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佐賀のがばいばあちゃん(日本映画)


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読み仮名: さがのがばいばあちゃん / 英語タイトル: Saga no Gabaibaachan
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ
小説:佐賀のがばいばあちゃん
総合
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九州各県の一部映画館では4月22日から順次先行公開
監督:倉内均
プロデューサー:伊藤伴雄 竹本克明
企画:江原立太
原作:島田洋七『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間文庫刊)
脚本:山元清多 島田洋七
撮影:三好保彦 美術:内藤政市 編集:阿部亙英
CGI:坂美佐子 照明:石田厚
録音:森英司 助監督:小島正道
音楽:坂田晃一

出演

ばあちゃん:吉行和子
真佐子:浅田美代子
明広(成人):三宅裕司(特別出演)
明広(中学):鈴木祐真
明広(小学):池田晃信
明広(小学):池田壮磨
小2担任教師:穂積ぺぺ
警官:吉守京太
看護婦:石川あずみ
豆腐屋のおじさん:緒形拳(特別出演)
スポーツ店主:島田紳助(特別出演)
大学の掃除夫:島田洋八(特別出演)
中野先生:山本太郎
明広の母:工藤夕貴
公開開始日:2006/06/03(日本)
最終変更日:2007/10/02 19:37:00 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴)
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2008/06/20 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:823(33%) 普通:1031(42%) 悪い:606(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 8335
ふむふむ、これは島田洋七氏の自伝を基にしたお話なんですね。昭和三十年代の佐賀を舞台に、母の実家に預けられた少年の目を通じて、たくましくバイタリティーあふれる祖母の生き様を描いたヒューマンドラマであると。

吉行和子さんの熱演が光りますな!!どんなときでも明るく前向きで、元気よく自分のポリシーにしたがって生きる「がばいばあちゃん」になりきっておりました。

ただ外を歩くだけでなく磁石を引きずって鉄くずを集めたり、川に流れてくるくず野菜や不用品を集めたり、兎に角タフですね彼女は。そして、貧乏であるからと言って殊更に恥じたりする事もなく自然体で生きているのが良い!!

別れの場面は本当に切なかったですね。いや、楽しい映画でした。
2008/03/21 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TKM 評価履歴[良い:58(95%) 普通:3(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 2393 ホスト:2280 ブラウザー: 5234
昔の日本を感じます。
たまにクスっと笑えるシーンもあるし、ストーリーも完璧。
日本映画の中で一番心が癒される映画だと思います
まさに日本一です。
日本のすばらしさがわかります
おばあちゃんのすごさもわかります(笑)
2007/11/27 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 39585 ホスト:39565 ブラウザー: 4184
一時は絶大な人気を誇っていた、あのお笑い芸人、島田洋七氏の
大ヒット作映画版のようですが・・・・・・・・・・・・・

【良い点】

・作品の舞台

その島田氏をモデルとした主人公、腹の中にいた頃はちょうど原爆が投下された
頃(島田氏は昭和25年生れだから、やや異なる。)というと、昭和30年代前半
頃の時代で、当時、経済水準がやっと戦前最高だった昭和15年並の水準
(その時点でも、日本の経済力は朝鮮や台湾などを含んでも、
アメリカの22%程度しかなかったのだから、無謀な戦争をしたものです。)に戻り、
高度経済成長に向かったばかりでしたが、主人公が
剣道や柔道を習う願望を持ったり、目を負傷したりしても、払うお金がなかったりと
当時のまだまだ豊かでなかった時代の背景が随所に垣間見られたのは実に興味深かった
です。自分が物心ついたときは丁度バブル経済の真っ只中だっただけに余計。
でも、前述の目の負傷は、お医者さんのおじさんは無償にした上に家に帰る金まで
出してくれて、つくづく良い人だなと思いましたが、貧しい中でも祖母と二人三脚で
生きた、主人公ら登場人物の活き活きとした姿には訴えかけられるものがありました。

