| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 30位/1,461作品中(総合27/偏差値71.07) | 29位<= =>31位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 110位/216作品中(平均0.63=良い/43評価) | 109位<= =>111位 |
| 2004年日本映画総合点 | 2位/74作品中 | 1位<= =>3位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上映時間: 105 分 製作国: 日本 公開情報: 東宝 . 《公開時コピー》 ジャズやるべ♪ . 監督: 矢口史靖 製作: 亀山千広 島谷能成 森隆一 プロデューサー: 関口大輔 堀川慎太郎 エグゼクティブプロデューサー: 桝井省志 企画:関一由 藤原正道 千野毅彦 脚本: 矢口史靖 脚本協力: 矢口純子 撮影: 柴主高秀 美術: 磯田典宏 編集: 宮島竜治 音楽: ミッキー吉野 岸本ひろし 照明: 長田達也 録音: 郡弘道 助監督: 片島章三 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2004/09/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/08/12 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: ミオシン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHIGE (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 1080 ホスト:1012 ブラウザ: 4788 【良い点】 キャスティング 風景描写 脚本 ライブシーンのカッコよさ 微笑ましいギャグ あと本刈屋ユイカが演じた関口さんが超絶に萌えました。 【悪い点】 やはり冒頭の吹奏楽部メンバーが食中毒で入院ってのはちょっと・・。 あれで主人公たちのスゥィングガールズに不快感を抱いた人はノレないでしょうね この映画には。 【総合評価】 細かいツッコミを入れれば切りがないですが そんなことはどうでもいいです。 「青春の輝き」や「音楽をやることの楽しさ」が ぎっしり詰め込まれている快作。 上野樹理をはじめ今活躍中の若手女優が総出演。 アイドル映画としても音楽映画としても秀逸な出来栄え。 ラストのメンバーの晴れやかな笑顔を見ているとこっちも 元気が湧いてくる。 これぞ正統派青春映画。 DVDは発売日に予約して買いました。 もちろん【最高】以外につけようがありません。 それにしても竹中直人はどの映画でもこういうみじめな役まわりだなあ。 2011/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 20066 ホスト:20208 ブラウザ: 7136 【良い点】 ・風景がとても良い。 ・楽曲の選択が良い。 【悪い点】 ・登場人物の人間性に難あり。 【総合評価】 序盤はとにかく不快ですね。 登場人物たちが自分勝手すぎて。 中盤以降、音楽に目覚めてからは悪くなかったです。 そして、最後は感動でした。 音楽を絡めた映画は音楽で感動させられるからずるいですね。 ストーリーや登場人物はともかく、雪国の風景とジャズはとても良かったです。 ざっくりした安っぽい(素朴な)作りも個人的には好きです。 2011/01/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 タイトルもそうだがウォーターボーイズの影響が大きかった作品。 かなり偏見的な見方になるが、青春映画は大人数のほうがやはり映える。大人数で“何か"をなしえた感動に勝るものはない。これも、そういう映画です。 内容はやる気ない連中→チーム結成→挫折・障害→成功へという極めてオーソドックスな作り。台詞回しも目立つところはない。ただ若い力が結集して事を成し得る姿は清々しい。そこに共感できる点が多くあるならなおさらである。 そういった意味で本作は極めて平凡な作りではあるが、この設定の時点で私は成功の半分を手にしていたと思います。 評価は良いです。 