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| 日本映画総合点=平均点x評価数 | 1,413位/1,461作品中(総合-14/偏差値37.04) | 1,412位<= =>1,414位 |
| 日本映画平均点(評価10個以上限) | 163位/216作品中(平均-0.56=悪い/25評価) | 162位<= =>164位 |
| 2005年日本映画総合点 | 90位/99作品中 | 89位<= =>91位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)2004年12月24日、地下鉄“東京トランスポーテーション・レイルウェイ"、通称・TTRの最新鋭実験車両フリーゲージトレイン“クモE4-600型"が何者かにジャックされ、遠隔操作で暴走する事件が発生。クリスマス・イヴで利用客200万人に膨れ上がった地下鉄網は、たちまちパニックに陥る。そんな中、“弾丸ライナー"と名乗る犯人から挑戦状を叩きつけられた警視庁初の交渉人・真下正義は、交渉課準備室のメンバーと共にTTRの指令室へ出向する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督: 本広克行 製作: 亀山千広 プロデューサー: 臼井裕詞 堀部徹 安藤親広 アソシエイトプロデューサー: 小出真佐樹 原案: 君塚良一 脚本: 十川誠志 撮影: 佐光朗 美術: 相馬直樹 編集: 田口拓也 音楽: 松本晃彦 VFXディレクター: 山本雅之 VFXプロデューサー: 浅野秀二 スクリプター: 山内薫 ラインプロデューサー: 羽田文彦 石田和義 照明: 加瀬弘行 制作担当: 片岡俊哉 録音: 芦原邦雄 助監督: 波多野貴文 ラインプロデューサー補: 村上公一 古郡真也 制作:フジテレビジョン ROBOT 東宝 スカパー!WT 制作プロダクション:ROBOT 配給:東宝
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| 日本 公開開始日:2005/05/07(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. odoru-legend.com | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2009/05/25 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: SHUNIA / ミオシン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/03/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 21364 ホスト:21483 ブラウザ: 8062 良い意味での軽さは持っているが、それだけ。 交渉人というタイトルだが、その交渉が全く面白くない。 交渉技術もすごいと思うところなどが全く無く、他の人でもできるんじゃないか、と思ってしまう。 そして、 刑事モノ、事件モノとして犯人不明とはいかがなものか。 完全な丸投げ。ひどい。そこが考えられないなら作るべきではないと思う。 不快なわけじゃないが、しっかり観れば観るほど粗い。 「とても悪い」です。 2010/11/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wh (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10256 【良い点】 ・スピンオフ:後期の本編に出てすらいない人物のはともかく、このころは良かった ・木島:独特の存在感が良かった 【悪い点】 ・あんまり真下が交渉人として優秀には見えなかった事 【総合評価】 作品としての出来は大したことはなかったと思うが、踊るシリーズが好きな為評価以上に楽しめた 結局弾丸ライナーの正体は謎のままだったが、今後のシリーズ(あるとすればだが)で真相が明らかになれば評価はより良くなるかと 2010/08/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kana=Clownlord (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 11163 ホスト:11110 ブラウザ: 3876 正直言って、主人公が交渉人というのはインパクトが無い。特に、「踊る大捜査線」という熱い刑事モノの外伝なので、比較すると尚更である。 まず、かなりの方がおっしゃっていますが、交渉というよりは犯人に踊らされていて、最後の最後で犯人の思惑が外れてしまったと言った方が正しいかと思います。 それに、脇役ではいい味を出していましたが、ユースケが真面目な主人公をやると、どうも作品が盛り上がらりません。 そして、ちゃんと事件を終わりにしなかった点。外伝として単発でやるなら、しめをしっかりして欲しかったです。 全体としては踊らされていましたが、真下の細かいテクニックや慣れがでてきたところから、真下が成長したところを確認できたというところがせめてもの良い点ですね。