全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


日本映画評価: 460位 <= 461位(935作品中/偏差値48.73) =>462位

ションベン・ライダー (日本映画)

総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2001/12/05 ():ションベンライダー
DVD(1件)
売上/新着
VHS(1件)
売上/新着
本/漫画(1件)
売上/新着
10016
ションベンライダー

参考:\3,990
2001/12/05
()

1.本当に素晴らしい監督がいました 当時子どもだった私たちが受け取った反骨の魂 追悼…
35351
ビデオ:ションベンライダー
参考:\17,546
1983/08/21
()
1254717
:日本映画シナリオ選集 (’83)
参考:\1,890
1984/01
()
118分

監督:相米慎二
助監督:榎戸耕史
原案:レナード・シュレイダー
脚本:西岡琢也
音楽:星勝
撮影:田村正毅
プロデューサー:伊地智啓
美術:横尾嘉良
編集:鈴木晄
録音:紅谷愃一
照明:熊谷秀夫

キャスト
ナナシノゴンベ:藤竜也
ジョジョ:永瀬正敏
ブルース:河合美智子
辞書:坂上忍
アラレ:原日出子
島田:財津一郎
金太:村上弘明
政:木之元亮
木村:寺田農
デブナガの父親:前田武彦
金貸しの中年男:ケーシー高峰
田中巡査:伊武雅刀
郁子:倍賞美津子
公開開始日:1983(日本)
最終変更日:2008/01/05 04:46:30 / 最終変更者:herba / 提案者:herba (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)461位48.731.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本17711
海外2500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0010000
割合0.0%0.0%100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%0%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
90
4
5
6
44
28
1
0
2

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/05/12 良い by herba [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:141(75%) 普通:22(12%) 悪い:25(13%) 推薦人:10 推薦評価:13] / プロバイダー: 46000 ホスト:45813 ブラウザー: 7300
ロードムービー形式で語られる一人の少女と二人の少年の一夏の冒険。
彼らの変わりゆく「ある一瞬」を切り取って見せるという感じ。

ハッキリ申し上げて、普通の映画の手法からはかなり逸脱していて、不親切極まりない。長回しとロングショットばかっしでアップも無く、ここが山場です、見せ場です、といったものが存在しない。
悪く言えばグダグダの極みだが、独特のライブ感がある(良く言えば全部が見せ場?)。まず、味わうには相当な余裕がなければいけない。公園のベンチに座ってただ何もせず、子供達が遊んでいる様子を2時間飽きずに眺め続けられるぐらいの。

時代の空気も今とは全然異なる。その空気を味わえればいいと思う。登場人物も相当トチ狂っている。しかし、そうでなければこの映画が成り立たないことはわかる。おおらかで能天気すぎるというか、パワーに溢れている主人公達がものすごく危ういけど、そこがいい。

ただただ、主人公3人が何を欲しているかに注目していれば見易いと思う。逆に言えば、彼らが抱く大人達への不信に共感が持てないと入れないだろう。最初は何ら予備知識も無く、3回に分けて観た。言い換えれば、何に注目すればいいのかわからないと、ものすごく退屈になる。二度目に観たときは意外と面白かった。

ちなみにこれ、「うる星やつら オンリー・ユー」と併映だったそうで、こっちは全然客入らんかったらしい。そりゃそうだろな。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class