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[日本映画]SHINOBI -HEART UNDER BRADE-


しのび / SHINOBI: HEART UNDER BRADE
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: ゲーム:shinobi -忍-
日本映画総合点=平均点x評価数1,450位/1,461作品中(総合-38/偏差値17.20) 1,449位<= =>1,451位
日本映画平均点(評価10個以上限)204位/216作品中(平均-1.65=とても悪い/23評価) 203位<= =>205位
2005年日本映画総合点97位/99作品中 96位<= =>98位

直近発売のBray/DVD 2007/01/27 ():SHINOBI [DVD] 2,800
Bray/DVD(6)
売上/新着
23621
SHINOBI [DVD]

3,465
2006/02/18
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SHINOBI プレミアム版 [DVD]

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2006/02/18
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79592
SHINOBI 伊賀版 [DVD]

4,935
2006/02/18
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108315
SHINOBI [DVD]

2,800
2007/01/27
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131239
SHINOBI 甲賀版 [DVD]

4,935
2006/02/18
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133287
HD DVD:SHINOBI [HD DVD]

5,040
2006/04/28
()
    
評価統計
評価平均とても悪い(-1.65 pnt)
評価総合点-37.95
日本映画順位(平均点)204位(216作品中)
日本映画順位(総合点)1,450位(1,461作品中)
偏差値(総合点)17.20

人数0022577
割合0.0%0.0%8.7%8.7%21.7%30.4%30.4%
加算分布0%0%8.7%17.4%39.1%69.5%100%
分布要約8.7%8.7%82.5%
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作品紹介(あらすじ)

山田風太郎の『甲賀忍法帖』を大胆にアレンジし、最新のVFXを駆使して描く時代劇アクション・エンタテインメント。
宿敵である伊賀と甲賀が互いの存亡をかけて繰り広げる壮絶な戦いと、その中にあって自らの宿命と許されぬ愛の間で苦悩する一組の男女の姿をスタイリッシュに描く。
主演は仲間由紀恵とオダギリジョー。監督は「弟切草」の下山天。
徳川家康が天下を統一し、時代は太平の世へと向かい始めていた1614年。
それまで忍者の二大勢力を誇った伊賀と甲賀は、初代・服部半蔵が定めた掟により長きに渡って互いに戦うことを禁じられてきた。
そんな中、それぞれの跡取りである伊賀の朧と甲賀の弦之介は、互いの身分を知ることなく出会い、運命的な恋に落ちるのだった。
ところがそこへ、家康からの指令が下る。それは、伊賀と甲賀それぞれの精鋭5人を戦わせ、どちらが生き残るかによって、次期将軍を決する、というものだった。
そしてその中に、朧と弦之介も含まれていたのだった…。(2005年度きいちご賞受賞)

スタッフ
監督:下山天 原作:山田風太郎「甲賀忍法帖」 コンセプトデザイン:山田章博
脚本:平田研也 撮影:近森眞史 美術:磯見俊裕
照明:渡邊孝一 録音:鈴木肇 編集:川瀬功
音楽:岩代太郎 アクション監督:下村勇二 衣装デザイン:小川久美子
VFXプロデューサー:浅野秀二 CGディレクター:林弘幸
テクニカルスーパーバイザー:横石淳 製作・配給:松竹株式会社
キャスト
朧:仲間由紀恵 弦之介:オダギリジョー 陽炎:黒谷友香 蛍火:沢尻エリカ
薬師寺天膳:椎名桔平 室賀豹馬:升毅 夜叉丸:坂口拓 筑摩小四郎:虎牙光揮
如月左衛門:木下ほうか 蓑念鬼:伊藤俊 お幻:りりィ 弾正:寺田稔
日本 公開開始日:2005/09/17(土)
公式サイト
1. shinobi-movie.com
利用状況
日本10,5562323
海外76300
最近の閲覧数
1920561212
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2007/10/15 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / その他更新者: 暴走天使 / もろっち / 提案者:K Sato (更新履歴)
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2011/02/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(48%) 普通:45(27%) 悪い:43(26%)] / プロバイダ: 21833 ホスト:21788 ブラウザ: 9466
原作・・・?はバジリスクになるのですかねぇ?
なるほど、そういうことがしたかったのか・・・という所です

