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[日本映画]おっぱいバレー


Oppai Valley
日本映画総合点=平均点x評価数449位/1,461作品中(総合2/偏差値50.32) 448位<= =>450位
日本映画平均点(評価10個以上限)130位/216作品中(平均0.17=普通/12評価) 129位<= =>131位
2009年日本映画総合点23位/87作品中 22位<= =>24位

直近発売のBray/DVD 2009/10/21 ():おっぱいバレー [DVD] 5,040
Bray/DVD(4)
売上/新着
本/漫画(2)
売上/新着
音楽(2)
売上/新着
玩具(1)
売上/新着
14672
おっぱいバレー [DVD]

5,040
2009/10/21
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40953
Blu-ray:おっぱいバレー [Blu-ray]

6,090
2009/10/21
()
82892
おっぱいバレー [レンタル落ち]

2009/10/21
()
367909
ムック:綾瀬はるか in おっぱいバレーオフィシャルPHOTOブック <テレ...

1,260
2009/04/14
()
457796
単行本:おっぱいバレー (Linda BOOKS)

1,260
2006/11
()
106090
CD:個人授業

840
2009/04/08
()
107450
CD:個人授業(初回限定盤)(DVD付)

1,575
2009/04/08
()
おもちゃ&ホビー:映画プレスシート 綾瀬はるか「おっぱいバレー」
  
評価統計
評価平均普通(0.17 pnt)
評価総合点2.04
日本映画順位(平均点)130位(216作品中)
日本映画順位(総合点)449位(1,461作品中)
偏差値(総合点)50.32

人数0170130
割合0.0%8.3%58.3%0.0%8.3%25.0%0.0%
加算分布0%8.3%66.6%66.6%74.9%99.9%100%
分布要約66.6%0%33.3%
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簡単投票の分布
音楽1.00(良い)2
声優・俳優1.00(良い)2
映像0.00(普通)2
ストーリー0.00(普通)2
キャラ・設定-0.50(普通)2
熱血50%1人/2人中
モラル50%1人/2人中
考えさせられた50%1人/2人中
びっくり50%1人/2人中
セクシー0%0人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

新任教師の寺嶋美香子は臨時教師として三ケ崎中学校に赴任してくる。
しかし、この学校に赴任する前の学校である事件を起こし生徒からの信頼を失い、教師としての自信も失いかけていた。
新しい学校に赴任して心機一転、美香子は男子バレーボール部の顧問になる。
しかし、部員はやる気が無く、バレーボールすらまともに触ったことが無い部員ばかりで、女の子のことしか頭に無く常にHな妄想にふけっていた。
さらに周りからは「キモ部」呼ばわりされていた。
そんな部員達を奮起させようと美香子は「あなた達が頑張ってくれるなら先生なんでもする」と宣言。
すると部員達は「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出す。美香子は最初は断るが、いやいや約束してしまう。
それから、部員達は今までとは打って変わって練習に励む。美香子も部員達の熱意に応え、失いかけていた自信も取り戻ししていくが、「おっぱいは見せたくない、でも試合に勝って生徒達に勝つ喜びを教えてあげたい」という複雑な思いを抱えていた。
試合を間近に控えた頃、「おっぱいの約束」が学校に知られて大問題となる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

[キャスト]
寺嶋美香子:綾瀬はるか(中学時代:大後寿々花)
堀内健次:青木崇高
城和樹:仲村トオル
バレー部の先輩:石田卓也
美香子の元カレ:福士誠治
戸畑第三中学校教頭:光石研
竜王中学男子バレー部コーチ:田口浩正
美香子の恩師・原田の妻:市毛良枝
平田育夫:木村遼希

