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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 183位/1,461作品中(総合8/偏差値55.24) | 182位<= =>184位 |
| 1972年日本映画総合点 | 1位/6作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)世界征服を狙うショッカーは大道寺博士の発明した人口重力装置GXを利用して全世界の水没を企む。 その計画をいち早く察知した一文字隼人と滝和也は博士を保護するが、GXの設計図が博士の娘・珠美の元にあることを知ったショッカーは珠美を襲う。 駆けつけた本郷武の前には新怪人ザンジオーが立ち塞がり、珠美はショッカーに誘拐されてしまった。死神博士は珠美と引き換えに博士の身柄引き渡しを要求。 隼人は博士とともに地獄谷に赴いたが、博士を渡したと同時に30体にも及ぶ怪人大軍団が彼らを取り囲んでいた…!! 1972年春の『東映まんがまつり』で上映された劇場用新作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公開時間:32分 配給:東映 企画:阿部征司 平山亨 原作:石森章太郎 脚本:伊上勝 監督:山田稔 音楽:菊池俊輔 ●出演 一文字隼人(仮面ライダー2号):佐々木剛 滝和也:千葉治郎 大道寺博士:伊豆肇 阿野助手:宮裕之 大道寺珠美:斉藤浩子 ユリ:沖わか子 エミ:高見エミリー ミカ:杉林陽子 石倉五郎:三浦康晴 死神博士:天本英世 ザンジオーの声:辻村真人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1972/03/18(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) レッツゴー!!ライダーキック 歌:藤浩一 メール・ハーモニー 詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/09/12 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / 曲がり角のアイツ / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2006/08/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 50401 ホスト:50479 ブラウザ: 6213 そうそう、この作品こそは本郷猛が始めて変身ポーズを披露した、記念すべき作品でしたね。本作品のオリジナル怪人として、ザンジオーというサンショウウオの怪人が登場しておりました。 地獄谷の包囲網に参加しただけのものも含め、登場した再生怪人は計38体!!物凄い数の着ぐるみを現場に運んだものですねえ。 もっとも蜂女、コブラ男、ヒトデンジャー等は登場していませんが。 大道寺博士に変装した本郷猛の策にはまって人質になってしまった死神博士がちょっと間抜けに見えましたな。っていうか本郷さん、貴方は怪人二十面相ですか(苦笑)? それにしても五郎くんの交友範囲は広いですね。本作品の重要人物である大道寺博士の娘とも友達だとは。学校の成績も良いみたいですし、色々驚かされます(苦笑)。 2006/08/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 さすがに初の映画作品だけあって怪人大軍団の登場や本郷猛の変身ポーズ披露など見せ場は充実してますね。 ゲストも豪華ですし、結構気合い入ってると思います。 たしかに出て来た怪人全員と戦わない点について不満はありますが、それを差っ引いても面白いです。 評価は「良い」で。 2006/08/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バトゥ (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダ: 46184 ホスト:46007 ブラウザ: 4483 詳しい内容は憶えていませんが、死神博士が出てきていたことと、馬鹿馬鹿しい数の怪人が出てきたことが印象に残っていました。一人一人が律儀に自己紹介しているのが素敵だった。まあ、その再生怪人もザンジオーの前座にしかすぎないのは少し悲しいですけど。 再生怪人は弱い、というのを定着させてしまった作品であると思います(某ゲームでネタになってて笑いました)。 安心して見られる楽しい作品であったと思います。 [推薦数:1] 2008/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090 【良い点】 アラはないでしょう?....Wライダー編に入ってからの満を持しての初ライダーの劇場作品なので豪華です...藤岡氏も変身ポーズ切ってるし(しかしこのカットをXの映画でそのまま使って、ベルト白の新一号もね...この時は旧一号だから悪いのはXでしょう?) 再生怪人の数も圧巻。 死神が一文字に「いかにお前が不死身でもこれだけの数では敵うまい」とセリフの直後に本郷登場。 