真下は嫌いではないので、スピンオフができたこと自体はうれしかったです(お前は何歳だ、とかいうツッコミは勘弁で(汗)。 しかし、だからこそちゃんとして欲しかったですね。 評価は厳しく【悪い】にしておきます。 2010/07/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 21624 ホスト:21633 ブラウザ: 7382 他の踊るシリーズでも書きましたが、劇場版は本当に回を増すごとに酷くなっていく気がしますね。 (ドラマの方は最高でしたが) 製作者側が何か勘違いしているのでは?と思ってしまいますが、劇場版での犯人は全部異常犯罪者です。「羊たちの沈黙」の様なノリに熱い展開を持ってきた作品を目指しているのかもしれませんが、ドラマの踊る大捜査線のファンにしてみれば全くの的外れかと。 まだこの作品は観る事が出来ないレベルではありませんでしたが、この次の室井さんの時点では既に観る事が苦痛になるレベルにまでなってしまいました。 ドラマが好きだっただけにとても残念。 2010/07/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22981 ブラウザ: 8778 踊るシリーズの一作だから、ある程度注目を浴びた作品ではあるのに、肝心の青島が登場しないというチャレンジングな作品。 真下君を主人公にひとつの映画作品として勝負しようという製作者の決意はさすがです。 が、キャストが全体的に地味になってしまい、そこの部分をどうやってシナリオや演出でカバーするのかが課題だったと思います。 この映画の見どころといえば、真下君と犯人の心理戦なわけですが、犯人からの声から情報をたちまちに解析したり、犯人にカマをかけたりというやりとりは、なかなか面白かったと思います。 また、ところどころにあるシュールな笑いの要素も日本映画ならではの雰囲気で良かったです。 最後に、婚約指輪と間違えて、お守り代わりの写真立てを渡しちゃうところなんかは、さすがでした。挙句の果てに、指輪落とすし。 しかし、全体的に華が無いというのは、もうどうしようもなかったですかね。 2010/07/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZaCKTs (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(47%) 普通:28(15%) 悪い:70(38%)] / プロバイダ: 12745 ホスト:12776 ブラウザ: 8369 【総合評価】 スピンオフとはいえ名前以外は踊るとあんまり関係なさげでしたね。 犯人の正体や動機が分からないまま終わってしまったのは拍子抜けしました。 だけど前提的には気軽に見れる程度に仕上がった感じでしたし、気楽に娯楽としてみる分には十分なのかなと。 しかしこれ交渉人じゃなくてもいいよねってところに落ち着いてしまったかなと。 交渉というより謎解きといった方が強かったですね。 相手とのかけひきでの揺さぶりあいがあんまり感じられませんでした。 結局大層な仕込みをした愉快犯的なものに収まってしまったのはもったいなかったと思います。 主役のユースケ・サンタマリアは廻り廻って可も無く不可もなくといったところ。 真面目なシーンはまずまずだけどコメディタッチになると何か違和感が出てた。 バラエティとかのイメージをある意味そのまま出てしまっていたかなという感じでした。 もう少し交渉の部分を取り上げてくれればもっと神経の削りあいのスリルが味わえたのかなとも思います。 「結末よりそれまでが面白かっただろう?」と言いたかったのかもしれませんが、そうでもなかった。 犯人の正体と動機とかどうでもよくなってるのはどうなのかなという残念な部分は残りましたね。もっとやりようはあったと思います。 それなりに見れる作品ではありましたが言われてたほどではありませんでしたし、一回見たら次はもういいかなという感じだったので評価はこれで。 2010/07/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アニオヤジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(59%) 普通:31(16%) 悪い:47(25%)] / プロバイダ: 3956 ホスト:4047 ブラウザ: 11067 いまやってたTVで見ました。 まず言いたい、「犯人不明」は視聴者をなめていると。 主演もミスマッチ。ユースケ使うなら、もうちょっとメリハリつけた演出をすべきだな。TVドラマの演出ってこんなレベルなんだなと実感。 2009/11/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 交渉人が全ったく知性を持ちあせていないのでリアリティーにかける。 アルジャーノンに花束をでもそうだが、サンタマリア自体に 知性が感じられないのに、何故インテリ役をキャスティングするのだろう? フジテレビは何で毎回、こんなくだらないものばかり作るのだろう。 金をだすスポンサーもアレだと思うけど。 