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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 356位/1,461作品中(総合3/偏差値51.11) | 355位<= =>357位 |
| 2004年日本映画総合点 | 18位/74作品中 | 17位<= =>19位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)殺しても殺しても、なぜかより凶暴になって蘇ってくる妻。その妻を殺し続ける男。やがて2人には奇妙な愛情が芽生え…。 観客に催眠術をかけたまま殺し屋に殺される催眠術師。その恋人のCMプランナーはテープレコーダーを肌身離さず持ち歩きアイデアを吹き込んでいたが…。 催眠術をかけられ自分を鳥だと思い込んで暮らす父に家族は戸惑うばかりだったが…。空き巣をして生活する3人組がサウナで謎の外国人と奇妙な通訳と出会い…。 CMプランナーのとんでもない提案を断固拒否する恐妻家の社長だったが…。交わるはずのない彼らの運命が交錯し、物語は思いもよらぬクライマックスへと突き進む。 (allcinemaより引用) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督: 関口現 企画・原案・脚本: 多田琢 撮影: シグママコト 美術: 山口修 衣裳: 宇都宮いく子 音楽: JAMES SHIMOJI 出演: 石垣昌広:浅野忠信 石垣の妻・ミミ:橋本麗香 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2004/09/25(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/10/04 / 最終変更者:DONP / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 19923 ホスト:20072 ブラウザ: 3264 「日本映画じゃないニホンエイガ」というコピーがよく似合う映画でした。アバンタイトルの浅野忠信が妻を殺害してその死体を森のなかに捨てに行くシーンはまさにホラーなノリなのですが、仕事を終えて一服しようとしたら目の前に殺したはずの妻が…ここからスタイリッシュかつ超ハイテンションなOPに。この流れだけでもうすでに病みつきになってしまいました(ちなみにOPの曲は現在Qさまで使用されています)。変なCMばかり考えてニタニタしているCMプランナーには、私も空想しながら笑う癖をよく指摘されるので「あっ、私そっくりだ!」と共感しました。催眠術でハトにされてしまったお父さんとその家族のお話は、最初は滑稽だったのに、だんだん切なさを帯びてくる不思議さ。息子の「人生は変わってゆく。ぼくたちもそれを受け入れなくちゃ」のセリフにはグッときました。そして浅野忠信と何度殺しても復活する妻の話は、スタイリッシュなアクションや映像に圧倒されながらも大笑いしながら観ていました。そんな二人がカラフルに飾り付けられた家で、名曲「最初のノエル」が流れるなか、クリスマスの日に和解するシーンは屈指の名場面。当時あまりに感動してイラストのネタにもしたくらいでした。 終盤に急激にシリアス展開になるのには面食らいましたが、それを乗り越えた先にあるのは、全てのエピソードが結び付くラスト。それは前向きになれるさわやかなものでした。 とにかくインパクトの強い映画でしたが、中でも殺し屋と通訳のセリフが一番印象的。「あなたの役割は何ですか?」 まさにこの映画のテーマを一言で表しています。 2007/10/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 4926 ホスト:4780 ブラウザ: 4184 映像が絢爛でさらにスピード感がある。そしてスタイリッシュ。COOLという単語が良く似合う。 妻を殺す夫(浅野忠信)と何度殺しても蘇る妻(橋本麗香)。 アイデアをテープレコーダーに吹き込んでみては、ニタニタしているCMプランナー(小泉今日子)。 催眠術をかけたまま殺されてしまう催眠術師(阿部寛)。 催眠術で鳥にされたままになるサラリーマン(岸辺一徳)と困惑するその家族。 空き巣3人組(津田寛治、森下能幸、JAI WEST)。 殺し屋(Vinnie Jones)とその通訳(荒川良々)。 彼らがちょろちょろと関わりあって、ぶっ飛んだラストに流れ込むのだが、とにかくアイデアと一発芸が目白押しに出てくる。とても面白いのだが、ワンシーンに全力投球のせいで、なかなか話が前に進まない。場面場面でのスピード感はあるが、作品全体のスピード感はないという不思議なつくりになっている。 出演者が豪華。それだけでも満足するほどだ。 その中でもインパクトがあるのが次の3人。 橋本麗香はさすがモデルで美しく、かわいらしい衣装でどんどんパワーアップしていくのがいい。見事な飛び蹴りは必見だ。 阿部寛の壊れっぷり、イヤミっぷりも必見。 岸辺一徳のハト。最初はかなり変だが、見慣れてくると哀愁が漂っているように見えてしまうから不思議だ。 ぶっ飛びなんだけど、その実、登場人物のそれぞれの愛情がしっかり伝わってくる、ハートフルな作品なのだ。 この評価板に投稿する |
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