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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 333位/1,461作品中(総合4/偏差値51.93) | 332位<= =>334位 |
| 1994年日本映画総合点 | 5位/17作品中 | 4位<= =>6位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)父親が単身赴任の由美子と茂の姉弟は、妙な男達に「この家には呪いがかかっている!」と言われる。その呪いの原因は、父親が家の守護神として買ったおみやげの人形なのだと言う。 妖怪退治のスペシャリスト、カクレンジャーが早速原因を調べるが・・・・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給・制作:東映、テレビ朝日、旭通信 製作 :渡邊亮徳 企画 : 吉川進 プロデューサー :鈴木武幸 監督 : 東條昭平 助監督 : 宮坂清彦 特撮監督 :佛田洋 アクション監督 :竹田道弘、 新堀和男 脚本 :杉村升 原作 : 八手三郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1994/04/16(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/02/06 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929 父親の人形。 これは、このエピソードのキーです。 話は、両親共働きの姉弟の前に怪しげな2人の男が現れて「人形を捨てろ」と迫る所から始まります。 一つ目小僧の兄弟の執拗な嫌がらせによって人形を捨てようとする弟をなだめる姉、 自らの能力で小さくした家や車等を使ってミニチュアの街を創る大入道の道楽に振り回される一つ目小僧の兄弟、 娘と息子が待つ家に帰ってくる母親、父親がもうじき帰ってくることを知って喜ぶ姉弟等、 2組の兄弟が制作者の声を見事に体現していました。 披露されるアクションも、サスケ達が大入道のアジトに侵入する時に披露した忍者アクション、 ジライアの自転車アクション、巨大戦で突然人間サイズに戻ってしまった大入道の間抜け振り等、 アメコミ風の演出は、控えめでアクションのレベルは本編に引けを取らない典型的な普段着仕様でした。 その為、評価は「良い」止まりです。 2012/04/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7454 模型の利用等特撮技術が随所に見られて良かったです。今の東映特撮のVFXは確かにすごいですが こういう穴クロニックな撮影技術も面白いと思いますよ。 2011/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 49464 ホスト:49609 ブラウザ: 9079 【良い点】 カクレンジャー達の活躍 忍法で敵を追い詰めたり、危機を脱したり 【悪い点】 最後の怪人が等身大のまま倒されてしまうというあっけなさ 【総合評価】 まあ、悪くはありませんでした 2011/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 6939 ホスト:7110 ブラウザ: 6891 えー、まぁ事後的に観て、劇場版らしいシュールな脚本が秀逸でSu〜 ★ 2010/08/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 24918 ホスト:24944 ブラウザ: 11293 劇場版は、時系列的には7、8話とほぼ同時期らしいが・・・・・・・ 【良い点】 ・カクレンジャー達の活躍 ほぼ均等に見せ場があったのが、まず普通に良かったですね。 悪党一味とのガチバトルは勿論の事、さらわれた幼い姉弟 を助けたくだりでも、忍術とかよく活かされてましたね。 最後、大入道を倒した時の必殺技も迫力ありましたね。 ・ナレーション、声優陣 TV版では、残念ながら途中でレギュラーから外されてしまい ましたが、三遊亭圓丈氏の講釈も、良い意味で異質でしたね。 大入道は、我侭な子供が、図体だけでかくなったようだった というか?彼のキャラクター自体もそれなりには立っては いたけど、声優の安西正弘氏の快演も光りましたね。 