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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,432位/1,461作品中(総合-25/偏差値27.96) | 1,431位<= =>1,433位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 183位/216作品中(平均-0.96=悪い/26評価) | 182位<= =>184位 |
| 2008年日本映画総合点 | 103位/106作品中 | 102位<= =>104位 |
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| 監督:中田秀夫 プロデューサー:田中正 飯塚信弘 小橋孝裕 エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治 COエグゼクティブプロデューサー:神蔵克 椋樹弘尚 企画プロデュース:佐藤貴博 原作:大場つぐみ 漫画作画:小畑健 脚本:小林弘利 共同脚本:藤井清美 撮影:喜久村徳章 美術:矢内京子 編集:高橋信之 照明:中村裕樹 製作担当:毛利達也 大内裕 録音:小松将人 音楽:川井憲次 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008/02/09(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/01/13 / 最終変更者:DONP / 提案者:DONP (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4212 ホスト:3938 ブラウザ: 7263 【良い点】※原作コミック既読※劇場版過去作未見 ・特殊メイク:教授が死ぬところですが日本映画らしい表現で私は好きです。 ・福田麻由子さん:この方は人間の暗くてシリアスな演技が上手いと感じました。あと可愛いです。 【悪い点】 ・流血が足りない:銃撃されても全然血が出ないですね。温い暴力描写をする位なら始めから殺し合いを描くべきでは無いと思います。 【総合評価】 ・中田秀夫監督作品。漫画『DEATH NOTE』劇場版映画のLが主役をはるスピンオフでバイオテロを題材にしたパニック・サスペンス映画です。この段階で地雷臭プンプンでしたが実際見てみるとやはりトンデモ映画です。他の方も指摘しているとおり科学的考証が全くされていませんしセリフもあまりにも馬鹿らしいです。ただし冒頭シーンからチープな感じなのでC級パニック映画としてなら十分楽しめると思います。個人的には少年がポテチを貪るシーンなど面白いシーンも結構ありましたし荒唐無稽な設定/脚本に対して皆さん真面目に演技していますので楽しめました。また福田麻由子さんは可愛く撮られていますので彼女のアイドル映画として期待して良いと思います。設定も杜撰ですし不可思議なシーンも多数ありますがそこを我慢できれば普通に楽しめる出来だと思います。 [推薦数:1] 2012/01/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 3110 ホスト:2974 ブラウザ: 5829 先日放送されていたもので2度目の視聴だったのですが、そういえば評価していなかったです。 【良い点】 ○L-松山ケンイチ 「デスノート」の実写化が決定してからの一番の不安要素だったこと。それは「L・・・どうすんの?」でした。 容姿から姿勢から仕草から喋り方から、あれは実写では再現できないのでは・・・そう言われ続けていました。・・・が。 そんな暗雲を一瞬にして払拭したのが、松山ケンイチの名演技でした。 本作は、そんな松山ケンイチのLの演技をもっと見てみたい、という方々のために作られたと言っても過言ではありません。 というより、むしろそうフォローするしかないでしょう。 【悪い点】 ○冗談みたいな脚本 百歩譲って。百歩譲って、本作の事件が「一連のデスノート騒動の副産物」だったなら、まだ許せたのですが。 それならば、まだお粗末でも「世界観広げるために頑張ったんだな」と好感が持てるのですが。 デスノートと一切関係ない、しかもスピンオフとしては妥当なウイルステロ(「世界を変える」といったセリフが使いやすかったり、極端な悪役を配置できるから)を題材に持ってきた時点で、制作側の浅はかさは知れたようなもの。 そして更には、とうとう実写では出番の無かったニアを、原作の設定を曲げてまで出演させる始末。原作ファン憤慨&原作未読者誰それ状態とは、一体誰が得をしたのでしょうか。正直、女の子だけで事足りたのでは。 本編で味を占めた制作側がただLを好き放題使いたかっただけ・・・そう思えます。 ○Lという 貴重資源の 無駄遣い 松山ケンイチの演技は素晴らしかった・・・が、メガホン握ってる奴が残念だった。 知的でミステリアスで冷徹で自己の正義が絶対だが時折人情を垣間見せる・・・それがLだったはずです。 しかし本作では、最初から犯人が割れており目的もはっきりしているので推理や奇抜な捜査や驚異的な発想力も活かされず、子供に振り回されるがままで、明らかに「世間一般の正義」をもとに動いていただけだった。 最後の点は、序盤にLの心理描写を綿密にできていれば納得もできますし、「変人の改心」というのもラストスピンアウトの醍醐味のひとつなのですが、知っての通りな脚本なので、それも叶わず。 終いには、松山さんに「じゃあ、普段猫背の人が背筋を無理に伸ばした演技お願いね〜」と、デスノートでの松山さんの役作りに対する冒涜までしてしまった。 良い点は改めた方が良いでしょうか・・・そう思えるほどに、Lの扱いがひどすぎた。 【総合評価】 最初は何故「デスノート番外編・スピンオフ」みたいなのがタイトルに付いてないのかと思ったのですが・・・確かに、一切デスノート関係無かったですね。 良い言い方をせざるを得ない公共情報機関では「補完」「Lの新たな魅力」と宣伝していますが、どう見ても本作は「蛇足」「Lのキャラ崩壊」にしかなっていませんでした。 デスノートが「過去の作品」になりつつある時に制作している点からも「コけても問題あるまい」という制作上層部の考えが見えるようで、見ていて非常に気分が悪かったです。 原作及び本編映画、そして松山さんにたいする無礼の数々から【最悪】にしようかと思ったのですが、松山さんに罪は無いので【とても悪い】にしておきます。 アニメだと杜撰な脚本でも苦笑程度で済みますが、それを実写で、しかも大の大人が真面目に演じてるとなるとただ滑稽だ・・・そう思わせる一作でした。 2012/01/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 12744 ホスト:12668 ブラウザ: 9670 【良い点】 松山ケンイチ、福田の演技。てか福田って子は「若いのに演技上手い!」と定評がありますが上手いですね、必要以上に演技に拘らない俺でも「上手い子やな〜〜」と思いました。 【悪い点】 一部でも少し言われてますが、まぁナンチャンは嫌いでは無いけど、ドラマによく出る芸人ならともかく、特にドラマ出てるわけでは無いナンチャンがFBIってなぁ・・まぁ体格は良いけども・・ある程度年齢の人には違和感しか無いかな(苦笑) こういう役なら、イケメンで体格よくて少しコキ使われる感じの役なら、永井大か東幹久でも良かった気が・・・。 事件も微妙。 【総合評価】 基本的に微妙でしたが、L結構好きだし、Lが感染の子と天才少年との触れ合いで温かい空気に居てる・・と言うと大袈裟ですがそういう雰囲気でいてるLが観れたのは個人的に良かったかなと思ったかな。 甘い目に「普通」で。 2012/01/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 松山ケンイチ氏にとって黒歴史にしたい作品なのではないでしょうか。 (ノートに書いたLの筆跡が「The Last name」と変わっていますし黒歴史で良い様な) 本家映画で同氏がLのキャラクターを掴み、それを表現することにいかに腐心したかは観れば分かるだけに 本作の製作陣のLに対する認識がお菓子好きの変人程度である事には不満があったと思います。 Kの「Lは体を動かすのは苦手」発言や、知略の駆け引きがなく逃げ回るだけの展開は勿論、 子供相手にとまどっているボケ役キャラなのがどうにもいただけません。 Lは外見とは裏腹に本質はむしろ、「新世界の神」という誇大妄想に取り付かれた夜神月に命がけのツッコミをいれたツッコミ役。 ボケ役に回る描写そのものは否定しませんが、ツッコミ役を主として描くのが大前提です。 このため本作の小説版ではFBI捜査官である駿河視点で、Lが彼をおちょくりながら手駒として活用する描写に多くを割き、 二人が「相棒」の杉下&亀山や「パタリロ」のパタリロ&バンコランをハイブリットさせた名(迷)コンビになっているのですが、 邦画版の駿河は南原氏がデスノ映画に出たいために無理に作られたキャラという印象しかありませんでした。 ウィルスパニック映画としても潜伏期が存在せず、感染者の血糖を養分とするため低血糖の人では発病が遅れるなど (むしろ低血糖が助長されて脳細胞の活動が低下し昏睡、長期化すると回復不能な障害を残す危険がある)医学やウイルス学の設定が杜撰。 監督が中田氏になった経緯は不明ですが本人もあまり乗り気ではなかったのではと勘ぐりたくなります。 L自身は自分の意思で決定した「死」を超然と受け入れてしまうタイプ(小説版ではKに自分の余命について全く語っていない!)