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2009/04/18(土)
OP/ED以外または不明曲 (1個)
個人授業
歌:Caocao(持田香織,田島貴男) [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2009/06/08 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2012/03/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 39708 ホスト:39569 ブラウザ: 4895
綾瀬はるかちゃんが演じたのは、北九州市の某中学弱小バレー部顧問の先生役でしたが、子供の時は優等生とは言えなかった
彼女が教師になったきっかけや、生徒達(頑張るようになったきっかけは不純でしたが)との絆は一定の掘り下げは
なされていたと思います。きっかけについては、故人となっていた恩師の先生も良い人で好感が持てましたが、
高村光太郎の道程には前向きに進んでいく勇気の大切さが良く伝わりました。配役の小林勝也氏の存在感も光りましたね。
甲斐バンドの「HERO」等当時の時代の名曲も積極的に挿入されていたのも特徴的でしたが、粒揃いでハズレが無く、
時代を感じさせるものがありましたね。

良い所もいくつかあったのですが、肝心の話はややお約束的でスポコンとして見ても、コミカルとして見ても物足りなかったのは
否めませんでした。いや、それだけならまだ良かった。少なくとも佳作以上の評価は出来たと思います。

明らかな減点要素となってしまったのは、何気にうっとおしい脇役キャラが目立った事でしたね。主人公が前赴任していた学校
での事件も、彼女にも非が無かったわけでもなかった(やはり人間いざとなると、自分が一番可愛く思えるのは当然出し、
この時の「嘘」を頭ごなしに責めたりはしません)けど、学校のお偉いさん方も、息抜きでちょっと遊ぶぐらい良いじゃんと
言うか、変に重箱の隅を突っついていたみたいで不快でしたね。

今度の学校でも、生徒達との「約束」がばれてしまって、確かに教育上褒められた事ではなかったかもしれない。
でも、その事を揶揄した黒板への書き込みを一緒に消したのは後ろめたさも僅かに感じていたという事だったのだろうけど、
自分がばらした事を暴露して、(表面上は)一方的に主人公を非難した某女子生徒って、どれだけ性格悪いんですか?でしたね。
(苦笑)この後登場しなかったけど、おそらく謝罪の一つもしないで、お偉方の先生共々のうのうとしていたのでしょうね。やはり不快でした。
あと最後試合で対戦した相手の学校、最初は余裕こいて一軍メンバーを温存してたけど、これも何だかなあでしたね。ただ強いだけで
つまらない連中でした。

試合に負けて、主人公もまた学校に去る羽目になるも、生徒達とちゃんとお別れの挨拶ができたのはまだ救いだったかもしれませんが、
消化不良な青春映画の一作でしたね。綾瀬はるかちゃんも演技は下手ではなかったし、不良系評価で切り捨てるには惜しいとも
思ったけど、これでは評価は「悪い」です。

2011/11/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895
新任女教師とバレーボール部員の青春ドラマ。"おっぱい"というアイテムを取り出しながら使いきれない脚本と垂れ流された70年代のヒット曲が残念。
エロ話に夢中な中学生男子だが、そこはエロにも近づくことはなく、ただの中途半端な下ネタでとどまる。そのユーモアの中途半端さから、ダラダラした部員たちの情緒とそれに対比されたバレーボールへの情熱が一向に高まることがないまま物語は進んでいく。寺嶋美香子(綾瀬はるか)と堀内健次(青木崇)、そして元カレ(福士誠治)との恋愛事情も中途半端で何の盛り上がりもない。最初からなくてもいい代表的なエピソードだ。美香子が先生になることを決める頃(大後寿々花)のエピソードも無駄に長い。
重要になるバレーの試合についてもグダグダしている。まったく強くなったとは思えない、華奢な少年たちのプレイに感情移入などできるはずもない。がんばった雰囲気もない彼らの試合には声援も何も出ることはない。最終的には感動物語として治めようとしているが、美香子も生徒たちだけでなく、映像全体が意気消沈した状態のままで高揚感を感じることはなかった。

2011/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 20066 ホスト:20208 ブラウザ: 7136
【良い点】
・キャストが合っている。
・軽いノリで観やすい。
・昭和の雰囲気が良い。

【悪い点】
・感動はない。

【総合評価】
たいした中身はないし感動するほどのポイントもないけど、楽しく観ることは出来ました。
中学生らしい行動とノリ、風景も相まって、懐かしさを感じる映画でした。