情景などの映像等、見せ方は結構よかったと思いますが・・・
いかんせんストーリー安直というか・・・

結局の所、忍者同士の戦いを撮りたかったのですよね?
じゃぁ、その戦いはどうだったかというと・・・
まぁ普通?
いや、見せ方がちょっと気に入ったので普通チョイ上程度?

原作は読んでないので、
今度は原作を読んでみようかと思わせる作品でした

2010/05/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 4154 ホスト:3937 ブラウザ: 10720
【良い点】
・主題歌

【悪い点】
・CGアクション
・設定の改悪
・キャスティング

【総合評価】

原作やアニメを見る前にこの映画を見るならまだしも‥
原作を見たあとにこれを見るのはとてもキツイです。設定があまりにも違い過ぎる
なぜ小四郎が甲賀に‥?忍の数も20から10に減り、キャラクターの性格もだいぶ変えられていて、
これだけ設定が違うともう原作と「SHINOBI」は別物と言って良いでしょう・‥。
原作の実写化と思って期待して見るとガッカリします。

2009/06/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(39%) 普通:6(18%) 悪い:14(42%)] / プロバイダ: 52165 ホスト:52323 ブラウザ: 10588
実写化作品としても一つの映画としても最悪の作品

【良い点】
・美しい日本の風景

【悪い点】
・主要忍者が20人から10人に
時間の都合を考えての結果でしょうが、残りのキャラに深みが増すわけでもなく、
公式ページでサイドストーリーを補うという間違った展開。
(なぜ映画で描かないのか)

・衣装
発案はイラストレーターの山田章博さん。
忍者は秘境にすみ、当時の一般人とは異なる文化をもつというコンセプト。
(「もののけ姫」に登場するアシタカの里のようなイメージでしょうか)
とはいえ忍ぶ者があんなカラフルな服を着ているはずがなく奇抜さが先行して死闘の緊張感を打ち消しています。
余談ですが初期設定画のほうが原作に近かった。

・主人公2人の描写
個人的に原作を読んだかぎり彼らの年齢は16〜20歳というイメージでした。
映画で演じた俳優はどちらも当時20代半ばで
年齢的にも見た目にも子供の我儘が許されない大人の雰囲気をだしています。
なのになぜ弦之介はあんなに幼稚になるのか。
若くとも、いや若さゆえの理想をつらぬこうとする彼はどこにいったのか。
(そもそも彼は「知性の匂いすら感じさせる」若者では)
逆に朧はとても強い女性になっていました。
もともと原作の朧はあまり良い性格ではありません。
なにしろ身内が自分をかばって傷つこうが死のうが愛する弦之介を第一に考え、
山田風太郎作品の女性に共通する純粋なる狂気のようなものをもっています。
せがわまさき版の「バジリスク」では優しさとドジっ子属性という新たなテイストを加えることで、
より好感のもてるヒロインにアレンジされていました。
「SHINOBI」の朧は、忍法争いを運命ゆえとわりきり、馬を駆り己の力で敵忍者を打ち果たします。
結果、弦之助と朧の恋にさほど重要性がなくなり
元々里のものが二人の仲を知らなかったことも手伝ってストーリーが非常に薄くなってしまいました。
この映画最大の失敗は彼らの性格を変えてしまったことだと思います。