演出が憎い(笑) ショッカーに絞った敵も良。 【悪い点】 細かいが怪人の声優が適当過ぎる.....当時の怪人の声でやってくれとは言わんがテアトルエコー以外に大野剣友会も混じってたのでは? 後ヌイグルミを抱いたまま戦うライダーは情けな無かった....もちろん理由はあるのだが...(マイクロフィルムかなんかが入ってたのかな?) 女の子に目を閉じさせて....一文字は大声で「本郷! 変身だ!!」ってバレるって(笑) 俺なら気になって目を開けるよ。 【総合評価】 まあ子供娯楽番組なので細かいことは..... 劇場ライダー作品ではNO1だと思います(平成ライダーは除外...てか論外) これに最高つけなきゃ他はないでしょう? あくまで劇場ライダーに限ってですが... 2010/02/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941 【良い点】 藤岡氏、佐々木氏、天本氏の存在感。 後の劇場作品ではライダーそろい踏みといっても俳優さんのスケジュールが合わなかったり引退してたりで スーツアクターのお兄さん達が頑張っているしかないことも多いのでやはり本郷&一文字対死神博士の構図は嬉しいですね。 双方ともに、ちゃんと作戦を練ってくれているので限られた時間枠でハラハラ展開もあります。 劇場用怪人ザンジーオ。 当初は泡だけが出てきて、最初に登場する怪人が蝿男なので「え?コイツが泡を出していた今回の敵?」と勘違いしてしまいました。 さすがにメインディッシュだけあって後から勿体ぶって登場。といってもWライダーとの戦いは火を吐く以上の事はしてませんが。 【悪い点】 ご愛嬌とはいえ脚本的にはツッコミ所が多々。 研究資料を奪ったら、そのまま大道寺博士を解放してしまった死神博士。 大道寺博士も娘が大切なら方程式を託すなんて危険な事はしなさんな。 お陰でお人形さんを巡って死闘を繰り広げる羽目になったWライダーとショッカー怪人(笑)。 【総合評価】 地球の地軸を変える事が出来る発明(といっても作中ではイマイチ描写不足だし、こんな発明平和利用できるのだろうか?) を巡っての戦いという劇場作品ゆえのスケールのデカさで滝が所属するFBIも動けば欧州から本郷もかけつける。 (しかし「DEATH NOTE」に見られる米国内で活動するはずのFBIが日本で活躍する矛盾は本作が起源?) 特撮ヒーロー作品としては初期にあたるので捻りは少ない方で王道的内容でした。 2010/02/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 51362 ホスト:51345 ブラウザ: 6405 普段テレビで放送しているものと違うものを披露する余所行き仕様と普段テレビで放送しているものと殆ど変わらない物を披露する普段着仕様の中間。 これが、この作品に対して抱いた印象です。 地軸を変える事が出来ると言う大道寺博士の発明に目を付けた死神博士の配下の怪人たちの襲撃に遭った 大道寺博士を一文字と滝が保護する所からダブルライダーと死神博士の戦いは、始まります。 博士の娘を救い出す為に本郷猛が大道寺博士に変装して死神博士に一杯食わせる、ダブルライダーと再生怪人の戦い、 設計図の空白を埋める鍵が隠されたぬいぐるみをかけた戦い、ダブルライダーキックでザンジオーに止めを刺して締める等、 30分そこそこの時間の中で披露した物の濃さは、群を抜いていました。 評価は、「とても良い」です。 2010/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 7363 ホスト:7217 ブラウザ: 11293 【良い点】 ・丁度主役が、ライダー2号から1号に交代した時に制作されたらしいですが、 彼らのコンビはまさに「息がピッタリ」でしたね。ライダーキック等の アクションはシンプルにカッコよかったですが、今から見ても、オールドファンの 方にはたまらなかったでしょう。 ・今は亡き、天本英世氏演ずる死神博士も、相変わらず不気味(褒め言葉なのは 言うまでも無い)で存在感はかなりのものでしたね。人質になってしまったのは ややあっさりしていた感がなかったわけでもなかったが・・・・・・・・ おやっさん役の故・小林昭二氏のいぶしぎんも光りましたね。 ・主題歌の「レッツゴー!!ライダーキック」も、一昔前の特撮ものらしく、 シンプルに熱く、カッコいい良い歌でした。 【悪い点】 ・最後の最後でライダー1・2号が戦う事になった某怪人は、ただ強いだけだった と言うか?もう一つキャラが立ちきれず、ラスボスとしては役不足だったのも 否めなかった事ですかね。あと、これ突っ込んだら話が成立しなくなって しまうけど、可愛い娘に大事な方程式を託すのは止めといた方が良かったですね。 博士。 【総合評価】 テンポも良かったし、シリーズ初期の劇場化作品だっただけあって(?)、 つまらなくはなかったのだけど、終盤ラスボス怪人のキャラクター等 やや失速気味だったのが残念な所でしたかね。限られた時間内であまり 贅沢言うのも野暮かもしれないが・・・・・・・・・評価は「良い」に もう少し及ばない「普通」で。 この評価板に投稿する |
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