で 感染した真希に潜伏期間が設定されていないとくれば、とてもタイプサスペンス的緊張感を持つ「リング」を製作した監督とは思えず、 Kの正体を明かすタイミングなど視聴者をハラハラさせようとする意識が欠如していたとしか思えないです。 松山氏の最後の頑張りを差し引いても「とても悪い」で。 小説版の方が格段に面白かったです。 2012/01/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 21463 ホスト:21528 ブラウザ: 4788 【良い点】 ・松山ケンイチがハマり役。 ・Lの心理描写が原作より深い。 【悪い点】 ・脇役のキャストがいまいち。 ・脇役の目的がよくわからない。 【総合評価】 Lは魅力的なキャラクターなので、Lメインで映画を作るのは分かります。 デスノートなしのサスペンスでも問題ありません。 アクションなんかはいらなかったけど、Lの想いが描かれていて、それもなかなかLらしくて良かったかと思います。 K、真希は良く分からない行動はあるものの考えは一応みえていたし、キャストも合っていたと思います。 ただ、その他の脇役がキャスト、キャラクター設定ともひどい。 行動が意味不明で、そこで映画の流れが止まってしまう。 かなり邪魔していました。 それにしても、こんなところでニアの名前が出てくるとはびっくり。 こういうのってよくあるけど、なんでこんなことするんだろう。 訳が分からないですね。 それともあれがあのニアだって言うんでしょうか。 評価は「悪い」とします。 2011/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by looked (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 16070 ホスト:16258 ブラウザ: 2982(携帯) 感動しました。 どなたか書かれていましたが、「もう少し生きてみたいと初めて思いました」の台詞私も好きです。涙が出そうになりました… 原作の映画版にはない色々な表情のLが見られて、松山さんのLが好きな私にとっては最高な作品です。 けれどストーリーに新鮮味が無かったので「とても良い」で。 2009/09/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by *MISA* (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8803 ホスト:8516 ブラウザ: 5292 【良い点】 見てて感動できる。 最後、真希と男の子に精一杯の愛情を注いで去っていくLの背中には、涙涙でした。 【悪い点】 皆さんの感想の中にいくつかあります。 【総合評価】 私はLが好きなので、個人的にはLが中心の映画が見れて嬉しかったです。 泣けました(涙 皆さんの意見を拝見して、共感した部分もありましたが、 やはり自分で楽しめれば映画はそれで十分。 なので評価は「最高!」にさせて頂きます。 2009/07/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by gatte610 (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(67%) 普通:11(23%) 悪い:5(10%)] / プロバイダ: 15343 ホスト:15256 ブラウザ: 6402 【良い点】 ・松山さんの演技力 【悪い点】 ・脚本? 【総合評価】 正直、本編だけで良かったです。必要なかった映画では!?予想してたよい少しマシでしたが・・・。 2009/07/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29418 ブラウザ: 6794(携帯) DEATH NOTEの登場人物であるLの空白の時間で起こったウィルステロ事件といった内容で主人公Lが最後の時間を使い立ち向かっていく形になります。 DEATH NOTEでのキャラクターの通りにやはりLの甘党ぶりや独特の雰囲気が上手く演じられていて 主人公Lはまあまあよかったかなと。 事件についてもオリジナルな内容なので先が読めない展開や少女を守りながら事件とウィルステロの犯人に迫る場面は悪くはないんですが…。 全体的に見てどうにも小さくまとまってしまってしまっているような気がしてしまいイマイチ記憶に残る程の作品ではなかったです。 最後の犯人との決着後のLが放った「もう少し生きていたいと初めて思いました…」的な台詞は好きだったんですが。 評価は普通。 L好きな俺でしたが何か足りないな…といった感じでしたね。 2009/07/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 【良い点】 松山ケンイチ。 