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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,104位/1,461作品中(総合-1/偏差値47.80) | 1,103位<= =>1,105位 |
| 1991年日本映画総合点 | 14位/19作品中 | 13位<= =>15位 |
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| 作品紹介(あらすじ)藤波組2代目霊代とその息子藤波直哉の、親子ドラマ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:中島貞夫 脚本:家田荘子 配給:東映 出演:岩下志麻/高嶋政宏/桑名正博/夏八木勲/本田博太郎/三上真一郎/綿引勝彦/西岡徳馬/石橋蓮司/かたせ梨乃 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1991 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2007/04/13 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:近衛直樹 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19815 ブラウザ: 5379 これはシリーズ5作目だったようですが・・・・・・・・・・ 本作のキーパーソンは何といっても、主人公の息子・直也だったでしょう。 仕事では藤竜会会長として、某相手暴力団の吸収等野心家ぶりを発揮し、 プライベートでは実は極道を嫌っていた女性との恋愛と、良くも悪くも エネルギッシュで清清しいものはありました。配役の高島政宏氏も、 そうした若さゆえのエネルギー等良く表現されていて、好演は光りましたね。 勿論主役の岩下志麻氏も、演技は全く曇っておらず、迫力感は相変わらず でしたが、一方で母親としての葛藤にも訴えかけられたものはありました。 直也のあの「最期」があっけなかっただけになおさら。 その犯人は「あの人」で、自分が殺した相手と共に葬儀を行われる羽目に なったのは皮肉だったけど、相手が悪過ぎたと言うか、所詮は二流マキャベリスト だったという事なのでしょう。「あの人」については特に変な嫌悪感とかは なかったけど、美佐子に対して事あるごとに嫌味を言っていた某中年弁護士は ちょっとうっとおしいキャラでしたかな。(苦笑) テンポも悪くなかったし、久々にこのシリーズを目にしたけど、 それなりの良作だったでしょう。評価は「良い」で。 2007/04/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11756 ホスト:11993 ブラウザ: 5234 この手のシリーズにはあまり好印象はないです。 言うまでもなく、こういったヤッちゃんや不良が格好いいのは映画の中だけだと思うし、役者さん達の名演技の他には特に見れるものはなく、「任侠映画は自分の性に合わない」という事を再認識しただけだったようにも思えます。 岩下志麻とかたせ梨乃の演技は迫力に溢れていましたが、その他にはやっぱり元ネタのマイナスイメージが強い事と、高嶋くんの演技下手もあったせいか、それ程盛り上がるものでもなかったし、ドスの効かし合いと、がなり立てのイメージが強い事もあるのでしょうが、そういった意味でもマイナス印象はあっても、プラス印象が無かったような具合です。 東映はこのシリーズ以降、殆どこの手の任侠映画を創らなくなっていったような感じがするし、92年の暴力団新法が定められて以来、見る事も創る事も無くなっていき、今ではRー15指定になる事が確実のようにもなった感じです。まあ、そうでなくても、この手の映画に対する好感度が無かったので、その意味ではどうでもいいのですが。 高倉健や菅原文太にさえ、「格好いい」と思った事はなかったのだし、そういう点でも、任侠映画の肌のあわなさが実感できた感じでした。 この手の映画はラストも後味が悪い結果で締めくくられるケースが多いし、そういうもんだというイメージも付いていたし。 この評価板に投稿する |
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