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[日本映画]仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリー


かめんらいだーだぶるふぉーえばーえーとぅぜっとうんめいのがいあめもりー / kamen Rider W Forever A to Z Gaia Memory of Destiny
日本映画総合点=平均点x評価数16位/1,461作品中(総合41/偏差値82.59) 15位<= =>17位
日本映画平均点(評価10個以上限)3位/216作品中(平均2.05=とても良い/20評価) 2位<= =>4位
2010年日本映画総合点1位/87作品中 =>2位

評価統計
評価平均とても良い(2.05 pnt)
評価総合点41.00
日本映画順位(平均点)3位(216作品中)
日本映画順位(総合点)16位(1,461作品中)
偏差値(総合点)82.59
最高の中の最高1

人数11503010
割合55.0%25.0%0.0%15.0%0.0%5.0%0.0%
加算分布55%80%80%95%95%100%100%
分布要約80%15.0%5%
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簡単投票の分布
キャラ・設定2.88(最高)8
映像2.88(最高)8
ストーリー2.62(最高)8
音楽2.50(最高)8
声優・俳優2.38(とても良い)8
格好良い88%7人/8人中
面白い88%7人/8人中
熱血75%6人/8人中
友情62%5人/8人中
楽しい62%5人/8人中
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作品紹介(あらすじ)

この夏、風都を震撼させる大事件が勃発する。街にばらまかれた、AからZまでの26個の次世代ガイアメモリ。しかしらその中で“E"=エターナルのメモリだけは、凶悪なテロリスト集団「NEVER」の隊長・大道克己がいち早く手に入れていた。「NEVER」の目的は風都を占領し、支配すること。翔太郎たちは、国際特務調査機関員・マリアの協力を得て、街の危機を救うべく、行動を開始した。美しきマリアに、自分の母の面影を重ねるフィリップ。

そして始まった、残る25個のメモリの争奪戦。だがWの前に、大道克己が変身した最凶の仮面ライダーエターナルが立ち塞がる。Wとアクセルは風都を救う風となれるか!?

原作:石ノ森章太郎
配給:東映
制作:テレビ朝日旭通信
監督:坂本浩一
キャスト
左翔太郎(仮面ライダーW):桐山漣
フィリップ(仮面ライダーW):菅田将暉
鳴海亜樹子:山本ひかる
照井竜(仮面ライダーアクセル):木ノ本嶺浩
大道克己(仮面ライダーエターナル):松岡充
日本 公開開始日:2010/08/07(土)
公式サイト
1. www.w-gosei.com  このドメインはお名前.comで管理されています
オープニング動画 (1個)
W
歌:松岡充 詞:松岡充 作曲:都啓一 編曲:松岡充 [ファン登録]
利用状況
日本12,8412120
海外1,28800
最近の閲覧数
48377931108
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/03/20 / 最終変更者:下田の里 / その他更新者: 剣先烏賊 / 提案者:634 (更新履歴)
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2012/03/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
「仮面ライダーW」本編はそこまで好きじゃなかったけど、これも本編とそんなに変わらない。
「W好きじゃないけどコレは良かった」と聞いたもんで見たけど……。

映画であることを差し引いても物語は唐突だし、これまでのライダー映画に比べると、そんなに面白くないです。
個人的には、「W」ではディケイドと一緒に上映した映画のほうが好きですね。

アクションやエターナルのデザインなど、ビジュアル面ではカッコいいけど、ストーリーは終始微妙。
まず、風都タワーが占拠されたのに、全然ピンチという感じがしません。
風都タワーには何十人もの子供たちがおり、てっきり彼らが人質になるような内容だと思ってましたが、普通に風都タワーではくつろいでるだけ。
あんまり風都タワーでやる意味がないというか…。
「テロリストが風都タワー占拠」という粗筋を聞いて、規模の大きさを期待すると、凄く損します。
終盤で風都タワーが大破するシーンがありますが、あれもおそらくカッコよさを狙っただけのもので、その後触れることもない…。

人間同士の醜い争いを中途半端に描いたのも個人的には違和感ありました。
普通は10億円という額に現実味を感じないし、一市民がそこらに落ちてるメモリをテロリストへ、金のために渡そうとしたりはしないと思いますね。
リアリティがないうえに、別に話の主軸というわけでもない。
ラストでは、この出来事を忘れて手のひらを返し、「仮面ライダー!!」と謎の声援を始める。
さすが犯罪都市・風都っていう感じですね。