・徳川家康
話の発端となったのがこの徳川家康。
「両族すべて血の海に没しても、徳川家のさむらいに傷はつかない」という天海の言葉があるとおり、
戦国の世に忍者は完全な使い捨て。
どれだけの葛藤があろうが一切を無下にされる忍者にとって、家康は最大の敵でなくてはならないはずです。
なのに朧の嘆願に一番心動かされたのが彼というのはどういうわけか。
「忍は使い捨て」という作中の天膳のセリフがまったく生きていない。
忍びの里が砲撃され、住人がほぼ無抵抗のまま殺されていくというのも謎です。

さんざん酷評してしまいましたが、
これが初の個人投資によって制作された映画だというのが一番憂慮すべき点です。
邦画にとっては今後重要視されていくだろうルートなだけにもっと良い作品がつくれなかったのか・・・。

2009/06/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 21257 ホスト:21301 ブラウザ: 9125
【良い点】
・キャストが良い。
・映像が良く出来ている。

【悪い点】
・ストーリーがつまらない。

【総合評価】
タイトルで期待し、設定で期待し、キャストでちょっと期待し、観て思いっきり裏切られました。
こんな話だったなんて。
恋愛要素も入れ方が良くなくてストーリーを邪魔しちゃってます。
非常にもったいない作品ですね。
原作の方は知らないけど、レビューを読んでみると、読んだ方もこの作品に対する評価は良くないみたいですね。

評価は「とても悪い」とします。

2008/10/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 10640 ホスト:10578 ブラウザ: 6313
原作は読んでいません。

甲賀と伊賀の忍者同士の戦いということなんですが、この設定はなかなか面白いと思います。
それはそうとして、この映画のタイトルはどうなのよ。完全に妖術の使い合いのバトルものでした。
もう忍術といえるのか疑問だし、そもそも忍ばずに正面から戦っちゃってます。

さらに中途半端な恋愛を入れちゃうもんだから…まあ、そういう話しなんでしょうけどね。
ということで、この評価にしておきますので。

2008/01/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(55%) 普通:32(28%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 21578 ホスト:21464 ブラウザ: 3875
およそ90分という尺の長さなので、多少の設定や話の変更は眼を瞑りましょう
が、変えすぎです。
話の変化はこの際おいときましょう。キャラの設定および、術の改変やキャラの性格変更はどうにかならないのでしょうか!?
特に顕著だったのが主役2人。
この甲賀弦之介、加速装置を使います(byサイボーグ009)
あの瞳術をよもやあんな形に曲解するとは・・・。いやはや恐ろしい・・・。
そして、この朧の術、破幻の意味を勘違いしてる確率99.9%
朧の瞳は「破幻の瞳」といいます。
俺の記憶が正しければ、破幻の意味は「幻」惑を「破」るという意味なんだと思います。つまり、この瞳の前にはいかなるマヤカシも通用しません。
画を視る限り、コレは「相手を破壊」しています。
よもやこの術をこんな形に曲解するとは・・・。
そして、二人の性格。
バジリスク⇔SHINOBI
まったくの正反対です。
これは人によりけりだと思いますが、個人的にはバジリスクのほうが良かったな。
そして、肝心のラスト。
・・・。ふーーーーーーん

結局、ナニをしたかったのかさっぱりわかりません。映画のを視るならアニメのバジリスクを視たほうが絶対に正解です。

PS:なお、この書き込みは以前に自分のブログ上で書いたものをほぼそのまま持ってきたものです。

2007/10/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
日本初の映画ファンドの導入作品。投資した人たちは完成した作品を観て何を思ったのだろうか・・・・・・。
山田風太郎原作の『甲賀忍法帖』を実写化。
VFXがうまく利用されているし、忍術もかっこいい。雰囲気としてはかなりいいところまで行っているのに足りないものがある。登場人物への感情移入をさせるための描写と時間がなかった。そして戦闘シーンの時間配分がバラバラ。夜叉丸(坂口拓)と筑摩小四郎(虎牙光揮)との最初の戦闘が長すぎる。その後も筑摩小四郎の戦闘シーンで相当の時間を費やすことになる。大した見せ場なくやられていく者がほとんどだ。これでは盛り上がるわけもない。登場人物の行動、言動すべてが浅はかで苛々もさせられる。弦之介(オダギリジョー)と朧(仲間由紀恵)の関係も悲哀がない。徳川家康の威厳も何もない扱いもひどい。
全体的に設定が適当すぎることがテンションを下げる元凶となっている。バランスが崩れて破綻していると言ってもいいぐらいだ。原作を大胆にアレンジすることはいいことだが、ここまで無意味な脚色になると失笑せざるをえない。