2009/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718 上野樹里の出世作品、このころはまだ彼女は初々しかった 内容は極めて単純、キャラもまた、「単純」の一言に尽きます そのせいで嫌に思う人もいるかもしれません 2008/12/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by くなり (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(60%) 普通:18(11%) 悪い:49(30%)] / プロバイダ: 11821 ホスト:11593 ブラウザ: 2982 【良い点】 楽しもうと演奏する練習が面白い。 【悪い点】 途中でやめたスウィングガールズメンバーが戻ってきて、難なくリズムを合わせられた意味が不明。別れる前は合ってなかったじゃん。 元野球部の奴が不快。ギャグでも無いし、心も簡単に動くコイツには存在意義は無い。 心理描写とか、人と人の繋がりが投げやり。ギター娘二人が何故スウィングメンバーになったのか不明。初めはブラスの端っこで下手なギターを弾いてただけなのに。 【総合評価】 突っ込み所満載なのは良いが、それなら最初から最後までちゃんとギャグで通してほしい。 2008/11/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 4752 ホスト:4656 ブラウザ: 8090 個人的にはジャズがあんまり好きではないのであまり楽しめませんでした。放送時間が2時間ほどだから、練習描写入れまくるのは無理なのは良いけど、最後に先生が用事あるから指揮者出来ないと言われて来ない人が、演奏中に応援席で応援されたら「あっ先生来てる!」と笑いながら言うてたけど、普通なら「なんで指揮しないんだ」と思う気が・・。まぁ気になったのは、そことトランペット?の吹く所にネズミの縫いぐるみを着けたら音が変になる気が・・と思いました・(汗)あと個人的には松茸狩りはのオチ面白くて良かったです。 2008/09/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニオヤジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(59%) 普通:31(16%) 悪い:47(25%)] / プロバイダ: 2016 ホスト:1990 ブラウザ: 6342 同類の作品は多数あるが、その中では出色の出来。 洋画にあるような「さあ、顔を上げて成功を勝ち取ろう」というようなこともなく、少しのファンタジーと大いなるユーモアもってエンターテインメントに仕上げている監督の力量はたいしたもの。 やり過ぎにならないところが又いいですね。 サイドストーリーの短編も結構コミカルで楽しめます。 2008/08/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 7977 ホスト:8156 ブラウザ: 6342 面白い作品でした。 細かい点を上げれば切りが無いとは思いますが、、、、映画の限られた時間枠の中 努力の表現。楽器や音楽に対する態度の変容。各個人の思い。など足らない部分は有りますが、真摯な演奏で 全てチャラにして楽しめます。最後は感涙ですねぇ。 良く 夜中の特番や「学校へ行こう」「笑ってコラえて」なんかのドキュメントも見るのでこのパターン弱いんですよねぇ。 主演の「上野樹里」は此の作品では ただの女子高生って感じで特に個性も感じなかったんですが、、、後に運命のハマリ役「のだめ〜」で こんなに個性の強い女優になるとは、、、思いませんでした、、、女は変わりますネェ。 評価は「とても良い」で。肩の力 抜いて細かい事 突っ込みを忘れたら 結構 楽しめますし、やっぱ 合奏シーンは良いですねぇ。 2008/06/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イテア (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(39%) 普通:68(36%) 悪い:47(25%)] / プロバイダ: 6376 ホスト:6149 ブラウザ: 8090 明るくて無責任な感じで学生らしさをよく出せてます。 僕も学生の時は音楽活動していて彼女達の気持ちがよくわかります。 音楽は楽器ごとの性格ってあるんですよね。 木管と金管の違いやビックバンドのノリをよく考えて作ってあります。 とても爽やかで面白いです。普通に良い出来ではないでしょうか。 でも好きじゃないです。 2007/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 かっこいい。それ以上は何も言うことはない。 特段、起伏のない物語やありえないシチュエーションや演出なのだが、そんなことはどうでもよく、少しずつ音楽にはまっていく彼女たちの喜びが伝わってくるので、それだけでわくわくする。