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評価分布

[日本映画]シコふんじゃった


Shiko Funjatta
日本映画総合点=平均点x評価数31位/1,461作品中(総合27/偏差値71.02) 30位<= =>32位
日本映画平均点(評価10個以上限)29位/216作品中(平均1.59=とても良い/17評価) 28位<= =>30位
1992年日本映画総合点1位/13作品中 =>2位

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おもちゃ&ホビー:映画パンフレット 「シコふんじゃった。」 監督/脚本 周防正行...
    
評価統計
評価平均とても良い(1.59 pnt)
評価総合点27.03
日本映画順位(平均点)29位(216作品中)
日本映画順位(総合点)31位(1,461作品中)
偏差値(総合点)71.02
最高の中の最高2

人数11042000
割合5.9%58.8%23.5%11.8%0.0%0.0%0.0%
加算分布5.9%64.7%88.2%100%100%100%100%
分布要約88.2%11.8%0%
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-スタッフ-
監督・脚本:周防正行
プロデューサー:桝井省志
製作者:山本洋 平明暘
助監督:高野敏幸
企画:島田開 石川勝敏
撮影:栢野直樹
美術:部谷京子
音楽:周防義和 おおたか静流
編集:菊池純一

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1992/01/15(水)
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日本10,4611717
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/12/14 / 最終変更者:カジマさん / その他更新者: ミオシン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/04/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 2817 ホスト:2780 ブラウザ: 7454
・周防正行監督の代表作。大学相撲を題材にしたスポーツコメディ映画。とある大学の弱小相撲部の一年を描く。
・ストーリーは弱小部員達が努力をみせ指導者の信頼を得てさらに努力して栄光と周囲の共感を得る。そして最後に何らかの事を悟るそんなお話。序盤強調された“相撲部の存続"と“試合での勝ち負け"は後半ではあまり重要に描かれていない。(※試合で勝ったのも結果として勝ったというだけ。試合内容がほとんどマグレ勝ちな点から。)つまり部員一人一人の経験と人間的成長こそが相撲部の存在意義と言いたかったのだと思う。
・穴山助教授と部長の青木(竹中直人さん)と留学生はリアルだった。後半の相撲大会シーンにギャグは不要だったと思う。堅実に生きるという映画のテーマに反するのではなかろうか。カメラワークも相撲中継っぽくした方が臨場感が出たかも。それと留学生や女性力士など色々な小テーマを詰め込み過ぎた気がする。広くて浅い。青木の「プロレスなんてインチキ俺は大嫌いだ」って台詞は昔から噂されていた大相撲の八百長疑惑への監督の皮肉だと思う。
・公開年度は1991年で既にバブル期は過ぎ就職氷河期/低成長期に入りつつあった時代。その割に登場人物達の将来設計の甘さや映画のメッセージ性(※バブルで浮かれてごめんなさい。これからは堅実にやりますよ的な。)からも分かる通り当時は経済/社会の構造的変化を理解できず2・3年で不況を脱するという漠然とした楽観や期待がまだ残っていたんだと思う。現在から観測すると相撲部員達が必死に踏んでいたのはシコではなく地雷だったんじゃないのか?と疑問が湧いてくる。それと半年やそこらで教立相撲部が優勝出来ちゃうのって大学相撲全体が弱体化しているって皮肉だったのかも知れない。つまり社会全体が形骸化しつつあるとの警句と思われる。