本気で見たいと思う人間はどれくらいいるのだろう・・・ 2009/11/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718 雰囲気は私の好きな「踊る」の世界でした しかし、あれだけ犯人を追いつめたあげく、自殺して正体不明のまま終わるのは消化不良すぎると思いました 2008/07/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 幸村 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 3295 ホスト:3200 ブラウザ: 6342 交渉人というタイトルで駆け引きで犯人を追い込んで行く映画だと思って見たのだが、 実際は駆け引きと言うより、犯人からのヒントを元に解決を図る、そんな感じだった。 また、刑事の勘に賭ける場面が多々あり、犯人の最後もやはり納得が出来ない。 盛り上がりに欠けていて、正直、後半からラストにかけて段々飽きてしまった。 2007/10/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 4076 ホスト:4085 ブラウザ: 8090 レインボーブリッジのその後なのは良いけど個人的に、心理戦とかも別に面白くなかったし、犯人も最後死んだからどんな奴かわからんかったというのもあり最悪でした。まぁ全体的にそんなにおもしろくなかったけど、最後にユキノさんに指輪渡そうとしたら邪魔され、紛失したのは可哀想でしたが真下っぽくて面白かったです。 2007/10/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 テレビをつけてみると日本で地下鉄ジャックが発生している場面で どこかで観た様な役者さんが何人かいたが最初は何の作品なのかよく分からなかった。 その内、「室井」の名前が出てきたことで本作が「踊る大走査線」の外伝だという事を 理解すると同時に視聴者としてのテンションも下降していった。 本編もそれ程、熱心に観ていたわけではないが、それでも青島が出ていたら 「ああ、コイツが主人公だな」と一目で分かったが 真下は初見の場面に出ていてたにもかかわらず主人公と分からなかった。 見た目が今ひとつ冴えなくても頭脳的凄さを視聴者に見せつけられれば 存在感も出てくるのだろうが、真下はそっけない態度をとったり怒って見せたりで 交渉人として最低限の役目を果たしているものの主役レベルの働きに見えなかった。 「相棒」の杉下や「DEATH NOTE」のLなどは凡人なら見落とす些細な事に目をつけると 自分で確かめていったものだが、真下は犯人のヒントを解読したり追い詰めたりするのも 他人に頼りすぎているし犯人との駆け引きにしても終始、後手に回っていた印象があり 犯人が挑戦したがる程のビックネームなのか首をかしげてしまった。 結局、犯人は死んだはずの男で自爆したため最後まで正体は謎というのも何だか。 1時間ぐらいの特番ならまだしも2時間もかけて観るような作品には思えなかった。 2007/10/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979 いわゆる『踊る大捜査線』の外伝。 物語の展開は王道で主人公VS犯人の心理戦なのだが、これがまたクイズありやらとなんやらとこちらも頭を使わせてくれるのだ。しかも真下(ユースケ・サンタマリア)が最初は活躍しない。というか全体的に活躍がそれぞれに分割され、地下鉄司令部、駅員やら関係者が全員一丸となってフリーゲージトレインを追いかけるのだ。こういうところがハリウッド映画でよくあるヒーローものと違う作りが面白い。 ただ、どうしても受け入れられないものがある。それはユースケ・サンタマリアの演技だ。いかにもかっこよくしようという演技に感じられて仕方がない。でも、あんまり頭よさそうに見えないのだ。ちょっとバカすぎるぐらいでちょうどいいのに、この作品ではほとんどクールな交渉人としてのスタンスが強い。 ラストの持って行き方が、シリーズ化するつもりか?と思ってしまった。この得たいの知れない犯人でしばらく引っ張るつもりだろうかと思ってしまうほどだ。もしそういうつもりではなく、これで本当におしまいなら、いまどきのホラーのように謎でしたね。で終わりということだろう。この手の映画においては、どうも個人的にすっきりしない。 2007/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1250 ブラウザ: 5598 『踊る大捜査線シリーズ』に登場する、真下さんにスポットを当てたスピンオフ作品です。 作品の中心として描かれる、東京の広大な地下鉄網を駆使したテロ計画は、非常に大規模なプロジェクトであり、観ていて緊迫感がありました。 また、真下さんの冷静沈着な話術も魅力的でした。 ストーリーが常にヒートアップしているような感じで、盛り上がりがあり、全く飽きませんでした。 しかし、結局最後まで犯人が誰だか分からなかった点は不満でした。 緊迫感があり、とても楽しめた作品なのですが、上記の不満点を考慮して、評価は一段階下げて「とても良い」にします。 