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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 148位/1,461作品中(総合10/偏差値56.91) | 147位<= =>149位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 81位/216作品中(平均1.00=良い/10評価) | 80位<= =>82位 |
| 1984年日本映画総合点 | 2位/12作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)M78星雲ウルトラの国。ここにウルトラ戦士を夢見る一人の少年がいた。 その名はウルトラマンタロウ。彼は厳しい特訓の中で悩みながらも、逞しく成長していく。 やがてタロウが初の実戦のために地球へ向かう日が訪れた。だが、それを宇宙の暗闇から眺める黒い影が……。 同時上映は『アニメちゃん』。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:松竹 制作:円谷プロ 企画:円谷皐 宇川清隆 脚本:平野靖士 監督:高野宏一 照明:牛場賢二 撮影:山本武 編集:浦岡敬一 音楽:菊池俊輔 宮内国郎 冬木透 円谷音楽出版 音楽プロデューサー:玉川静 ●声の出演 ウルトラマンタロウ:石丸博也 ウルトラマンタロウ(少年時代):野沢雅子 ウルトラの父:石田太郎 ウルトラの母:池田昌子 ゾフィー:津田喬 ウルトラマン:堀内賢雄 ウルトラセブン:松田重治 ウルトラマンジャック:小室正幸 ウルトラマンエース:佐藤弘 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1984/07/14(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) ウルトラマン物語 -星の伝説-歌:水木一郎 こおろぎ'73 詞:谷のぼる 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) 愛の戦士タロウ歌:水木一郎 コロムビアゆりかご会 詞:谷のぼる 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2012/01/22 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929 ウルトラマンタロウの成長物語。 この作品を一言で言うと、こうなります。 話は、少年時代のタロウが地球で活躍する兄達の活躍に刺激されて特訓に励む光景から始まります。 地球で兄や弟達が活躍する様になってもタロウが一人前になってもタロウに更なる特訓を課すウルトラの父、 他の兄弟達の戦いぶりを熱心に研究するタロウ、ドックンを怒らせたタロウに人として大切な事を教えるウルトラの母、 タロウに最後の特訓を行っている最中にヒッポリト星人にやられたウルトラ5兄弟を救いに向かい 消耗した体でヒッポリト星人と戦い倒れたウルトラの父等、 作中では、星父子を髣髴させるウルトラの父とタロウの父子のドラマが展開されて、その努力がジュダに勝利すると言う形で実を結ぶ。 その光景は、ヒーロー番組は教育番組を地で行く物でした。 ただ、ウルトラマンレオとウルトラマン80が余所者扱いな上、エースのヒッポリト星人のエピソードを80が地球にいた時期よりも後に持ってくる等、 話の造りに無理がある事は否めませんでした。 評価は「良い」寄りの「普通」です。 2012/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 編集映画としては映像が新しく、光の国やタロウの幼少期が見られて楽しい映画ですね。 ゾフィーや怪獣大決戦に比べて断然イイ。 幼少期のタロウも可愛く、キャラの声も多少の違和感はあれど上手いと思います。 ジュダやグランドキングも凄く印象に残りましたし、タロウの成長を感じることもできる。ドックンも可愛かったです。 光の国の綺麗な世界もよく表現しています。本編のあらゆる出来事をタロウの目線で見ているのも良いですね。 レオや80がタロウより先に地球に降りてるような矛盾がありますが、まあ編集映画としてはかなり楽しめるものでした。 2009/12/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ネオマックス (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20389 ホスト:20533 ブラウザ: 11171 小学生の頃、ビデオで見た作品 当時昭和のウルトラマンはほとんど知らなかったけど、結構楽しめた 特にヒッポリト星人やグランドキングのインパクトは凄まじく、ヒッポリト星人に関しては幼かった自分にはトラウマとなり、その後数年間ビデオが見れなくなるほど 若いタロウの特訓やジュダのキャラも良かった。 