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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,311位/1,461作品中(総合-4/偏差値45.32) | 1,310位<= =>1,312位 |
| 2001年日本映画総合点 | 28位/29作品中 | 27位<= =>29位 |
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| 配給:東映 原作:横山光輝 監督:中野裕之 脚本:斉藤ひろし 木村雅俊 企画:遠藤茂行 厨子稔雄 大川裕 遠谷信幸 撮影:山本英夫 音楽:岸利至 音楽プロデューサー:北神行雄 津島玄一 美術:内藤昭 内田欣哉 編集:中野裕之 米田武朗 録音:立石良二 特殊効果:羽鳥博幸 宇田川幸夫 操演:羽鳥博幸 宇田川幸夫 音響効果:伊藤進一 中村佳央 竹本洋二 助監督:中川裕介 照明:横山秀樹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2001/08/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/09/17 / 最終変更者:TCC / 提案者:ミオシン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/09/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 敵首領・弦斎の「成り上がってやる!」感は良かったです。 部下の生活もかかっていますしね。 【悪い点】 それ以外のほぼ全て。 【総合評価】 ハッキリ言って劇場作品として観る価値はないです。 往年の特撮ヒーロー「赤影」も妖術どころか怪獣まで出てくる荒唐無稽さでしたが、そこに相応のパワーはありました。 本作は「赤影」のタイトルに意味は無いし一つの忍者映画として全くつまらない内容です。 CGに頼りすぎた質感の無いアクション、ことあるごとに頭をぶつけたり催眠スプレーを用いたり緊張感ゼロで前半はだだのコント。 これなら往年の月曜ドラマランドの方が、まだおふざけなノリを割り切って楽しめます。 冒頭で紹介された隕石よりもたらされた金属による武具には殆ど意味無し。(罠にはまった場面でつっかえ棒代わりにした程度) キャラクターも忍を抜けたり戻ったりの青影、綺麗事ばかりの琴姫など戦国時代特有の魅力は皆無という体たらくで 往年の名作をリメイク映画化したら薄っぺらヒーロー化というお決まり路線を踏んでます。 「どろろ」や「仮面ライダーTHE FIRST&NEXT」ほどヒロインにイラつかなかったのがマシという程度でしょうか。 2008/07/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 横山光輝原作『仮面の忍者赤影』を実写映画化。1970年代テレビ放送の赤影とは全く違うエンターテイメントとして完成している。 が、忍者ものとしてよくあるアクション映画とは違い、中野監督特有の笑いと哀愁を織り交ぜた独特のテイストとなっていることから、赤影という設定からするとどうしても物足りなさを感じてしまう。このストーリーなら赤影というブランドはまったく必要ないのだ。 赤影(安藤政信)と青影(村上淳)の人間臭さやヒロインであるくの一、飛鳥(麻生久美子)の死など、悶々とした展開が多く、爽快感よりも登場人物の葛藤のほうが前面に出てくる。そして随所に散りばめられたワンポイントギャグが空しく通り過ぎることで、その陰影がいびつなものに感じられるようになり、一体何を楽しめばいいのか困ってしまうほどなのだ。 いわゆるナンセンスなニンジャムービーなのだが、ナンセンスなわりに地味。でもスタイリッシュという具合に物語と映像にいろんな映画の具材をぐちゃぐちゃに混ぜ込んでいて、結局、珍味だとしか言いようがないのだ。 この評価板に投稿する |
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