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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 文学:人間の証明 / ドラマ:人間の証明 (1978年版) |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 486位/1,461作品中(総合2/偏差値50.29) | 485位<= =>487位 |
| 1977年日本映画総合点 | 7位/13作品中 | 6位<= =>8位 |
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| 角川映画 監督:佐藤純彌 製作:角川春樹 プロデューサー:吉田達 サイモン・ツェーSimon Tse 原作:森村誠一 脚本:松山善三 撮影:姫田真佐久 美術:中村修一郎 編集:鍋島惇 音楽監督:大野雄二 衣装:春日潤子 主題歌:ジョー山中 人間の証明 出演: 岡田茉莉子八杉恭子 松田優作棟居刑事 ジョージ・ケネディGeorge Kennedy ケン・シュフタン ジョー山中ジョニー・ヘイワード 三船敏郎Mifune Toshiro群陽平 岩城滉一群恭平 高沢順子朝枝路子 鶴田浩二那須警部 ハナ肇横渡刑事 鈴木瑞穂山路部長刑事 地井武男草場刑事 和田浩治河西刑事 峰岸徹下田刑事 夏八木勲新見隆 范文雀なおみ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1977 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/12/28 / 最終変更者:TCC / 提案者:incoinco (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/10/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガラガライモリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(59%) 普通:1(6%) 悪い:6(35%)] / プロバイダ: 20318 ホスト:20356 ブラウザ: 5688 (ネタばれあり) 大好きな松田優作さんの作品ですが・・・・ ごめんなさい・・・・見終えた後の率直な感想は「砂の器に似ている」でした 例えばなまりが捜査の手がかりになったり(ストローハットとカメダ) 自分の過去を隠したいがために殺人に走ったり ラスト犯人の晴れ舞台とともに回想が続く場面とか・・・・ 砂の器が良すぎたこともあってか余計に気になりましたね。 それと殺人事件と引き逃げ事件が同時進行していったのでかなり混乱しました。 そのかわりジョー山中さんの演技がかなり良かった。 「ママ・・・僕がそんなに憎いのかい?」この場面がとても印象に残りましたね。 たくさん不満はありましたが、良かった点も多々ありましたので評価は一応 悪い です。 2005/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たお (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 13913 ホスト:13828 ブラウザ: 5832 テレビの深夜枠でやっていたのを録画して観たが、かつて古の昔に観た時の印象と変わっていて自分自身の変化を実感できておもしろかった。 戦後の混乱と、人間の業・弱さ・悲しみを描いた映画として一度は観ておくべき作品だと思う。 物語の舞台となる世界の描写や音楽(BGM)に古臭さを感じるが、当時の風俗と割りきればさほど気にはならない。 在りし日の松田優作が、彼の実力を遺憾無く発揮した作品であり、岡田茉莉子の怪演も光る。 ここからは映画版をはずれて少々脱線。 今年の夏前に現代テレビ版として竹野内豊主演でリメイクしていたが、こちらの出来もなかなか良かった。 竹野内の演技はあいかわらず素晴らしく、人間臭い棟居を実直に演じていた。 脇をかためる緒形拳のうまさはいまさら言うに及ばないが、松坂慶子の存在がドラマに厚みを加えていた。 優しい顔、夜叉のように怖い顔、ふたつの顔を巧みに使い分ける演技力と存在感は流石。 竹之内との最後の対決シーンは圧巻だった。 思えば、松坂慶子をはじめてテレビで見たのは「江戸を斬る」だったと思う。(おゆき:紫頭巾) 当時二十歳直後ぐらいだったと思うが、子供ながらに、なんてきれな女優さんなのだろうと感じたことを覚えている。 あれから何年経っているのだろう?(考えるのも恐ろしい。) その後「水中花」で妖艶な松坂が披露されることになるのだが...。 2005/10/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 53228 ホスト:53245 ブラウザ: 4184 聞くところによるとこれが「事件解決→しかし、犯人崖から飛び降りて死ぬ」っていうベタ展開の元になった作品だとか。 かわいそうでしたね。殺さなきゃならない理由が・・・。 松田優作を長時間見たのは久しぶりでしたけど、この人はかっこいい面もありますが、演技がうまいです。ほかの出演者も演技がうまく日本映画でもかなり上のランクのえいがであることは容易にわかります。現代風にしたドラマもありますがこっちの方がいいですよ。 英語の方言と日本語を絡めたネタとか非常にこっていて良く思いついたなと思いました。 でも、最後白人刑事が黒人にさされるところで終わるのが、だいぶ腑に落ちませんでした。「ちょっとあのシーンはいるのかな。」と思いました。アメリカ側への配慮といったところでしょうか。 2004/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by incoinco (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34420 ホスト:34357 ブラウザ: 4925 今、テレビドラマで「人間の証明」をやっていて、ちょっと観ているのだけど、 なかなかおもしろいので、映画を観ることにした次第。 「人間の証明」という映画があったのは知っているけれど、原作の小説はも読 んでない。そんなワタスがもっとも興味をひくことは、こんなスゴいタイトル に見合う内容なのかってこと。ひと目見れば普通は人間だってことは分かるわ けで、それを証明するような話ってナニヨー。つまりは、その確認をしたくて 見たようなものでするー。 で観終わった感想。いやー、これは切ないじょー。主人公の八杉恭子の生き様 が主軸なわけだけど、誰が彼女を攻められようかー。彼女なりにギリギリに最 善の道を探って生きてきて、この結末ですものー。これは、人間だから起きた 話だとすれば、まさしく人間の証明と言ってもよいと思うー。 映画としては、さすがに古さはあるけれど(意外にも、この映画みて、今やっ てるドラマも、けっこういいセンいってるように思った)、若かりしころの大 御所俳とか、故・松田優作氏なども見れて満足でしー。 この評価板に投稿する |
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| 1. 超自然的な何かへの期待 by 名もなき詩人 ... が、これ結構面白い。 「直接的な接触が無くても、ある人や物に起きたことが他の人や物に伝播する」 これ王蟲だと思う。個にして全、全にして個の台詞のくだりは有名だと思う。ニュータイプも同一ではないが、これと関係がある。 おおこれ何かワクワクする。否定は当然簡単には出来ない。悪魔の証明の類なので ... 記事日時:2012/02/29 2. サンデー39号感想(+『腕‐駿府城御前試合‐』感想) by 伏魔の剣 ... ジョーがユアンを助けに参戦。パッチマンの妨害にめげずに送り届けたベガーは爆死…また死んでしまったか…。 そしてパッチマンは語ります。ブリューナクに耐える体を得んと人体のパーツを張り付けて来たが、その度に欲望妬み憎しみを見て来たと。 そしてそれを繋ぎ合わせて来たと。そんな「悪意」に塗れた自分こそ人間であり、悪の証明だと。 ... 記事日時:2011/08/29 3. 訃報 by 善 その情感に満ちた歌声で「人間の証明」や「戦国自衛隊」の主題歌、挿入歌を歌われたジョー山中氏が亡くなられました。 謹んでご冥福をお祈りします。 個人的に、この二つの作品の世界観とジョー山中氏の歌声は実にマッチしていたと思います。 角川映画全盛期のセンスの良さを感じますね。 記事日時:2011/08/07 [もっと見る] |
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