2007/07/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スーパーマスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(52%) 普通:31(35%) 悪い:12(13%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12705 ブラウザ: 2909(携帯) パワー不足。この一言に尽きます。 青島がいない踊る大捜査線。 こんなものは孫悟空のいないドラゴンボール、シュワちゃんのいないターミネーター、ブルース・ウィリスのいないダイハード・・・ つまり作品が成り立たないのです。 脚本云々よりも、圧倒的存在感のある織田裕二演じる主人公青島俊作がいない。 これだけで非常に大きなマイナスポイントです。 評価は「とても悪い」とさせていただきます。 2007/04/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 紀世 (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(43%) 普通:51(22%) 悪い:80(35%)] / プロバイダ: 28080 ホスト:28241 ブラウザ: 6032 踊るシリーズでしたので多少期待して観たものの思い切り期待が外れてしまった作品です。 全体的に間延びしてしまっていて緊張感や緊迫感に欠けていると思いました。 その為、観ていてもあまりハラハラ・ドキドキ感を感じず、退屈でした。 最後のほうは早送りでスキップしらがらしていました。 観終えての感想は「やっと終わったか」でした。 騒がしいおよそ刑事らしからぬ刑事さんが非常にくどく、 結構登場していましたので大きなマイナス要素でした。 2006/10/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グングニル (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 8936 どうも最近は「最終的な敵に関する描写は重要とは限らない」という暗黙の了解が流れつつあるようですね。 あるいは、あえて謎を幾つか残しておいて続編の鍵を埋めておこうという戦略か。 あくまでこういった単発外伝作はスッキリした形で決着をつけてもらいたいです。 真下さんの交渉シーンや、その間の仲間との話は面白いですが、 やはり「今、危うい敵と慎重に、かつ必死に戦っている」という緊張感があまり感じられません。 岡っ引き刑事の木島さんがいたるところを捜査して真下さんに連絡をいれているシーンでも、 「ひょっとして木島さん、昔学級委員やってました?」とか、いきなり関係ないギャグ会話を出すなど、 イマイチ噛み合ってないやりとりは不要だなと感じてしまうところも結構ありました。 それでも無人列車クモの疾走している場面や、今まで縦横無尽に走り回っていたクモに警官隊が一斉射撃して クモを「征伐」する終盤は見ものです。 最後に、今までしゃべりたい放題だった真犯人が作戦失敗と同時に全く声が聞こえなくなり、 最終的に身を滅ぼさせるところの描写は、最大の愚行をして空回りした者の末路を表していて、 表現的にはとても身に迫るものがありました。 今までの邦画ではトップクラスの場面です。 しかし、やはり既に死亡している者と同じ声紋を持つ犯人の正体を一切分からなくしているところが一番の汚点であり、 何よりも興ざめさせてしまっているところでもあるので、 最終的にはこの評価になります。 いいかげんこの傾向とはサヨナラして欲しい。 2006/10/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 7815 ホスト:8005 ブラウザ: 3922 交渉人というと、アフタヌーンの「海外で塩漬けになった人」とか、マガジン増刊で「カルト宗教集団とやりあった人」をどうしても思い出してします。 偉大なる上記の二人と、真下 正義を比べると、どうしても…… 『そんなに交渉してないじゃん』 ……と、タイトルの「交渉人」自体をいぶかしく思ってしまう。 どうしてそうなったのか、私なりに推測してみる。 . . 物語は、映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の直後の話。 真下 正義(警視庁刑事部交渉課準備室課長 警視)……、要は日本最初の交渉人に抜擢された真下をいぶかしく思った犯人が、爆発テロを敢行した。 爆発テロと言っても、さしたる正義も思想もなく、ただ真下より自分の方が優れていることを示したい。それだけのために、自動運転で都内の地下鉄を縦横無人に動ける最新型の地下鉄を乗っ取り、犯行声明のない脅迫を続ける。 まず、交渉は人間対人間のやり取りになる。つまり、血肉の通った生身の人間同士のやり取りの中で,相手性を見出し,そこから解決の糸口を見出すことになる。 だけど、この作品の中、犯人側の人間性を見せるシーンは皆無である。 あの「模倣犯」(宮部 みゆき作)でも、テレビ放送中にかかってきた電話一本で、相手の人間性を見出し、途中で犯人が交代したことも見出していた。つまり、そこまで、相手性を見出していた。 本作では、まったく相手が見えず、単なる記号的な犯人としてしか登場していない。 これでは、交渉は成り立たない。 一方的に交渉術(しかも、教科書通り)をやっているだけ、さらに、相手に翻弄されまくっている。 