2011/04/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(92%) 普通:2(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 49058 ホスト:49021 ブラウザ: 7943
【良い点】
・ナイスおっぱい!
・バカ部ことバレー部員の悪ガキ共のキャラクターが良い。
・古風なヤンキーの先輩が何か格好良かった!
・寺嶋先生を演じる綾瀬はるかの揺れるおっぱい最高!
・昔の雰囲気が良く出てたと個人的には思う。
・城くんへの世代交代シーンや寺嶋先生が応援に駆けつけるまでのシーンなどの感動シーン。

【悪い点】
・見たかったなぁ。
・先生とともに話の中心のバレー部員達は一生懸命演じているのだがさすがに子役なので演技では大人に劣る。

【総合評価】

おっぱいが見れれば最高の評価でしたが娯楽映画としては上々の出来。それにおっぱいが見れずとも男ならその魅力は充分堪能できるのではないでしょうか。
ふざけたタイトルに反して意外や意外、笑って泣けて笑える爽やかな良い青春映画でした。

2011/04/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 20888 ホスト:20743 ブラウザ: 7449
おっぱいを見るために頑張るバレー部の男子たちの姿が微笑ましかったです。中学生男子の異性への興味の示し方が上手く描かれていてとても好感が持てました。
動機はどうであれ目標に向かって頑張るのって良いなぁと、初心を思い出す作品でした。
面白い部分だけでなく、寺嶋のエピソードも上手く纏めてあって良かったです。恩師との話も印象的で良かったです。

訓練する様子は悪くはなかったのですが、バレー試合の様子が雑な感じがしたのが勿体無かったです。
試合シーン特有の熱くなる感じが無かったのが欲求不満でした。

先生と生徒たちの別れのシーンが切なさとコミカルさが入り混じっていて絶妙ですごく気に入っています。みんなボールをシャツに入れておっぱいに見立てて「ありがとう!おっぱい先生」のパネルを持ってる姿がツボでした。バカだけど微笑ましく少しホロっとしました。

スポ根の熱さはありませんでしたが、バカだな〜って微笑ましくなる作品でした。

2011/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 15254
思った以上に面白かった。
なんだかんだ言って青春ムービー+スポーツものに外れないな〜と感じた。

色々問題点はあって時代を70年代〜80年代にする必要あったのかなって思うし、昔の有名な音楽を色々使っていたけどあまりにも唐突で合ってないし他の作品の主題歌である有名な曲なだけに音楽が浮いてしまっていた。

北九州が舞台なのに全く方便がなかったのも疑問に感じるし、最大の悪いシーンはバレーシーン。
はっきり言って明らかに手抜きです。
恐らく中心の男子生徒にバレーの練習もあまりさせてないんだろうな〜って思います。
素人目線から見ても最後の試合で相手チームの二軍でも実力が雲泥の差だったのが分かります。
中でも女子と試合する時、試合シーンを全く流さず勝ってしまったり、スローモーションを多用してごまかしたかったのか分からないけど、スポーツとしての臨場感やスピード感も失われてしまった。
スポーツものとしてタイトルにバレーと名を打ってるだけにこれは致命的だった。
バレーシーンさえ良ければとても良い〜最高はつけれたかも知れない。

ストーリーは王道で意外性もなく読めるけど、だからこそ入り込み易いし熱くなれて面白く感じた。
バレーシーンはイマイチだったものの脚本自体は悪くなくこの王道ストーリーを壊すことなく盛り上げてくれた。

一見したらただのお馬鹿映画や変態映画に見られがちだけど、結構理にかなっていてもし中学生時代にこんな先生がいたら何でもやる気になっただろう。
中学生の男子生徒を奮い立たすにはエロが一番だということ。

