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サマータイムマシン・ブルース(日本映画)


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英語タイトル: SUMMERTIMEMACHINE BRUCE
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ
小説:サマータイムマシン・ブルース+
総合
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自由形式掲示板日記
2007/07/06
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/04/04 ():幸福のスイッチ \4,935
DVD(7件)
売上/新着
本/漫画(2件)
売上/新着
音楽(1件)
売上/新着
1836
サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション

参考:\6,090
2006/02/15
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1.テンポのよさに引き込まれる
2177
サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)

参考:\2,625
2006/02/15
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1.毎年夏に見たくなる!!
4814
亀は意外と速く泳ぐ デラックス版

参考:\4,935
2006/01/25
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1.皆さんの評価は高いですが...
7081
サマータイムマシン・ブルース 2005 舞台版

参考:\2,800
2006/02/24
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1.映画原作。 舞台上という制限のうえで巧妙に描かれる『タイムトラベル』が非常に面白い。
11925
幸福のスイッチ

参考:\4,935
2007/04/04
()

1.オルゴールのシーンが響いたなあ
39674
VHS:サマータイムマシン・ブルース
参考:\13,125
2006/02/24
()

1.「昨日」と「今日」の「部室」周辺だけに限られたタイムトラベルSFの傑作。ごく身近だけでSFしているのが面白い!
125995
サマータイムマシン・ブルース スタンダードエディション
参考:\3,990
2006/02/24
()

1.「昨日」と「今日」の「部室」周辺だけに限られたタイムトラベルSFの傑作。ごく身近だけでSFしているのが面白い!
196949
文庫:サマータイムマシン・ブルース (竹書房文庫)

参考:\620
2005/08
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1.ノベライズは難しい・・・
319108
単行本(ソフトカバー):サマータイムマシンブルース +(プラス) !

参考:\1,554
2005/08/23
()

1.商業主義とアマチュアリズムの幸せな結婚
53333
CD:SUMMER TIMEMACHINE BLUES ORIGINAL SOUND TRACK

参考:\2,500
2005/08/24
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1.本編DVDと共にオススメ!!
作品紹介(あらすじ)

SF研の5人は夏休みの毎日を研究もせずだらだら遊んでいた。
その姿をカメラで写す伊藤と柴田はSF研の隅っこにある暗室の中にある写真部、来月のグループ出展で忙しい身。ある日ふとした偶然で部室にあるクーラーのリモコンを壊してしまう。

彼らにとって命の絆となるクーラーがつかず皆イライラ。
しかし次の日部室に謎の金属物体が置いてあることに気づく。
SF研の皆はタイムマシーンと思い込み、昨日に戻ってリモコンを取り戻して来いと部員の一人曽我を乗せてスイッチオン〜♪