(オールライダーのW登場からそうですが)オーズの登場は微妙だったし、エターナルに関しても今作の時点で充分な解説がされてません。
物語で重要な役割を担ったおやっさんのドライバーも、整合性がとれてなさすぎ。
もっとカッコいいシーンなのかと思ったら、普通に曖昧な出方をして、その辺の机に置いていくというだけで、本当に微妙なシーンでした。

現在当サイトの日本映画の平均点では1位ですけど、正直そこまで魅力のある映画ではありませんね。
終盤のごく一部のシーン(背中合わせの翔太郎と竜など)はカッコいいですけど、やっぱりそういうビジュアルのみの映画だと思います。
雑誌とかで、大事なシーンを写真で見るのが一番楽しいんじゃないかな。

2012/03/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21887 ブラウザ: 1967(携帯)
もう非の付け所がないというか…

この作品を観る前は、正直あまり期待してませんでした。

なぜなら、近年やり続けてきたライダーの映画が低クオリティーだったからです。

でも、この作品は違いました。

良い点
・所々に仮面ライダーを感じさせてくれる

・アクション、ストーリー、CGなどが素晴らしい。

・まさか、悪役の仮面ライダーエターナル(大道克己)の過去にも触れていて、悪役なのに、共感できる部分がある。

・1号ライダー(左翔太郎)2号ライダー(照井竜)の腕をクロスさせるシーン。(こんな熱いシーンは近年の平成ライダーには殆どなかった)

・杉本さん演じるマリアの母親としての最後は、涙が止まりませんでした。

悪い点

特になし。

・強いて言えば、3D上映は無くても良かったかも。

見た目はキカイダーのオマージュだが、確実に「仮面ライダー」の本質に触れていて、過去作品を上手くリスペクトしたものだと思いました。

キャストの方々から、とてもWとともに仮面ライダー愛が感じられました。

後、一番気になったのはこの作品の監督坂本浩一。何者ですか!?AtoZで初めて存在を知りましたが、異常です。監督はこの人が単純に僕は良いと思います。

仮面ライダーを子供が観るものだと思っている方は、是非この作品を観てください。

そんな人でも、夢中になってしまうかも

2011/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 3549 ホスト:3308 ブラウザ: 4894
【良い点】
ストーリー
アクション
オーズの登場
クライマックスのオリジナルフォーム

【悪い点】
ディレクターズカットのラストが怖すぎる

【総合評価】
自分は諸版の事情で2回(2Dと3D)見ましたがなかなか面白いものでした
評価は最高

追記
ためきちさん ディケイド以降の夏の映画では、次回作の主役ライダーが放送開始に先駆けて先行登場が恒例化されていますよ(オーズの映画でもフォーゼが出ています)

2011/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(74%) 普通:0(0%) 悪い:7(26%)] / プロバイダ: 31704 ホスト:31766 ブラウザ: 4785
【良い点】
ほぼ全部。
あえて挙げるとするなら
・ジョーカーの戦闘シーン。
・エターナルをCJ以外の8フォームで圧倒。
・街の人々の祈りが起こした奇跡はあくまで風だというところ。
奇跡によって起こったことは小さく、その小さなことが大きな力をもたらす引き金となるのが個人的に好みである。
それに呼応して街の風車が回り始めるシーンが挿入され、同時にOPテーマがかかるというかっこ良さ。そしてキックによる決着。

【悪い点】
・エターナル戦でCJからすぐにエクストリームにならずに攻撃しても良かったのでは……

【総合評価】
とにかくかっこいい。そして面白い。

2011/08/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(87%) 普通:3(8%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 8751 ホスト:8442 ブラウザ: 10412
【良い点】
・翔太郎、フィリップ、照井、みんなカッコよかったです。
・敵側も全員キャラが立ってて印象に残りやすかったですね(ルナのインパクトは本当に凄かった)。
・エターナルのデザインも悪のライダーのくせに(いや、だからこそ?)かなり格好良かったです。
・バイクアクションも短い尺の中で結構頑張ってました。
・全てのフォームがちゃんと出たのも好印象。
・OOOも案外邪魔になってなかったと思います。
・ストーリーもベタっちゃベタですが綺麗にまとまっていました。

【悪い点】
・大道が悪の道に走った理由は映画本編で見せて欲しかったです。

【総合評価】
いや〜今になってやっと観たのですが(汗)、予想以上に面白かったです。
翔太郎のことはTV本編では終盤での印象が悪くて正直あんまり好きじゃなかったけど、この映画ではかなり格好良かったですね。
照井は比較的地味な役回りではありますが(笑)、中々に決まってましたね。TV本編の終盤では本当に地味な感じで寂しかったので、この映画での活躍は心から嬉しかったです(なんて今更…)。
そしてこの映画のある意味主軸であるフィリップ。家族にコンプレックスのあるフィリップとしては、親に愛されながら悪の道に走った大道は許せなかったんだろうなぁ。
この映画を観て、Wのテーマってひょっとして「家族」だったのかなあと思ったり思わなかったり。

娯楽映画としてはかなりの出来だと思います。評価は「最高」!