中途半端な恋愛模様を描くぐらいなら、バッサリとそういうのは割愛して、チャンバラ・エンターテイメントに徹していればよかったのではないだろうかと思えて仕方がない。

2007/02/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(72%) 普通:15(9%) 悪い:31(19%)] / プロバイダ: 10676 ホスト:10880 ブラウザ: 5234
満載なツッコミ所、劣化でしかない変更点の数々、主役二人の大根ぶりを筆頭に底が浅く白けさせる様な演技・演出…………安っぽい。ともかく安っぽい。バジリスクが不朽の名作に見えてくる程に安っぽい。
良いところと言えば、戦闘シーンくらい……か?これもその辺のSFXを適当に組み合わせた様な印象を受けるが…………

2007/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 3907 ホスト:3915 ブラウザ: 6287
評価すっごく悪いみたいですけど、私はけっこう楽しめました。(原作の方は全く知りませんけど・・・
細かいところを気にする人には無理かもしれませんね。
仲間さんとても綺麗でした。

2007/01/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11634 ホスト:11761 ブラウザ: 5234
なんというか・・・・・・邦画特有の泥臭さと、キャラ萌えみたいなもんを出して、肝心の映画を滅茶苦茶つまらなくしていますな。
CGとアクションは派手でもそれだけだし、内容としてもそれ程光るものはありません。「CASHAREN」のそれと同じに、薄っぺらさ爆発で、見た分、時間を損した映画というイメージしかありません。まあ、それだけなのですが。

他にももっと酷い邦画はあるのだけど、役者が豪華なのを、そのまんま無駄遣いしたようなものだし、制作費を寄付した人達にも、そして観賞した人達にも制作陣は頭を下げて謝罪して欲しい、という感じです。
原作はあまり、見ていないのですが、原作ファンの人が見たとすれば、「こりゃ怒るな」と言われても文句は言えなかったし、TVでやっているのを見ても、「見るだけ時間の無駄」という感想を与えるのに時間がかからなかったし、本来なら重厚で、そして厚みのある作品が出来そうな邦画だというのに、これはそれを昨今流行の韓流ブームとでも言うのでしょうか、それの悪い影響も受けているように思います。

しかし、韓流ブームが到来する前の韓国映画の「シュリ」は好印象でしたし、悲恋物語だったという部分に共感できたのですが、これにはそういった共感できそうなものが皆無だし、同じ時代物なら「陰陽師」の方が、まだマシだったという具合だったので、こういった作品しかできなくなってきたという邦画事情は目を覆うばかりだし、豪華な俳優を使っても、制作がダメだったり・・・・・・という部分は多くあります。

本作はその中では迷うことなく、凡作にもなれなかった、いや、悪い意味での凡作となった感じです。
制作方法も「今更こんなモン、ウケると思ってんのか?」といわんものだし、忍者の跡目争いに無理やりロミオとジュリエット路線というのも・・・・・・という感じだし、ラストのカタルシスも失笑ものだったし、豪華キャストばかり使い、結局は制作費と時間の無駄だけで終わる年末時代劇のようなものを映画で再現したような印象しかありません。

日本は未だに、豪華な配役で観客を集められる部分はあるのでしょうが、ハートを掴むという点では、どうにもおざなりにされています。三船敏郎のようなスターでもいれば良いのでしょうが、そういうスターはもういないし、観客のハートを掴む為には、制作背景とドラマの工夫を・・・・・・という部分が求められますが、これにはそういったものも見受けられません。