福田麻由子。 【悪い点】 L人気に頼り過ぎ。 心の描写が出来てない。 会話の間が悪い。 問題の解決の仕方が安易すぎ。 グロテスクに人が死ねば感動すると思ってる。 他、沢山 【総合評価】 DEATH NOTEでの「L」の人気にあやかって作ってしまった作品で、スケールの大きなストーリーにしたわりに、話しの内容よりも「L」のキャラクターを全面に押し出してしまっていて、肝心な所はお粗末な仕上がりになってしまった。 ストーリー的には面白いと思う。 しかし、「L」が自転車こぐシーンとか、お菓子食べるシーンに、あれだけの時間をかける必要があったのだろうか? それから、南原が出て来たところで、この映画終わったと思いました。 細菌兵器を扱った話しでいいから、もう一度脚本から書き直してくれと言いたい。 これだけの役者達を使って、お金かけて、これだけの物しか作れないとなると、ある意味天才かもしれない。 松山ケンイチと福田麻由子は大好きだけど、良い所がそれしか浮かばない・・・。 申し訳ないけど評価は「最悪」で。 2009/07/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 6430 ホスト:6360 ブラウザ: 6399 最近観た映画の中では一番の駄作かなぁ〜。 前回のデスノートの時からそうでしたが松山君の演技がLを意識しすぎていて違和感を覚えてしまいます。 ストーリーは本当にどうでもいい話。どうせならもっとまともな殺人事件とかにした方が良かったのではないかと思ってしまう。 色々と悪い意味で鳥肌が出そうなシーンは沢山あったのですが、とにかく最後がいただけなかった。「愚かな人類・・・・」とか言い始めたシーンはもう鳥肌でまくり(当然悪い意味で)台詞が臭すぎて物を投げたい衝動にかられました。 評価は文句なしの最悪です。 2009/07/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31924 ブラウザ: 2907(携帯) 最悪以外有り得ないでしょう。誉める所を探す事の方が難しい。しいて挙げるなら無駄に金をかけてそうな事ぐらいか…。 まず脚本が同人誌レベル。基本的な事が何一つ出来ていない。全てバラバラで纏まりがなくネタを置いてるだけ。最後の方で女がいきなりよくあるパターンの戦争ばかりしてる人間が悪いから駆除しなきゃいけないとか言い出す。そんな事何一つ描いてきてねーだろ(笑)。 全て適当にやってるからグダグダだし展開もご都合主義でもう無茶苦茶。最初の方から酷かったから最後の方の展開はある程度予測は出来た。一つ二つ悪い所があったらどこそこが悪いと言えるけど全てが悪く何も出来てないから一から作り直せと言った方が早い。少し挙げるなら最初の方で少女にいいようにやられて簡単に逃げられたり薬を開発したのになぜか女の子が1人で会いに行ったりカッターを取り出すのも単純だし最後の方でいきなり女の子を外して突き飛ばしたりいきなり敵の女が赤ちゃんを人質に取ったり直ぐに成功した薬が作られて作られたばかりなのになぜか大量に薬を持ってたり等々。もう一つ日本の悪いクセがダラダラと説得が長く綺麗事を並べて簡単に説得される事。(ここまで覚悟しときながら) だからそこにも展開や見せ場がなく盛り上がりにも欠けるし入り込めない。適当にやってるから無駄なシーンや意味のないシーンも多く繋がりがなく、台詞の掛け合いも(ネタを並べてるだけ)悪いからテンポも悪くなる。というか絡みすらほとんどなかったから少女とか少年とかの関係性も描けていない。キャラも定まってないし見せ場もないし少女にしても適キャラにしても大げさに作っているだけで中身が空っぽだから魅力がない。普通だったら少女なんかは健気だったり頑張っている姿がかわいらしかったり感情移入出来たりするものなんだけどそういった事が何も起こらない。少女や少年が頭がいいのもストーリーに生かしきれていない。Lにしても原作のキャラ設定を使ってるだけでキャラを壊さないように無理して制限かけてるから関わりも描けなかったんだろうしオリジナリティが出せていない。それから訳の分からんホラーを入れてみたりナンチャンを出したり世界観もバラバラ。 日本の作品の悪いパターンを象徴してるかのような作品。どうせハリウッドみたいに金もかけられないし派手な事は出来ないんだからハリウッドの真似事をする前に根本的な脚本をちゃんと作れよと。苦しんだり死んだりといった演出面も最悪。 2009/04/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かげろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(42%) 普通:18(9%) 悪い:95(49%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34014 ブラウザ: 2135(携帯) 【良い】 松山さんの演技ぐれぇ 【悪い 監督の頭の悪さ。