2011/07/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(44%) 普通:25(17%) 悪い:59(39%)] / プロバイダ: 38279 ホスト:38040 ブラウザ: 13669
最初からアクション全開な始まりで勢いそのままストーリーは進行していきます。
この作品の一番の良い点はアクションですかね。
アクションシーン多いですし、かっこいい。メモリを次々と変え、効果的に戦っています。こういう戦いしてほしかったんでよなぁ〜とつくづく思いました。
子供たちにはたまらない造りだったのでは?
敵キャラの仮面ライダーエターナルもかっこいい。ほかのドーパントも合格点くらいは挙げられる。

しかし
大道 克己の目的が不明。自分と同じ状態に市民をしたかったのか?同情の余地もない意味不明な行動すぎる。
それで満足するのか?
オーズの登場もいらない。ただ出したかっただけでしょ!これじゃ倒されたオカマも報われない。
一番いらんのはAKBの人。持ってたメモリもAとKとB。うざすぎてプチンといきそうになった。TV版でもいらない存在だったのに・・・

最後の黄金に光ったWのエクストリーム。どうみてもブレイドのジャックフォームにしか見えなかった。

総評
最近のライダー映画の中ではかなり良い。
評価はとてもよいで

[推薦数:1] 2011/04/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(92%) 普通:2(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11000 ホスト:11029 ブラウザ: 7943
【良い点】
・カッコイイ!とにかくカッコイイ!!何もかもがカッコイイ!!!数え切れない全ての演出が神がかってるというか制作スタッフ達の分かってる感が半端じゃない。ライダー美学の集大成だと思う。
・アクション映画か!というくらいにど派手なアクションの数々。いや本当にアクション部分は本場のそれと遜色ないと思った。坂本監督スゲー。宮崎監督もスゲー。
・中盤以降ずっと激熱のストーリー展開。もう燃える脚本書かせたら三条さんは最高です!
・敵がWのメモリのドーパントという燃える設定。そしてラスボスの大道克己が影の仮面ライダーとして非っ常に良い味出してる。単純な悪役ではなくこの短い間にフィリップのもう一つの未来と思わせるだけの存在感があった。
・仮 面 ラ イ ダ ー ジ ョ ー カ ー
・個人的に痺れる台詞が多すぎ。(「どうやら切り札は、常に俺のところに来るようだぜ。」「これで決まりだ……」「どうやら仲間がやってくれたようだ……」「っしゃあ!行くぜマッチョマン!」「強くてイケメン、嫌いじゃないわ!」「ライダーは助け合いでしょ。」)
もちろん「お前の罪を数えろ!!」「振り切るぜ!!」等々TV版からの決め台詞の使いどころも最高!
・TV版ゲストも大量出演の感動のラスト!!!!!!
・ED「W」のまたカッコイイこと……。
・Wの全フォームをこの1本の中で出し切ってくれたこと。
・ジョーカーの変身ポーズを自分で考えて監督に直談判した主演の桐山君や仮面ライダーになれた喜びを語りまくってる松岡さんを筆頭にキャストの作品への愛がビンビンに伝わってくること。


【悪い点】
・できることなら90分でやってほしかった。DC版に期待。


【総合評価】
こんな映画が見たかった!!!!!
自分と趣味の合う方々の間や各地で絶賛されていたため見てもいないのにコンプリートボックスを買う(笑)など期待しすぎていたところがあったのだが、その期待を裏切らないどころかはるか上を行く最高の出来だった。
本当にこれが60分の映画か?という内容の濃さとそれに無理を感じさせないストーリー構成の巧みさがもう最っ高!!!
とにかくストーリーに見所がありすぎて印象に残る名シーンがいくつもあった。特に印象に残ったのは翔太郎とともに何故ジョーカーメモリが「切り札の記憶」なのかがよくわかったシーン。まさに最後の切り札!
TVシリーズ見てなくてもある程度は面白いらしいが、やはりできればTVシリーズを全て見終わってから視聴するのががオススメ。
キャスト脚本アクション音楽演出全てがエクストリームの個人的には最高のライダー映画かつTVシリーズからの思い入れもあるがベスト邦画。
ライダー映画はこれで決まりだ!!

