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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 348位/1,461作品中(総合3/偏差値51.15) | 347位<= =>349位 |
| 1967年日本映画総合点 | 6位/8作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 作品紹介(あらすじ)南海の孤島ゾルゲル島で、シャーベット計画が行われていたが、謎の怪電波によって計画は失敗。その怪電波の原因は巨大な卵が発したものだった。 島が高温化した中、巨大怪獣カマキラスが目覚め、更に卵から小さな怪獣が孵化する。それはゴジラの子供怪獣ミニラだった。 息子の危機を救いにゾルゲル島に上陸するゴジラ。ゴジラ、ミニラ親子と、クモンガ、カマキラスの対決が始まった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:田中友幸 脚本:関沢新一 特技監修:円谷英二 監督:福田純 特技監督:有川貞昌 音楽:佐藤勝 配給:東宝 出演 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1967/12/16(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ゴジラの息子作曲:佐藤勝 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/09/26 / 最終変更者:634 / その他更新者: TCC / ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2012/04/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by けんぼー (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:5(15%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16698 ブラウザ: 3437(携帯) なにが衝撃的って、ゴジラに子供ですよ? しかもこのゴジラの息子ミニラは全くもって親ゴジラのDNAを引き継いでいない。 弱虫・泣き虫・意気地なしときていて、ことあるごとに親ゴジラの手を焼かせる困ったちゃんだ。 とはいえ、賛否両論あるであろうこのミニラだが、個人的にはこれで良いと思う。 仮にこのミニラが勇敢・獰猛・ルックスも小型ゴジラみたいだったら、逆にインパクトは少なかったんじゃないかなぁ。 好き嫌いの好み的問題はあるかもしれないが、お地蔵さんみたいな不細工なルックス・間抜けな鳴き声という一度みたら、そりゃ忘れられないであろう、あの強烈なキャラクターだったからこそゴジラの息子としてのインパクトを世間に知らしめたことは間違いないと思う。先にも書いたように、親ゴジラとのギャップ皆無の単なる小型ゴジラのキャラクターだったら「ふーん」で終わってスルーされていたかもしれない。 平成シリーズでも「ベビーゴジラ」なるものが登場したが、やっぱりゴジラの子供と言って頭にパッと浮かぶのはミニラだ。 ゴジラの子供で質問したら、ベビーゴジラって答える人よりミニラって答える人が大半を占めるんじゃないかなぁ。 「あんな奴ゴジラの子供って認めん!」て人もいると思うが、ゴジラの子供って言ったらやっぱりあの間抜け顔のミニラが一発で頭に浮かぶでしょ? いろんな意味で衝撃的な記念碑的存在と個人的には評価できる作品。 この作品で親ゴジラを助けるために必死に健気に、そして最終的に放射能火炎をマスターしたミニラのちっちゃな進歩にホロッとした。 大雪の寒さに力尽きて倒れ、動けなくなったミニラを抱きしめて冬眠に入るゴジラにもホロッとした。 たまにはこんなゴジラ作品も良いと思うよ。 2011/07/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9928 怪獣映画と言うよりも動物映画。 これが、この作品を視聴している時に脳裏に浮かんだ言葉です。 話は、楠見博士とスタッフ達がゾルデル島に上陸し、 そこで真城が3体のカマキラスが取り囲む卵が孵化してミニラが誕生する光景を目撃する所から始まります。 カマキラスに石をぶつけられる、寝ているゴジラの尻尾で遊ぶ、煙草の煙の様に放射能を吐く等、 作品自体は、ミニラを見せる事に重きを置いた創りで、カマキラスやクモンガから息子を護るゴジラを描く制作者の意図も明確でしたが、 それは昔のゴジラではありませんでした。 元祖の哲学は、南の島に雪が降る光景に見られるのみでした。 評価は「普通」です。 2010/04/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6405 【良い点】 蜘蛛と蟷螂が怖いお。 息子、ゴジラより顔オッサン。 ネロ & パトラッシュばりに、雪振ってる時分、ミニラ助けるシーンは良かったお。 【悪い点】 カマキラス × 3に圧勝したついでに、子息を尻尾でどつくお。 さらに、ズタボロのミニラを放置。生まれてソッコーでネグレクトかよ。可哀相な子… 【総合評価】 えー、まぁ事後的に観て、後のシリーズで出現するジュニアは、オッサン顔が黒歴史になっちまったお。消えたよ。 