編集編とはいえ、出来のいい映画だったな 評価は最高で 2009/08/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5045 ホスト:4880 ブラウザ: 9573 【良い点】 マンマ編集映画の『ウルトラマンゾフィー』よりは遥かにマシだとは思います。 多少パラレルな感じですが幼少期のタロウは可愛いですな。野沢さんは少年役されると一級品ですな。 オリジナルボスの「ジュダ」なんかも登場して劇場作品としては悪くないと思います。 【悪い点】 いやね・・・・タロウが地球担当になる前後の話しなので兄達の活躍(まあ、TVの編集です)は良いとして、父が「他のウルトラマンの活躍も参考にしろ」とタロウに命じたのですが・・・・・ まあ、レオ兄弟は理解出来るのですが、80って列記としたM78星雲人では? ここ来てまで別物扱いを受けている80が気の毒で成りませんでした(涙)。 【総合評価】 長編にしては頑張って創った作品と思いますが、やはり編集の下りがなあ(汗)。 「普通」にして置きます。 [推薦数:1] 2006/08/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20795 ブラウザ: 5234 「ウルトラ兄弟最強と言われるタロウも小さい時は強くなかった。」 そういう意味での作品であり、小さい頃のタロウがいろいろ体験し、一人前のウルトラ戦士に成長していく姿で、母が心配そうに見守り、厳格にかつ、包容力を持ってタロウを指導していく父というのはいかにも王道に適ったスポ根内容で、そういった意味ではあまり思い入れがない。 『アンドロメロス』(そういえば、ゾフィーが主人公のウルトラ漫画ではTVとは似ても似つかぬ姿で登場していたな)の敵役だった魔神ジュダが、実はウルトラの父と宿敵であり、かつて父に敗れて封印されたという点に「円谷やな〜」と思うと同時に「アンドロメロスなんて、誰が覚えてるんだ?」とつっこまざるを得ない内容でもある。おまけにジュダはアンドロメロス後半で『キカイダー01』のハカイダー軍団の如く、増殖してしまったので、あまりボスとしての強さを感じさせないキャラ。 そんなジュダが復活させたグランドキングは6大ウルトラ戦士をたった一体で圧倒する強さ。ゼットンやタイラントよか強い怪獣(だって、ゼットンもタイラントもあくまでタイマン勝負で勝っただけだし)という印象を与えてくれた。そういった大立ち回りという部分は良く機能していたといえるだろう(レオを参戦させれば、もっとスムーズにいったかも知れんが。そういえば、これといい、『メビウス』といい、正調シリーズのレオと80を何で冷遇するのだろう?怪獣だけは出ているが・・・。)。 メビウスの劇場用もこの流れをある程度受け継いでいたという意味では夢を与えてくれる作品だったといえるだろう。しかし、ウルトラマンを変な意味で家庭用ホームドラマのスポ根ものにする必要なんぞは無かったように思える。 子どもも大人もウルトラマンの魅力と面白さは制作スタッフの横槍が入らなくても判っているのだから。 2006/08/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6363 昭和の再編集ウルトラ映画の中では一番の出来だと思います。 ウルトラマンを擬人化という第一期ファンの方からはバッシングを受けそうな手法も、ウルトラマンの成長を描くという新たな試みとして上手く機能していたと思います。 また全員が全員日本語で喋り、ウルトラマン特有の掛け声がないというのも擬人化を手伝っているいい手法だったと思います。 ヒッポリトとの戦いで父が敗北してしまったのも、タロウを特訓するためにエネルギーを消耗してしまったという自然な流れになっているし、その特訓によりタロウは強大なエネルギーを体内で爆発させられるという、タロウはウルトラ兄弟最強という設定を見事に活かしていたと思います。 書籍などでタロウは最強という記述を見てもそれが本編で伝わることもあまりなかったし、ここにきてタロウの強さの秘密が明かされたんじゃないでしょうか。 この映画の最大の見所であるグランドキングとの戦いは街中ではなかった分多少作りに物足りなさはありましたが、その分アクロバッティングな戦いが見れて満足でした。 ゾフィーの兄弟たちへの「動きを止めるな!散れ!!」という感じだった(はずの)掛け声もカッコよかったです。 このグランドキングは見た目にはさして強そうじゃないし、テンペラーやヒッポリトのような特別に強力な武器を備えていたというわけでもなそうだしであまり強力そうじゃないものの、普通に強くてウルトラ兄弟を蹴散らす姿はとてつもなかったです。 顔面や頭部にキックを食らっても平気で、一度必殺光線を一斉に受けて動きが止まりつつも、それでも大して効いてはいない。 あんまり知名度はないかもしれませんが、ベストオブ怪獣に選ばれてもいいくらいの存在だと思います。 水木さんのエンディングテーマも最高、挿入歌もちと青臭いですがいい感じです。 ただどうせならタロウには親だけとではなく兄弟たちとの会話もしてほしかったです。 