2011/01/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 4072 ホスト:3826 ブラウザ: 6302
やっと見ることができた。
本作は基本的にTV版仮面ライダーWの延長で、いつも通り依頼を解決する形で物語は進んでいく。無論、それだけではなく、フィリップの成長やT2ガイアメモリ、風都タワーなど本編に繋がっていく要素も多く見られる。更にこれ、一時間の中で変身不能ネタもやれば翔太郎はジョーカーに変身しちゃったりするもんで、迫力満点である。劇場版らしく、敵は「仮面ライダー」の名を汚そうとする超強敵が相手だ。相応しい。
ストーリーに関しては、フィリップの成長が主な面であろう。家族への憧憬から敵の罠にはまりつつ、そこから生まれる人間らしさが最終的にマリアさんを救うわけだ。
マリアと克己は立場的にはシュラウド(園咲家)とフィリップのこうなっていたかもしれない可能性である。それどころか、ビギンズナイト時のフィリップは克己に近い。しかし、本作においてフィリップはマリアを救い、克己を否定し倒すまでに至っている。
これには、ビギンズナイトで鳴海荘吉によって示された道、そして翔太郎と共に続けてきた街を守る戦士「仮面ライダー」としてのこれまででの成長があったからこそだろう。この成長はTVシリーズにおいて、家族との決着を経て完璧なものとなる。
このように映画の主軸を務めたフィリップとは対照的に、割を食っちゃったのが照井竜かな。そりゃあ、トライアルになって戦ったりもしたけど、今回ドラマ面に関しては少々蚊帳の外だった。まぁ、この時点で照井のドラマは決着がついて、単純に仮面ライダーアクセルとして立ってるからそれでもいいんだが。アクセルもまた、街を守る戦士となっているからだ。ならば蚊帳の外でも構わない。仮面ライダーとは、ヒーローとはそういうものだ。それでも戦うのだ。
ヒーローといえば、今回も左翔太郎は素晴らしかった。相変わらずドラマの軸には関わらず、外から自由に動き回って解決に走る。いつも通りの名探偵ヒーローである。街を思い、相棒を思い、友たちを思うハーフボイルド。そして今回、彼はついに自分一人で戦う力を得た。仮面ライダージョーカー変身に私は震えた。スカルの登場からこの事件の本質に気づく翔太郎、そして、変身。
仮面ライダーWはフィリップの成長の物語だが、それだけでは足りない。これは二人で一人のヒーロードラマなのだ。翔太郎は既に精神的には第一話の段階で成長しきっている。ゆえに、フィリップが精神的に成長するなら、翔太郎は力が成長する必要がある。こうすることで仮面ライダーWの「成長物語」は完璧になるのだ。
それにしてもカッコイイぞ、仮面ライダージョーカー。まさに切り札。ブラックを思わせる力強い魅力がある。変身のときの握り拳もまたいい。ライダーキックにライダーパンチ、シンプルで素晴らしい。初代を思わせる効果音もニヤリとさせてもらった。
初代と言えば、ラストシーン。仮面ライダーへの応援からW-B-Xが入り、あの一号二号の演出を思い出させてくれる風と輝くベルト、そしてライダーキック。感動のあまり泣いてしまった。
他にも、相変わらず「かっこいい」所長に、オーズとの共演など、見所は盛り沢山。
評価は最高である。
見てよかった。

2010/09/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 8145 ホスト:7913 ブラウザ: 8753
まあ内容はよかったんだけどorzはいらない。
こいつのせいでワロス単独映画じゃなくなった。
去年はオールライダーもムービー対戦もデケイドと競演だったからこれがワロス単独の映画になることを希望してたんだけど。
これで単独映画のないライダーはワロスだけになったな。

もう一回言う。orzはいらん。

2010/09/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 8070 ホスト:7775 ブラウザ: 4891
W最終回のジョーカーが渋カッコよすぎたので、同じく大活躍という本作を観てきました。
結論からいうと観にいって大正解でしたね。特に事務所内での初変身の時なんて
「♪信じる者がジャスティス、、」が流れるんじゃないかと思うくらいBlackしていましたw

