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日本映画評価: 190位 <= 191位(935作品中/偏差値51.69) =>192位

Life 天国で君に逢えたら (日本映画)

読み仮名: らいふ てんごくできみにあえたら
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/02/22 ():Life天国で君に逢えたら スタンダード・エディション
DVD(2件)
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2348
Life天国で君に逢えたら スタンダード・エディション

参考:\3,990
2008/02/22
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1.Life〜天国で君に会えたら〜
5839
Life天国で君に逢えたら メモリアル・エディション(2枚組)

参考:\6,300
2008/02/22
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1.浅い
7300
CD:風の詩を聴かせて

参考:\1,260
2007/08/22
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1.素敵な曲
75352
CD:Life 天国で君に逢えたら オリジナルサウンドトラック

参考:\2,625
2007/08/22
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197718
LP Record:風の詩を聴かせて [12 inch Analog]
参考:\1,995
2007/08/22
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作品紹介(あらすじ)

共通の趣味であるサーフィンをきっかけに知り合った夏樹と寛子。互いに一目惚れで恋におちた2人は、交際を発展させ、やがて結婚する。
プロのウィンドサーファーとして活躍する夏樹は、4人の子供に恵まれながら、サーフィンのため世界中を回る生活を送っていた。しかしそんな夏樹は或る日、肝臓の類上皮血管内皮種(血管肉腫の一型)と診断され、幸せな生活に大きな転機が訪れる。
30代という若さでガンと向き合うことになり、好きなサーフィンが出来なくなるかもしれないと絶望する夏樹を中心として、後に芽生える家族の強い絆や夏樹のガンとの戦いを描く感動作。 「wikipediaより」

監督:新城毅彦
原作:飯島夏樹『天国で君に逢えたら』『ガンに生かされて』(新潮社刊)
脚本:斉藤ひろし吉田智子
企画:平野隆
音楽:吉俣良
プロデューサー:仁平知世
製作:「Life 天国で君に逢えたら」製作委員会(島谷能成信国一朗島本雄二久安学原裕二郎井上良次沢井和則次原悦子後藤尚雄喜多埜裕明)
製作プロダクション:東宝 映像制作部ツインズジャパン

主題歌:桑田佳祐『風の詩を聴かせて』(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)

出演:

飯島夏樹:大沢たかお
飯島寛子:伊東美咲
藤堂玲子:真矢みき
篠田:袴田吉彦
飯島小夏:川島海荷
武藤医師:石丸謙二郎
藤堂完:哀川翔 ほか
公開開始日:2007/08/25(日本)
公式サイト
1. 映画『Life 天国で君に逢えたら』公式サイト
最終変更日:2007/09/09 12:41:45 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本最高(2.50)191位51.695.00 

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1. 2007/11/26 とても良い by メダル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:46(53%) 普通:1(1%) 悪い:40(46%)] / プロバイダー: 7316 ホスト:7541 ブラウザー: 4184
少しだけネタばれになってしまいますがすいません。

これも感動しましたね〜。

今年の9月に見た映画ですが、これは衝撃的でしたね。
夏樹さんにこんなかわいそうなエピソードがあったとは・・・・・・。
最初は良い生活を送っていたが、この後は病気になり、それが原因で引きこもりになってしまうという不安定な生活に変わるというパターンだったんですね。
そして最終的には亡くなってしまうという悲惨な出来事に・・・・・・、夏樹さん、あなたのこの映画は僕にとって生きることの厳しさと希望を教えてくれました。ありがとうございます。
本当にすごく感動しました。(泣)

話が少しずれましたが、それはさておき、原作は読んでいませんが、今までになさそうな最高傑作に匹敵する映画だったと思います。
さっき述べたとおり、本当に生きることの厳しさ、希望をしっかりと教えてくれました。
自分にとって大切な人が死んでしまっても、自分の心の中ではその人は生きているということもです。《←少し意味不明な文かもしれませんが(笑)》
役者さんたちの演技もわりと良かったです。
主題歌はもうこの作品とすごく合っていて素晴らしすぎたのがそこもプラスできます。

悪い点というとあまりないですが、あの入院したときの手術での大量の血は見ていて不愉快になるので、できればそのシーンはカットしてほしかったです。

最後にもう一度、夏樹さん、本当にこんなに感動する作品をありがとうございます。
この作品からはいろいろなことを学ぶことができました。

長くなりましたが、評価は「とても良い」で。
2. 2007/09/15 最高! by BB8 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:26(72%) 普通:3(8%) 悪い:7(19%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12725 ブラウザー: 3006(携帯)
この映画はまさにQOL(クウォリティオブライフ)そのものを映画にしたようなものだと思います。
内容は至ってシンプルなですがそのシンプルな作りの中に夫の死という事実を目前にした家族の愛、絆、またはそれ以上の言葉では表せない感情がとてもリアルに描かれていて素直に感動できる作品であり、何度でも見たくなる、そんな作品でもあります。エンディングの桑田けいすけ氏の歌もこの作品にとてもあっていて感動を一層もり立ててくれましたね。
また、ラストは大沢たかお氏演じる夏樹と伊藤美咲氏演じる妻ヒロコとの初めての出会いのシーンで夏樹の笑顔でこの映画の幕を閉じるところもいいです。
私がこの映画で一番パワーを感じたのは夏樹さんの「こいつ(病気)からもいろいろと教えてもらったしな」という一言です。本来、病気というものは人にとっては恐るべきものであり死を呼び込む憎むべきものであるはずです。
ですが、この時の夏樹さんは憎むべき対象である病気を憎まず、自分の死を直視し、自分に残された命(Life)を精一杯生き抜く覚悟が強さとしてでていてとてもパワーを感じました。また、QOLの視点で見ても夏樹さんは幸せだったと思います。

この映画は涙を誘う悲しいシーンや感動を与えてくれるシーンの出来という視点ではセカチューやイマアイに比べあまりパッとしない。しかし、この作品は感動や涙それ以上に今後の人生観や価値観に影響し、観た人そのものの生き方を変えることができる…そんな魅力を持った映画だと思います。
評価は文句なしの最高で
最後に夏樹さんの御冥福を心からお祈りします。
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