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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,445位/1,461作品中(総合-33/偏差値21.30) | 1,444位<= =>1,446位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 216位/216作品中(平均-3.00=最悪/11評価) | 215位<= |
| 1996年日本映画総合点 | 24位/24作品中 | 23位<= |
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| 作品紹介(あらすじ)1941年、第二次大戦前夜のシベリア超特急。 9人の乗客と車掌を乗せたこの列車の中で異変が起こった。 ある者は忽然と列車から姿を消し、ある者は何者かによって殺された。 ヒットラーとの対談を経て日本への帰途へ就く途中で事件に出くわした陸軍大将・山下奉文は抜群の頭脳を駆使して奇怪な事件に挑む。 だが、事件の背後には戦争の悲劇に巻き込まれた人々の様々な愛憎が潜んでいるのだった…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督・原作・脚本・製作:水野晴郎 (MIKE MIZUNO名義) 撮影:安藤庄平 美術:徳田博 編集:荒川鎮雄 衣装:コシノ・ジュンコ 録音:塚本達朗 スクリプター:渋谷徳子 字幕:戸田奈津子 助監督:山田敏久 照明:清水達巳 ■エンディングテーマ「戻らないロマンス 作詞:水野晴郎 作曲:野々村直造 編曲:藤岡洋 西込加久見 歌:藤吉じゅん ●キャスト 山下奉文陸軍大将:水野晴郎 李蘭:かたせ梨乃 青山一等書記官:菊地孝典 佐伯大尉:西田和晃 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1996/03/02(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/11/20 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / 634 / TCC / 提案者:ガリレオ・フィガロ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:4] 2006/10/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひろ (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(68%) 普通:7(11%) 悪い:14(22%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12637 ブラウザ: 2907(携帯) これは悲劇だ。 一人の映画評論家が映画を愛するが故に起きてしまった悲劇なんだ。 水野は映画を愛していたがそれを形にする術を持っていなかった。 だから彼は考えた。 「そうだ、映画評論家のノウハウを活かし、数々の名画からアイデアを拝借して映画を作れば…」 サスペンス映画の巨匠ヒッチコックの作品「バルカン超特急」からタイトルを拝借し、(パクリではない。言っちゃだめ。) 劇中に出てくるトリックやネタも、ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」などから拝借し愛の結晶を創った しかし、悲しいかな。彼には術だけでなく、才能もなかったのだ。 磨けば光る黄金を錬金術を使ったかのようにみるみるうちにただの石ころ、いや、クソにしてしまった。 デビルマンのように、映画をどうでもいいと思い、手を抜いて作った上でのクソではない。 映画にたいするリスペクトを忘れずにちゃんと創った上でのクソなのだ。 もう本当に悲しい事故としかいいようがない。 作品自体は最悪に評価しておくが、水野氏の映画の愛は最高。 水野氏の映画に対する、超特急レベルの愛を感じろ!考えるな! 10月8日 誤字や脱字を直しました [推薦数:1] 2006/04/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20597 ブラウザ: 5234 「いや〜っ、映画って本当に良いものですねえ。」 と言っている人が制作したものがこんな内容なのだから感心できるという訳ではなく、映画という概念を捨てて見た方が全くもって無難、いや、映画と呼ぶ事すら抵抗がある作品。 もっとも、こんな大馬鹿ムービーを日本で制作した事が、ある意味特筆される事なのかも知れないと言えるのだけど、しかし、白ける以前に、こんなの映画じゃな〜い!!と思った人は多いはず。 おそらくは作者は映画以前に、歴史と、その中で使われる道具というものに対する認識が甘かったのではないのだろうか? 反戦映画と呼ばれるのなら、ドンチャカ撃ち合って、人が大量に死んでいくのを描けば「戦争反対映画になる」程度にしか思っていなかったのだと思われる。これが反戦映画だというのなら、戦意高揚映画なんぞは全て反戦映画になってしまうぞとツッコんでも文句は言えまい。 なにしろ、シベリア特急だって、満鉄(満州鉄道)建設という負の歴史が証明しているものなのだし、それをアメリカの単純な西部劇映画の列車シーンのようにしてしまったのではとも思える。 娯楽ならそれで許されると思ったのかも知れないが、それがこの映画ではものの見事に作用などしていない。 ぶっちゃけ言うならば、日本版『パールハーバー』であろう。 有り得ない事をねつ造し、自分達の犯罪を隠し、日本を一方的な悪者にしているアメリカのそれと同じような事をやってしまっただけに過ぎない。 こんな日本が創ったのだし、事もあろうに日本を代表する映画評論家の手によるものなのだからしょーもないというレベルではないのだ。 日本映画の黒歴史として今後も残り、語り継がれるであろう。 誤ったチャレンジ精神がもたらした作品として・・・・・・。 この評価板に投稿する |
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