が、そのわくわく度が少し足らないのが残念だ。『リンダリンダリンダ』のようにゆるゆるの自然体でもないし、『ウォーターボーイズ』のように熱く熱くというわけでもない。その中間点で、ちゃめっけたっぷりにかわいらしく盛り上がっていく。 正直、キャストに対して、心に残るような人はおらず、主人公である友子(上野樹里)も他のメンバーと似たり寄ったりの無難な人格であまり印象にない。唯一、くそまじめな関口(本仮屋ユイカ)が異質で一番存在感があった。 いろいろとやり気がありそうな、なさそうな努力の結果、ありえない上達をみせる彼女たちが最後に聴かせてくれる演奏がいい。この演奏でパシッと終了する展開もいい。そして、もう一度聴きたいと思わせてくれる。 2007/11/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 49430 ホスト:49559 ブラウザ: 8090 中盤まで、一部を除くメンバー達のやる気のなさが気になりました。 食中毒を起こした責任を全然感じていないし ジャズバンドを始めるのも補習をさぼるためだし 楽器の取り扱いはめちゃくちゃだし 楽器購入のはずのバイト代はブランド物に使うし… こういう連中がいきなりやる気を出して飛躍的に上達するものですかねぇ? もう少し間尺を足して、練習場面を追加したりジャズに目覚める場面があれば もっと良い作品になったと思います。 「楽しい」部分だけでなく「努力」描写も必要だったのではないでしょうか? そうしていれば、最後の発表会で立派に演奏した姿はもっと感動的になったと思いますから。 評価:普通 2007/11/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(76%) 普通:34(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17738 ブラウザ: 4660(携帯) 何回見てもいいと思う、音楽好きにはたまらない作品になったと思います最初はあんまりぱっとしない始まり方でしたが、途中からみんな音楽の目覚めによって非常に楽しくなってきますし、あんなに下手くそな人達だったのに最終的にお客さんをあんなに楽しませているという素晴らしい終わり方になったと思います、キャストの皆さんも結構豪華なメンバーですし音楽がよくわからない人でも見てみればとりあえず面白い!といえる作品でしょう。 総合的に 何回も再放送されていますがそのたびにしっかりと見ています、特に最後の発表会みたいなものは結構感動した場面です、これを見て音楽を始めた方や好きになったかたは多いのではないでしょうか。とりあえずオススメな作品なのでぜひみてほしいです。あとサントラもオススメです。 2007/07/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40410 ホスト:40423 ブラウザ: 3162 めさめさ好きな映画です。これ見たあとベースでジャズっぽいウオーキングベース弾いてました(つまりはジャズベース) きっかけが嫌々ながら、最終的にゃ楽しく弾けて演奏する女の子達は本当に可愛かったし、アンサンブルってこう楽しむものやなあと感じます。 とにかくいいものはいい(笑)何回みたか忘れました。 絶対、この映画がきっかけでベース始めた女の子は多い筈です。 アンサンブルとは何たるかを教えてくれる映画ですね。頭空っぽにして楽しめます。いい意味で。 2007/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16351 ブラウザ: 4184 学校で吹奏楽やってて、音楽が身近にある私はかなり楽しめました。 とにかく2時間、テンション凄いです。最初から最後まで、見逃せませんもの。 ラストの演奏会は、会場にいない私でも手拍子したくなり、とても感動しました。 キャストも、上野樹里、平岡祐太など後にブレイクするキャストばかりで、これも見逃せない点。 脇も「ウォーターボーイズ」同様、竹中直人さんがとてもいい味出してて好きです。 一つショックだったのが…ユーフォニウム(楽器)の扱い。 だって…部長がユーフォのベルの中に吐いたんですよ!!! ちなみに私、中高吹奏楽やってて、中学の時にユーフォニウム吹いてました。 この映画を一緒に見た同じ楽器の友達と、「ユーフォの扱いひどすぎる!!(>_<)」…と怒ってましたね。 この映画、最初映画館で見たんですけど、このシーンがショックすぎて、正直初めて見たときは大して感想がありませんでした…。 今見てもこのシーンは悲しくなります… 評価は「とても良い」です。 