全体的な構成もとてもよく考えられていたと思います。
ばらまかれたT2メモリを巡る戦い、個性付けがしっかりとなされたNEVERの皆さん、
そしてドッカンドッカンついてるCJGXが、風都の風にビュンビュン乗って大立ち回り、
最後の大逆転劇に至るまでなどなど。
新ライダーの仮面ライダータトバ(違 も比較的違和感なく救援に駆けつけていましたね。
ルナドーパントとタトバ変身音の個性合戦は正に「嫌いじゃないわ!」でしたw

ちょうど時系列にはまっている上映初日に見るのがベストだったとは思いますが、
今見てもWが終わったことに対する惜別の気持ちと、オーズへの期待感を十二分に煽る
作りになっていて楽しくみることができました。DVDなどで観る方は時系列順のほうが
いいとは思いますが。
前作とは違って冬のMOVIE大戦にも期待できる内容でしたので、それも加味してこの評価で。

2010/08/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28213 ブラウザ: 3453(携帯)
[良い点]
・全てのキャラに見せ場がある。
・バイクアクションが派手。
・エターナルのキャラ。
・ルナドーパントw
・仮面ライダージョーカー。仮面ライダーBLACKみたいなデザインがかっこいい!!
・パラレルワールドじゃない。
[悪い点]
・特にはないが、事務所に現れたスカル。あれは何だったのかいまだにわからない。

平成ライダーの劇場版はアギトから毎回見てきましたが、今回のWが劇場版最高傑作です!!

2010/08/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53807 ブラウザ: 5375
これはスゴい。

平成ライダーの劇場版というのは、パラレルワールドが多く、本編の片手間に作ったような印象をたびたび受ける。
しかしこれは完成度の高さも、娯楽作品としての痛快感も最高級。

まず、アクションに関しては平成ライダー中トップクラス。肉弾戦・格闘戦へのこだわりが半端ない。
仮面ライダーなのにバイクアクションが少ないと嘆いているそこの貴方。
安心してください!チェイスしながらの銃撃や、空中での蹴り飛ばしまであるから満足できると思う。
仮に、これまたバイクアクションが売りのクウガに劇場版があったら、こういうシーンが見れたかもしれない。

今まで披露されなかったルナジョーカー・サイクロントリガーの必殺技が披露されたり、アクセルのバイクフォームでの必殺技があったりと、見せ場を作ることに力入れてるのがわかるだろう。

時空列は44話と45話の間。この前後T2メモリが出てきたりと本編とのリンクに余念がない。

今回の敵も、Wの敵キャラの例に漏れずただの悪党じゃなく、それでいてはっきりとした倒すべき敵であるところが面白い。一人一人掘り下げられてもいないのにキャラが立ってるし。
なぜ大道たちが悪の道へ走ったのかは、東映ヒーローMAX掲載の小説や主題歌のPVを見ればよくわかる。

さらに、昭和へのリスペクトも興味深い。翔太郎がいつもより孤高のヒーローしていたり、
単独で変身した仮面ライダージョーカーは、G3に毛の生えたようなスペックながら、
技能が極限まで高められているため、決して弱くはない。
変身ポーズは2号やBLACKに似て、技名もシンプルにライダーキック・ライダーパンチ。
前者は敵を大いに後ずさりさせ、後者はクロスカウンター!ひたすらに熱くなること請け合いだ。

後、次のライダー、OOOも登場。一度聞いたら忘れられない変身音声は、観客の度肝を抜いた。
オールライダーのWみたいに、ラスボスを一人で倒すような酷い新番組補正はなく、
あくまで足止め阻止のため敵の一人を倒すにとどまった。
加えて、その敵=京水のキャラが濃いため、目立ち方も程よい。

最終決戦では、次から次へとハーフチェンジするのが小気味よい。
風都の象徴が破壊され、Wも転落!
絶体絶命のピンチに、今までの依頼人を含めた都民の思いを受け、最強の形態へ!!