例え、どんなに良い俳優さんや、アニメでも良い声優さんや監督を使っていても、内容そのものが駄作だったのであれば、好感度は下がってしまうし、見た目は良くても、中身がお粗末という現状が悪い意味で蔓延しているし、また、せっかく制作費をくれた人達の思いを裏切ってばかりいるようならば、全く意味が無くなり、閉塞感ばかりが増してしまいます。

まあ、邦画に限らず、今のサブカル全般に言えることではあるのですが、打算ばかりしていても、作品は創れても、良い作品になるのか?と言えば、疑問ではあるし、本作はその言葉がピタリと当てはまったことでは、悪い意味で証明したと言えそうです。

2007/01/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 33146 ホスト:32904 ブラウザ: 4928
shinobiっていう題だからお城とかに侵入してしたりして敵を蹴散らしていくのかと思ったらそんなことはなく普通の道とかでの戦いやしバトルも忍術っぽいことしてるわりには対したこともなく、2時間しか時間なかったからか、たしか7人やっけが2時間の間で死ぬからバトルの短いやつ(夜叉丸あたりが)とかおったりして椎名きっぺいと黒川友香はしぶとかったけど。しかも最初の始まりで、主人公がヒーローに出会わなければ良かったとかいうセリフで始まったから終わり方は予想出来たし、恋も最初から主人公とヒーローが抱き合ってて、付き合ってるようなもんでもあったしね。まぁ映画でお金出して観らんで良かったぁ〜と思いました。

2007/01/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:2(29%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34004 ブラウザ: 4729(携帯)
余談ですが蛍火演じてるの沢尻エリカですね。顔ちょっと違う気がっ…

2007/01/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32773 ブラウザ: 2852(携帯)
酷すぎ!レンタルで借りたが危うくディスクを粉々にするとこでした(^_^;)原作を知ってるが、まずオダギリジョー演じる弦乃介はキレすぎ。まぁ戦闘シーンのCGは綺麗に造られていると思うが監督はそこだけにしか力いれてないんじゃないかな?最後のストーリーなんかもう手を抜きすぎ!忍の里の住人逹は最後、家康に里をメチャクチャにされて自分の仲間が沢山殺されたのにも関わらず生き残りは何もせずに終わり。仲間由紀恵は自分で自分の目を突いたってのに素晴らしい回復力で視力復活!(b^ー°)この映画を造ったダメ監督は出演している全ての人達に頭を下げて謝るべき!!

2006/08/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 32360 ホスト:32301 ブラウザ: 4184
仲間由紀恵ちゃん自体、話し方が一本調子でそんな魅力ある女優じゃないし、
最初からさほど期待はしてなかったけど、駄目でしたなやはり。
お話は何故か権現様をあっさり説得するなど、ヒロインに
都合のいい部分が目立った上にヒロインと主人公の恋愛描写も
中途半端この上なく、薄っぺらかったし、

アクションもCGがそれなりに凄いだけの見掛け倒しで、
見ごたえなかったすね。
登場人物も、霧丸(でしたっけ?)の顔を奪った、坊さん風の
オッサンのアクの強さが印象に残った程度でそんな
魅力ある人いなかったし、悪いところばかり目立った
凡作映画でしたな。

しかし、最近の映画って、やたらCG等映像技術は凄いが、
肝心の内容が薄い作品が多いですな。これも、残念ながら
例外ではなかったですが、ピントのズレが痛いというか、
もっとしっかりしてほしいものですな。

2006/07/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 23233 ホスト:23333 ブラウザ: 4925
簡単に言うと特撮分野の素人が考えそうな阿呆作品。

