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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 278位/1,461作品中(総合5/偏差値52.77) | 277位<= =>279位 |
| 2007年日本映画総合点 | 11位/104作品中 | 10位<= =>12位 |
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| 作品紹介(あらすじ)共通の趣味であるサーフィンをきっかけに知り合った夏樹と寛子。互いに一目惚れで恋におちた2人は、交際を発展させ、やがて結婚する。 プロのウィンドサーファーとして活躍する夏樹は、4人の子供に恵まれながら、サーフィンのため世界中を回る生活を送っていた。しかしそんな夏樹は或る日、肝臓の類上皮血管内皮種(血管肉腫の一型)と診断され、幸せな生活に大きな転機が訪れる。 30代という若さでガンと向き合うことになり、好きなサーフィンが出来なくなるかもしれないと絶望する夏樹を中心として、後に芽生える家族の強い絆や夏樹のガンとの戦いを描く感動作。 「wikipediaより」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:新城毅彦 原作:飯島夏樹『天国で君に逢えたら』『ガンに生かされて』(新潮社刊) 脚本:斉藤ひろし、吉田智子 企画:平野隆 音楽:吉俣良 プロデューサー:仁平知世 製作:「Life 天国で君に逢えたら」製作委員会(島谷能成、信国一朗、島本雄二、久安学、原裕二郎、井上良次、沢井和則、次原悦子、後藤尚雄、喜多埜裕明) 製作プロダクション:東宝 映像制作部、ツインズジャパン 主題歌:桑田佳祐『風の詩を聴かせて』(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/08/25(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2007/09/09 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/11/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メダル (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(53%) 普通:1(1%) 悪い:40(46%)] / プロバイダ: 7316 ホスト:7541 ブラウザ: 4184 少しだけネタばれになってしまいますがすいません。 これも感動しましたね〜。 今年の9月に見た映画ですが、これは衝撃的でしたね。 夏樹さんにこんなかわいそうなエピソードがあったとは・・・・・・。 最初は良い生活を送っていたが、この後は病気になり、それが原因で引きこもりになってしまうという不安定な生活に変わるというパターンだったんですね。 そして最終的には亡くなってしまうという悲惨な出来事に・・・・・・、夏樹さん、あなたのこの映画は僕にとって生きることの厳しさと希望を教えてくれました。ありがとうございます。 本当にすごく感動しました。(泣) 話が少しずれましたが、それはさておき、原作は読んでいませんが、今までになさそうな最高傑作に匹敵する映画だったと思います。 さっき述べたとおり、本当に生きることの厳しさ、希望をしっかりと教えてくれました。 自分にとって大切な人が死んでしまっても、自分の心の中ではその人は生きているということもです。《←少し意味不明な文かもしれませんが(笑)》 役者さんたちの演技もわりと良かったです。 主題歌はもうこの作品とすごく合っていて素晴らしすぎたのがそこもプラスできます。 悪い点というとあまりないですが、あの入院したときの手術での大量の血は見ていて不愉快になるので、できればそのシーンはカットしてほしかったです。 最後にもう一度、夏樹さん、本当にこんなに感動する作品をありがとうございます。 この作品からはいろいろなことを学ぶことができました。 長くなりましたが、評価は「とても良い」で。 2007/09/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by BB8 (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(73%) 普通:3(7%) 悪い:8(20%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12725 ブラウザ: 3006(携帯) この映画はまさにQOL(クウォリティオブライフ)そのものを映画にしたようなものだと思います。 内容は至ってシンプルなですがそのシンプルな作りの中に夫の死という事実を目前にした家族の愛、絆、またはそれ以上の言葉では表せない感情がとてもリアルに描かれていて素直に感動できる作品であり、何度でも見たくなる、そんな作品でもあります。エンディングの桑田けいすけ氏の歌もこの作品にとてもあっていて感動を一層もり立ててくれましたね。 また、ラストは大沢たかお氏演じる夏樹と伊藤美咲氏演じる妻ヒロコとの初めての出会いのシーンで夏樹の笑顔でこの映画の幕を閉じるところもいいです。 私がこの映画で一番パワーを感じたのは夏樹さんの「こいつ(病気)からもいろいろと教えてもらったしな」という一言です。本来、病気というものは人にとっては恐るべきものであり死を呼び込む憎むべきものであるはずです。 ですが、この時の夏樹さんは憎むべき対象である病気を憎まず、自分の死を直視し、自分に残された命(Life)を精一杯生き抜く覚悟が強さとしてでていてとてもパワーを感じました。また、QOLの視点で見ても夏樹さんは幸せだったと思います。 この映画は涙を誘う悲しいシーンや感動を与えてくれるシーンの出来という視点ではセカチューやイマアイに比べあまりパッとしない。しかし、この作品は感動や涙それ以上に今後の人生観や価値観に影響し、観た人そのものの生き方を変えることができる…そんな魅力を持った映画だと思います。 評価は文句なしの最高で 最後に夏樹さんの御冥福を心からお祈りします。 この評価板に投稿する |
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