主題歌と共に入るなんて、もはや感涙モノ。王道の面白さがわかるなら、絶対満足できる。

ただ、どういうわけか事務所にスカルが登場、去った後にはロストドライバーが残されていた。
これがこの映画一の不可解な点。
まあ整合性だけを重視するならジョーカードーパントにでもなって殴りこみに行けばいいが、ここはヒーローらしくかっこよくなければ。

Wファンは必見。

2010/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 32885 ホスト:32865 ブラウザ: 6303
去年はディケイドの電王編の余韻に浸った上で見に行ったを覚えています。
それと同じようにこの映画もW本編の余韻に浸った上で見ました。
今話題の3Dで見て物凄く良くできた映画だというのを感じさせました。飛び出すような演出が最高に良かったです。
映画は過去に登場したT2版のドーパントが出てくると言われていましたが、実際に出てきたのは4体だけで後はNEVERのメンバーだけでした。剣の劇場版のように本編未登場のドーパントも出てくるかと思いました。
オーズとの共演は世界観を共有している設定らしいので去年のあの人の力は関係ないようです。
3Dだったので予告はありませんが去年の冬の映画同様の上映があるそうなので楽しみです。

2010/08/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:8(12%) 悪い:16(24%)] / プロバイダ: 10711 ホスト:10426 ブラウザ: 8985
一言で言うなら今までのライダーの映画の中で一番好きな作品かもしれないほどおもしろかった。
全編にわたってバトルシーンがありちゃんと伏線が張り巡らされ
敵であるNEVERの人達もとてもインパクトが強くとくにルナドーパントのオカマキャラっぷりは一度見たら忘れられないインパクトです。
新ライダーであるオーズも登場しましたが適度な活躍でした。
終盤のハーフチェンジ9連発や最後の戦いで今までの事件での
Wの関係者がみんな応援するなかでのパワーアップなどとてもおもしろい映画でした。

2010/08/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(64%) 普通:6(10%) 悪い:15(25%)] / プロバイダ: 7217 ホスト:7239 ブラウザ: 12340
2Dで見ました。3Dだともっと迫力があったのかはわからないけど、2Dで充分面白かったです。

【良い点】
・Wならではの味わいを、存分に味わえた。Wの変身シーンの特性として、一人が変身するともう一人が倒れるっていうのがあるけど、翔太郎が変身→フィリップが倒れる。フィリップが変身→翔太郎が倒れる場面が、短時間に交互に見れたのが嬉しい。…というところから始まって、頻繁なメモリチェンジとマキシマムドライブも嬉しい。ちょっと多すぎるか、でも子供が全くダレることなく、食いついて見てるあたり効果抜群w アクセルのバイクフォームや、マシンハードタービュラーもスピード感あった。

・悪役がカッコ良かった。NEVERの連中がガイアメモリを差して変身するシーン、一人一人がいちいちポーズがキマッていて、敵の怪人が変身するシーンで魅せられたというのも、珍しかったんじゃないかと。(特に、ルナドーパントの人の、おネエ言葉が最高!)
園咲家は、今回は事件に絡んでこなかった…筈なのに、ガイアメモリを無効化された若菜さんが「チッ」と舌打ちする場面は、なんというか雰囲気全部持ってかれた。私利私欲に駆られた街の人々を冷めた眼で見ている冴子さんも、佇まいが素敵。園咲のおじさまも、完璧に高見の見物を決め込んでいたのに、何なんだろうね、あの存在感。

・ガイアメモリが全種類集結。サイクロンやルナ等のドーパント体のデザインが、なるほどこうくるか、と納得のいくデザインで映画観て良かった…というお得感があった。最後までなかなか見つからなかったメモリを翔太郎が見つけて、「切り札は俺のところに来る」とか何とか。ああ、ジョーカーのことか。TVシリーズしっかり見てたから、すぐピンときたよ。(しっぷう・きりふだw)最後はプリズムビッカーのメモリ4本差しを遙かに上回る、まさかの26本全部差し。なんかわからんが
テンション上がったー。

・フィリップの成長が感じられた。シュラウドに似た女に心を寄せたり、家族の記憶が無いことで感情を露わにしたり、序盤でちょっとハラハラ。その後NEVERに捕まってしまって、でもAtoZのガイアメモリを発動させないためにプログラム書き換えして頑張ってくれたり、ビギンズナイトでは「悪魔と相乗りする勇気はあるかい?」と自らを悪魔呼ばわりするあたりが引っ掛かっていたけど、最後に「僕はお前(克己)と違う、人間だ!」と主張してくれたり、見せ場が多かった。
あと、心配かけた翔太郎に、「君も大人になりたまえよ」と軽口を叩くのも良かった。年齢差があっても対等な友達、というテイストがなかなか良い。