・キャスト

子役の男の子も、巧かったと思うけど、MVPは吉行和子氏でしたね。
バイタリティあふれる「がばいばあちゃん」のキャラクターが良く
活かされていて、泉ピン子氏に比べて良くイメージに合っていたと
思います。三宅祐司氏や緒形拳氏も良い味出してましたね。
ヘアヌードがまだ記憶に新しい(笑)、工藤夕貴氏や、かっての相方の
島田洋八氏、同時期に頭角を現してきた島田紳助氏の起用も
実に印象深かったです。お笑いコンビというのは、どうも最終的には
洋七氏と洋八氏、紳助氏と故竜助氏、ビートたけし氏ときよし氏等
片方が長く名声を保ち続ける(厳密には洋七氏も、落ち目の時期があったから
語弊はありますが。)が、もう片方はパッとしなくなるケースが多いですが・・・・・・・

【悪い点】

特に無いです。

【総合評価】

コミックバンチにも漫画版が連載されてましたが、
当時の時代状況等非常に見ていて味わい深いものがあった
良作映画の一品だったと思います。「ああ、日本にもこんな時代が
あったんだな。」と改めて、しみじみと振りかえさせられたというか。
そして、そうした主人公の少年の姿は、一度漫才ブームの頂点に立ち、
その後は落ち目になりながらも、こうした、自らのバックホーンを
素材とした、「普通に良い話」を描かれ、復活された現在の洋七氏の姿と
確かに重なるものがあると思います。評価は、実際その時代には生きていなかった
自分にも感じられる懐かしさとそれをあます所無く表現された俳優陣
に敬意を表する意味で、「とても良い」とさせていただきます。
2007/11/24 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by シャル 評価履歴[良い:375(64%) 普通:0(0%) 悪い:208(36%)] / プロバイダー: 1407 ホスト:1255 ブラウザー: 5598
先日放映されていたものを視聴しました。
この作品の原作となった小説版は未読で、かつコミック版も未読なのですが、観ていて楽しめた作品です。
素朴で、温かみのある作風が印象的で、「人の優しさ」を自然に感じられる良作だと思いました。
また、素朴な作風の中にも、しっかりと笑いどころがあり、特にがばいばあちゃんの独特な思想・発言が印象に残っています。
おばあちゃんの発言は自然と笑いを誘いますね。
少し変わった思想を持っているおばあちゃんですが、おばあちゃんの優しさをじかに感じられるシーンがあり、印象的でした。
キャストの方々の演技も実に自然体で、昭和という時代を生きた人たちの優しさ・温かみがダイレクトに感じられました。
しかし、その素朴な作風のためか、観ていてやや退屈になる場面が散見されたのは残念なポイントです。

キャストの方々の演技に不満は無く、ストーリー展開も、特に大きな盛り上がりどころは無かったと思うのですが、ストーリー全体を通して、素朴な温かみが感じられ、印象的でした。
特に、おばあちゃんのその独特の思想・言動は非常にユニークで、笑いの要素もたっぷりです。
作品全体としては、あらゆる面でクオリティーの高い作品に仕上がっていると思います。
しかし、観ていて退屈になる場面がいくつか散見されたため、それをマイナス要因として、評価は一段階下げて「とても良い」にします。
2007/11/23 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 前田清貴 評価履歴[良い:210(72%) 普通:39(13%) 悪い:41(14%)] / プロバイダー: 9818 ホスト:10088 ブラウザー: 6520
テレビで見ました。久々に感動しましたね。本当は少しだけ見る程度にしたかったのですが結局全部見てしまいました。
最後のほうのマラソン大会の部分や、がばいばあちゃんとの別れのシーンは特に良かったと思います。
確かスパイクを買うシーンで本来二千二百円の所を一万円出すといったシーンは、ああ…やっぱりただのケチではないなと思いました。(いい表現が浮かばなくてごめんなさい)
相方の洋八や島田紳助氏も出ていましたね。ホンのチョイ役でしたがいい演技していました。
少し話は変わりますが、漫画版の評価でもいいましたが、島田洋七氏はいい加減がばいばあちゃんだけの人気で講演会活動などをやるより、次の作品を出すなどした方がいいと思います。
なんか、それだけで満足してしまってるような気がするんですよね。いつまでも続くとは思えないんですが…。
そこだけが唯一の不満です。
評価投稿 / 作品DB目次
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小説:佐賀のがばいばあちゃん

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