交渉モノの作品に内在する「うまみ」を完全に捨てている。 それでも、物語の作り手のやりたいことはわかる。 電話一本で、姿が見えない犯人と交渉をし、翻弄される中、犯人の居場所を特定し、逮捕に全力を尽くす。しかも、電話の主導権は犯人側が握っている。そうした不利な状況、迫っていく時間、緊張が張り詰め苛立ちが募る捜査陣、映画として描きがいのある場面はいくつもある。 だけど、それら格好いいシーンを羅列しても,しょうがない。 やはり、交渉は相手がいないと成り立たない。 欠席裁判のような状況で、交渉モノを描こうとするのは,素振りができないのに、プロ野球のバッターボックスに立つようなものだ。基本ができていない。 つぎに、 描いてもいない人間性を前面に押し出しても、視聴者にはまったく意味不明である。 映画の中で、寺島 進氏が演じる『木島 丈一郎』をことさらフィーチャーしようとしている。 多分だが、映画製作時点で「木島 丈一郎」を主人公に据えた物語を作ろうとしていた。 ちょうど、来年のことを考えて、甲子園で2年生をレギュラーに置くような感じだ。 映画の基本的な流れとしては、真下が室内で捜査をし、外で木島が犯人を追い詰める図式を夢想していた。 だけど、結局は木島を使いこなせず、動き回りながら携帯をかける犯人に翻弄され、無駄に動き回るだけだった。 実際に、映画の中での木島は威勢のいい怒鳴り声をあげながら、車に乗っているだけでしかなかった。 それなのに、「一緒にのみたいでしょ」と男同士では最高の賛辞を与えている。 映画を見ていて、どうして怒鳴っているだけの木島に対して,そこまで親しみを抱き、持ち上げるのか、まったく理解できなかったし、根拠もなかった。 真下、木島、この2本柱でストーリー展開をしようとプロットを汲んだけど、真下は相手の人間性を見出せず,交渉失敗し、木島はたたき上げのベテラン刑事による経験とカンを生かした捜査を期待したが、たんなる口が悪いおっさん刑事でしかなかった(木島の最大の見せ場は、シンバルを止めた所。そこだけ)。 根幹をなす部分で、大失敗をしたので、評価は悪くなる。 でも、まぁ、青島抜きにして、準主役を主役に繰り上げて、映画一本を仕掛けた「神風特攻隊のような」無防備な発想は、評価できる。 プラスマイナス・ゼロ。 普通。 平凡。 凡庸。 十人並み。 偉大なる「踊る 大捜査線」と切り離し、別個のモノと考えれば、「普通」が妥当です。妥当です。妥当なんです。 2006/10/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ∞ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 29648 ホスト:29373 ブラウザ: 6342 ストーリーとしては良かったと思う。 ただユースケは演技としてはイマイチだった。 でも最後のオチが・・・。 犯人も顔が分からないままで終わったしなぁ・・・。 2006/08/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by incoinco (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14437 ホスト:14245 ブラウザ: 6342 DVDで観たー。地下鉄用の新開発の車両を遠隔操作して、人々を恐怖に落とし 入れるパニックものー。犯人と接触する主人公の交渉人の仕事振りが見所ー。 まず、大仕掛けなシカケおよびストーリー展開が良かったでするー。新開発 の地下鉄車両を使って、地下鉄を走り放題ー。地下鉄の極秘?路線を利用して 乗り入れ放題ー。ハッキングと爆弾などを利用した巧妙な作戦などー、この 犯人、オタクだけど頭いいのかもー、みたいな演出が効をそうしてますたー。 また、地下鉄での暴走劇なども思ったより迫力あたー。 交渉シーンは、犯人をひっかけたところが、ちょっとよかたー(あれくらい の話術にひっかかるなーと思いつつもー^^;)。 はんめん、納得いかないこともいろいろー。本当に地下鉄の極秘路線は、そこ まで極秘なのでしょかとかー(そうかもしれませぬが、それを納得させるシー ンがほしかたー)、新開発の車両をどうやって盗んだとかー、あれだけの面子 がいながら今どこにいるかわからないってーとかー、カンで爆弾処理がうまく いっちゃうとかー。そして、みなさんおっしゃられているように犯人はだれ? とかー(それとなく、え゛あの人だったの? みたいなヒントを残して、おくち あんぐりーみたいな余韻がほしかたー)。 結果的に、この手の映画は、どうしてもハリウッド映画とかと比べてしまうー。 特にクリスマスといえばー「ダイハード」。なので日本的コミカルな雰囲気で ノリを出しているのはわかるのでするがー、シリアスと迫力がまだ弱いー。 あとは、先ほど言ったように納得がいかないことが多々あるので、評価は「良い」 にしますた。でも全体的には一定の緊張感があって、そこそこ楽しめたーyo。 もっと読む「結局犯人の正体・動機が分からないまま終わってしまったので、そこがどうも納得がいかなかった。こういう犯...」 by ジュピターちゃん 次のページを読む この評価板に投稿する |
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