・まとめ。コメディのキレが良くテンポ良い映画。ただしスポーツを題材にしている割にコメディに勝ち過ぎており映画のメッセージにも疑問が残る。

2011/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895
相撲界のタブーをさらりと犯しまくる、熱血青春映画。
弱小相撲部で勝利を目指す物語で、急遽集められた部員一人ひとりにスポットをあてて感動の相乗効果を狙うのは周防監督の十八番である。その極め付けが1996年の『Shall We ダンス?』である。
前半はへなちょこ部員と相撲世界を面白おかしく描くことでコメディ色を強くしている。青木演じる竹中直人の腹痛を我慢する演技は相変わらず過剰で、やりすぎ感はあるのだが、全体的にみなが好きなように演じている雰囲気がしているので、これでいいのかもしれないと納得させられる。
中盤以降の特訓についてはちょっと中だるみ気味に流れるのだが、最後の試合については非常に長く尺をとっており、くどいぐらい熱く描かれる。特に、正子(梅本律子)の取組みについては主人公、秋平(本木雅弘)を食ってしまうほどの映像だ。実際に肥満の女性がまわし姿で土俵に立ち、相撲をやっているのだから、いろんな意味で凄い映像になっている。それだけで一種の感動はある。
ちょっと出来すぎたハッピーエンドはかえって笑えるのだが、あえて現実の厳しさを出すよりも、コメディとして潔いエンディングが心地よい。

2010/12/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 9750 ホスト:9932 ブラウザ: 8917
92年に公開された学園相撲コメディー映画。父親のコネで就職も決まっていた教立大学4年の“山本秋平"はある日、卒論指導の`穴山'に呼び出され、授業に一度も出席しなかったことを理由に、卒業単位と引き換えに穴山が顧問をする相撲部の試合に出るよう頼まれる。秋平は相撲部マネージャーを務める`川村夏子'の頼みもあり、渋々ながらこれを承諾。けど相撲部には留年を重ねた`青木富夫'1人しか部員はおらず、秋平と青木は苦労して出場に必要なメンバーを集める。しかし素人の集まりだけに当然大会では惨敗。慰労会でOBから痛罵されたことに秋平は反発し「次は勝ってやる」と豪語し、秋平たちは改めて相撲に取り組むことになり、合宿を開始。小学生たちと相手しながらも次第に力をつけていった秋平たちは大会に臨んでいく。

本作品はスポーツものとしては珍しく相撲を取り入れた作品で、設定的には青春スポーツドラマなんでしょうけど、70年代の熱血ものと違い、コミカルで笑いを誘うような展開に仕上がってます。それまでの片苦しい熱血闘志ドラマと違い、誰にでもわかり易くなじみ易い感じになっているのは時代の流れもあるんでしょうが、熱血だけがスポーツではないということと、何かを挑戦することで自分を見つけ出すことを謳っているんじゃないかと思います。

ストーリーは楽して人生を歩んできた典型的な現代学生“山本秋平"が卒業と単位習得のために、かつては隆盛だったが今では落ちぶれた相撲部を何とか盛り上げさせるために入るというもので、そこには8年生の`青木富夫'だけしかおらず、メンバーを勧誘して揃えるも、素人集団だけになかなか勝てず、連敗続きでOBに叱咤されたりしてしまいますが、相撲に新たな魅力を見出した秋平は次第に熱中していき、メンバーたちも秋平と共に成長して、どんな相手にも挑んでいける者へと成長を遂げていくというものですが、秋平役の本木雅弘さんが中途な男からの脱皮を見事に演じてました。イケメンの本木さんだからこそ絵になったと思いますね。8年生で未勝利で力むと下痢する`青木富夫'も魅力的なキャラでした。演じてる竹中直人さんがユーモアたっぷりだった感がしましたね。田口浩正演じる体格の大きな蟹股男`田中豊作'・柄本明演じる`穴山顧問'・清水美砂演じる`川村夏子マネージャー'・巨漢な`間宮正子マネージャー'宝井誠明演じる秋平の弟`山本春雄'等、実に豪華な顔ぶれでしたし、そのキャラに成りきった演出がよかったです。

本作品はそれまで熱血的な要素しかない相撲をパロディー式にしてコメディーとして仕上げた作品で、普通の熱血ドラマにはない魅力がありましたし、和やかさを取り入れたことで面白くみることができました。ですから評価は【とても良い】。青春ストーリーものは大抵中身は熱気で、終わりに爽快さを感じるというのが形式なんですが、本作品は所々に笑いを入れたりして、息抜きをうまくしているところに良さがあったと思いますね。またこういう作品ができたら面白いですね。

