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日本映画評価: 694位 <= 695位(935作品中/偏差値47.26) =>696位

甦れ!ウルトラマン (日本映画)

読み仮名: よみがえれうるとらまん
総合情報評価
(評価投稿)
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(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 2006/02 ()甦れ!ウルトラ黄金時代Q マン セブン!!―輝ける怪獣ブームの軌跡
本/漫画(1件)
売上/新着
210517
単行本:甦れ!ウルトラ黄金時代Q マン セブン!!―輝ける怪獣ブームの軌跡

参考:\1,890
2006/02
()

1.期待外れ・・・
監督:圓谷昌弘
共同監督:満田かずほ
製作:円谷一夫
プロデューサー:鈴木清
脚本:市丸宗治 おおいとしのぶ 早川優
音楽:平岩嘉信
オリジナル監督:円谷一 脊口禎三 満田かずほ 鈴木俊継 実相寺昭雄
オリジナル特撮監督:有川貞昌 高野宏一
ナレーター:浦野光
歌:森の木児童合唱団 「ウルトラマンの歌」

ハヤタ・シン:黒部進
イデ・ミツヒロ:二瓶正也
ムラマツ・トシオ:小林昭二
アラシ・ダイスケ:毒蝮三太夫
フジ・アキコ:桜井浩子
岩本博士(画面映像のみ):平田昭彦
公開開始日:1996/03/09(日本)
最終変更日:2006/09/14 19:02:05 / 最終変更者:ラマンチャ / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(-0.33)695位47.26-0.99 

利用状況

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分布要約33.3%33.3%33.3%
                                                                                                   

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1. 2007/07/21 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
えー、まぁ事後的に観れば、不満気味な点も多々或りますが、割と出来の良いアナザー設定なウルトラマンですぅ。
2. 2006/08/11 とても悪い by 曲がり角のアイツ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:148(51%) 普通:57(20%) 悪い:86(30%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
もう何でしょうこれは?
とりあえず設定の矛盾は絶対無視!オリジナルとは別次元、パラレルワールドと考えるのが正しいでしょう。
しかし再編集とアフレコだけで全く違う内容にする試みもこじつけ極まりないし、
あんなにゼットンがあっさり倒されるのもなんだかなぁ。
往年の再編集だけの映画に産毛を生やした程度にしか感じられませんでした。

とりあえず科特隊メンバーが一堂に会した最後の作品である事を考え・・・てもいい評価は与えられません。
(2007/12/03、評価を一段階引き下げ)
3. 2006/08/11 普通 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20686 ホスト:20681 ブラウザー: 5234
ある意味、キャップ=おやっさんの遺作の一つとなり、最後のウルトラマン出演作品となった本作は、マリンスペシウム光線なる技でゼットンにリベンジすると言う内容でしたが、当時のキャストは声だけの出演で、ゼットンを・・・というものだったのですが、「ウルトラマンゼアス」との供映だった為に、イロモノ映画(ではあるのだろうが・・・。)という具合になった感があります。

そういった点では前田日明にとっては、複雑な映画になった・・・というイメージがあるかも知れません。
幼少時代、ウルトラマンの最終回を見て「いつか俺はゼットンより強くなって、ウルトラマンの仇を取ってやる!!」と誓ったのだから、そういった部分とギャップが・・・という見方があります。

肝心のゼットンも、この初代はともかく、「新マン」の頃にはくたびれ果てた造形で登場し、全然強さを感じさせなかったし、「パワード」でも背後からの攻撃に弱かった・・・という具合だったし、「マックス」でも単なる通りすがりのゲスト出演っぽい感じとなってしまったのに比べれば、まあ、本作の方は気軽に・・・というものではありました。
まあ、本気で見てはいけない作品ですが。

ゼットンは「ウルトラマンを倒した!!」以外には「主人がスーツを着たケムール人」、「1兆度の火球」という具合にいろいろいわく付きの最強怪獣ですが、やる気の無さそうな声のクセして滅茶苦茶強いイヤな奴というイメージを創るのに貢献したキャラだといえますが、さすがに、最終回でウルトラマンを負かした怪獣(「エース」のエースキラーと「タロウ」のタイラント相手に負けたとは思いたくはないけど)というインパクトが強いせいか、そのやられるカタルシスの低さは、新マンやパワードの奴に負けない位・・・というものだったと思います。

まあ、マックスのような扱われ方よりは良かったかも知れません(どっちも新武器の試し切りでやられてしまったという共通点があっても)。
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