全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


日本映画評価: 685位 <= 686位(935作品中/偏差値47.99) =>687位

魍魎の匣 (日本映画)

読み仮名: もうりょうのはこ
注意: これは日本映画版。その他メディアの情報はこちら: 小説
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/08/24
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/06/25 ():魍魎の匣の箱(初回限定生産)
DVD(4件)
売上/新着
352
魍魎の匣の箱(初回限定生産)

参考:\8,190
2008/06/25
()

1.言いたいことは分かりますが・・・
508
魍魎の匣 スタンダード・エディション

参考:\3,990
2008/06/25
()

1.前半部を観て、これは傑作と思ったんだけど、、、。
2028
京極堂ツイン・パック「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」

参考:\5,900
2008/06/25
()
23280
姑獲鳥の夏『魍魎の匣』公開記念版

参考:\1,980
2007/12/07
()

1.もう全然ダメだから!
監督:原田眞人
企画:遠谷信幸
原作:京極夏彦『魍魎の匣』(講談社刊)
脚本:原田眞人
VFXスーパーバイザー:古賀信明
撮影:柳島克己 美術:池谷仙克
衣装:宮本まさ江 編集:須永弘志
ヘアメイク:小沼みどり 照明:高屋斎 装飾:大坂和美
録音:矢野正人 音楽:村松崇継
助監督:谷口正行

▼キャスト▼

中禅寺秋彦(京極堂):堤真一
榎木津礼二郎:阿部寛
関口巽:椎名桔平
木場修太郎:宮迫博之
中禅寺敦子:田中麗奈
柚木陽子:黒木瞳
鳥口守彦:マギー
青木文蔵:堀部圭亮
安和寅吉:荒川良々
今出川欣一:笹野高史
寺田兵衛:大森博史
増岡則之:大沢樹生
雨宮典匡:右近健一
柚木加菜子:寺島咲
楠本頼子:谷村美月
中禅寺千鶴子:清水美砂
関口雪絵:篠原涼子
久保竣公:宮藤官九郎
美馬坂幸四郎:柄本明
公開開始日:2007/12/22(日本)
公式サイト
1. 魍魎の匣【もうりょうのはこ】
最終変更日:2008/01/13 06:11:23 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.00)686位47.990.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本24711
海外1600

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0001000
割合0.0%0.0%0.0%100.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%0%0%100%100%100%100%
分布要約0%100.0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
42
9
1
3
2
2
9
7
9

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/05/05 普通 by 鞠崎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:10(62%) 普通:2(12%) 悪い:4(25%)] / プロバイダー: 48513 ホスト:48614 ブラウザー: 4317
原作を読んで好きになり、更に主題歌を東京事変が担当していると聞いて興味を持ち。
それで意を決して観にいってみたのですが・・・・・なんだかなあ。
予想はしてたけどあの長い内容を纏めるのは難しいのかなといった印象でした。

【良い点】
・演出
良かったと思います。冒頭で戦時中の久保(?)が開けた箱の中にいる娘のシーンで
題名が出る辺りは、ホラーらしい不気味な出だしで、なかなか格好良いと思えました。
それぞれの演出自体は工夫しようという意欲が感じられて、悪くありませんでした。
そしてグロテスクなシーンにもやたらと力が入れられていて、
思わず「うえっ」という気分になる所もありました。(箱の中の娘を食ってた時とか)
その所為もあってかスプラッタなだけ、とういった感じもしましたが・・・。

・音楽
BGMが物語に合っていて、とても良かったです。
私が特に好きなのはオープニングで流れた音楽と緊迫したシーンでの音楽ですかね。
演出と音楽、この両方の使い方が上手い。
主題歌の「金魚の箱」も舞台の時代背景に合った音楽でいいと思います。

【悪い点】
・キャスティング
中禅寺と木場の役が今いち合ってないといった印象でした。
京極堂は原作で「親戚が全員死に絶えたかのような凶相」と言われてた程ですが、
なんというか・・・健康的すぎるというか、さっぱりすぎるというか。
(御箱様の憑物落としの場面の演技はなかなか良かったけど・・・)
木場には、もっと別のベテラン俳優さんにやって欲しかったかな。
宮迫さんはちょっとイメージが違う感じがするので。
阿倍ひろしさんが演じる榎津も悪くないけど、これは逆に俳優が役を食ってた感じがしました。

・脚本
短時間で纏めなければいけなかったとはいえ、内容に多少の変更があったり、
それで展開にも微妙に無理が出たまま話が続くので、映画を観終わった後も
原作を読んだ者は満足がいかないし、読んでない者にしても色々疑問点が残る。
後、序盤のシーンが退屈。全体的に話の流れがスローだった気がする。
あんまり進展しないので、思わず一緒に観ていた友人達が寝てしまっていないか
思わず確認してしまう程でした。

【総合評価】
演出と音楽はとても良かったです。
賛否両論あるでしょうが、原作に固定のイメージを抱いてる人にはオススメ出来ない感じ。
原作を読んでいないとわからない節もあります。

評価は「普通」です。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
注意: これは日本映画版。その他メディアの情報はこちら: 小説
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class