は一番普通というか、あらゆるメディアの中で一番無難な展開&ラストのよう
に思えます。
量産も出来ないようなトンデモ兵器のお陰で世界中から嫌われる日本ってのもなんですが。

余談ですが、日本では技術があっても映画だと出来がイマイチになるのは、予算がないか
らです、十数年前の某怪獣映画・・まあ大作ですが、そういう作品でもCMよりもエフェ
クトにかける予算が少ないそうです、今は景気が悪いのでもっと状況が悪いのかもしれま
せん。

2006/02/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(63%) 普通:3(9%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 1601 ホスト:1543 ブラウザ: 5234
高橋しんさんの傑作の劇場版見てきました。

「ドジで不器用な少女・ちせ」と「無愛想だけど気持ちの優しいシュウジ」
という部分に少し疑問を感じるかな。不器用っていうのは、少しでてたようでしたが、
映画の中でドジっ娘なシーンがあったかと言われると疑問です。
ただ、ちせ役の前田亜季さんはぴったりなキャストだったと思います。

音楽等
けっこういい。ただ、突然銃撃戦やらはじまるとこではかなりビクッとしてました。
特に、ちせの攻撃や、戦車の砲撃の音など、効果音は違和感なく聞けた。


個人的にあまりあってないように感じた。

内容
原作をうまくまとめていた(と思う)。2時間という短い時間の中で
あのラストまでもっていったのはある意味賞賛に値するかな。

映像
メインはこれ。確かにすごいんだけど、人と機械(兵器)に多少違和感がある。
特に羽やジェットで飛んで行くシーンなんかは。
そういえば、
VFX監督の野口光一さんといえば、イノセンスやデビルマンでもCG制作をしてた人
だったかな?どうりでかなりこってるわけだ。

これらより評価は普通で(CGのすごさが売りなんだから、もう少し多くして欲しかったし)。
(そういえば、東映アニメーションって書いてあったけど、アニメ?)

2006/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%)] / プロバイダ: 47292 ホスト:47293 ブラウザ: 2409
原作を崇拝する人にはお勧めはできませんが、個人的には俳優さんの声と雰囲気がキャラクターのそれとそれなりに一致しており特に違和感もなく観る事ができました。全体的な流れとしては2時間でまとめるという事で多少省略が多かったものの原作の流れを踏みつつ、ラストシーンで原作とは違った(?)ひとつの終焉を迎えていました。
俳優さんではアツシ役の木村さんが一番高校生らしい、という意味においていい感じでした。
窪塚俊介さんはちょっとシュウジのイメージではありませんでした。というかちょっと格好良すぎるような…
映画を観るまでは一番気になっていたちせの兵器モードでの映像ですが、CGにより細部までとても綺麗かつ綿密に再現されていました。(正直日本のCG技術を舐めてました。)

とにかく全体として良くまとまった良作映画だと思います。

2006/01/12 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:140(65%) 普通:29(14%) 悪い:45(21%)] / プロバイダ: 2329 ホスト:2113 ブラウザ: 5234
日本はCG技術がかなり高いのに、映画を作ると何故か安っぽくて軽くなってしまう傾向がある。
「キャシャーン」なんかはその代名詞といって良いでしょう。(デビルマンはもっと違う意味で凄まじいらしい)
この映画も予告編を見ると、兵器の動きがどことなくぎこちなく感じられます。
ちせが完全な兵器になってしまった?ところは日曜朝の戦隊物かと思いました。
ラブストーリーなので、シュウジとちせのロマンスが素晴らしければそれに越したことはありませんが、
メカや「爆発」描写もハリウッドに匹敵するくらいリアルで、大迫力ある映像に仕上げてほしいです。
予告編は本当に短いので全体としてみたら、また印象ガラリと変わるかもしれませんが…
あとはいかにも「邦画」というようなスローテンポな映画でないことを祈ります。
(日本の映画は題材は面白いのが多いのに、全体的にテンポが悪すぎる!!睡眠効果にもってこいな映画はもうイイです)

2006/01/12 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(63%) 普通:3(9%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 1601 ホスト:1546 ブラウザ: 5234
漫画、アニメに続いて映画化かぁ。すごい勢いですね。
アニメの出来が非常によかったので、見に行きたいです。
個人的には、これをアニメ化しようとしたのがすごいと思う。
彼女は一体どんな感じになってるんだろう?
敵国がどこかも気にはなりますが。
まぁ、期待して待ちますかな。

2006/01/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 1310 ホスト:948 ブラウザ: 4184
まだ公開前ですが、世界が最後を迎える、異形の体を持つ少女と、実写版デビルマンと似たような匂いが漂っているように見えます。
最後の二人の交わりはまあごまかしがきくとして、漫画、アニメに見られたちせの兵器としての描写に注目です。CG交じりとはいえ、実写化困難な題材の一つだけに興味深いところではあります。
まだ見ていないということで「普通と思う立場からのコメント」とさせていただきます。

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