するとタイムマシーンごと曽我の姿が消えたのであった…。

製作年度 2005年
製作国・地域 日本
監督:本広克行
製作:堀部徹 泉英次 藤巻直哉 高野力
プロデューサー:安藤親広
プロデュース:本広克行
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司
アソシエイトプロデューサー:小出真佐樹
原作:上田誠
脚本:上田誠
撮影:川越一成
編集:田口拓也
音楽:HALFBY
主題歌:Tommy heavenly6『LCDD』
VE:吉川博文
VFXディレクター:山本雅之
照明:加瀬弘行
装飾:龍田哲児
美術デザイナー:相馬直樹
録音:芦原邦雄
助監督:波多野貴文
出演
甲本拓馬:瑛太
柴田春華:上野樹里
新見優:与座嘉秋
小泉俊介:川岡大次郎
石松大悟:ムロツヨシ
曽我淳:永野宗典
田村明:本多力
伊藤唯:真木よう子
管理人:升毅
穂積光太郎:佐々木蔵之介
三上市朗
楠見薫
川下大洋
公開開始日:2005/09/03(日本)
最終変更日:2006/08/23 01:16:20 / 最終変更者:ろぎ / 提案者:馬王 (更新履歴)
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2008/05/19 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by HUNGRY SPIDER 評価履歴[良い:173(41%) 普通:68(16%) 悪い:181(43%)] / プロバイダー: 5473 ホスト:5147 ブラウザー: 7395
この映画最大の特徴は、「頭が悪いことを頭が悪いままに描いている」ことにあるような気がする。
作品に登場する人物は誰も、TMについて適格な説明ができない。乏しい理解力で現状を把握しようと四苦八苦するのが精々だ(正確には、SF研の顧問がわかったような発言をしていたが、あれも因果関係を明示できていない)。わかってないからこそ、彼らは若人特有のノリというか熱気で突っ走ることができるわけだ。その熱気を向ける方向というのが、実にしょーもないコトばかりだから、いきおい学生たちの挙動も、途轍もなく下らなく感じるが、それは笑いの種にしかならないようなおバカなノリを、おバカなままに描いたからだ。
何でそう言えるかというと…学生たちの貧弱な語彙や表現力、とりわけ「TMってなんなんだーっ!!」という台詞に、全ての答えが示されている。結局この作品では、小難しい理論とかはどうでもよくて、ただ単に思慮が足りない学生の青春群像を彩る為に、TMという大層な「小道具」を用意したに過ぎないのだろう。本当に真面目にTMなどを考えたいなら、もっと理屈っぽい作品になっていた筈だが、本作は目先の問題を解決するのに精一杯なように構成されている。
しかし、本作は何が見事かというと、斯様なバカバカしさを面前に押し出しつつ、偶然を装いながら話を枠にはめ込む脚本だ。矛盾が殆どない…少なくとも気にはならないので、表面的な作品にありがちな、物語の難によるモヤモヤ感が少ない。だから、本作のノリを気に入った人が味わえる清涼感は純度が高いものとなるだろう。

あと、この作品に於けるもうひとつ重要な特徴は、「華がない」ことだと思う。
本作の登場人物たちには、内面的な特徴というものが殆どない。思考回路は殆ど同じ道筋を辿っているし、テンションの高め具合も大体が一律だ。矢鱈と騒ぎ立てる男子、一寸不安そうな女子の違いはあるが、大雑把に言えば、作品で用意されている性格パターンは、その2種類だ。人間関係の複雑さはもとより、登場人物の個性さえ希薄なので、この作品にはなんとも画一的な印象を受ける。まして、彼らは揃いも揃って外見が地味。確かに女の子は可愛く見えたが…本作を見るだけでは、これと言って長期記憶に変換されそうな風貌がひとっつも見当たらなかった(役者批判ではありません)。
つまり、本作の登場人物から、図抜けたものを見出すのはとても困難なのだ。このように人物全てが一面的な描かれ方をしては、華がないのも致し方ないことだが、これも視聴者の目を特定の人物に留める以上に、表面的に見せながら実は作り込まれた物語そのもの、或いは個人より集団だからこそ実現する、おバカなノリに向けさせる為の仕掛けなのだろう。

上述の2点は、本作にライヴ感を齎した。あんまり深く考えないで、地味〜な学生たちと、溌剌とした他愛もない時を共有するライヴ感を。作品の狙いは、ここにあると思える。
だが、そこまでと言えばそこまでだ。確かに物語は綺麗に収まっているものの、「だから?」の後がない。あるのは、「なんだかうるさい一日だったな〜」といった感じの徒労感だけだ。上述の通り、仮にその「何も残らないこと」自体を清涼剤とできれば、本作に対する印象は、非常に好いものとなっていただろう。しかし、自分はそうではなかった。至って普通の青春映画、くらいにしか思えないのだ。
何故か…それは、全員が無個性とまでは言わないまでも、足並みが揃いすぎていたことが挙げられる。集団でいるとノリに相乗効果がかかるのはわかるんだけど、流石にツッコミ不在の状況で、人物が同じようにアツくなりすぎると、こちらとしては冷めてしまい、作品に対して温度差を感じてしまう。つまり、悪く言えば視聴者に対してフレンドリーとは言い難く、ノれなければ作品の魅力が半分も伝わらないということだ(これは勢いで突っ切るタイプの作品全般に言える弱点でもある)が、自分は殆どそんな状況だった。
せめて、視聴者の視点をほんの少しでも共有するようなツッコミが一人でもいれば、自分も安心して作品のおバカ加減に笑えたような気がするが、それは作品の趣旨に反するだろうし、ボケだけで突っ切ることが本作の味と言えば味なので、これは自分が合わなかったと納得するより仕方ないのだろう。