発症して10分そこらで死ぬようなウィルス流行らないよ 役者の演技が下手 【総合】 良くはないなぁ 2009/01/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931 なんだこれは?無駄なグロテスクシーンばかりで興ざめ。開始30分で嫌気がさした。 「デスノート」本編よりも、こちらの方が失敗作では? <ネタバレあります> ストーリーは実に粗末であり、盛り上がりも何もない。一定してローテンション。 南原捜査官の登場とか、どう考えても唐突過ぎでしょ・・・ 私も、ナイフ女の演技はあまりにもざーとらしすぎると思います。 真希の、Kを前にしたときの形相もしかり。福田さんの演技は好きですが。 唯一、松山ケンイチ氏に救われた。 歩き方や、ちょっとした仕草など、デスノート関連三作の中では本作が一番良かったと思います。 真希に寄りかかられてビクっとするシーンとか最高です(笑) 2009/01/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6034 実際どうなの?と疑ってみたので思った以上には面白かったです。 結構えぐい描写が多かったです。 デスノートをめぐる戦いからは全くはなれた話なので、 デスノートとは切り離された作品という感じだと思います。 相手がつわものと言うわけでもなく、心理戦もないのでそういうのを期待していた人はつまらなかったのかもしれません。 Lというキャラクターが好きな人のためのLを楽しむ映画という感じだったと思います。 2009/01/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 杉田グループ (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(49%) 普通:44(27%) 悪い:39(24%)] / プロバイダ: 29264 ホスト:29213 ブラウザ: 3874 作品自体はあまり悪くないのですが、デスノートのスピンオフ作品と考えると出来が悪いですね。 それは、この物語の主人公である、Lというキャラの魅力をを活かしきれず、またそれを使った敵との頭脳戦が乏しいことにあると思います。また世界観が狭く、探偵ものドラマを見ているような感覚でした。 少し厳しいですが、評価は悪いで。 2009/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 恐慌 (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(82%) 普通:15(13%) 悪い:5(4%)] / プロバイダ: 26738 ホスト:27044 ブラウザ: 8221 【良い点】 Lの人間的な描写は、原作では多少垣間見る程度でしたが、この映画ではLの性格、 キャラを守りつつ、人間的な部分を見事に描き切っていると思います。 【悪い点】 少々アクションに走り過ぎて、Lの頭の良さを生かした演出を欠いたことは、デスノー トの派生作品において、致命傷です。しかも、問題はそれだけではありません。 【総合評価】 ウイルスパニックを描いた作品において、作者の無知を晒すことほど馬鹿らしいことは ありませんね。ツッコミ所満載です。 まず百歩譲って、感染してすぐに発症し、しかも数十分で死に至るようなウイルスが存 在したとしましょう。これをウイルステロに使うことは不可能です。 何故なら、発症から死に至るまでの時間が短いウイルスは、他人に移す前に感染者が 死んでしまうからです。感染が広がる前に感染者は死に絶え、その場を消毒されたら もう計画は破綻してしまいます。 そもそも、テロに向いているウイルスは、感染力が強く、発症から死に至るまでの時間 が長いウイルスなのです。天然痘を東京駅でばら撒いたとしましょう。そしたら、公共 交通機関によって世界中にウイルスが広がり、あっという間にパンデミックです。 サーズが広がったのも、これが原因です。 にも関わらず、頭がいいはずのLやKが「ウイルスは世界に同時多発的に蒔く必要があ る」とか言っちゃってるんですから、笑えます。 また、抗ウイルス薬というのは、ウイルスが細胞に侵入し、増殖するのを抑える薬であ り、ウイルスを直接殺す薬ではありません。発症から数十分で死に至るウイルスなら、 抗ウイルス薬を投与したとしてもまず助かりません。まあ、ここは100歩譲りましょう。 ちょっと薬学を専攻している人間として言いたいことが有ります。 例え必要な薬の分子の形が解ったとしても、それを有機化学的に合成するのは大変なこ となのです。どんな天才薬剤師でも2〜3日で作るとか不可能ですから。医薬品開発を ナメてますよ。 と、さんざんツッコミましたが、全てSFと割り切って無視することにしました。 という訳で、先ほど書いたLという人物の見せ方を評価し、"良い"を付けさせて頂き ます。 13点