糖尿病の為につい最近まで引退状態だったのは気の毒でしたが・・・・・ 子分の一つ目小僧兄の声優が、ニンジャマンのスーツアクターでも あった日下秀昭氏だったのも印象深かったですね。少なくとも 聞けないレベルではなかったと思います。 【悪い点】 特に前述の姉弟のうちの姉、家庭環境に恵まれない事もあって、 歳相応以上にしっかりとしてはいたけど、あまり感情移入が 出来なかった事ですかね。いずれも子役の演技も凡庸だった 事も相まって。最後父親と久しぶりに再会出来そうになった のは良かったとは思うけど・・・・・・・・・ 【総合評価】 劇場版はつまらなくはなかったけど、もう少しパンチ不足 だったのが残念だったというか、100点満点なら70点弱程度の 佳作だったと思いますね。 まあ評価は「良い」にやや及ばない「普通」とさせていただきます。 2010/05/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 コミカルな作風は人を選ぶかもしれませんが独自のカラーとしてそこそこ楽しめます。 【悪い点】 コスチュームとかロボットとかセンスがイマイチというか、本当歴代屈指のカッコ悪さ。 消火器とか鋸に変身するのも「全然、忍術じゃないだろ!」と悪ノリしすぎを感じます。 後、バイクで敵を轢殺すような必殺技とか人間サイズに戻った妖怪をロボットのままでトドメとかどうなんでしょう。 【総合評価】 大体、634さんに指摘されている通りですね。 宇宙からの外敵などではなく旅しながら妖怪退治というのは良い意味でスケールを小さくし 物語を纏め易く絞っている感じなので(仮面ライダーシリーズのアマゾンみたいなもの) 割と好感が持てるのですが、面白かったかといえばやや微妙。 2010/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11146 ホスト:11404 ブラウザ: 9124 TVシリーズ前半の作風が活きていましたが、TVのノリとはちょっと違う形で、劇場版特有のシーンもありました。 【良い点】 単身赴任の姉弟に迫る危機に立ち向かうカクレンジャーですが、『こち亀』のトンデモコレクターのような妖怪ボスに囚われて大ピンチ!と思ったら、あっさり切り抜けて対決シーンになるのも、TVのパターンを受け継いでいました。 ヒトツメコゾウ兄が『ファイブマン』の銀河の暴れん坊グンサーや、歴代ロボや怪人を演じたスーツアクターの日下秀昭だった事もインパクトを強くしました。 単身赴任の父を待ちわび、父親の居ない寂しさに立ち向かったり、信頼を向けるという姉弟の思いが作品のテーマにもなっていますが、これはTVシリーズ後半の妖怪軍団の軍師にまでなっていた父白面狼を信じている鶴姫の葛藤に繋がるような感じもして、家族の絆という意味合いからも興味深かったです。 【悪い点】 妖怪に捕まった子供達と鶴姫を助けるためにサスケ達が忍術を駆使するのですが、あれじゃ忍術とゆーより、単なる変身だろ?とツッコんだ人も多かったと思います。しかも変身した姿が工具であり、変身しても大して役に立たないのだから格好悪い・・・・・・(まあ、カクレンジャー自体、歴代戦隊シリーズの中でも格好悪さはトップクラスだと思うし)。 ボスの大入道を倒す際に、無敵将軍が火炎将軍剣を振り下ろしますが、等身大の相手にんな事すんなよ・・・と思いました。まあ、第1話でも河童にそんな事をするシーンもあったのですが。 そんな具合に、あんまし意味の無いシーンもありました。 【総合評価】 TVシリーズ前半のコミカルシーンはこの劇場版ではあまり感じられず、どちらかといえば、シリーズ後半のシリアス空気の印象の方が強いです。 そういった事と、TV後半の鶴姫のような肉親を思いやる気持ちもこの劇場版が原点のように思えました。 ただ、無理して劇場版にして創るほどの内容だったかな?とも思えるし、TVシリーズ前半のノリで見ようと思って劇場に足を運んだ当時の人達はどんな思いだったかな〜と思う時もあります。 内容的には悪くはないのですが、もう少しパンチ力が欲しかったところもあります。作品的には無難に創られていたところもあったり、獣将のアクションと、無敵将軍への合体シーンは、後の2号ロボの隠大将軍よりも良かったと思うので、いろいろと見せ場があったのも評価できるでしょう。 この評価板に投稿する |
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