2009/01/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 暇犬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:7(14%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 42423 ホスト:42444 ブラウザ: 7395 「〜逆襲」以降、何の怖さもなくなってしまったゴジラ。 「キングコング〜」から「南海の〜」までのゴジラも少し路線が変わった感じはしたけれども、 迫力のある戦闘とかもあったし、戦闘ゴジラとしてはまだまだ見れた感がありました。 しかし、今作でまた面白い方向に路線が傾きましたね。 教育パパと化したゴジラ・・・場面としては面白い感じだったけど、共感はあまり出来ないです。 カマキラスとクモンガという名怪獣(?)を生んだ作品ながら若干印象も薄いし。 戦いという戦いも無いのが残念。 この島では ゴジラ>クモンガ>カマキラス とかいう感じで成り立ってるのかな? 2つの昆虫怪獣を出して、素晴らしい出来だったのでそこは評価したいと思います。 クモンガの登場シーンとか良かったですし。 2008/10/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 ミニラのかわいい顔が印象的でした。 クモンガやカマキラス等の虫怪獣も良かったです。 その一方で作品全体としては平凡な作品で ストーリー性もなく作品性は低いですね。 このころから子供向けなゴジラになっていき 「水爆の悲劇」が薄くなり ゴジラは人類のペットのような存在になってしまうのです。 評価 「普通」で。 2006/05/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 クモンガの活躍は割と嬉しいのですが一方でミニラは好きじゃないですね。 相殺しあって評価は普通で。親子愛はガッパとかの方が好きですね。 後、この作品を前後して南海を舞台にしていますが、やっぱり日本で暴れて欲しいという思いがあったりします。 2005/11/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12673 ブラウザ: 5234 ゴジラをより親しみ深いキャラにしていくという意味でのミニラだけど、第一作のファンからの評価は決して良いとはいえなかったのも事実。とゆーのも、本作のゴジラは不格好で、その意味ではメガロゴジラ以上に悪い造形だと思える部分が多いからです。 怪獣の親子の愛情という意味や、そのどこか微笑ましい動作のミニラは、怪獣擬人化により拍車をかけてくれた部分があります。 既に時代は高度経済成長時であり、反戦、反核というテーマが時代遅れになっていた部分があったとはいえ、南海の島での怪獣達の争いにしか見えなかった所もあるし、ゴジラが被害者という視点が『三大怪獣地球最大の決戦』からなくなっていたとはいえ、「人類社会の犠牲者」であるゴジラの存在がぼかされ、単にミニラを育てる教育パパとなっていた事に哀愁を感じた。 後の『オール怪獣』や『GFW』のミニラは人間の子供と心の交流を結ぶキャラクターになっていたものの、ミニラはある意味、メガロ以上にゴジラの根底にある原水爆で生態を狂わされた悲しき生物の怒りというものを取り払ってしまった部分があるので、この時の怪獣ブームをある意味象徴していたともいえそう。 GFWでも登場し、ゴジラ相手にやられ役となってしまうカマキラスとクモンガはこの原点映画の方が遥にGFWよりも動いていたのは魅力的。あっさり放り投げられるブザマさや、鉄塔の串刺しで標本と化してしまう根性無しとは違う動きだったのは見事(M塩基が無いせいだね)。 『キングコング』辺りからゴジラ特有の暗いムードは無くなったので、これはその意味で一番明るく仕上げたといえます。この後の暗いゴジラは『へドラ』までお預けになったので、本作の明るさはある意味シリーズ一番といえるでしょう。 ラストシーンの冬眠は『逆襲』で見られたシーンで、これまたGFWで使われるネタともいえるので、ゴジラにはこんな歴史もあったもんだという意味では貴重といえるかも知れません。 しかし、GFWのラストシーンの後、ゴジラはミニラを連れてエリアGで冬眠に入ったのでは?等と考えてしまいます。 映画自体はあまり好感は持てなかったけど、こんなゴジラもありという意味では触れて損は無いとも思います。 2005/10/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11756 ホスト:12096 ブラウザ: 7573 ゴジラの息子・ミニラ初登場の映画ですね。 自分はこの頃からゴジラシリーズが面白くなってきたと思います。 やっぱりミニラの愛嬌のある顔が忘れがたいと思います。 カマキラスなどの操演系の怪獣の動きも好きです。 この評価板に投稿する |
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2010/07/29 悪印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11207 ホスト:11303 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
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