【悪い点】
・オーズの顔見せは要らなかったなぁ。せっかくの対ルナドーパント戦を邪魔されて残念、という気持ちの方が強かった。

・せっかくだから、ジョーカーやファングのドーパント体も見たかった。ファングジョーカーの戦いが、時間短くて物足りなかったから、いっそのことフィリップがファングドーパント化して暴れてくれたら、盛り上がったかもな。後で克己に、「お前も俺と同じ悪魔だ」と言われる場面に説得力が出て、よりいっそう緊張したかもしれないのに(←だいぶ妄想入ってます)

【総合評価】
王道のストーリー展開ながら、大人が手に汗握って乗りだして見てた。劇場版は、こうでなくては。サイクロンジョーカー・ゴールドエクストリーム。強大なラスボスを前にして、人々の声援を受け止めて、翼が生える! …こんなところにプリキュアの影響が! …とかちょっと思ってしまった。(ゴメンナサイ)
去年のディケイドの例があるから、もし今回の映画が、観ないとTVシリーズの話しが通じない、というものだったらどうしよう、とちょっと警戒してたけど、TVではいつのまにか風都タワーが壊れてただけで、本筋には影響無かったのでひと安心。しかしこの映画のストーリー性の高さと、見せ場の多さには、劇場版として切り出す必然性は感じられて、うまく納得のいく線を突いてくれたなあ、という感じでした。結論としては、とにかく面白かった。

2010/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(50%) 普通:14(28%) 悪い:11(22%)] / プロバイダ: 6963 ホスト:6940 ブラウザ: 7384
【良い点】
よく考えられたストーリー。
ダブルのメモリのドーパントが出てきたこと。
本編に出てきた人々が民衆として登場。

【悪い点】
スカルが出てきてドライバーを渡したのが不自然。
須藤元気さんの格闘シーンがない。
メモリをAとkとbでもっていたこと。

【総合評価】
非常によくできている作品で、最初から最後まで楽しめました。
ストーリーや構成はよく考えられており、
キャラクターがとても魅力的に描かれています。
また、ヒートなどのドーパントが見れたのも良かったと思います。
園咲のおじさまが余裕綽々なのも、不気味でいい感じでした。
ただ、スカルが出てきて、しかもドライバーを渡すシーンは、
少し不自然ではないかと感じました。
クイーンとエリザベスがAとkとbのメモリを持っていたのは、
宣伝なので、正直言ってがっかりです。
また、せっかく須藤元気さんが出演されているので、
仮面ライダーと組み手をしたらもよと良かったなぁと思います。
とはいえ、全体として、とても楽しめる作品でした。
テレビシリーズの延長になっているので、
その辺りも評価できるところだと思います。

2010/08/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(75%) 普通:0(0%) 悪い:24(25%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35768 ブラウザ: 2037(携帯)
【良い点】
・ストーリー。パラレルではなかったのは夏の映画では久しぶりだったので。
・仮面ライダーエターナル。とんでもなく強い上にカッコイイ。デザインも素晴らしい。
・オリジナルキャラクター。NEVERは悪としてしっかりキャラが立っていました。マリアも人間味があって作品に華を添えていた感。個人的、というか大抵の人はルナドーパントの人が印象に残っていたのでは(笑)
【悪い点】
・CJX。こいつは・・・・・活躍したのはあくまで“ゴールデン"であってこちらは何の見せ場もなかったのが毎年夏には猛威を振るう最強フォームなのかと思うと・・・・・
・ファング、エクストリームのドーパントも見たかった。
・オーズ。去年もそうだったが新ライダーが強敵を圧倒するのは微妙・・・・・
【総合評価】
夏のライダー映画としては久しぶりに満足の出来る作品でした。
ライダーも敵も悪としての魅力があり、ストーリーも風都全体を舞台にしていることもあり壮大。
W本編の良さを損なうことのなく完成度の高い良作かと。

2010/08/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(65%) 普通:6(8%) 悪い:20(27%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 10687
Wの全フォームが登場し、さらにTVでは見てない必殺技をやってくれたのは嬉かった。
ゴールドエクストリームへの変身が非常にかっこいい。

照井がすっげーかっこいい。とにかくかっこいい。とてつもなくかっこいい。
言っておきますが、別にアクセルがかっこよかったわけではありません。照井がかっこよかったです。
「俺に質問するな」のセリフをあんなところで使ってくるとはハイセンス。

