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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 102位/1,461作品中(総合13/偏差値59.41) | 101位<= =>103位 |
| 2010年日本映画総合点 | 4位/87作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 原作:八手三郎 制作:東映、テレビ朝日 配役 シンケンレッド、志葉丈瑠:松坂桃李 シンケンブルー、池波流ノ介:相葉弘樹 シンケングリーン、谷千明:鈴木勝吾 シンケンイエロー、花織ことは:森田涼花 シンケンピンク、白石茉子:高梨臨 シンケンゴールド、梅盛源太:相馬圭祐 ゴーオンレッド、江角走輔:古原靖久 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2010/01/30(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/01/29 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7452 【良い点】 シンケンジャーとゴーオンジャーの共演が面白かったですね。 ゴーオンジャーはそんなに好きじゃないですが(ぇ)。 5つ程のワールドが登場して、かなりスケールの大きい作品だと思います。 それぞれに世界でゴーオン組と侍組が会うのもよかった。 丈留と走輔の演技でボンパー達を助けたところがかっこよかった。 演技って分かるまでは、「なんだこいつら、仲間割れかw」と思ってましたw 最後のシンケンオーとエンジンオーG12が合体するとこかっこよかったなー。 あと何故かゴセイジャーが登場wこれもよかった。 顔出しはいろいろあって無理だったのでしょうけど。 【悪い点】 走輔が空気の読めてないところ。 【総合評価】 リアルタイムで映画館に見に行こうと思ってましたが、 結局DVDのレンタルを待ってみました。 …映画館で見ておけばよかったです。 評価は「最高!」 2012/01/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36575 ブラウザ: 13873 【良い点】 ゴーオンジャーの後日談ストーリーが描かれた 映画オリジナルハイパーゴーオンレットの登場 【悪い点】 恐竜ディスクが出たにも関わらず恐竜折神が非登場 他の世界に飛ばされたゴーオンとシンケンのメンバーがどうやって炎神達によって見つかったかが描かれていない 【意外な点】 ゴセイジャーの登場 (ディケイドの映画では新ライダーWが出ましたが,まさかこの作品でも新戦隊が出るとは自分も予想外でした) 【総合評価】 とても良いで 2011/10/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9928 VSシリーズでは、シンケンジャーの影が薄くなる。 これは、シンケンジャーが顔を出すVSシリーズを視聴して実感した事です。 バッチードとの決闘でバッチードの罠に嵌って走輔達が他のワールドに飛ばされた後、 丈瑠達シンケンジャーと蛮機兵が戦っている所に走輔が乱入するシーンから始まります。 丈瑠に素人呼ばわりされた走輔がシンケンジャーの痛い所(ツッコミ所)を突く、外道衆のサポートを得て最前線に立つバッチード率いるガイアーク、 サムライワールドやクリスマスワールド等に飛ばされて岡っ引きに追われる等の目に遭うシンケンジャーとゴーオンジャー(丈瑠と走輔を除く)等、 作品自体は、ゴーオンジャー陣営が常に主導権を握っている為、作風は明るく、娯楽性も抜群でした。 ただ、シンケンジャー陣営が終始ゴーオンジャーのメンバーに振り回されっ放しだった事が、かなり気になりました。 それは、どさくさに紛れてヨゴシュタイン達に鮨を食い逃げされる源太、ジャンクワールドで早輝達に声をかけられて泣いて抱きついた流ノ介、 鎧兜を弄ったり座っている丈瑠の周りをうろついたりする走輔に振り回される流ノ介等のシーンで特に顕著でした。 現役戦隊の影が薄い事が響いた為、評価は、「良い」止まりです。 2011/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 44940 ホスト:44845 ブラウザ: 6427 『シンケンジャーVSゴーオンジャー』ですけど、どちらかというとゴーオンジャーの方がメインで、ゴーオンジャーの続編的な要素の強い作品だと思います。 ゴーオンレッドとシンケンレッドの対立と協力は、お約束な展開だけど、うまくまとめてありました。レッド二人の活躍がメインなため、残りのメンバーの活躍が少な目なのは残念でしたが(ただゴーオンウィングス兄妹とゴーオンブラッグのエピソードは、三人の個性が生きていて、面白かった)、これは尺を考えると仕方がないと思います(ただゴーオンイエローとゴーオングリーンの活躍は、少なすぎるかな)。 またザコ戦闘員の意外な活躍(というか能力)が披露されたり、あるキャラクター達のサービス出演があったり、全体的にサービス精神旺盛で、楽しめました。 ガイアーク3人組も出演していますが、本筋を妨げない範囲内で、うまく生かされていたと思います。もうちょっと活躍して欲しかった気もしますが、ああいう『憎めないキャラ』は、あれぐらいで丁度良いかな、と思います。 反面、これは最近の戦隊シリーズ全てに言えることですが、やっぱり主人公側が中心なのは、悪役オタクの私にとっては、非常に物足りないです。 そのため、何度も繰り返し見たいと感じるほどの面白さは、感じられなかった。 