2009/01/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 『デスノート』のL(松山ケンイチ)のスピンオフ作品。 とはいうものの、『デスノート』の世界とは離れきった設定で、出来上がっていたLという人物そのものを壊したものになっている。残り少ない彼の時間の中で、これまで引き篭もり同然だった生活から二階堂真希(福田麻由子)や人類を救うために派手なアクションをたった一人でこなしてしまう。Kである、久條希実子(工藤夕貴)との闘いながらも、こじんまりとした一つの街でささやかな攻防が行われているところに、日本映画の小ささを感じてしまうのだ。 原作でも、これまでの映画作品でもLのさりげないオチャメぶりがいいのだが、おかし好きや猫背はくどいぐらいに使って、道化のような扱いだ。FBIの駿河秀明(南原清隆)もきわめてふざけた存在で、緊張感のかけらもない。また、Lは子供の世話は苦手だと説明しておきながら、まったくそんな様子すら感じられない。物語の中心から脱線することはないのだが、ほとんど重要性、必然性も、盛り上がりの効果もないエピソードばかりだ。BOY(福田響志)の存在は原作との関連性を持たせるにしても、強引すぎるところもあり、実際にいなくてもまったく必要のないキャスティングでもあった。 ストーリー展開の陳腐さは百歩譲って我慢できるが、このそれをさらに助長するような無駄なキャスティングとエピソード。そして何よりLの格好よさをほとんど見ることができないところに苛立ちでいっぱいになってしまう作品なのだ。 2008/09/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メロン醤油 (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(74%) 普通:3(8%) 悪い:7(18%)] / プロバイダ: 10607 ホスト:10425 ブラウザ: 6134 【良い点】 Lの人間らしさが感じます。 【悪い点】 ニアがタイ人… 【総合評価】 全体的に良い。 2008/08/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田中ぷにえ (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(21%) 普通:17(15%) 悪い:72(64%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2491 ブラウザ: 3023(携帯) Lのスピンオフの映画版ですな。 仮にもデスノートなのに月が数秒しか出ないとは… 内容はかなり医学的なもので原作の頭脳戦とはハッキリ言ってジャンルが違います この映画は…監督の趣味全開ですね。疫病、自らウイルスを注射する医者、ゾンビだらけの飛行機内など過剰すぎるグロいシーンが大量です 私はバイオハザードを見にきたんじゃありません しかもデスノートは頭脳戦が売りなのに、頭脳戦が全く無いです。これは、ただのアクションです。名称詐欺はやめて下さい テーマがエボラ出血熱です。この病気は実在するし、ガンに並ぶぐらい悲惨で死に至る病気なのにそれをネタにして映画を作るなんて…病人を馬鹿にしてるんですか? この点では某セカ〇ューや〇空と欠点が共通するじゃないですか。がっかりです 敵の人々も行き当たりばったりで思考も単純。「人間が増えすぎたから減らそう」って(笑) レベルが低く、全くLの敵にふさわしくないです。 ナイフ持った少女もキャラとしてダメかと。やたら感情的で勝手に動いてLの足を引っ張るだけでイライラします あとナンチャンは演技下手だから一発ネタでいいのにしつこく出さないで。余計緊張感がなくなります 以上の複数の理由からこの映画は原作への冒涜と考えます。 唯一の利点はLがお茶目で愛らしかったことです。どんな形であれ、頑張るLは応援したくなりますね。 製作スタッフのLの愛は伝わりましたので一つ上げて「とても悪い」が妥当だと思います もっと読む「この映画は『デスノート』の人気キャラクター、Lのスピンオフ作品だ。当然、視聴者はLを見に来ているし、作...」 by ねぶそくのタカ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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