個人的にはタイトルにおっぱいを付けたことも正解だと思うし、それは売れるからという意味ではなく固いタイトルよりかはそれによって気軽に見ることが出来る。

ストーリーの上手いところは伏線もあって利用しながら、最初は一勝したらおっぱい見せてくれると流れに乗せられて断りきれなかったけど、徐々に先生もやる気になっていって、不戦勝した時は『そんなんでおっぱいを見て、私に失礼じゃないのか』ともっもらしいことを言って更に生徒らをやる気にさせ、最後には動機が不順ながらも一生懸命練習してきて(最初はふざけていたけど)覚悟を決めた生徒を見て、先生も生徒の気持ちを裏切りたくないし生徒が覚悟を決めたのだから自分も同じように同じ立場で(戦って)覚悟を決めていく。

こういった段階を作っているから自然と入り込めていけるし、先生のエピソードを絡めながら作っているのも良かった。

一番良いを付ける決め手となったのが先生と恩師とのエピソードで、先生が中学生時代の時に万引きして補導された時、その恩師は怒りも問い詰めも慰めたりもせず、ただ忘れ物の本の感想文を書かすだけだった。
でも実はその本というのは忘れ物ではなく、恩師が悩んで自ら選んでいた本で、表には見せなかったけど生徒の事を真剣に考えていてくれたんだな〜というのが分かる。
単純ながらも胸に響く深い内容だったし、だからこそ道程の一文が説得力を帯びてくる。

真剣に見ようと思った作品ではないのにいつの間にか真剣になっていたし、少しギャグを絡めた生徒達のバカっぽさ悪ふざけも良かったし、最初は単なる悪ふざけで言っていたおっぱいという掛け声も最後にはマジになっていて、真剣なシーンなのにその掛け声がミスマッチで余計にこのシーンの意味合い度が増してくる。
掛け声がギャグでなくなったのと悪ふざけに見えるからギャップで試合を引き立ててくれる。

試合自体は盛り上がらなかったものの、先生が辞めてボロボロに負けている中、先生が来て勝ったらおっぱいを見せると言って急にやる気になって燃える生徒達も良かったし、それで二軍とはいえ相手チームに勝ったり都合いいと言えばいいけどこういうのはありかなと思う。

校長たちにバレるのが生徒の幼なじみの女の子の告げ口によるものかなと思ったけど、噂からというのも女の子を責めずに良かったかなと思う。

印象に残ったセリフでは『おっぱいを見ることが恩返しになる』。

上手くギャグと真剣さと熱さが絡み合っていたし天然っぽい先生のキャラは魅力的だったけど、もう少し生徒達の方のキャラ付けやドラマが欲しかったのと、綾瀬はるかのお色気シーンを出しても良かったのではないかなと思う。
そこが惜しい。

綾瀬はるか自体は可愛かったし、なんでこんなに色が白いんだろうって思うぐらい肌が透き通っていてアップにも耐えれてずっと見ていられる。
だからこそお色気シーンやって欲しかったし、キスシーンを隠したりとかそこら辺も綾瀬はるかのイメージビデオという気がしてならないし日本の悪いところで、アイドルを大事にして作品は中途半端になってしまう。
綾瀬はるか自体の演技は悪くなかったしこの先生役としてはピッタリはまっていただけに勿体ない。

ギャップとして大胆(生徒には見せない)な部分やドジな部分を見せていればもっと惹かれただろう。

2010/12/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(63%) 普通:0(0%) 悪い:13(37%)] / プロバイダ: 11662 ホスト:11836 ブラウザ: 12771
【良い点】
良い感じの挿入歌。(特に、ルージュの伝言)
青春って感じ。
時代背景?
合宿とか楽しそう。
【悪い点】
映画としての設定だから仕方ないとは思うけど、
胸目当てでやってる男子が短い期間で、3年やってる女子にあっさり勝てるようになるのが不愉快。
女子にあまりにも失礼だと思うし、実際、絶対勝てないと思う。
強豪(二軍とはいえ)から1セットとかとれるのも申し訳ないけど正直出来すぎ。
【総合評価】
おっぱいは見れるはずないんで普通の映画として楽しんでました。(当然?)
でも、あの女子に勝つシーンの一点だけでかなり冷めました。