2009/10/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
【良い点】

青春の楽しさと、それが終わる寂しさが、上手く描かれています。
とにかく、キャラクターが個性豊かで良かったです。
だらけているけど何だかんだ言って仲間思いの主人公・秋平。
多彩な技を持ちながら、極度の上がり症の青木。
真面目だけれどもまわしに抵抗のあるスマイリー、などなど。
太っちょのマネージャー・正子と、主人公の爽やか系の弟・春雄がハッピーエンドっぽい雰囲気もよかったです。

【悪い点】

横綱審議委員会からはクレームが来そうな気がします(ぇ)。
つまり、相撲の神聖性については触れられていないので、相撲ファンから見たら賛否両論かも
(まあ・・・詳しい人から見たらどう見えるかという問題は、スポーツ物全般に言えるんですけどね)。

【総合評価】

これを見た後に、同じ周防正行監督の「Shall We ダンス?」を見ると、キャストが重なっていて面白いです。
それはさておいて、なかなか爽やかな青春ものだったと思います。
他校の名前など、小ネタもくすっと笑える感じで。
誰かを貶めて笑いを取るというものではないので、見ていて後味が悪くありません
(正子の扱い次第では、非常に不愉快になった可能性がありますが、難しいところを上手く収めていたと思います)。
評価は「とても良い」で。

2009/06/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 12032 ホスト:11811 ブラウザ: 9125
【良い点】
・キャラクターが良い。
・コミカルで面白いかな。

【悪い点】
・少しは感動が欲しかった。

【総合評価】
キャラクターも面白いし、笑いどころもそこそこあって、変なくせもなく、素直に楽しめる映画。
でも、それ以上のものは何もない、単純な青春コメディですね。

2009/06/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 26980 ホスト:27312 ブラウザ: 6708
王道の中にも笑いあり涙ありで非常に楽しめました。

相撲の試合がとても良かったです。一つ一つのの試合を自分自身も一緒になって応援してしまいました。特に正子が土俵で懸命に戦う場面は印象的でした。
役者が良かったです。一体感がものすごかったです。竹中直人がとても面白かったです。冒頭の先輩に怒られ涙するシーンも下痢のおかげとはいえ初めて試合で勝ってトイレの中で嬉し泣きするシーンどちらもとても気に入っています。
観て良かったです。この作品に熱いものを感じました。

2008/12/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 28796 ホスト:28652 ブラウザ: 5234
見た目は悪いが、中身は一級品。
これが、この作品に対して抱いた印象です。

作品の大まかな内容は、単位取得を条件に部員が一人しかいない廃部寸前の相撲部に入部した本木雅弘演じる
山本秋平が部員を集めて公式戦に臨んでも全く勝てず、小学生相手でもコロリと負ける有様。
それを哂われた事を切欠に秋平達が、奮起すると言う物でした。

落ちこぼれが奮起して勝ち上がる話の流れは、ありきたりでしたが、登場人物の個性が際立っており、
リーグ戦の優勝が掛かった一番で後が無くなった時、まわし1丁になるのを嫌がっていたスマイリーが初めて土俵に立ってから秋平が勝って優勝を決めるまでの相撲、
春雄の代わりに男と偽って相撲を取った正子等、相撲シーンの盛り上がりもかなりのものでした。

[推薦数:1] 2008/12/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5251 ホスト:5054 ブラウザ: 7395
「青春映画の大金星」という謳い文句を受け入れるのには些か抵抗があるものの、愉しませていただいた作品。

本作は、主人公およびそのチームの精神状態に合わせて、作品の空気感を変化させていくという手法をとっている、「主観的」な作品だ。但し、本作では単純に、登場人物の心境をそのまま映像に反映させているわけではない。これが、この作品の特徴だと思える。
早い話、本作の空気は一貫して「静」なのだ。それは、相撲を嫌々続ける前半でも、闘魂燃える後半でも変わりはしない。問題は、その「静」にどのような意味合いを持たせるかだろう。