エターナルもかっこよかた。デザインが悪役には見えないが、特に問題なし。
「お前の罪を数えろ」の台詞に対して「今さら数え切れるか」の返し方が最高でした。

ジョーカーがかっこよかった。最初はただの手抜きライダーだと思っていたが、見てるとBLACKみたいで素敵。
技がライダーパンチ、ライダーキックというのも魅力的。

そしてオーズ。ベルトのサウンドがすっげーかっこ悪い。かっこ悪いが、悪すぎて逆に良いのかもしれない。
これから流行る予感。

すさまじくかっこいい。そしておもしろい。すばらしい映画でした。
仮面ライダーがかっこよすぎる!!!風都はお終いだ。

2010/08/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20389 ホスト:20533 ブラウザ: 15733
例年の映画通りに、楽しむことが出来た
やっぱりこれは44話と45話の間の出来事っぽい。
冒頭からヘリが爆発して、その中から登場するエターナルに痺れた
しかもこの人はエクストリームを完敗させた上に、ライダーのメモリを使用不可能にしたし。

アクセルはナスカとウェザー、トリガーを倒すだけじゃなくて
マスカレイドの軍団相手に、生身でエンジンブレードで戦ってたシーンが良かった。

この映画限定の、仮面ライダージョーカー。
翔太郎が「ライダーキック」と「ライダーパンチ」を呟いてから、必殺技を放ったのが
マジ最高!
ただ、あのスカルは何だったのかがイマイチよく分からなかった。
この辺の説明を、もう少ししてほしかったかな。

サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
今まで翔太郎達の事件に関わった人たちの応援でこのフォームになった。
最後のキック、ジョーカー以上に格好良かった。

そしてついに登場、仮面ライダーオーズ!
今回は去年のオールライダーとは違って、火野映司本人も出てた。
この映画を見たことで、オーズの放送が楽しみになったな。

2010/08/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 18423 ホスト:18155 ブラウザ: 2055(携帯)
良い点

・スケールの大きさ、特殊な状況。「ビギンズナイト」がダブルの誕生+スカル登場以外はテレビ版とあまり変わらない展開(一般人が主な敵ドーパント、風都全域でなく一部での事件)で、ダブル誕生やスカル登場も正直鳴海サイドとミュージアムサイドの関係のみでなりたっているのでスケールの小ささは否めなかったが、今回は風都全域の物語、一般人が主な敵ドーパントではないといったスケールが大きく特殊な状況であり劇場用作品としてありな設定となっている。

・サイクロン〜トリガー(ジョーカーは除く)といったダブルの基本メモリのドーパント体の登場。

・バイクアクション。

・仮面ライダージョーカー。ライダーキック、ライダーパンチの技名は仮面ライダーの名前に「守る者」としての誇りを持っている翔太郎だからこそ重みがあってよし。

・ルナジョーカー、サイクロントリガーのマキシマムドライブ。いつまでたってもテレビ本編で出ないので早く出ろと思ってたらいきなり出してくれたので鳥肌。

悪い点

・スカル登場に補足説明なし。翔太郎にロストドライバーを託す重要シーンなのにそういったことがされないのは困る。

・オーズ登場。テレビにまだ出てないのでその変身、ベルトサウンドを先行(?)で見れたり聞けたりできたのは純粋に嬉しいが一つの映画であんな唐突な登場をしていきなり幹部を倒すのはどうなんだろう。やっぱり萎えたという感情のほうがデカイ。また、関係ないがベルトのサウンドダサすぎ。

・ファング、エクストリームのドーパント体が出ない。サイクロン〜トリガー(ジョーカー除く)のドーパント体が出たのだからこの二本も怪人だしてと言いたいのが人の性。特殊形状のあのメモリが通常の棒状になってるんだしやっぱり出してほしかった。

・最後には変身されなかった仮面ライダージョーカー。デザインはともかく変身ポーズ、ライダーパンチ、ライダーキックといった技名を持っており翔太郎のライダーへの思いがもっとも凝縮されたと感じられるほど作中最も仮面ライダーらしい仮面ライダーだったのにエターナルにやられてから変身せず。最後まで出すべきだったと思う。エターナルにやられてたのもショック。

・これは今作の評価にあまり関係はないがルナジョーカー、サイクロントリガーのマキシマムドライブを今作で出したのでテレビ本編ではやらないのではという懸念。テレビと映画はあくまでも別ととらえる方々から見ればそれはまずいのでは。

燃えるところもあったが気になるところや萎えるところもあり評価は普通で。

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「ゾンビ映画。まあ夏だしね。スカルをおやっさんの霊と考えれば更にホラーテイストアップです。今回は例年の...」 by どんつくどん


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