まず、原作では十対十なのを五対五にするのは良しとして、そのメンバーに問題がありましたね。なぜ、筑摩小四郎が甲賀にいるの?、この時点でただ(バジリスクという漫画では)美形キャラを使いたいだけの設定ですね。加えて大して使えもしないのに蛍火や豹馬なんかを選ぶわ、念鬼はただの馬鹿キャラにされるわ、主人公とヒロインの能力は違うわ、で散々でした。どう考えても霞形部や小豆蝋斎を入れるべきでしたね。
続いて話のつまらないこと、つまらないこと。変に変えようとするからあんな風になるのです。しかもなぜ最後朧が生きていて、潰した両目がなんの問題もないかの如く見えているのか?
ここまで書いてなんですがこんな作品の評価に時間を掛けるのが馬鹿らしくなってきましたのでここら辺で終わりにします。結論は見る価値ありません。

2006/07/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 17487 ホスト:17401 ブラウザ: 5292
※少々編集
とても忍者、歴史モノ、山田風太郎に興味・愛がある人が作った映画とは思えない。
中身はHEROと、風と共に去りぬと、ロミオとジュリエットの3つをを足して5だか10だかで割った感じ。
いかにも日本が得意な、ヒット作の表面的な真似と、大仰で聞こえのいいテーマ提示ばかりに目が行き、映画として大事なものを自分から捨て去った劣化コピー映画。

・なんてヒロインに都合のいい話。
朧が悲劇のヒロインとして面白いくらい完成されています。これみよがしな自己犠牲で権力者を説得しちゃう上に、最後生きてるというのがもう最高(最低)。
弦之介は朧を愛している、という一点のみを強化した故に、「仕事より女を取って組織を放棄した無責任男」に。もちろん女性からすれば、「仕事より女が大事」な男にこしたことは無いでしょけど、そんな男の部下を自分の意思で手にかけ、あまつさえ本人にも一方的に刃を突き立てる…こんな女が悲劇のヒロイン、ですかい。

・設定がテキトー。
時代考証してないです。忍者の里は弥生時代みたいな生活してるし。
朧はなんだか奈良時代か平安時代ってかっこだし、弦之介も忍ぶ気全くなし。髪はぼさぼさもじゃもじゃ。和服っぽい服装をしたキャラもいるけど、肩パットを入れたらしいシルエットで雰囲気台無し。夜叉丸はぶかぶかのジャージですか。
しかもこれ、デザインは山田章博さんなんだよね…何をどうしてこう解釈したのか。出来の悪いコスプレになってて涙。
無国籍のファンタジーにでもすりゃいいものを、変に歴史要素を入れようとして余計にグダグダ。
しかも冒頭からこの時代に居るはずのない人の姿も。お遊びにしてももうちょっと…

・小道具がテキトー。
マンガみたいな十字手裏剣がスローで画面に登場したときは吹きました。
一番ガッカリしたのは下っ端忍者がツヤツヤテカテカキラキラの反った刀を振り回していたこと。ていうか弦之介も振り回してます。刃を走らせて斬る動きじゃなくて、棒で殴る振り方。(そしてカメラ目線…)

・術の扱いが超テキトー。
瞳術はこの映画では、要するにクロックアップ。解釈は面白いかもしれないけど、出番が唐突なのでどんな術なのか把握しにくい。
破幻の瞳も、忍術を破る力を持っている、とされるのですが…なんだか物理的破壊力を持って、忍者を殺してしまいます。
夜叉丸の戦闘スタイルは原作の念鬼かと思った。小四郎は甲賀にいる時点で意味不明。陽炎は毒を撒き散らせるようになってたりしてるし。
とにかくキャラを減らした分混ざっちゃってて、忍術の特性もついでに混ざってます。原作のような、忍術に弱点を用意し、その相性や知略による駆け引きは全くなし。

・情報の管理がテキトー。
誰が何を知っていて、何を知らないか、の整理が全くダメ。
「不戦の約定」が解かれたことや、相手の術を知っている、ことが最大のイニシアチブになる筈なのに、全くその辺の伝達の扱いがおざなり。
忍者とはスパイでもあるわけで、情報戦は見せ場のはずなのに…
ラスト、なぜ朧は双方の忍者…特に、彼女の知らないところで死んだ天膳や陽炎のことも把握していたのか。そういうフォローもなし。