確かに「いい仕事してる」のはよくわかるし、面白いかつまらないかを問われると、「面白い」と即答できそうな作品ではあるけれど、自分としては冷めた目で見ていた箇所があまりに多すぎた。熱気を保てなかったライヴ作品に対しては、完成度の高さを考慮に入れたとしても、好評は難しい。
以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価は「普通」とさせていただきたい。
2007/10/31 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by どうか Kappa と発音してください。 評価履歴[良い:135(34%) 普通:172(43%) 悪い:95(24%)] / プロバイダー: 7683 ホスト:7691 ブラウザー: 5979
結局、タイムパラドックスについてはしっかりとした結論を出しうることは出来ないことも考えると、この作品は破綻のない、よい脚本になっている。
だいたい、タイムマシーンをたかが壊れたクーラーのリモコンのためにドタバタ劇を繰り広げるものとしての価値しか与えられていないところが笑える。発想そのものがとぼけている。SF研究会の面々は大学生とは思えないバカさ加減で、ほとんど何も考えていない幸せな人たちだ。この彼らがほぼ思いつきで過去に行って行動したことを、さらに別のメンバーが止めに行くのだが、スピード感がある上に、度重なるタイムスリップにもかかわらず、わかりやすくて、パニックを起こすことはない。おそらくこれはもともと舞台用として製作されていることもあり、その舞台という制限された中で効果的におもしろさを出すための努力がなされていることが大きい。これが映画オリジナルとしてであれば、物語の展開が無限大に広がられるところから、破綻していく危険性が多くあったかもしれないのだ。『戦国自衛隊1549』などがその代表だ。
そして伏線の張り方が上手い。とにかく最初から過去から来た人の干渉と思えるシーンが多く挟み込まれていて、中盤あたりからそれらを少しずつ説明していくことになっている。そして単純に過去と現在を行って戻ってくるだけではなく、戻れないという状況も作り出すというトリックもいい。それが時間軸的におかしいとかおかしくないとかは問題にする必要はない。

主人公とヒロインがとても地味。甲本拓馬(瑛太)と柴田春華(上野樹里)の恋の行方をサブメインとして存在するのだが、なくても困らないぐらいのエピソードなのだ。しかも春華の出番なんてほとんどなく、伊藤唯(真木よう子)のほうがよっぽど印象深いのだ。舞台上がりの脇役たちに全部持っていかれているような感じだ。ラストあたりでその恋模様も切なさいっぱいで終わるのだが、これまでのドタバタから一転しての切なさモードなので、ちょっと面食らう。もっとおバカで明るく終わって欲しかった。
2007/07/30 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぶそくのタカ 評価履歴[良い:90(44%) 普通:67(33%) 悪い:49(24%)] / プロバイダー: 16572 ホスト:16324 ブラウザー: 5234
この若さゆえのバカバカしいノリと勢いで突っ走る作風はとにかく笑える。「木更津キャッツアイ」のようなノリが好きな人は、これも好きになれるんじゃないかな?(もちろん私も)