あのシーンはユーフォ吹きを敵に回したな(苦笑) もちろん、私もその一人…。内容は「最高」なのに。 2007/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by にゃん☆ (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 29298 ホスト:29390 ブラウザ: 4487 私はとても楽しめたました。かなり2時間でノンストップに笑えるので方言が個性的☆ 個人的には満足出来た☆ 役者さんときっちりがんばったと思います。 2007/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たかぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(71%) 普通:0(0%) 悪い:15(29%)] / プロバイダ: 4540 ホスト:4496 ブラウザ: 5234 とんだ失敗でジャズを嫌々やることになった女子高生たちがやがて、ジャズ大好きっ娘たちへと成長(?)していく楽しい映画。 伏線を張り巡らした複雑な映画とは異なり、あくまでも単純明快、素直な頭で観終わった後はハッピーな気持ちになれると思う。 観たらジャズやりたくなって、思わず楽器店でサックスなんかを探してしまうことになるかも。 最後の演奏会は文句無く興奮できる素晴らしいシーンだが、上野樹里演じる女の子と平岡祐太演じる男の子が川原で拙いプチ二重奏を繰り広げる場面もまた、印象的だった。 その時点では両名とも決して演奏はうまくはないのだが、それでも楽しく楽器を奏でている様子が夕暮れ時の景色と合わさって、とても美しいシーンになっている。 映画のようにジャズではないけれど、自分が昔高校生だった頃に経験した心に残る思い出を思い起こさせてくれるような、そんな郷愁を誘う情景だと思う。 大興奮の演奏会はまさに冬。街に圧し掛かる灰色の雲と降り積もる雪を吹き飛ばしてくれる、元気いっぱいの演奏会。 今の季節にぴったりの映画ではないだろうか。 2006/11/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5251 ホスト:5134 ブラウザ: 7395 うーん…ウォーターボーイズ(以下WB)と系列も展開も同じということからして「WBの二番煎じ」と言われがちだけど、個人的にはこの作品、二番煎じにもなっていない、題材を変えただけの劣化コピーだと思えるんだなあ。 女の子たちの努力は認めるよ。練習お疲れ様でした。最後の演奏も、盛り上がっていて(演奏のレベルはともかく)「青春だねえ…」と思わされた、爽やかなシーンだったと思う。 …しかしねえ、この作品はWBに比べて、観客をグイグイ引っ張っていくパワー(勢い)が感じられないんだ。そのためか、WBでは作品そのものの勢いで誤魔化してた「有り得なさ」が全面から感じられて、素直に入り込むことができなかったな。音楽は人の心を動かす(WBが名作と成りえてるのも、シンクロ時にかかった音楽によるところが大きい)っていうけどさ、それを題材にしたのは作品自体の弱さを隠すためなのでは?と邪推してしまうよ。 作品のどこら辺が弱いか…皆さんの仰る通り、導入部分が最悪だったね。何で、人様の弁当をつまみ食いした上、吹奏楽部を壊滅に追いやってヘラヘラしてられる?それに補修をサボる口実でイヤイヤ音楽やってるヤツの分際で、吹奏楽部復活でお役御免になったからって一丁前に泣いてんじゃねーよ!!本気で音楽やってる人に失礼だろうが!!(←楽器を玩具にしてるシーンは、音楽経験者でなくとも立腹ものだ)普通なら土下座したって許されないだろうな… キャラについても行動の悪辣さが目に付くばかりで、感情移入どころじゃなかった。WBにせよ本作にせよ、この手の脳を軽くして楽しむ系列の作品は、キャラにどれだけ魅力を感じるかがとりわけ大切なのである。WBはその辺りがかなりよくできていたのだけど、本作の連中は…自己中で頭の悪い怠け者以上の何者にも感じなかったのが痛々しい。彼女たちの努力の描写も確かにあったけど、過去の行いはそれを払拭するほどのものではないし、何よりその絶対量が不足してると思う。それに、やめてった女たちが戻ってきたところで、何であんなに音が出せるのか不思議でならなかった。 ストーリーについても少しだけ。 楽器を手に入れるまでのドタバタ顛末は、苦笑を交えて楽しめるもの…と言えば大間違い。正直、妹のゲームを質に入れたのには言いようのない怒りが…いくらその後の展開が楽しくても、妹に詫びの一つくらい言わないといけないのではないか!? その楽器についても、扱い方が酷い。