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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 620位/1,461作品中(総合1/偏差値49.46) | 619位<= =>621位 |
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| 作品紹介(あらすじ)黄泉と現世を我が手に治めようと企む巨大な怨霊・小野篁(松村雄基)が、永き封印を破り現世で暴れはじめた! かつてこの怨霊を封印し現世を守り続けた僧侶たちも、今や三徳和尚(倉田保昭)と源流和尚(千葉真一)の二人だけ。 巨大な怨霊を封じる力は年齢的にも限界に来ていた。この危機を救うため三徳和尚の弟子・アユミ(木下あゆ美)は、新たな弟子たちを集め怨霊を封じるための決死の修行を開始する。 凄絶バトルを制するのは果たしてどちらだ!(公式ページより) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| キャスト 監督・脚本・動作設計:谷垣建治 制作統括:倉田保昭 プロデューサー:安村重幸・大西正人・倉田奈々 特技監督:小田一生 脚本:青木万央 キャスト アユミ:木下あゆ美 ミカ:芳賀優里亜 トオル:椿隆之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/07/14 / 最終変更者:ラマンチャ / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8174 ホスト:7835 ブラウザ: 6673 小松彩夏さんが出演されているだけでこの作品を観たので、ほとんど期待はしませんでした。 しかし、三徳和尚対源流和尚の迫力ある肉弾戦やアユミとアンナのアクションが期待以上に良かったことがあってか、期待しなかった分、面白く感じました。 だからといってアユミが集めてきた若者6人の活躍があまりないということで、全てが面白いというわけではありません。40年ほど前に三徳和尚・源流和尚と他5人の計7人で怨霊を封印し現世を守り続けてきたが、現在では三徳和尚・源流和尚だけが残っている。そこで三徳和尚の弟子・アユミが仲間探しを始めるが、残り5人の子孫を集めようとする。子孫であれば大丈夫という安易な発想だと思いました。案の定、子孫たちは普通の生活をしている人間であった。バイクを乗り回すヤンキーな女性・アンナとがり勉なその妹・ミカ・アユミと賭けトランプしてボロ負けしたアフリカ人・アポロ・自転車を乗り回してナンパする・トオル・メイド喫茶でバイトするコスプレ少女・カオリ・アニメオタク・コースケたちがアユミの呼びかけで寺に集結する。しかし、修行する話を聞いた途端に帰りだす。普通に考えたら、普通の生活をしてきたのに急に悪霊退治をするのかと疑問に思うし拒否するのが当たり前である。結界を張って山から出られないようにした後、アンナが最初に断らないでここに来た以上やるしかないとみんなを説得するシーンが印象深い。アユミの支えとしてのアンナの人柄が良いです。 修行をしていく中、三徳和尚が悪鬼・あやつられたイサムに連れ去られる。その後、1週間みんなで修行する。修行するも急激に強くなっていないところがリアルであった。三徳和尚救出の際、活躍していたのがアユミ・アンナ・ミカの3人だけで他の4人は全く活躍がなかった。トオルは子ども相手にてこずり、カオリがコスプレをして決めポーズをとっただけで子ども相手に終止符を打つ。しかも子どもが呆れたような感じであった。コースケはただやられるだけであったり、アポロは出番すらなかったりというものであった。 冒頭の展開からして、アユミと集まってきた若者・7人がメインとなると思うのだが、そんなことはなくなって源流和尚対あやつれられた三徳和尚の戦い印象が強すぎた。確かにこの両名の戦いはとてもよかったが、メイン7人ももっと重要視して欲しかったです。 怨霊を封じ込めるという大まかな流れを崩していなかったり、千葉真一・倉田保昭両名のアクションが良かったり、小松彩夏さんのメイドやコスプレがかわいかったりということで、甘めの「良い」にします。 この評価板に投稿する |
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