| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 539位/1,461作品中(総合2/偏差値50.29) | 538位<= =>540位 |
| 2000年日本映画総合点 | 5位/27作品中 | 4位<= =>6位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)劇場版リングシリーズの完結編。原作は、鈴木光司の小説『バースデイ』の一編「レモンハート」。呪いのビデオ事件から遡ること30年前の昭和43年、生前の貞子の青春と悲劇的な最期までを描いた物語。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:鶴田法男 脚本:高橋洋 音楽:尾形真一郎 主題歌「finale」歌:L'Arc〜en〜Ciel 上映時間99分 山村貞子:仲間由紀恵貞子(少女時代):古谷千波遠山博:田辺誠一立原悦子:麻生久美子重森勇作:若松武史久野亘:水上竜士葉月愛子:奥貫薫富樫:木村靖司伊熊平八郎:伴大介山村志津子:雅子山村敬:大場真人清美:橋本真実結城:渡辺寛二大久保:森下能幸宮地の婚約者:門脇学男性教師:田中要次新聞社の同僚:嶋田豪金井優美子:木村つかさ久松みどり:立花あかね児玉修二:村田則男丹波一彦:矢野浩二氏家守:出光秀一郎須藤:角替和枝有馬薫:高畑淳子宮地彰子:田中好子 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2000/01/22(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/12/08 / 最終変更者:十傑集 / 提案者:十傑集 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| [推薦数:1] 2010/12/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 再現された「ウルトラセブン」時代の街並み。 この頃は初々しかった仲間由紀恵(笑。 貞子の能力は人を助ける方向に持っていくことも可能という事を示した上で (これは「2」で怨念を精神エネルギーという元来は中性的パワー扱いした事が影響した模様) それが周囲の恐怖、嫉妬、憎しみにより歪められていくという物語構成。 この両面を象徴する人物として伊熊の教え子にして貞子のカウンセラーも行っている久野医師、 志津子の実験で婚約者が死亡し復讐心を抱く宮地がそれぞれ用意されているのも興味深い。 久野は患者の守秘義務を重んじる場面からも「2」に登場したマッドな川尻から一転して善良な医師である事がうかがえるが、 宮地は劇場に軍用ピストルを持ち込み、「(貞子を)自分で殺したかった」と嘯くなど普通でない一面がある。 【悪い点】 惨劇が起こる前から劇団員のほぼ全員が井戸と伊熊邸の夢を見ている理由が不明。 前史モノのため結末は規定路線だが、それを作中キャラに示すのは不味い。 重森氏は宮地以上にブラックな人なので、もう少し活躍して欲しかった。 自分が「仮面の墓場」(「恐怖劇場アンバランス」第4話)を観ていたせいかもしれないが…。 【総合評価】 映画で続編が一作目を越えるのは非常に困難であり、特に観客を怖がらせてナンボのホラー映画は観る側に耐性がつきやすい。 そんな中で三連投となる脚本家の高橋氏が人間の業を別の側面から描いてくれた事は賞賛に値する。 (反面、監督は交代したせいか演出には首をかしげるところがあったが…) 前半は貞子が劇団に入ってからの不穏な空気を感じる団員達と、自分の記憶が曖昧な貞子の双方が不安を抱いている。 恐怖の対象と、視聴者の分身となる恐怖を感じる者の境界が曖昧なのはホラー映画として本来は致命的。 これは続編で主人公をダミアンにしてしまった「オーメン」がその典型である。 (一作目に関しては二人組みの主人公が死の恐怖にさらされながら元凶の解明に挑むという「リング」と同じスリリングな構成) しかし初公演の惨劇を経て抑えていた恐怖が噴出すると事態が一変してしまう。 強迫観念に突き動かされて襲い掛かってくる団員達の表情、貞子視点での狂気を帯びたそれは凄い迫力。 もう一人も始末しに行こう!という辺りは「人を殺した」という感覚が完全に欠落してしまっている。 彼らに恐怖や憎しみを刻まれた貞子に半身が加わり(邪悪さが抜けたピッコロと神様の同化と逆パターン)復讐が始まる。 一転して劇団員達の視点になるが抱いていた恐怖が現実になる場面も、これまたなかなかの迫力。 本作は「怪獣使いと少年」(「帰ってきたウルトラマン」第33話)からウルトラマンを排して メイツ星人とムルチに殺されていく人々の視点を交互に取り入れドラマを展開させたようなものなのだ。 怨念の塊となる貞子の種は(最後まで正体が不明の)父親にまかれたのかもしれないが 芽を育てたのは人間が作り出す恐怖と憎しみの連鎖という救いの無さ。 完結編&前史作品として一見の価値ありです。
この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||