2010/04/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めたこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(93%) 普通:3(5%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 46735 ホスト:46799 ブラウザ: 3874 【印象】 徹底した世界観を持つシンケンジャーと、どちらかと言うとギャグ的要素の強いゴーオンジャーとが、どうコラボするのか楽しみでした。 雑誌などの事前の情報では、シンケンジャーの面々が各ワールド(ゴーオンジャーの設定による多元世界)に飛ばされて……とあるので、ゴーオンジャーノリの作品になるのかと予想していました。 【考察】 1.他作品と親和性の高いゴーオンジャーの使い勝手 上記の予想に反し、シンケンジャーの世界に「正義の異邦人」であるゴーオンジャーが迷い込む、という物語になっていたのは意外でした。 というより、ゴーオンジャーはあの最終回の後、本格的に各地をさすらう正義のヒーローになっていたんだなぁ、と変な感慨が。 前回のVSシリーズがゲキレンジャーの後日談的エピソードだったのに対し、本作はシンケンジャーの番外編のような話となっていて、ゴーオンジャーってメインになりづらい話なんだろうか……と感じました。 同時に、鷹揚な設定の中で比較的幅の広い話作りができる分、ゴーオンジャーって使い勝手が良いのかも、とも感じました。 自身は強烈な色を放たないけれども、他作品と混じっても違和感がなく感じられるのは、ゴーオンジャーの面々のキャラクターの明るさによるものなのでしょう。 特にレッドの走輔は、考えなしで突っ走るようでいて根幹にきっちりと「正義」を感じさせるキャラクターになっていて、殿=丈瑠との絡みは意外とマッチしていました。 2.「正義」と「仲間」、スーパー戦隊の不変のテーマ 話としては特筆すべきものはなくて、いわゆるお祭り的な話なので、前作のような濃いドラマを期待していた人にはやや物足りなかったかもしれません。 その中でも前項で述べた、走輔と丈瑠の対峙から和解へと繋がる互いの価値観の対立は、その根底に共通する「正義」、そして「仲間」への思いを確認する流れで進んでいきます。 シンケンジャーでも主に見られた、丈瑠の侍としてのありようというものを中心に進んでいくのですが、一見ただの能天気とも取れる走輔との対比は本作ならではの特色であり、その意味でゴーオンジャーの明るさがシンケンジャーに変わった色をもたらした、とも言えるでしょう。 まったく色が異なる2つのスーパー戦隊を、特定の物語ではなく不変的なテーマを中心に描いたことで、うまく融合させたと思います。 【評価】 「とても良い」です。両方のレッド中心の物語なので、殿か走輔が好きな人ならかなり楽しめるかと思います。 その分、他のメンバーの影がちょっと薄いかな?というところもあるので、個人的な意見ではありますが、視聴の際は参考にしてください。 【付記】 エンディングの「侍ファーストラップ」はかなりの完成度で、シンケンファンなら必見です。 感動的なまでの出来なので、こちらに一言書かせていただきました。 2010/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イエガー (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(50%) 普通:14(28%) 悪い:11(22%)] / プロバイダ: 12144 ホスト:12150 ブラウザ: 6214 【良い点】 シンケンジャーの落ち着いた雰囲気と理性的な見解。 お互いに助け合い、信頼し合っているという表現。 じいの体さばき。 【悪い点】 ゴーオンレッドの空気の読めなさ。 秘伝ディスクをゴーオンジャーが使えたこと。 エンディングの服装。 【総合評価】 個人的な好みとして、過度のキャラ設定が苦手なため、 ゴーオンジャーのあくの強さをシンケンジャーがかき消してくれ、 非常に見やすくなっている気がしました。 また、そもそもの設定として二つの戦隊の背景が異なり、 殿のゴーオンレッドに対する認識は非常に的を射ていると思いました。 それぞれの美学があり、それが最初はかみ合わず、 だんだんと認め合うという描きかたはとても良いと思います。 ただ、侍の修行をしていない者が秘伝ディスクを使えてしまったのは、 設定上やや問題のような気がしました。 あと、デザインとはいえ、エンディングの和服をアレンジした衣装は、 折角の和服の美しさを壊している気がしました。 あまり格式を低くしすぎるのはどうかなぁと。 ただ、和服姿にピアス、イヤリング、ネックレス、指輪等をするという 各種方面から嫌がられる格好をしていなかったのは、 文化背景を考えているという面で評価できると思いました。 全体としては良くできている面白い話だと思います。 2010/02/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 27353 ホスト:27642 ブラウザ: 5772 映画最高に良かったです。 シンケンvsゴーオンなのにゴセイジャーが出てきたのはデカvsアバで偽者とは言えハリケンレッドが出てきた以上の衝撃でした。ちなみ二大戦隊との絡みは一切無く、一通り戦った後に空気の呼んだ退場をしました。戦った面子は本編で死亡するので来年のvsではダイゴヨウしか知らない事になります。もし彼らが影ながら助っ人に来なかったら負けてたのかと言う疑問が出来ました。 この映画でゴーオン本編で出てこなかったブレーンワールドも登場しました。ゴーオンサイドは十分補完出来た内容です。 シンケンも終わりもうじきゴセイジャーが始まるのでそれも楽しみであります。 この評価板に投稿する |
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2012/04/06 好印象 by 憂色 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7452 [編集・削除/これだけ表示]
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