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日本映画評価: 403位 <= 404位(935作品中/偏差値49.47) =>405位

緯度0大作戦 (日本映画)

読み仮名: いどぜろだいさくせん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2006/05/16
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/04/28 ():緯度0大作戦
DVD(2件)
売上/新着
音楽(3件)
売上/新着
16227
緯度0大作戦

参考:\4,725
2006/04/28
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1.昭和。潜水艦物にハズレなし。
31171
緯度0大作戦 コレクターズBOX

参考:\9,975
2006/04/28
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1.リチャード・ジェッケル
222863
CD:SF特撮映画音楽全集 第7集
参考:\2,039
1991/10/05
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353216
CD:映画音楽全集・8

参考:\2,345
1995/06/21
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758828
CD:緯度0大作戦
参考:\2,039
1997/04/28
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監督:本田猪四郎
脚本:関沢新一 テッド・シャードマン
特技監督:円谷英二
音楽:伊福部昭
美術:北猛夫
編集:武田うめ
録音:藤好昌生
スクリプター:山崎淳
照明:隠田紀一
出演: ジョセフ・コットン 宝田明 シーザー・ロメロ 岡田真澄 平田昭彦 黒部進 大前均
中村哲 リチャード・ジェッケル 中山麻里 黒木ひかる リンダ・ヘインズ パトリシア・メディナ
公開開始日:1969(日本)
最終変更日:2006/05/05 02:15:44 / 最終変更者:TCC / 提案者:スペ9 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均日本映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)404位49.472.00 

利用状況

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最近8日間の閲覧数
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1. 2007/10/19 良い by H&J [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:303(63%) 普通:55(11%) 悪い:123(26%)] / プロバイダー: 47410 ホスト:47450 ブラウザー: 8090
待ちに待った作品が遂にDVD化された!!と思って改めて見たら
…うぅむ、こんな作品だったのか…

子供心ながらアルファ号と黒鮫号のフォルムの格好良さは覚えていたんですが
それ以外の事は全然覚えていなかったんだなぁ。
アルファ号VS黒鮫号のバトルは面白かったのですけど
人間関係がどうも幼稚な気がしました。

あと物凄く科学万能主義な部分が目に付きました。
まるで荒唐無稽な忍者物(笑)

評価:良い
2. 2006/05/02 良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 19044 ホスト:18799 ブラウザー: 5623
この作品にコメントするのもネタバレなんだろうか?
私も、どこかで予告編を見ただけで本編は初見。今回のDVD化で東宝特撮ものではあとノストラダムス
と獣人雪男くらいか未ソフト化(国内)作品は。
正直なんとも微妙な作品。α号と黒鮫号のメカアクション作かと思ったら大間違い、等身大冒険アクション
活劇と言う方がふさわしい。だってα号には武装が無く逃げ回るだけなのだ。
別の切り口でまとめるなら、「一世紀に渡るクラスメイト同士のケンカ騒動(しかもアテレコが納屋悟朗と
富田耕生( ! )」と言ったところだ。人類全体を巻き込む騒動だが少人数で進行する重大事。スケール
の大きな話のはずなのにこじんまりした舞台のスケール。そう「小作」なのだ。
α号や、海底火山観測船、緯度0内のミニチュアなど実に完成度は高い。なのだが. . .。敵の大ボス
マリクは年増好みのマッドサイエンティストでどう見ても愉快犯。主役( ? )のクレイグも今一緊張感
が無いというか。マリクの半獣半人も着ぐるみ然としていて、ダイナメーション文化の海外ではさぞ失笑
を買ったろう。私だって苦笑いしたぞ。
お話のコンセプト自体が今日の方法論では計れない造りなのだ。これはもうジューヌ・ベルヌとかの古典SF
とかミステリーの実写フィルム化作品。そういう見方が解れば悪くない、楽しめた。ただ昭和東宝作品に対し
て一見さんは見る必要は疑問。

ここからは余談で、今回のDVDについて。オーディオコメンタリーに宝田明氏の語りが入っていてこれが
結構興味深く、オリジナル音声で見た後立て続けに見通してしまった。また特典映像に設定画や当時のパンフ
が入っていて資料性も高い。
一つ異論があるのは、ライナーノート(と言っても紙っぺら一枚だが)の岸川-提督-靖氏のコメントの最後。
本作のオチ(夢オチなんだか現実なんだかよく解らない顛末)について、「ミステリーゾーン」などでよく
取られた手法だ、とあるがそんな事はなかろう。ミステリーゾーンの多くの顛末は、信じがたい現実であるか、
全くの夢オチか、のどちらかであって、本作の様に視聴者を混乱させる物ではない。言うなれば、海外映像
作品によくある幻想的なオチを真似して消化できなかった、そんな感じ。
以上は通常版の内容。ボックスにはさらに海外版が付くがそこまではいらんだろう。
3. 2006/04/30 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20475 ホスト:20368 ブラウザー: 5234
おお!!とうとうこの作品が追加になったとは!!
日米合作の著作権上、ビデオ化されていないので見れなかったのですが、DVD化された事で見ようと思っている次第です。

内容は円谷特技監督と本多監督、そして伊福部音楽監督が最後に揃った作品としても有名で、α号のフォルムは「海底二万里」のノーチラス号をより美しくしたような印象でした。海底軍艦のゴツゴツしたいかにも軍艦というデザインに比べれば、α号も悪役の黒鮫号(おそらく、映画史上最初の女艦長採用という点でも特筆される?)も潜水艦という視点をかなり捉えているようでした。

あの小松崎茂デザインのメカとしては「怪獣総進撃」のムーンライトSY-3と並ぶ最後の東宝メカであるα号と黒鮫号は水中ドッグファイトを見るのが楽しみです。
「海底軍艦」では轟天号とmu潜水艦との水中対決はなく、マンダ戦だけだったので、東宝の「ローレライ」を遡る40年近く前の水中バトルがどのようなものか興味大です。

後の「ふしぎの海のナディア」の元ネタも結構詰まっていそうな雰囲気だし(α号とノーチラス号のフォルムが似ている事でも。)、本や書物でしか知り得なかった内容を是非とも見たいです。

本作は円谷監督の遺作(SF作品としては)ともなった感が強く、いろいろな要素が詰まったようなイメージがあるので、是非とも抑えておきたいです。
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