2010/02/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(43%) 普通:6(20%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573
【悪い点】
青年期が先生のおっぱいを見たがる変態映画
序盤と中盤を観ました、全部観る内容ではないです。
中学生のバレー部が女先生のオッパイを見たさに白熱する
ストーリーだがまったく面白くなかった、初めギャグで最後は「はぁ…?」
結局ムネ出さないやんけの/まぁ有名女優なら当たり前の仕打ちだが
出さないところを分かっていた点から「劇場で見なくていいか」と諦めていた
・・・で最近になって動画を見つけ内容を除いたが「はぁぁぁ劇場で見なくて良かった」
ただそれだけ、まぁ冒頭の自転車に乗り手をモミモミシーンは分からんでもないがね
ほんとそれだけ
これを見て面白がるのは大の大人でしょうね、小中高生は痛々しい内容にしか見えない
『おっぱいバレー」じゃなくて『青春バレー』で良かった
おっぱいはついでいいでしょう。

【総合評価】
まぁ中学生とゆう盛んな時期ならではですね
これが高校生ならオオコケ寸前でしたよ

評価は

【とても悪い】で。

2009/11/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 37743 ホスト:37831 ブラウザ: 10862
タイトルをタイプするだけでもやや抵抗を感じさせるこの「おっぱいバレー」。どんな作品かというと、「切っ掛けが何であれ、そこから頑張ることの素晴らしさを学べればいい」といったテーマを中心に据え、ダメ学生が新たな出会いを契機に様々な経験を積んで少しだけ成長するという、青春映画の黄金パターンをベタベタと踏襲した物語。

こう書くと、いかにもスタンダード、悪く言えばありがちな作品だと思われるかも知れないが、それについては仰る通りとしか、自分には申せない。実際、本作で起こる事件の数々は、いずれも期待を上回りも下回りもしない、手堅いものばかりだから、この手の映画に慣れていらっしゃる方からみれば、ありがちという評価は致し方ないように思う。
しかし、大切なのはそのありがちを大前提に、本作がどれほどのものを見せてくれたか、ということで、そのポイントの是非が作品の価値…というか、視聴者の作品に対する印象を決するはずだ。そして、自分の場合はどうだったかというと…

とりあえず、本作ならではの「個性」がよかった。これが印象の根底にある。

その「個性」とは、まさにタイトル通り、本作に於けるダメ野郎共の頑張る動機は「美人教師のおっぱ…いや、胸が見たい」ということ(バレーを「谷間」と訳した人は残念でした)、そして、最後までその前提を忘れていないことだ。
まぁ、その動機自体は羨ま…いやいや不埒なものなのだが、だからこそ、男子バレー部が本当にバカなことやってるんだという可笑しさを醸し出す。また、被害者側、つまり部員の約束(?)に振り回される寺島先生を見れば、苦々しい記憶をフラッシュバックさせるなど、彼女の人物像を引き立たせるとともに、その約束を通じて、教え子を本作のメインテーマ、即ち「頑張る素晴らしさを学べ」に沿う形で伝える。つまり、軽重の双方が展開に合わせて無理なく成立しているわけだ。

但し、この個性には弊害があることも無視できない。どういうことかというと…確かに、部員たちは多少なりとも勝ち負けの執念が芽生えたかも知れないが、それと当初の動機の比率はどうなったのかが曖昧になっているので、男子バレー部員たちの「全力」とはどれほどのものなのか、そして、視聴者としては、どこまで熱くなればいいのか、といった点がわかりにくい。そのため、ボルテージが思ったほど上がらない。

とはいえ、この弊害は重さと軽さが同居する本作にとって必然的に起こるものだろう。だから、これは仕方ない。それに、そのような作品だからこそ、例えば転んでもタダでは起きないラストの絶妙さなど、面白いところも出せたのだとも思える。

また、本作の基本設定は、奇抜に見えて普遍性があるもの。男性ならご理解いただけると思うが、意中のお美しいお姉さんに「今度のテストで80点取ったら一緒にお食事してあげる」と言われると、どんな風に思うだろう? …やっぱり一番の餌はリビドー絡みってワケだ(笑)。そこを突いたのは、普遍性があるという意味で上手いと感じるし、それを単に下世話な物語で終わらせず、「頑張る」とはどういうことなのか、といったテーマを語ることができた本作は、そこからもう一段上の価値を持ったように思える。