・位置関係や時間軸がテキトー。
土地の関係があやふや。イメージ背景で山中や城の外見や里の様子を垂れ流し、場所の名前を言うだけなので、どれくらい離れているのか、移動にどれくらいかかるのか、どれくらいの時間が経ったのか、まったく伝わらず。頻繁にワープします。
特に最後の携帯電話並にす早く届く伝令は必見。

・恋愛描写がテキトー。
冒頭の抱擁が全然時代物っぽくない。観ようによっては弦之介が勝手に入れ込んでるようにしか見えず、浮ついた、無責任なうわっつらの恋愛に見えてしまう。
この2人が最初から恋仲であるということがミソなのに決定的にその描写が薄い。

個人的好みを最後に言えば、血なまぐささがない。エログロが無い。フリークス要素が無い。原作への敬意がない。役者にやる気が見えない(オダジョーはもっとできると思う)。
山田風太郎作品の実写映像化に求められているのは旧(ってつけなきゃいけないのがまた嫌だ)魔界転生の延長上だと思う。

またエンディングテーマがこの映画の薄っぺらさを助長してくれます。
ああ、なるほど、これをありがたがるような人が、これのターゲットなのね、とようやく思い至り。

バジリスク・甲賀忍法帳・他山田風太郎作品の知名度を上げるのに貢献しそうな気もするので、最悪にはしないでおこうと思いまふ。

2006/06/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:0(0%) 悪い:36(34%)] / プロバイダ: 23757 ホスト:23760 ブラウザ: 4483
忍者が大好きなので、この間期待してレンタルして見て
みたところ正直がっかりな作品でした。

ストーリーは伊賀と甲賀が400年ぶりに戦うという話
で、この辺ついてはかなり良い感じでした。しかしいざ
見終わると全然設定を活かしきれていませんでした。私
としては最後の主人公の死とヒロインの自己犠牲の部分
がなんかこの映画を悲劇の話にしようとして失敗したっ
て感じがしてなりません。アクションシーンも最悪でし
たね。監督は忍者と格闘ゲームのキャラクターの見分け
がついてないと思うくらい登場人物の技が全然忍者っぽ
くありませんでした。

登場人物はなんか存在が薄いという感じでした。伊賀・
甲賀の両忍者は出てきてすぐに死んでいってしまうあり
さまで「本当にこいつら里の代表なのか?」と言いたく
なりました。最後の伊賀・甲賀の里に対する攻撃の所で
里の人間がたくさん殺されていく場面で私は「あの5人
が消えただけでこんな弱くなるなんてありえない。」と
思いました。

評価は言うまでもなく「最悪」です。正直私はこの作品
を作った人に忍者を語って欲しくありません。私なりの
意見ですがこの作品の監督はこの映画を作る際に忍者に
関して1分1秒も勉強してないと思います。もし仮に勉
強してたとしてもNARUTOを全巻読んだ程度でしょ
う。

2006/06/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(61%) 普通:19(18%) 悪い:22(21%)] / プロバイダ: 24123 ホスト:24022 ブラウザ: 3875
私が期待しすぎていたのかもしれませんが…
凄くおもしろくなかったです。

まず、映像が綺麗じゃない。
もっと綺麗な日本らしい映画だと思っていたんですが、
普通の映像でした。
内容はというと、意味の分からない感じ。
ある意味、妖怪大戦争かと思いました。
戦い?のシーンが多すぎて、メインだと思っていた恋愛の部分が少なかったです。
悲恋とは知らなかったので、余計に残念でした。
最後まで訳分からなく、ただ戦いのシーンだけを見ていたような気分です。
全然面白くなかったです。

