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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 11位/1,461作品中(総合47/偏差値87.60) | 10位<= =>12位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 16位/216作品中(平均1.81=とても良い/26評価) | 15位<= =>17位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ある青年が身に覚えのない痴漢容疑で逮捕される。否認を続ける彼は、とうとう起訴されることとなり、具体的な証拠もないまま、その後1年にわたる裁判を経験。その過程を描くことで、刑事手続きにおける“推定無罪"の原則が揺らぎ始めている現代社会に一石を投じる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:周防正行 製作:亀山千広 プロデューサー:関口大輔 佐々木芳野 堀川慎太郎 エグゼクティブプロデューサー:桝井省志 企画:清水賢治 島谷能成 小形雄二 脚本:周防正行 撮影:栢野直樹 美術:部谷京子 編集:菊池純一 照明:長田達也 音楽:周防義和 整音:郡弘道 米山靖 装飾:鈴村高正 録音:阿部茂 助監督:片島章三 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/01/20(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 【トイプードルです!それでもボクは】やってない独自ムービー♪s | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/03/02 / 最終変更者:DONP / 提案者:雲丹烏賊の介 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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[推薦数:1] 2008/03/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 9166 ホスト:9444 ブラウザ: 4184 先日これも地上波放送されていたけど・・・・・・・・・・ ※ネタバレあります。(まあ、そんな大層なほどのものでもないけど・・・・・) 【良い点】 ・果たして真相は? 実際に冤罪の例もいくつか出ている、痴漢犯罪事件を通して 刑事裁判のあり方に疑問を投じていましたが、話自体は 真面目に作られていてそれなりに見ごたえはありました。無罪と 主張して疑わない主人公や、弁護人やその他周りの支持者の 頑張りようとかリアリティありましたね。しかし、 途中再現ビデオが流されたシーンが見られたのも印象的 だったけど、裁判官が途中で交代したり、最後は主人公が 本当に冤罪だったのか確定的な証拠がついに見つからなかった のもミソでしたね。概ね主人公サイドの視点から話が 展開されてましたが、被害者とされる女子高生サイドからも、 警察のお偉いさんが主人公に自供をせまったり、その当の 某女子高生がおびえている様な口調で裁判の陳述にのぞむ等は 無理のない展開となっており、バランス的にはよく調和されていた と思います。 【悪い点】 ・キャストが・・・・・・・・・・ 周りの役所広司氏や、どんな役柄でも違和感なく演じられる 小日向文世氏等は全く問題なかったですが、主役の加瀬亮氏 は正直個人的に今一つでしたね。確かに演技自体は彼も その葛藤の表現とか決して悪くはなかったと思うけど、 もう一つ視聴者を惹きつけるオーラが欠けているというか、 役柄が役柄だけにしょうがないと思うけど、暗くて魅力が 感じられないですな。 【総合評価】 確かに決して他人事ではない、現代日本の問題点に鋭くメスを 切り開いた意欲は大いに感じられたし、低レベルな作品では ないと思うけど、それだけに肝心の主役である、加瀬氏が どうも魅力薄に映ったのは、他のキャストは健闘されていただけに 大きな減点要素ですね。上映時間も2時間半強とやや長い事も あるのですが、何度も見たいとは正直思わなかったです。 評価は少々厳しいですが、「悪い」ですね。 この評価板に投稿する |
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