タイムマシンを題材にした映画だからもちろん序盤からちゃんと視聴者を「アッ、あのシーンはそうだったのか。」と言わせるような伏線を張っておいたり、タイムパラドックスを用意しておいたりとギャグ以外の部分もしっかりやっているので、おバカなノリだがおバカで全部済ますというものでもないのでなかなかしっかり作られている作品だと感じる。

でもやっぱり一番面白いのはそのノリだろう。もう、なんだよ!…タイムマシンを手に入れてやることが「壊れたエアコンのリモコンを取りに、昨日へ」って! こんな感じのバカなノリで後先考えずやったら問題が出てきて、それを解決するためにバタバタ…っていう進み方。

とにかく登場人物が愉快。基本、とにかくノリでやっちまう3人はトラブルメーカーの3バカ。それをたしなめるポジションの瑛太だって、3人のケツを拭くとき以外はやっぱり大学生らしいノリのバカだし、残りの1人も周りをたしなめるようなヤツじゃない。女子の2人も違う。この映画は頭脳プレイしたり、冷静に分析したりする奴がいないんのだ。だからとにかくノリを感じることができるのかもしれない。

そして、こいつら大学生活ってけっこうリアルに感じる。こいつらがやっているSF研究部って、部室を利用して好き勝手だらけるためだけに存在させてるようなもんだけど、ここまでとはいかなくてもこれに近い生活してる大学生ってけっこういるんじゃないだろうか。こうしただらけた生活しながら、毎日仲間同士で笑えるか笑えないかぐらいのことしか考えない、ノリだけの生活をしている大学生のところに、こんな冗談みたいなデザインのタイムマシンが来たら本当にこんな行動を取りそうな気もしてくる。

男ってのは、中学生のときや高校生のときでも、けっこう笑えるか笑えないかだけのだらけた生活をしているもんだけど、それはもう大学生(もしくはそれぐらいの歳)で最もピークを迎えるもんだと思うし。そう考えると、この映画の主人公達が大学生だというのはこれ以上ないくらいにピッタリ。というか大学生以外にはありえないかも…。

ホント、仲間内でバカやるってこれ以上ないくらい楽しいことだ。それを感じさせてくれるこの映画はある意味、青春を色濃く描いた物なのかもしれない。

…ちなみにこの面々、ちゃっかり「UDON」に出演しています。
2006/12/18 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ゆかり御飯 評価履歴[良い:28(56%) 普通:7(14%) 悪い:15(30%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34181 ブラウザー: 4731
なんですかコレ。最高じゃないですかww
タイムトラベルモノのお約束、って感じの連発ですが、だからこそそれを上手く生かしたこの作品は素晴らしいと思います。

タイムマシン関係の伏線はほぼ未回収ですが「保積が万年助手」な理由などもさりげなく説明されてたり、「カッパ様に悪さするとカッパになる」ってのもあながち迷信じゃなかったりw、田村の母親が恐らく柴田だったり、細かい伏線も丁寧に拾ってるのに好感がもてた。
2006/12/19 わたしも最高だと思います。上手い! と思いながら、爆笑、そして納得しました。 会社の人にも勧めまくったのですが、今ひとつ評判が悪くて、なんで? と思っていました。タイムマシンに関しては、私見ですが「手帳にタイムマシンの詳細を書いていた人」がその後つくったのでは? と解釈しています。 by ろぎ

2006/08/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ろぎ 評価履歴[良い:317(65%) 普通:146(30%) 悪い:27(6%)] / プロバイダー: 37757 ホスト:37667 ブラウザー: 6812
『「最高」ではなく「爆笑」にしたい作品』と言ったところでしょうか。

