| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 522位/1,461作品中(総合2/偏差値50.29) | 521位<= =>523位 |
| 2007年日本映画総合点 | 26位/104作品中 | 25位<= =>27位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
|
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督・原作・脚本:青山真治 プロデューサー:甲斐真樹 撮影:たむらまさき 美術:清水剛 編集:大重裕二 音楽:長嶌寛幸 効果:菊池信之 照明:中村裕樹 録音:菊池信之 助監督:野本史生 出演 白石健次:浅野忠信 間宮千代子:石田えり 田村梢:宮崎あおい 椎名冴子:板谷由夏 間宮繁輝:中村嘉葎雄 後藤:オダギリジョー 茂雄:光石研 秋彦:斉藤陽一郎 松村ユリ:辻香緒里 間宮勇介:高良健吾 曽根:嶋田久作 川島:豊原功補 牧村:とよた真帆 木島:川津祐介 畔上真次 本間しげる 上下宜之 杉山彦々 福津屋兼蔵 尾上寛之 でんでん 森下能幸 山口美也子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/09/08(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 映画『サッド ヴァケイション』・オフィシャルサイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/11/04 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/09/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50766 ホスト:50682 ブラウザ: 11755 他の北九州三部作は未見だが・・・・・・・・・・・ 運転代行の仕事をしていた所、たまたま母親がいた運送会社で 働く事となった主人公ですが、母性と母に対する復讐心の狭間 による葛藤はそれなりに掘り下げられていたと思います。 主役の浅野忠信氏は、凄いファンなわけではないけど、 密航の手助けをしながらも、根は善人だったはずが、殺人者と 堕していった変貌を違和感無く演じられていたというか、 その演技力には再認識させられた格好です。そんな変貌に 対しても、動揺とかとは無縁で独特の包容力を持っていた、 母・千代子役の石田えり氏もまた然りですね。 カメラワークも秀逸で、若戸大橋の姿等九州北部という 世界観を良く表現していたと思います。 しかし、そうした作り手の訴えたい事は分かるのですが、 特に前半。もう少し盛り上がりにかけていた印象も ありました。漸く勇介の家出で盛り上がってきたと 言った所でしたかね。この勇介は不良で、仲間とつるんで デパートでの万引きとかやっていたけど、1回家出しようとして 確か従業員の男の1人に投げを食らったり、主人公にあっけなく 殺されたりと案外ケンカが弱かったのには苦笑させられました。 まあ良く言えばリアリティがあったという事なのでしょうが。 まあ、浅野忠信氏のファンなら見てみて損はしない佳作だと 思います。評価は「良い」にもう少し及ばない「普通」で。 2008/11/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 北九州サーガ三部作完結編。 決して明るい展開はなく、救いのない物語なのだが、全体を通して人生に対する明るさが満ちている。これは間宮千代子(石田えり)に象徴されるような根拠のない絶対的な母性が感じさせるのであろう。『EUREKA ユリイカ』が父性愛を感じさせる作品だとしたら、本作品は母性愛を全面に出した物語だ。本作品も"許し"という名の救済の物語だ。 『Helpless』、『EUREKA ユリイカ』につながる物語ということもあり、配役の名前も役どころもうまくリンクさせている。特に秋彦(斉藤陽一郎)については両作品に関わっている唯一の登場人物として興味深い。ただ、あくまで『サッド ヴァイエイション』の登場人物として、茂雄(光石研)と共に田村梢(宮崎あおい)を探す役割に徹しており、余計な物語のふくらみを持たせることはない。あくまでも自然に場所に位置している。が、前2作を知らなくても理解はできるようになっている。特に光石研については『Helpless』で片腕のヤクザ、安男として重要な役割を持っていたにも関わらず、本作品ではまったく違う役割として登場し、そのまま『Helpless』で妹だった松村ユリ(辻香緒里)と顔をあわせていることから、これまでの作品との関連性を強く意識する必要性はない。 この作品で男たちは女たちに救われる。その代表として間宮千代子の白石健次(浅野忠信)に対する絶対的な包容力だ。独善的かつ非情とも感じられる彼女の言動も"生きる"ということに対する女性の生命力の強さを象徴しており、その強さに健次も復讐する気持ちを抱え、憎まれ口を叩きながらも惹かれ、そのまま逃れることができず、最終的に彼女の愛情に涙することになる。アチュンも松村ユリも助けることができなかった健次は彼女の母性に飲み込まれるかのように救済されていく。他にも怯える後藤(オダギリジョー)を包み込む田村梢の強さや健次を待つ椎名冴子(板谷由夏)の強さ、そして子供を産み、育てようとする松村ユリの強さ。それらすべては生き延びてきた女性たちの強さに溢れているのだ。その強さに男たちは畏怖の念を感じざるを得ないであろう。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||