リコーダーですら、結構大切に扱わないと音に狂いが生じるのだ。金管楽器なら尚更だろう。そんな繊細な代物を雪上にほっぽり出して雪合戦とは…これも、女たちの無神経さを実感するところ。流石に玩具にするよりは、よっぽどマシなんだけど(苦笑)、それでも許容できない。 これに比べれば、ご都合主義がマシに見えてしまうのがどうにも…有り得ないのを作品が誤魔化してくれてるのではなく、それ以外がキャラの悪辣さが目立つシーンばかりだから、急な上達などのご都合主義も「それに比べれば多少マシ」と映ってしまったのが悲しいところ。 正直、ラストの演奏がなければ、この作品は「救いのない駄作」という烙印を押されていたところだろう。WBと同じく「溌剌とした作品」を目指そうといった意欲は認めるけど、キャラの動向からして「溌剌」と「自分勝手」を取り違えてるように思えて仕方なかった。勢いが弱いと感じたのも、そこら辺が理由なんだろうな。評価は「とても悪い」が精一杯。 P.S. 猪を捕まえる時に流れた「WHAT A WONDERFUL WORLD」は槇原君もカバーしている。この曲を聴けたのは結構個人的に嬉しかったりしたかな(槇原君のそれに比べ、かなりヴォーカルが荒々しかったけど、あれはオリジナルなのかな?) 2006/09/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 6342 そこそこ笑えるけど、『ウォーターボーイズ』の足元にも及ばない。 竹中直人さんの扱いが納得いかないなぁ。『ウォーターボーイズ』ではあんなに良かったのに。 平岡祐太さんが良かった。愛嬌のある演技が良いです。 他の出演作は『いま、会いにゆきます』など。 『ウォーターボーイズ』を上回るものを期待しただけに、期待損。 2006/08/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 まあ最初の方で生徒が弁当を届けるのはどうかと思いますがね。 その事による責任はスルーですか、再視聴 ( 最初の方だけ ) すると疑問に感じます。 それから、何故野球は東北大会なんだ、山形大会でねえの ? 男の子が虐げられているのにも少し気分が悪かったですね。 しかし、山形の風景が美しい。 作品内に出てきた山形鉄道フラワー長井線は、雑誌 「 旅 」 2000年6月 ? 号に掲載された故 ・ 宮脇俊三氏の記事と写真に惹かれて、その年の8月に乗りに行きました。 終点の駅前は閑散としており、市街地まで足を延ばす時間がなかったのは残念でしたが、それより手前にある長井というところは、ちょっと活気があるようでとても気に入りました。 またいつか行ってみたいですね……。 2006/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コウ (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(70%) 普通:14(22%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 25437 ホスト:25394 ブラウザ: 4483 最初はいやいや練習させられていたが段々と音が出せるようになり、楽しくなってくる→本物の吹奏楽部が食中毒から回復し、もう用済みだと言われる→内心ショックを受けて、強がって憎まれ口を叩くものの、校門のところで皆で泣き出してしまう・・・という一連の流れの場面で女の子たちの内面の変化の描写がちょっと弱かったために、女の子たちがバンドをやる動機が今ひとつ説明しきれてない感じがしましたね。 また、音楽よりも男の子たちとの遊びを選んで離反した女の子たちがバンドの活躍を見て復帰する場面も、音楽映画の「お約束」といった調子でノリで処理されていましたが、このあたりもドラマとしてちょっと物足りなかったです。 この作品が地味な練習とか人間関係とかのゴタゴタした部分をはしょってギャグや音楽的なノリを優先して作られた事はカラッとした作風に繋がって基本的には正しかったと思いますが、こういう重要な場面はもう少し丁寧に描いて欲しかったと思いました。 ラストの演奏シーンはそれなりに迫力があって良かったです。また、吹奏楽部の落ちこぼれで、頼りないながらも女の子たちを指導したピアノの男子役の平岡祐太君やメガネの内気な女子役の本仮屋ユイカさんはなかなか好演してましたね。見てて楽しかったです。 もっと読む「ウォーターボーイズの女版…当たらずとも遠からずですね…ウォーターボーイズ同様、女性ファン狙いな感じが...」 by グングニル 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||