あと惑星フェラントへ誘い出そうと提案したのはゾフィーでしたが、その言葉に頷く兄弟たちになぜかゾフィーも含まれているという珍場面があります。 個人的な考えですが、ひょっとして脚本の段階で提案をしたのはジャックだったんじゃないでしょうか? それなら頷く兄弟たちが全員タメ口だったのも分かる気がします(ゾフィーの言うことならオウなどと言わないでしょうし) まあいいですけどね。 再編集映画という言葉で終わらせるには勿体無い出来だと思います。 2006/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 ウルトラの父の実子であるウルトラマンタロウを主役に据え、過去のシリーズの名場面をうまく絡めながらラストは新怪獣グランドキングとの決戦で締める作品でしたね。 子供時代の野沢雅子氏は少年役の第一人者だけにハマリ役でした。 ところで、この作品で黒幕的に描かれていたジュダって、「アンドロメロス」とか出てくるシリーズの敵キャラじゃなかったでしたっけ。本作では精神のみの存在らしく、グランドキング敗退ともに消え去ってしまいました。 地球に何度も侵攻してきたバルタン星人も彼に操られていたようですな。ジュダの名前を叫んで爆死してました。 2006/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673 タロウの声が野沢雅子さん・石丸博也氏と豪華なキャスティングで、とてもよかったです。ただ戦っている時にタロウの声がジャッキー・チェンの声になってしまうのはしょうがなかったです。 物語としては良い構成だと思います。タロウの少年時代から始まり、1人前まで育つという話。怪獣を何でもかんでも悪い奴という考えるタロウに、ウルトラの母は全てが悪い者ではなくドックのように心優しい者もいることを悟す。そして大人になったタロウは1人前扱いされない事に不満を漏らす。しかしウルトラの父が、余計なことを考えているから油断すると悟す。これによって身体的でなく精神的に強くなっていく。これをきっかけに、次々に特訓をこなしていく。最後の特訓は、ウルトラの父から出されるエネルギーをウルトラホーンに吸収するというもの。これがコスモミラクル光線を生み出す。オリジナル要素が加わっていた。原作にはなかったものが、出てきていたので良しとしよう。 ピッポリト星人が地球に現れて、ウルトラ5兄弟をブロンズ像にする。そのためにウルトラの父が助けに駆けつけるが、エネルギーの消耗が激しくて力尽きる。原作では地球に急行したためにエネルギーが減っている状況であったが、この作品ではタロウとの特訓でエネルギーが消耗している状態で駆けつけたという設定になっている。このつなげ方はうまいと思う。無理矢理ではなくすんなり展開が進んでいた。あと原作では省かれていたウルトラの父がウルトラ5兄弟に運ばれたその後を描いているのも良し。ただその後なぜエンマーゴが登場したのかは意味不明である。 ジュダとう悪が復活する。それは実体がないというもの。私的にはそんな複雑な設定にしなくて、ジュダ対ウルトラの父であったり、ウルトラ兄弟の対決を描いて欲しかったです。グランドキングを倒すと同時にジュダは消えていった。これは不満に思いました。 グランドキングは目茶苦茶強い。ウルトラ兄弟の光線を一気に同時に浴びてもビクともしない。1対6でも圧倒的であった。ウルトラ兄弟対怪獣軍団みたいなリンチ的な戦いとは雲泥の差である。 エンディングの水木一郎氏が歌う「ウルトラマン物語・星の伝説」はとてもかっこよかった。ビシッと最後を締めてくれました。私の中では、ウルトラマン映画の中では良いもの入っています。 2006/06/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 「怪獣はみんな悪い奴だ」という少年タロウにカプセル怪獣を例にとって説明するウルトラの父や、 タロウの初の実戦の相手、改造エレキングとメフィラス星人をかつての初代マンやセブンの戦闘で予習するという展開、 ウルトラの父がタロウの特訓でエネルギーを消耗しすぎたためヒッポリト星人戦で力尽きたなど、 これまでの再編集だけの映画とは一線を画した説得力ある脚色が見事です。 グランドキングとの最終決戦も圧巻。この手のウルトラ戦士勢揃いの戦闘の中では最高クラスでしょう。 菊地節の新録BGMが『ドラゴンボール』っぽいのもご愛嬌。 ただ、ジャッキー・チェン声のタロウには物凄く違和感が・・・ 2006/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 TVの「ウルトラマンタロウ」を肯定的に見ているかどうかで評価は分かれるであろう作品。 私はタロウの評価が下がり気味な年齢になってから観ましたが 小さい頃に観たら、もっと好評に出来ていたでしょうし、そういう年頃向けに造っているのでしょう。 しかしべジータの声は堀河氏なので青年版タロウとは勘違いでは? 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