2006/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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何も考えずに「ぼ〜」っと見ているだけなら普通に面白いと思うwww
作品内の矛盾点とかリアリティとかが気になってしまう人にはオススメ出来ない。
ただエンターテイメント性を重視しまくった時代物の話って大抵こうなっちゃうよね?みたいな気もするし、あまり否定も出来ないんだけどね

伊賀と甲賀、それぞれの頭首でもあり、それぞれの隠里で最強の使い手でもある朧と弦之介
この二人が一番「忍者」らしく無い所がこの作品のコンセプトを表していたと言うか何と言うか・・・汗
まぁ〜二人共ぶっちゃけエスパーなわけでして、つまる所は超能力大合戦!か?(爆)とか思わせておいて
あの二人は戦わずに終わってしまうと言うヘタレっぷり。

なんかね、こういう忍者vs忍者!みたいな展開って個人的にツボではあるんですよ、いやマジで
なのにその忍者バトルが適当って言うか、アッサリし過ぎていて肩透かし喰らいまくりなんですなコレが。
小四郎と夜叉丸の対決以外、殆どまともな忍者対決って無いですもんね。
天膳vs陽炎は地味過ぎるし、弦之介や朧のファーストバトルはそれぞれが強過ぎて一瞬で終わっちゃうし
なんだろう?こう獣兵衛忍風帳だとか風魔の小次郎みたいなバトルを期待していただけに・・・ね
(いや例えが偏っててすいません冷汗)

でも原作の小説や漫画は名作らしいですから、そっちを見ようと言う気にさせてくれたので
この映画を見た価値はあったかなと・・・
とりあえず次は漫画バジリスクを読んでみようと思います。
つまり世界観とか設定には魅かれるものがあったと言う事なんで「良い」評価にしたって事ですハイww

2006/03/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作があるんですね、この映画。私は原作は存じませんので、純粋に映画を観させてもらいました。
アクションシーンなど、CGやSFXにはそれなりに及第点だと思います。まあそれほど退屈はしませんでした。ただ、裏を返せば、それぐらいしか観るべき所がないんですけど。(笑)

実をいうと私は最初から、それだけが目当てで、ストーリーなんかには全く期待せずに視聴していたんですが、それが正解でした。
もし、期待して観てたら腹が立ったかもしれません。

忍者や、忍術の設定なんて、どれだけ荒唐無稽でも全然構わないんですけどね、あまりにもストーリー展開なんかは強引でむちゃくちゃですね。原作がどうなっているのかは分かりませんが、はっきり言って、
登場する忍者達ことごとくバカというか、バカ素直というか・・・少なくとも登場人物にはまったく感情移入は出来ないと思います。

なんで、忍者の対決ごときで大事な跡取りを決めなきゃいけないんだ?とか

ここまで純朴な忍者ばっかりなら、わざわざ計略なんか使わなくても簡単に飼い殺し出来ちゃうんじゃないか?とか、

そもそも戦って死ぬ事に何のためらいも持っていないなら、なおさら、徳川に反旗を翻して
家康や柳生、半蔵を暗殺しちゃえばいいのに、というかそっちの方がよっぽど自然な展開じゃないかな?とか、

忍者って諜報や偵察のスペシャリストだろうに、なんで隠れ里の警備があんなにザルなんだろう?とか、

それぞれの里から5人いなくなっただけで戦える忍者がいなくなっちゃうのか?とか、

駿府から隠れ里まで一体何キロあるのかは知らんが、攻撃中止の伝令はエイトマンか?それともサイボーグ009か?とか。

ストーリーに関してはツッコミ所満載ですね、この映画。
ここまでご都合主義で登場人物が動く作品はちょっと思い出すのが困難です。

これから10年もたつと、CGやSFXも完全に時代遅れになって、観るべき所が何もなくなってしまうんじゃないかと思います。

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「男性向けの小説を、女性向けに作り直すとこうなるんですね……甲賀忍法帖は漫画・アニメといい具合に作られ...」 by 暴走天使


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