最初の15分は、意味が分からなかった。
だけど、そこから一気に駆け抜けた。
わたしは、先に1度見た人と一緒に見たわけだけど、この最初の15分の時点で既に「仕込み」が入っている。
本当に、伏線が初っぱなから、バンバン入っている。
そして、面白い。
とにかく笑った。
なんでか、わたしの「ツボ」をつきまくった。
『ビダル・サスン』が最高。(この辺は、実際に映画を見ないとわからないよな!)
「黒とか白とかどうでもいいよ!」
とにかく、細かい点で笑わせられる。「ズッコケ三人組参上!」
あんまり映っていない所でも、細かい芸を見せている。
タイムマシーンで行きたいところ。
作品が優れているのが、ゴチャゴチャしそうなんだけど、きちんと整理されているてん。
そして、時間旅行(タイムトラベラー)というと、原始時代とか突飛な時間に行くことが多いんだけど、この作品は、昨日(厳密ではちがうんだけどね)にしか行かない点が秀逸。
最後は、そこをオチにしている。

とにかく、一回見ただけではまり、脚本を買い! 小説を注文中!
2006/03/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by リクオ 評価履歴[良い:50(61%) 普通:11(13%) 悪い:21(26%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12601 ブラウザー: 3049(携帯)
壊れてしまったエアコンのリモコンをタイムマシンを使って昨日に取りに行く……。もぉ、このバカバカしい設定にやられました。 状況を理解していない、部員達のとる行動のウザいこと、ウザいことw
タイムパラドックスものにつきものなお約束のオンパレードなのですが誰一人として悪用せず、自分達だけで状況を悪化させていく様はおもしろかったですね。展開が速すぎて一回の視聴では理解しにくい箇所があったのですが、繰り返し見て楽しむ分には問題なしです。一つ疑問に思ったのは結局、あのタイムマシンはどこからきて未来に戻った後、どうなったのかその辺も気になります。
2006/03/18 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 馬王 評価履歴[良い:509(69%) 普通:96(13%) 悪い:128(17%)] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 4184
いやぁ〜この作品面白かったです。久々に大ヒット作品ですよ。正直お馬鹿映画なんですけどね。
私はこういう雰囲気の作品大好きですね〜。
全体から出てるダラケ感というか一種のお笑いというか脱力系映画言うか…、コメディ調でSF学生青春物の映画かな。
しかし脚本が意外にしっかりしており一つの物語としても十二分に楽しめる。
刻んだ笑いも結構ツボに入ったし、彼らの行動自体が滅茶苦茶でアホなんだけどそこがとても自然体で共感できるんだよね。
かなりいいところついてるし最高です。
未来から来た田口君なんかどう考えても過去から来た人にしか見えないファッションだし(笑)
あのもどもどした演技とか笑える、なんというか皆が自然に演技しているところが好感持てるんですよねー。
本当にカメラ意識してないでアドリブに話してるような感じがして共感がもてます。
話にのめり込みやすいし、あの大学がある町って何か変な雰囲気ですよね…。
バックトゥー・ザ・フューチャーとか劇場で流してるってすごい時代背景が…^^;
出てくる人々も変な人ばかりだし…。
タイムマシーンなんてもんがあったらどんなこと考えます?
彼らは壊れたリモコンを昨日に戻って取り戻すんですよ(笑)
しかも彼らは話の中では過去に戻って更にその10分前に戻ったりとか無駄にタイムマシーン使いすぎ(笑)
色々と議論してたけど何か学生らしい考え方でとても良いんですよねー。
私なら何してるんだろうな…とか考えたりしたり。
タイムマシーンって定義をきちんと説明している為か妙に納得してしまうんですよね、タイムパラドックスの事や、単純に簡単に説明してまとめているところがわかりやすいですし。
ここに出てる上野樹里はすごい普通の役柄なんですけどこれがまた可愛くていいですね。

ROBOTって結構いいですよね『ジュブナイル』などゆとりのある映画とか良いですし、踊る、サトラレなどそこそこ外れのない映画出してますし。
この映画は馬鹿馬鹿しい内容なんですけどしっかりとした脚本にユーモアを取り混ぜた傑作です。
評価投稿 / 作品DB目次
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