なんだかんだで、本作の「個性」は多少苦いところもあるものの、総合的にはよかった。もっと突き詰めれば、自分の本作に対する好印象は、この「個性」によってのみ形成されたと言ってもいい。

というのは、普通の青春映画として考えた場合、どうも本作には「広いが浅い」といったところがあるからだ。つまり、設定は単に出てきただけで、作品の骨子にそれほどの影響を与えていない、もっと言えば「これ、あんまり話と関係ないんじゃないか?」と思わせられるところが多いのだ(例えば寺島先生が国語教師だからと言って、それが何なのだろう、感銘を受けた詩を伝えるのは、国語教師でなくともできる、など)。そして、このような設定が大量にあると、「豊富な内容」というより「情報過多」と思えてしまう。こんな感じの作品、もし本作のように魅力的な個性がなかったらと考えると、正直ちょっとしんどい。

以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は若干「普通」寄りの「良い」とさせていただこうと思う。

2009/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718
真面目な部分あり、ギャグの場面あり
個人的に不戦勝で大喜びしてるメンバーを見た時、最高に笑えた

でも見たかったなぁ・・・w

2009/05/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 48841 ホスト:48710 ブラウザ: 8456
評価は良いだが、バカっぽい作品を期待していた私にとっては期待を裏切られたところも多かった。

良い所の一つ目は昭和の懐メロが流れる部分だ。ルージュの伝言が流れる場面なんて、少し涙が出た。

二つ目は序盤から中盤のバカっぽさ。おっぱいの為に本気でがんばる男子生徒が良い。

三つ目は主題歌。

悪い所の一つ目は、終盤になっていくにつれてシリアスな要素が出たこと。寺嶋の万引きと元カレの要素はいらなかった気がする。最後まで馬鹿な話にしてほしかった気もするな。

二つ目は展開がありきたり。バレーで二軍が負けたから一軍を出すという場面なんて、使い古されている。

結論としては、青春映画におっぱいの要素を混ぜただけありきたりなもの。

2009/04/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:8(14%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 10072 ホスト:9928 ブラウザ: 4241
冒頭のシーン、高校生の頃私も試したなぁ・・・私の場合はバレー部部員達のようなスリルあふれるやり方じゃなく、走行中の車の窓から手を出すというシンプルな方法でしたけどね。
もちろん感触はしっかり確かめましたよ。(笑)

昭和50年代半ばのレトロな雰囲気が色濃く漂う中、織り成されるバレー部部員達の熱い青春は見ていて清々しかった。
おっぱいの事しか頭にない部員達はバカだけど素敵な奴らでしたね。
おっぱいの為なら後輩を助ける為に身を投げ出し、猛練習にも耐える。
爽やかな青臭さと熱い青春が見ている私にも十二分に伝わってきました。
そしてこの映画のもうひとつのストーリーである、主人公が過去の苦い思い出を乗り越えて教師としての自分に自信を持つまでの過程もきっちり描写されていて良かったと思います。
役者陣では主人公の同僚となる教師役の青木崇高、強豪校の鬼コーチ役だった田口浩正がいい感じでした。
前者は醸し出されるちょっと頼りなさげな雰囲気が味があって良かったです。
この教師コンビは勝気な美香子とマッチしていて会話を見ていて面白かったですね。
後者はもはや狂気に近い気合の入りっぷりが顔の表情、仕草、声からビンビンに伝わってきてニヤリとさせられました。

バカで清々しい青春映画を楽しみたい人には間違いなくオススメの作品です。
評価は良い寄りの「とても良い」
バレー部部員達はホントにいいキャラでした。その点でポイントを加算してこの評価で。

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2012/03/11 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 39708 ホスト:39569 ブラウザ: 4895 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/考えさせられた/モラル 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

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何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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