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| 注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:マリア様がみてる / 漫画:マリア様がみてる / 文学:マリア様がみてる(シリーズ) |
| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 606位/1,461作品中(総合1/偏差値49.46) | 605位<= =>607位 |
| 2010年日本映画総合点 | 42位/87作品中 | 41位<= =>43位 |
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| 作品紹介(あらすじ)純粋培養の乙女たちが集う、私立リリアン女学院高等部には、「姉妹制度」が存在していた。 ロザリオ授受の儀式を行い「姉妹(スール)」となることを誓うと、「姉」である先輩が「妹」である後輩を指導するのである。 全校生徒の憧れの的で、「紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)」でもある祥子には、まだ「妹」がいなかった。偶然知り合った1年生祐巳に突然、「妹宣言」をするが・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督・脚本:寺内康太郎 原作:今野緒雪 脚本:佐上佳嗣 [主題歌] 「Heavenly Days」 作詞・作曲:rino / 編曲:大久保薫 / 歌:CooRie [キャスト] 福沢祐巳:未来穂香 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2010/11/06(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 実写映画「マリア様がみてる」公式HP | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) 実写映画「マリア様がみてる」公式HP - トレーラー - 劇場予告.f | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/10/12 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895 まずこれは原作を読んでるかアニメを見てるかしてないとチンプンカンプンの作品だろうな〜って思うし、その人向けの作品だろう。 まあいちいち一つ一つの設定の説明をしていったら、とても1時間30分じゃ収まりきらないだろうしテンポを良くする為にそれで良かった。 原作は読んでないけどアニメは見ていたのでアニメの世界は良く再現されていたと思う。 特に舞台とか衣装は良かった。 これ以上ない場所だと思うし、それでファンタジー的な世界は出せていたしすんなり入り込めた。 ただ説明を少なくしてテンポを良くしてる割に、ナレーションとか心境の語りとかが多かったのが気になった。 そこら辺はもうちょっとストーリーとか描写で説明させて欲しかった。 それとゆったりと時間が流れている世界を作るのも良いんだけど、同じシーンを流したり繰り返したりってのも気になった。 これだと本当にもっと短くまとめれてしまう。 最初はやっぱりというかお嬢様言葉使いだったり設定だったりが、実写(現実)にすると痛い世界だな〜って思いながら見ていたんだけど、段々その雰囲気にも慣れていったし、主役の子の演技も最初は見ていられないぐらい酷くて基本的に演技素人というかかつぜつからして悪かったんだけど、それも最後の方になると慣れてきたのかなんなのか分からないけど、キャラに合わせてのものなんだなと思えたし、演技の天然的な部分もアニメのキャラに見えてきた。 演技はあれだけどルックスは抜群に可愛いしこの子しかいないのかなって思うぐらい似ていたし、演技をとるかルックスをとるかだったと思うけど忠実に世界を再現するという事で似ている子を探したんだと思う。 他のキャラクターもだいたい似ていて、由乃とか蓉子はピッタリだったし演技で良かったのが祥子て聖だけど祥子はルックスも似ていたけど演技もキャラを再現していたと思うし、聖役の子なんかは演技でキャラを被らせた。 志摩子はルックスはそれほど似てはいないんだけど、雰囲気が出ていて良かったし穏やかというか温かい視線で見守る感じが良かった。 脇役だけど地味にカメラマンの蔦子が一番演技良かったかも知れないし、光っていた。 ルックスとか雰囲気とか似ているだけにこれ以上の素材はなかなか集められないと思うし、もうちょっと見たいというか続編が見たいという気になった。 由乃とか志摩子とか他のキャラも掘り下げて欲しいし、仕方ないけど出番が少なかったのが残念。 その中でアニメを知っているからなのか存在感を放っていた。 ストーリーは良い部分を抜き取って簡潔に抑えて良くまとめたなって思う。 展開もあるし流れとか繋ぎ方も良かったし、二人の関係性とか心境描写も良くて、最初ロザリオを受けてるのを断って今度は祥子の方があげるのを止めて舞台の後に(色々相手の事が分かる伏線があって)心が通じあって初めて心から渡せるっていうオチを持ってきて、起承転結がハッキリしていてわかりやすかった。 舞台のシーンはなくてセリフだけでセットとかを映したりってのは、低予算だからなのかも知れないけど、舞台が中心でもないのであくまでこの雰囲気や世界観が中心なのでそれを崩さないために出さなかったかも知れない。 他に普通の街中の一枚写真のカットを挿入したりするシーンもあるんだけど、ファンタジーな世界にあって現実に引き戻されるというか、現実世界の話なんだよということも見せていて、現実の中でファンタジーを見ているような不思議な空間に包まれる。 悪い部分を探せばキリがないし、低予算だったり世界を再現するというところにおいてはこれが限界かなと思えるし、演技の悪い部分もアニメの実写化では良くあることでキャラを作りすぎたり似せすぎようとしたりすると、上手い人でも変になってしまったりする。 大げさに驚いたりする表情とかもキャラに似せようとし過ぎたせいかなと思えるし、演技も完璧にしろというのは高望みし過ぎかも知れない。 雰囲気とか世界観は出せていたし、ストーリーはあったしテンポが止まったりという事もなかったし、何より女の子達が可愛くて似ていたので良い評価を付けたい。 個人的に好きだったシーンは祐巳がわらしべだからと言って、聖がそっと抱き寄せるシーン。 あと最後で黙って蓉子が祥子の手を握るだけのところも良かった。 この評価板に投稿する |
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