前半に於ける静けさは、いってみれば倦怠感だ。相撲なんてタルい、それより沖縄でスキューバでもやって、女の子と遊びたい…そう言ってる限り、当然ながら相撲の練習には身が入らず、締りがなくなる。
後半に於けるそれは、謂わば内に秘めた情熱だ。多くの言葉や派手な咆哮などなくたって、土俵に上がった時の鋭い眼光を目の当たりにすれば、勝利の為に全力でぶつかる相撲部員の精神状態が見て取れる。

このように、場面によって「静」の意味を変えているのだが、本作の美点は、その切り替えの絶妙さだろう。つまり、変化の契機となる「動」を挿入するタイミングが良いということだ。ここんとこ、監督のセンスかも知れないが、それは置いといて…

まず、ダラダラしたまま相撲部屋に主人公を連れてきて、そのダラダラ感を持続させたまま無様な敗北をさせる。この段階では、相撲はどうでもいいと思っているので、喝に対してムカつきはしても悔しさは感じない。つまり、ここでの「動」は一時的に感情を昂揚させるだけだ。
で、その時の宣言は衝動的なものなのだから、やっぱり長続きはしない。後にやってくるTVの取材という「動」についても、要するに有名になれるという熱に浮かされてるだけであって、まだまだ基本的な倦怠感は持続している。
ところが、触れ合いや相撲を通して、やり場のない憤り、勝利の味を知った時、悔しさを与える切っ掛けとなる「動」が部員たちに相撲へのモチベーションを植え付ける。この段階で、倦怠感はひっそりと秘めたる情熱に変貌し、作品に熱を帯びさせる
そして、相変わらずの「静」は鍋の蓋のように熱気を覆い、それを最後まで保ち続けるのだが、その際に派手さは必要ない。練習や試合の経緯を見れば、登場人物たちの熱意が十分に伝わってくるのだから。

こういうことを説得力のある形で行う(静けさに主観を違和感なく反映させる)辺り、上手い映画だなぁと思わされる。でも、(「がんばっていきまっしょい」ほどではないのだが)本当に静かなので、青春系のサクセス・ストーリーとしては躍動感に欠けるのは、致し方ないのかも知れない。

そんな本作はコメディであり、笑いどころも沢山あるのだが、正直言って直接的な笑いは、あまり堪能できなかった。目玉とされている青木のネタは、個人的には顔を顰めるものだったし、ダラケてるがゆえのあり得ない対応やワザとらしい展開なんかは、「まぁ、これだから仕方ないよね」としか感じられないのだ。
自分としては、寧ろ他の箇所で笑えたように思う。例えば、思いっきり偏ったスマイリーの相撲観とか、露骨すぎる大学名のパロディとか、センスの古い(失礼!!)チアリーダーの応援とか…中には、時代のズレによって不本意な形で生まれた笑いもあるのだと思うが、それでも堪能できたのは確か。本作の可笑しさは、どちらかと言えば小ネタの方にあると感じられた(俺は小ネタに関心が向きやすいだけか?)。

まぁ、起用された俳優さんの割に「小よく大を制す」という美学は反映されていない(その点に突っ込んでないと言った方が正しいような気がする)し、「厳しい世界への入り口」「相撲の素晴らしさ」などの意味がありそうな「シコふんじゃった。」も、大して機能していない。元学生横綱の監督やOBなどについても、そこまで深く掘り下げられていないこともあり、ドラマと捉えるには弱いだろう。
深められそうな要素を深めていない歯痒さは残るが、とりあえず本作は、そういうの抜きにして、軽い笑いと空気感の変遷を、感性のままに辿るような見方が丁度いいのだろう。つまり、疑似体験を提供する娯楽に徹した作品ということだが、それはそれで面白いのだと思う。

以上のことから、自分の本作に対する評価は「普通」寄りの「良い」とさせていただきたい。

2007/03/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12700 ブラウザ: 2977(携帯)
好評価だったんで借りて見たんですが、古いですね。歴史を感じさせる、とまではいきませんが一昔前といった所です。竹中直人とか若い若い。

最近の映画だとばかり思っていたので正直ビックリしました。

肝心の内容は……。
…まあつまらなくはないけど……うん………。って感じ。微妙。ガツンと言わせてもらえば個人的にはつまらない寄りでした。

と、いうわけで普通。

[推薦数:1] 2006/09/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(66%) 普通:31(13%) 悪い:51(21%)] / プロバイダ: 38934 ホスト:38894 ブラウザ: 5717
青春ものの基本ともいえるストーリーの運び
ダサくて汗臭いがなぜかさわやかな気持ちになれる映画。

登場人物も魅力的
デブで挙動不審な男、ナンパな可愛らしい貧弱少年
契約外人、など魅力的な人物が多数登場する。

中でも筆答するべきは竹中直人演じる青木富夫だろう
相撲歴4年なのに1勝もしていなく、しかも緊張すると下痢を起こす
相撲に対する愛はあるが空回りする彼を竹中直人が見事に演じている。

弱小部活のサクセスストーリーを非常に上手く、かつコミカルに描いた良作映画。

2006/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 17395 ホスト:17101 ブラウザ: 4487
ビデオで借りてきて見ました。
おもしろい。竹中さんが群を抜いて。
いろんな意味でいい場面がけっこうありました。
なんか高校の部活が懐かしくなってきた。

2006/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
本作は、雑誌「キネマ旬報」1992年のベスト10で邦画 1位だったと思いますが、
個人的には、 「 紅の豚 」 ( 確か4位 ) が好きで悔しかったという記憶があります。

主役の本木雅弘もイイですね。
うまくまとまっていて良い作品だと思います。

2006/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3444 ブラウザ: 5237
学校の部活動を扱った作品で感動的ではあるが全体的にはコミカルな演出も随所に散りばめられています。
いうなれば学園スポ根コメディー映画とでも位置づけられる作品で、以後、この形式を踏襲した映画も
次々に生まれている事を考えると、一つのジャンルを確立した泰斗とも言うべき作品かもしれません。

と、なんかえらそうな事を書いてしまいましたが、早い話が、楽しく笑えて、最後はちょっと感動できる映画です。
スポーツ物で相撲を扱ったという所もちょっと目先が変わっていて面白いですしね。
よく出来た面白い映画だと思います。
公開からもうだいぶ経ってしまいましたが、今観ても充分鑑賞に耐えるのではないでしょうか?

2005/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:605(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 11679 ホスト:11827 ブラウザ: 3875
皆さんが仰っている通り俳優陣の演技が最高です。
特にこういう役をやらしたら日本一の竹中直人氏の演技は最高でした。
本木雅弘も案外はまり役だったし、田口浩正も力士役としては理想的だったと思う。
ストーリーがそこまで秀逸なわけではないが、人選の勝利ってやつですね。

2004/09/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 53117 ホスト:53099 ブラウザ: 3875
当時は単純に笑わせてもらいました。なかなかの娯楽作品だったと思います。
相撲ネタそのものがなかなか馴染みにくいのではないかと思いましたが、個性派揃いの俳優が演技をして何とかカバーをしたという感じです。というか、モっくんというのが何故?

2004/06/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(70%) 普通:2(2%) 悪い:22(27%)] / プロバイダ: 15144 ホスト:15026 ブラウザ: 3875
自分が小学校時代に見た事在ります。
印象的な場面が女の人が代わりに出場した事ですね。
手に汗握って見ていました。
他の方も個性的で面白く、最後まで飽きさせません。
よし、今日レンタルしてこよう。

2004/06/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6160 ブラウザ: 3875
本木雅弘で相撲物って、良くゴーサインが出たなぁ・・・
かなり面白い作品で笑わせてもらいました。
ここでも名優・竹中直人の演技は群を抜いており
下痢で土俵に立つシーンは最高で、腹筋を鍛えさせてもらいました。

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記事日時:2010/09/06


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